2019/08/09 - 2019/08/11
157位(同エリア506件中)
チヤノンさん
2019年8月にいった中国旅行の第一弾(2019/8/10-11)
新千歳⇒仁川(韓国)⇒西安⇒敦煌と1日半かけて敦煌まで行きました。
ほぼ2日晴天の灼熱の中、旅行しました。
旅行スタイルはバックパッカーとして、ドミトリーで泊まって、観光地を散策、街歩きをしました。
必需品
帽子、日焼け止め、防塵性能や対策(カメラ)
内容に含まれる場所
敦煌空港、敦煌此間客舎YHA(right here hotel)、敦煌夜市、鳴沙山月牙泉、莫高窟
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仁川から西安経由で敦煌に入りました
19:55西安発
22:30敦煌着
中国東方航空18,781円 -
敦煌Map
-
敦煌空港到着!
夜なのでわかりませんでしたが、砂漠の縁に空港がありました
敦煌市内まで結構距離があります。
玄関をまっすぐ進んだところでタクシーが待機していて、市内まで約30元
ほとんどのタクシーにメーターがありました。 -
敦煌此間客舎YHA(right here hotel)で2泊しました(54元/泊)
ホテルに荷物を置いて夜市散策
夜市自体は夜中の1時くらいまで開いていて、食べるだけなら2~3時までやってるところもありました。
おそらく日中暑いので日が沈むくらいから活動する人が多い? -
レストランは大体外
ほとんど雨降らないのか?
メニューは肉料理から魚料理、麺、串焼きもたくさんありました。
お勧めは羊肉のスパイス串 -
翌日
ホテルではレンタルバイク(電動)を貸し出しをしていて、1日こいつで散策していました。
中国では原付は自転車とおんなじ感覚(ノーヘル、2ケツでも普通に走る)
8時間で80元とかだったと思う
実はこれが人生初の2輪運転
早速、莫高窟観光へ -
イチオシ
要注意2つ
①チケット購入場所
ホテルの人に説明されて「敦煌莫高窟参視預約售票中心」に、前売り券を買いに行きました。しかし、中国人へのチケット対応しているだけで、受付で「敦煌莫高窟数字展示中心」に直接行けと言われました。☆敦煌Map参照
結局「敦煌莫高窟数字展示中心」で11:30からの当日券Atype[外]を購入。
お盆のピークの時で、これなら年中、当日券が買えると思います(時間・人数制限があるため余裕をもって買いましょう)
②チケットの種類
A:ショートムービー(数字展示中心)+莫高窟までのバス+莫高窟ガイドツアー(年代別に詳しく説明)+博物館=258元
B:莫高窟までのバス+莫高窟ガイドツアー(大雑把に説明)+博物館=100元
C:ショートムービー=50元
莫高窟観光はガチガチに管理されています。レンタカーや徒歩で行くことはできません。必ず数字展示中心から出発するバスを利用するしかありません。
またA,Bどちらを選んでも洞窟内の仏像や絵は写真が取れません。外観のみ写真OKなので前もって歴史を調べている、写真を撮りに行くという人はBで良いと思います。
ガイドさん曰く「Aで案内する洞窟は狭いから人数を絞っている。Bの方が広い洞窟が見れる」そうです。
井上靖の敦煌を知っているならAがオススメ(経典の隠し場所が見れます) -
敦煌莫高窟数字展示中心
ショートムービー(数字展示中心)⇒莫高窟までのバス⇒莫高窟ガイドツアー(年代別に詳しく説明)⇒博物館でその後バスで数字展示中心に戻ってきます。
音声ガイド機器を使って日本語で説明してくれます。
主に敦煌の歴史、CG使いまくりの豪華な映像でした -
バスで移動、莫高窟横の川
龍門石窟の時もそうでしたが、石窟を作るのには崖がいる⇔川が流れて崖を作る
長い年月で何度か洪水があったらしい。
ちなみに龍門石窟と莫高窟では仏像の作り方が全然違います。詳しくは現地で聞いてください。
なんにしても、晴天が砂漠地帯に来た感を強めてくれていました -
白樺みたいな木
敦煌市内にもいくつか生えていました -
ツアーのために長蛇の列に並んでいましたが、どうやら中国人用のツアーらしく外国人は横を通って、少人数でツアーを組みます。
近くの係員にチケットを見せて聞きましょう。スイスイと入れます。
ようやくツアースタート
年代別にいくつか説明してくれます。
個人的には隋、唐の時代の石窟、壁画が良かったです -
