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7月5日(金)、2日目のハイキングはグリムゼル峠(Grimselpass、2164m)からグレットリ湖(Grätlisee、2661m)を目指す。列車でオーバーワルトへ向かい、バスに乗り代えて峠まで進む。

スイス・ハイキングの旅 2019夏-2(グリムゼル峠からグレットリ湖を目指す)

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2019/07/05 - 2019/07/05

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ロク69

ロク69さん

7月5日(金)、2日目のハイキングはグリムゼル峠(Grimselpass、2164m)からグレットリ湖(Grätlisee、2661m)を目指す。列車でオーバーワルトへ向かい、バスに乗り代えて峠まで進む。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • レアルプ(Realp)付近の車窓から見えるギザギザの山々、ミッタークシュトック(Mittagstock、2988m)やミュエテルリスホルン(Müeterlishorn、3060m)と思われる。快晴の空が心地よい。

    レアルプ(Realp)付近の車窓から見えるギザギザの山々、ミッタークシュトック(Mittagstock、2988m)やミュエテルリスホルン(Müeterlishorn、3060m)と思われる。快晴の空が心地よい。

  • グリムゼル峠に着くと残雪の多さに驚く。車道には雪はないが、周辺にはべったりと雪が残っている。見上げるシーデルホルン(Sidelhorn、2764m)の斜面にも残雪が多い。

    グリムゼル峠に着くと残雪の多さに驚く。車道には雪はないが、周辺にはべったりと雪が残っている。見上げるシーデルホルン(Sidelhorn、2764m)の斜面にも残雪が多い。

  • バス停横のトーテ多湖にも多くの雪塊が浮かんでいるのに大きく驚く。

    バス停横のトーテ多湖にも多くの雪塊が浮かんでいるのに大きく驚く。

  • 参考:これは昨年(2018年7月)の同じトーテ湖の様子。比較するとその違いに改めて驚かされる。

    参考:これは昨年(2018年7月)の同じトーテ湖の様子。比較するとその違いに改めて驚かされる。

  • 今回のグリムゼル峠付近とトーテ湖、シーデルホルンの状況だ。2100mの峠でこんな状況なので目指すグレットリ湖まで行けるのだろうかと心配になる。

    今回のグリムゼル峠付近とトーテ湖、シーデルホルンの状況だ。2100mの峠でこんな状況なので目指すグレットリ湖まで行けるのだろうかと心配になる。

  • 本日のルート図。グリムゼル峠から、グレットリ湖までの往復だ。9時8分に歩き始める。

    本日のルート図。グリムゼル峠から、グレットリ湖までの往復だ。9時8分に歩き始める。

  • 目指すルートの方向は、右半分に雪が残っているが最初は左側を進むので安心だ。

    目指すルートの方向は、右半分に雪が残っているが最初は左側を進むので安心だ。

  • 後方に目を遣るとグリムゼル湖の向こうにラウターアールホルン(Lauteraarhorn、4042m)が左端に見える。中央の尖峰はブランドラムホレン(Brandlammhoren、3089m)だろうか。

    後方に目を遣るとグリムゼル湖の向こうにラウターアールホルン(Lauteraarhorn、4042m)が左端に見える。中央の尖峰はブランドラムホレン(Brandlammhoren、3089m)だろうか。

  • 歩き始めて25分程度で残雪に出会う。しばらくは残雪と岩場が交互に現れる。

    歩き始めて25分程度で残雪に出会う。しばらくは残雪と岩場が交互に現れる。

  • 高度が上がってくると、後方にはフィンスターアールホルン(Finsteraarhorn、4274m)が左端に見えてくる。右にアガシッツホルン(Agassizhorn、3946m)、雪を持った白い3山は左からヒンター・フィッシャーホルン(Hinter Fischerhorn、4025m)、中央がグロス・フィッシャーホルン(Grosses Fischerhorn、4049m)、右にクライン・フィッシャーホルン(オックス、Klein Fischerhorn、3895m)と続く。連なる4000m級の山々が見えてとても豪華な気持ちになる。

    高度が上がってくると、後方にはフィンスターアールホルン(Finsteraarhorn、4274m)が左端に見えてくる。右にアガシッツホルン(Agassizhorn、3946m)、雪を持った白い3山は左からヒンター・フィッシャーホルン(Hinter Fischerhorn、4025m)、中央がグロス・フィッシャーホルン(Grosses Fischerhorn、4049m)、右にクライン・フィッシャーホルン(オックス、Klein Fischerhorn、3895m)と続く。連なる4000m級の山々が見えてとても豪華な気持ちになる。

  • 雪の残るトレイルが多くなって歩きずらいが、アイゼンはまだ必要ない。

    雪の残るトレイルが多くなって歩きずらいが、アイゼンはまだ必要ない。

  • 出発から約50分の様子。岩場のコースより残雪のコースがかなり多い。背後の景観を見てみよう。遠望のフィンスターアールホルン、シーデルホルン、トーテ湖、登ってきたコースが一望できるここまでのまとめを見ているようだ。

    出発から約50分の様子。岩場のコースより残雪のコースがかなり多い。背後の景観を見てみよう。遠望のフィンスターアールホルン、シーデルホルン、トーテ湖、登ってきたコースが一望できるここまでのまとめを見ているようだ。

  • 進む左手に鋭い尖峰が見てくる。右の尖がりはヴォルダー・ゲルシュテンホルン(Vorder Gärstenhorn、3166m)、左の台形は右のピークがホッホホレン(Hohhoren、2830m)、左肩はホッホホレン南峰(Hohhhren Südgipfel、2771m)だ。

    進む左手に鋭い尖峰が見てくる。右の尖がりはヴォルダー・ゲルシュテンホルン(Vorder Gärstenhorn、3166m)、左の台形は右のピークがホッホホレン(Hohhoren、2830m)、左肩はホッホホレン南峰(Hohhhren Südgipfel、2771m)だ。

  • さらに進むと、前方にフルカ方面が見えてくる。フルカ峠へと続く道路とフルカ蒸気鉄道の路線だ。左奥にはフルカ針峰群が見え始める。

    さらに進むと、前方にフルカ方面が見えてくる。フルカ峠へと続く道路とフルカ蒸気鉄道の路線だ。左奥にはフルカ針峰群が見え始める。

  • 振り返るとグリムゼル湖とフィンスターアールホルンなどの高峰群が望まれる。左端はシーデルホルンだ。

    振り返るとグリムゼル湖とフィンスターアールホルンなどの高峰群が望まれる。左端はシーデルホルンだ。

  • 北方向には未だい行ったことのないレーテリヒスボーデン湖(Räterichsbodense、1767m)が見える。

    北方向には未だい行ったことのないレーテリヒスボーデン湖(Räterichsbodense、1767m)が見える。

  • だんだんとヴォルダー・ゲルシュテンホルンが近づいて山の形が大きく迫ってくる。この辺りは残雪が少ないので歩きやすい。

    だんだんとヴォルダー・ゲルシュテンホルンが近づいて山の形が大きく迫ってくる。この辺りは残雪が少ないので歩きやすい。

  • と思っていたらまたまた残雪ばかりのコースとなる。斜度がそれほどきつくないのでアイゼンは未だ要らないが時々ずるっと滑ることがある。

    と思っていたらまたまた残雪ばかりのコースとなる。斜度がそれほどきつくないのでアイゼンは未だ要らないが時々ずるっと滑ることがある。

  • ついに前方の視界が開けてきて、ガレンシュトック(Galenstock、3586m)やフルカ針峰群が姿を現す。

    ついに前方の視界が開けてきて、ガレンシュトック(Galenstock、3586m)やフルカ針峰群が姿を現す。

  • 振り返ると雪原の遥か彼方にフィンスターアールホルンらの高峰群が連なる。アルペン気分一杯の豪華な眺望だろう。

    振り返ると雪原の遥か彼方にフィンスターアールホルンらの高峰群が連なる。アルペン気分一杯の豪華な眺望だろう。

  • 良く目を凝らすと、後方左にはワイスホルン、マッターホルン、ミシャベル連峰が見ええいるではないか。右から、ビスホルン、ワイスホルン、マッターホルン、主峰ドムが引き連れるテーシュホルンなどのミシャベル山群も望まれる。