敦煌、莫高窟といえばここ
実は増築を重ねて今の楼閣が出来上がっています -
そして出口
ここでツアーが解散します。
A:いくつか洞窟⇒楼閣
B:楼閣⇒いくつか洞窟
と順序が違います。 -
すぐそばの莫高窟研究所跡?みたいな屋敷
建物の作りが他の地域の中華と全然違う -
楼閣からちょっと進んだところにある博物館
A、B共にチケットに含まれているため、チケット確認されませんでした。
中には洞窟のレプリカや石窟の作り方など
英語の説明はなかったので、つたない中国語となんとなくのニュアンスだけ感じ取りました笑
その後、バスで敦煌莫高窟数字展示中心へ -
敦煌市内へ帰還
河から見える砂漠
バイクを飛ばして鳴沙山月牙泉へ向かいます -
鳴沙山月牙泉Map
敦煌市内から鳴沙山まで1本道で行けますが、途中から交通制限(4輪は×,2輪はOK)しています。バスだと交通制限より奥まで行けます
バイクは入口ちょい前の売店付近に止めました -
鳴沙山月牙泉 110元(中国の学生じゃないと弾かれ一般料金)
いくつかコースがあってラクダやカートに乗って回れます。
並ぶのがダルかったので、徒歩で月牙泉へ
後でラクダくらい乗ればよかったと後悔 -
逆光の月牙泉
平地を歩いていただけなのに、スニーカーの中は砂だらけ
入口付近で、足に巻くカバーを5元程度で売っています。
月牙泉付近にいくつか設置されている自販機は現金が使えません(QR決済のみ)
あらかじめペットボトルを買っておくのが便利です -
ビューポイントまで登る
2か所はしごがあるので利用しましょう
利用せず上ると蟻地獄にはまった気分が味わえます -
月牙泉を一望
敦煌市内方面を一望できます
8月中旬の日没は20時前後なのでそれまで待機 -
逆側
ひたすら砂漠の山々が広がります -
みんな待ちに待った夕日
各々色んなポーズで写真を撮っています -
市内に戻ります
月と砂漠
なんてメルヘンな風景 -
戻ってくる頃には21時
夜市を散策します
このラクダのモニュメントから500mくらいお土産の露店が並びます(毎日開催?) -
新しくできたフードコート
10件くらい屋台が並んでいます
前にも書きましたが、かなり遅くまで営業しています -
次の日、夕方の便で西安に戻るのでそれまで市内散策
でっかいモスク
雰囲気的に中には入れませんでした -
近くで売っていたひまわり
こっちの人はおやつとしてひまわりの種を食べます -
夜市がやっていた場所
日中も4,5件、お土産屋は開いていました。
お土産は夜に買っておくほうがオススメ
スパイスが沢山量り売りされている -
夜市近くの市場
見たことない食材が沢山 -
礼拝終わり、みんなでお昼ご飯?
-
路店
-
奥に見えるたわしのようなモノは、昨日出た串のごみ
あまり考えたくないけど、再利用してるっぽい -
町の中心のモニュメント(莫高窟に描かれている天女)
この辺にちょっとしたデパートや家電が売っています -
川の横を歩く
東屋で休むカップル -
裏路地
家の雰囲気が独特で好き -
扉に張ってあったシール
-
SUZUKIチャイナ仕様
-
現地民にとって3輪バイクは軽トラのようなもの
-
売っていたチャイナ服
今まで中国に来て、着ている人を見たことがない -
入ったレストラン
漢字が読めるとなんとなく想像がつくのが、中国旅行の楽なところ -
驢肉黄面?
たしか15元
黄面が特産らしく、いろんなところで見た
見た目より味薄目で、上に載っているのはパクチー -
豆腐の甘辛焼き
肉挟
25元くらい?
似たようなものを西安で食べました。
シルクロードの文化は今もつながっている? -
月牙泉で飲んだメロンジュース 10元?
果肉たっぷり
砂漠上った後で疲れた体に染み渡る -
肉挟
こっちはクレープ生地みたいなもので挟んでいる? -
この付近のビールとヨーグルト
中国の至る所で地ビールと、地ヨーグルトが売られています
パルテノンヨーグルトより粘性が高かった -
空港に入っていたレストラン
酢豚定食みたいな
30,40元くらいした気がする -
西安空港に戻ってきました
敦煌17:50発
西安20:05着
成都航空 19,262円
寝台列車24時間の旅もやりたかったですが、時間の関係上断念
(2)に続きます
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