    良く目を凝らすと、後方左にはワイスホルン、マッターホルン、ミシャベル連峰が見ええいるではないか。右から、ビスホルン、ワイスホルン、マッターホルン、主峰ドムが引き連れるテーシュホルンなどのミシャベル山群も望まれる。

  • マッターホルン遠望の拡大、中央左に特徴ある山容が認識できる。かなりかすんでいるのが残念だ。

    マッターホルン遠望の拡大、中央左に特徴ある山容が認識できる。かなりかすんでいるのが残念だ。

  • この辺りでルートが分からなくなる。残雪のせいで進路を示すペンキが見当たらないし、踏み跡も全くないので一旦停止して地図と周りの状況を確認する。前方にはガレンシュトックとフルカ針峰群がくっきりと見えている。

    この辺りでルートが分からなくなる。残雪のせいで進路を示すペンキが見当たらないし、踏み跡も全くないので一旦停止して地図と周りの状況を確認する。前方にはガレンシュトックとフルカ針峰群がくっきりと見えている。

  • すぐ後ろを登って来た男女のペアに進路を聞くと、スマホを見ながら向かう方向を示してくれた。<br />後で、アパートに帰ってから調べると「マップス・ドット・ミー(Maps.me)」というアプリで、かなり細かいルートやコースと自分の位置が分かるという便利なものだ。<br />ttps://tabi-tsuuka.com/mapsme/

    すぐ後ろを登って来た男女のペアに進路を聞くと、スマホを見ながら向かう方向を示してくれた。
    後で、アパートに帰ってから調べると「マップス・ドット・ミー(Maps.me)」というアプリで、かなり細かいルートやコースと自分の位置が分かるという便利なものだ。
    ttps://tabi-tsuuka.com/mapsme/

  • 雪でルートが見えなくても、オフライン(周辺の地図は予めダウンロードしておく)のスマホでルートと自分の位置を示してくれるので、そのルートに沿って進めば大き間違いはないようだ。<br />ガレンシュトックと左のティーフェンシュトック(Tiefenstock、3515m)、2つのローネシュトック(Rhonestock、3566m、3688m)の拡大。先ほどの男女ペアが連れている黒い犬が先行する。

    雪でルートが見えなくても、オフライン(周辺の地図は予めダウンロードしておく)のスマホでルートと自分の位置を示してくれるので、そのルートに沿って進めば大き間違いはないようだ。
    ガレンシュトックと左のティーフェンシュトック(Tiefenstock、3515m)、2つのローネシュトック(Rhonestock、3566m、3688m)の拡大。先ほどの男女ペアが連れている黒い犬が先行する。

  • きつい雪面を登りきると一気にグレットリ湖が現れる。時刻は11時37分、出発から2時間27分だった。辺りは雪で覆われて湖面も半分以上雪と氷で塞がれている。雪がなければ湖面に映り込むガレンシュトックが見られるが、今日は無理だ。

    きつい雪面を登りきると一気にグレットリ湖が現れる。時刻は11時37分、出発から2時間27分だった。辺りは雪で覆われて湖面も半分以上雪と氷で塞がれている。雪がなければ湖面に映り込むガレンシュトックが見られるが、今日は無理だ。

  • 湖とガレンシュトックを眺める。中央の斜めに雪を持った山はティーフェンシュトック、その左の鋭い尖峰群は右がヴォルダー・ローネシュトック(Vorder Rhonestock、3566m)、左はヒンテラー・ローネシュトック(Hinterer Rhonestock、3588m)だ。さらに左の真っ白な雪の上の黒いピークはダンマシュトック(Dammastock、3630m)だ。湖面の青さとい空の蒼さが清々しい。

    湖とガレンシュトックを眺める。中央の斜めに雪を持った山はティーフェンシュトック、その左の鋭い尖峰群は右がヴォルダー・ローネシュトック(Vorder Rhonestock、3566m)、左はヒンテラー・ローネシュトック(Hinterer Rhonestock、3588m)だ。さらに左の真っ白な雪の上の黒いピークはダンマシュトック(Dammastock、3630m)だ。湖面の青さとい空の蒼さが清々しい。

  • ガレンシュトックの右手に連なるフルカ針峰群はギザギザはアルペン気分をかき立ててくれる。

    ガレンシュトックの右手に連なるフルカ針峰群はギザギザはアルペン気分をかき立ててくれる。

  • 振り返ると、右からワイスホルン、マッターホルン、ドム(Dom、4545mm)が率いるミシャベル山群が遠望できる。左端の白い台形はアルプフーベル(Alphubel、4206m)だ。

    振り返ると、右からワイスホルン、マッターホルン、ドム(Dom、4545mm)が率いるミシャベル山群が遠望できる。左端の白い台形はアルプフーベル(Alphubel、4206m)だ。

  • ワイスホルン(Weisshorn、4506m)、右のビスホルン(Bishorn、4151m)、手前のブルネックホルン(Brunegghorn、3833m)のズームアップ。

    ワイスホルン(Weisshorn、4506m)、右のビスホルン(Bishorn、4151m)、手前のブルネックホルン(Brunegghorn、3833m)のズームアップ。

  • ミシャベル山群の拡大。中央左のテーシュホルン(Täschhorn、4491m)、その右のドムが一際高い。

    ミシャベル山群の拡大。中央左のテーシュホルン(Täschhorn、4491m)、その右のドムが一際高い。

  • 最初の予定ではもう少し進む計画だったが、思いのほか疲労が濃いので100mほど前進してローヌ氷河が一部見えるところまで行って引き返す。

    最初の予定ではもう少し進む計画だったが、思いのほか疲労が濃いので100mほど前進してローヌ氷河が一部見えるところまで行って引き返す。

  • 氷河末端にある豪華なホテル・ベルヴェデーレも見える。

    氷河末端にある豪華なホテル・ベルヴェデーレも見える。

  • ベルヴェデーレから続く道路はフルカ峠へとつながる。中央右奥にはには氷河を持ったグロス・ムッテンホルン(Gross Muttenhorn、3099m)が高く聳える。<br />こうした展望を楽しみながら持参のおにぎりで昼食とする。

    ベルヴェデーレから続く道路はフルカ峠へとつながる。中央右奥にはには氷河を持ったグロス・ムッテンホルン(Gross Muttenhorn、3099m)が高く聳える。
    こうした展望を楽しみながら持参のおにぎりで昼食とする。

  • 左手間近にはヴォルダー・ゲルシュテンホルンが手に取るように近い。

    左手間近にはヴォルダー・ゲルシュテンホルンが手に取るように近い。

  • ミシャベルの左には手前の連山の向こうには、右からワイスミース(Weissmies、4017m)、ラッギンホルン(Lagginhorn、4010m)、フレッチホルン(Fletschhorn、3985m)の頂部が覗いている。<br />グレットリ湖周辺からの眺望を楽しんだ後、12時02分に下山開始とする(27分の休憩)。

    ミシャベルの左には手前の連山の向こうには、右からワイスミース(Weissmies、4017m)、ラッギンホルン(Lagginhorn、4010m)、フレッチホルン(Fletschhorn、3985m)の頂部が覗いている。
    グレットリ湖周辺からの眺望を楽しんだ後、12時02分に下山開始とする(27分の休憩)。

  • 再び残雪の斜面を降るが、登りよりはかなり楽だ。右から<br />ラウターアールホルン、白い山群のフィッシャーホルン、アガシッツホルン、フィンスターアールホルンと連なる景観を眺めながら進む。

    再び残雪の斜面を降るが、登りよりはかなり楽だ。右から
    ラウターアールホルン、白い山群のフィッシャーホルン、アガシッツホルン、フィンスターアールホルンと連なる景観を眺めながら進む。

  • フィンスターアールホルンとその左の山山。

    フィンスターアールホルンとその左の山山。

  • 中央の小さな傾いた台形の山はオーバーアールホルン(Oberaarhorn、3630m)、中央氷河の奥がノレン(Nollen、3409m)、雪の鞍部を経てオーバーアールロートホルン(Oberaarrothorn、3477m)、右斜面に雪を持ったのがヒンテレス・ガルミホルン(Hinteres Galmihorn、3488m)、その左端のヴォルデレス・ガルミホルン(vorderes Galmihorn、3507m)だ。

    中央の小さな傾いた台形の山はオーバーアールホルン(Oberaarhorn、3630m)、中央氷河の奥がノレン(Nollen、3409m)、雪の鞍部を経てオーバーアールロートホルン(Oberaarrothorn、3477m)、右斜面に雪を持ったのがヒンテレス・ガルミホルン(Hinteres Galmihorn、3488m)、その左端のヴォルデレス・ガルミホルン(vorderes Galmihorn、3507m)だ。

  • オーバーアール氷河と囲む山々の拡大。右端がオーバーアールホルン、次いで右に傾いた小さなピークはフィンスターアールロートホルン(Finsteraarrothorn、3530m)、鞍部を経てノレン、左に高くオーバーアールロートホルンと続く。

    オーバーアール氷河と囲む山々の拡大。右端がオーバーアールホルン、次いで右に傾いた小さなピークはフィンスターアールロートホルン(Finsteraarrothorn、3530m)、鞍部を経てノレン、左に高くオーバーアールロートホルンと続く。

  • フィンスターアールホルンから右側の山々の展望。左手前にはグリムゼル湖がみえる。

    フィンスターアールホルンから右側の山々の展望。左手前にはグリムゼル湖がみえる。

  • その右端部の拡大。中央奥にはベルグリシュトック(Bärglistock、3655m)、右端はローゼンシュトック(Rosenstock、3688m)だ。これらの山はヴェッターホルンの裏側にあるので、グリンデルワルトはこの先直ぐだろう。

    その右端部の拡大。中央奥にはベルグリシュトック(Bärglistock、3655m)、右端はローゼンシュトック(Rosenstock、3688m)だ。これらの山はヴェッターホルンの裏側にあるので、グリンデルワルトはこの先直ぐだろう。

  • ルート途中にある小屋。営業用ではないが管理人らしい人が入り口にいる。

    ルート途中にある小屋。営業用ではないが管理人らしい人が入り口にいる。

  • トーテ湖近くまで降ってきた。湖面の雪塊は風のせいか、朝と比べて南方向にかたまっているいるようだ。それにしても7月の湖の様子とは思えぬ光景だ。

    トーテ湖近くまで降ってきた。湖面の雪塊は風のせいか、朝と比べて南方向にかたまっているいるようだ。それにしても7月の湖の様子とは思えぬ光景だ。

  • 13時40分に帰着、降りは1時間38分だった。湖面に張り出したテラスのあるレストランでビールと白ワインで乾杯する。

    13時40分に帰着、降りは1時間38分だった。湖面に張り出したテラスのあるレストランでビールと白ワインで乾杯する。

  • トマト風味のスープとパンで温まる。お腹が空いていたのでパンを全部食べたら、係の女性がニッコリとしながらお替りを持ってきてくれた。

    トマト風味のスープとパンで温まる。お腹が空いていたのでパンを全部食べたら、係の女性がニッコリとしながらお替りを持ってきてくれた。

  • テラスから湖面を眺める。中央の2つはヌフェネン峠を囲む山々。左がピッツォ・ガリーナ(Pizzo Gallina、3061m)、右はガルミホルン(Galmihorn、3001m)だ。その左のピークはピッツォ・ネロ(Pizzo Nero、2904m)だ。

    テラスから湖面を眺める。中央の2つはヌフェネン峠を囲む山々。左がピッツォ・ガリーナ(Pizzo Gallina、3061m)、右はガルミホルン(Galmihorn、3001m)だ。その左のピークはピッツォ・ネロ(Pizzo Nero、2904m)だ。

  • お世話になったレストラン「HOTEL GRIMSEL PASShöhe」と登ってきたグレットリ湖方向の眺め。<br />本日の全行動時間は4時間32分、休憩2回で37分、実行動3時間55分、登り636m、降り636m、10.2kmだった。<br />良い天気に恵まれて、名峰群、高峰群を見ることができて大いに満足する1日だったと思う。上部では残雪にやや苦労したが、アイゼンを着けることなく歩けたのは幸いだった。

    お世話になったレストラン「HOTEL GRIMSEL PASShöhe」と登ってきたグレットリ湖方向の眺め。
    本日の全行動時間は4時間32分、休憩2回で37分、実行動3時間55分、登り636m、降り636m、10.2kmだった。
    良い天気に恵まれて、名峰群、高峰群を見ることができて大いに満足する1日だったと思う。上部では残雪にやや苦労したが、アイゼンを着けることなく歩けたのは幸いだった。

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