2019/08/18 - 2019/08/18
20位(同エリア463件中)
たろたろさん
この旅行記のスケジュール
2019/08/18
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白川郷 萩原合掌造り集落
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車での移動
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徒歩での移動
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白山白川郷パールロード
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車での移動
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福井勝山 そば処天心
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この旅行記スケジュールを元に
今日は絶好のドライブ日和。白川郷を通って『白山白川郷ホワイトロード』を走りに行きます。
白川郷には行った事はありますが、五箇山は初めてです。白川郷よりこじんまりしていますが、のんびりしていてよかったです。
『白山白川郷ホワイトロード』では駐車スペースごとに車を停めて風景を楽しみました。最初、通行料金が高いと思ったのですが、通ってみると見どころたっぷりで価値はあると思います。カーブがたくさんある道なのでスリルを味わえました。
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早朝4時。天気がいいからドライブに行こうと起こされ自宅を出発。車内では当然爆睡。8時10分に到着。
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『世界遺産 白川郷』です。
ここは萩原合掌造り集落です。 -
白川郷に来るのは久しぶりです。とは言っても今日は『白山白川郷ホワイトロード』をドライブするのが目的なので観光はしません。
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きれいな屋根
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今も住んでみえるのかな。
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『お食事処 いろり』さん。
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合掌造りの建物で食事がいただけます。
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集落の入り口付近にある事もありいつも賑わっているお店のようです。
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車で通り抜け。9時から16時は車は通れません。
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中華そばとお土産のお店『白楽』さん。
お天気もいいので今日の白川郷は混雑するんでしょうね。 -
白川郷や五箇山を通る国道156号線は「飛越峡合掌ライン」とも呼ばれる観光ドライブコースです。
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『合掌大橋』岐阜県と富山県南砺市の境にかけられた橋です。気がつきませんでしたが橋は合掌造りの形をしているそうです。
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橋の下には庄川が流れています。
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飛越峡合掌ラインには岐阜県と富山県にまたがった橋が7つ(飛越七橋)あり七色に塗り分けられてあるので『虹のかけ橋』と愛称されているとありました。
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橋の上からの眺め。
ホワイトロードに行く前に五箇山方面に向かいます。 -
途中、富山県南砺市 を通過。
『菅沼合掌造り集落』9戸の合掌造り家屋が現存。 -
菅沼合掌造り集落からすこし先を行くともう一つの合掌集落『相倉合掌造り集落』がありますが今回は行きません。あとで調べたらとてもいい所でした。行けばよかったです。
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『五箇山』には相倉(あいのくら)と菅沼(すがぬま)の二大合掌造り集落があります。白川郷と共に世界遺産に登録されています。
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菅沼と相倉の2つの集落間は車移動で15分くらい離れています。
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菅沼と相倉の間にあるのが上梨地区です。
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上梨地区には五箇山を代表する合掌造り家屋『村上家』があります。
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豪壮な合掌造りの家屋。
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約350年前に建てられた合掌造り家屋です。
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戦国時代の武家造りと書院造りが混在している家屋。
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民族資料の展示もしています。
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こきりこの里。こきりこ節とは日本最古の民謡で、五箇山を代表する民謡です。こきりこは五穀豊穣を祈って行った踊りでした。
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まだ9時前なのでお店はどこも開いていません。
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『五箇山総合案内所』
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五箇山や周辺のパンフレットもありました。「まち並み観光無料駐車場」がうれしいです。
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江戸時代、五箇山は加賀藩前田家の領地でした。
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五箇山の、特に庄川の東側は断崖絶壁に隔離された流刑の好適地でありました。
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『加賀藩 流刑小屋』に行ってみます。
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橋を渡って進みます。江戸時代は庄川に橋をかける事を禁じ人の往来を制限して流刑地としたようです。
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橋の上からの景色。
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のどかな場所にあります。
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現存する唯一の流刑小屋です。
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1667年(寛永7年)から明治維新までの約200年間に150人も流されてきたそうです。
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有形民俗文化財に指定されています。
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独房は一坪ほどの小さなスペースです。入り口の柱にある小さな窓から食料を与えたそうです。
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中を覗くと人形が置かれてあった。ものすごくびっくりしました。
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9時。駐車場付近に戻ってきました。
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お店が開いて、みたらし団子を焼き始めました。注文してから少し待ちます。
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店内の様子。手づくりの籠が販売されています。
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五箇所の生そばや赤かぶの漬物。
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地酒もおすすめ。
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ほうきを買ってきました。このほうき500円でしたがものすごく優秀。買ってよかったです。
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五平餅とみたらし団子。出来たてアツアツで美味しかったです。
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五箇山から少し戻って、さっき通った『菅沼合掌造り集落』へ。
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駐車場に車に停めます。
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「菅沼合掌造り集落」だと思って写真を撮っていましたが…。
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どうやら写真の集落は『合掌の里(青少年旅行村)』だったようです。
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『合掌の里』は菅沼合掌造り集落に隣接した食事・宿泊施設です。五箇山の合掌家屋を保存するために移築した施設です。コテージなど13棟の合掌造りの家があります。
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『道の駅 白川郷』へ。岐阜県に戻ってきました。
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本物の合掌造り家屋を移築し展示してある「合掌ミュージアム」があります。入場無料です。
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「道の駅 白川郷」の正面には『飯島八幡神社』が位置しています。
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合掌造りと同じ茅葺きの屋根が特徴的な道の駅です。
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飛騨の地酒が販売されていました。
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『白山白川郷ホワイトロード』の入り口にやってきました。
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以前は『白山スーパー林道』と呼ばれていました。久しぶりに走ります。
普通車片道1,600円往復2,600円でした。 -
ホワイトロードは石川県白山市と岐阜県大野郡白川村を結ぶドライブコースです。
6月から11月上旬にかけて開通となります。 -
ホワイトロードは白川国立公園内にある全長33.3km
(有料区間24.5km)標高差1,000mのコースです。 -
10分ほどの走ると『蓮如茶屋』に到着。休憩スポットです。
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蓮如茶屋からさらに10分の場所にある『三方岩駐車場』です。
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標高1,450mとホワイトロードで最も高い場所に位置します。
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三方岩からの景色。
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『白山展望台』白山の山々がよく見える展望台です。
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天気がいいのでよく見えます。
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『国見展望台』です。
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ヘアピンカーブを利用した展望台です。駐車場もあり便利です。階段を上ったところが展望台になっています。
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展望台の様子。
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展望台の上からの景色。山腹を走るホワイトロードがよく見えます。
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標高1,100m。秋には紅葉が美しい場所です。
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夏場は空いているので駐車場に停めるのも、道を走るのも楽でしたが紅葉の季節は混雑するようです。
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『ふくべの大滝』標高900m。
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この滝の上にもうひとつ滝があることから「ふくべ(ひょうたんの意味)」と名づけられました。
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落差86mといわれる豪壮な大滝。
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ホワイトロード1番の見どころです。
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この後の写真はありませんが、いくつかの滝がありました。カーブが多い山道のドライブコースでしたが絶景のドライブを楽しみました。
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『中宮料金所』をでて少し行ったところにビジターセンターがありました。
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すぐそばに橋があるのを見つけました。蛇谷川が流れています。
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川で遊んでいる家族もいました。いい所です。
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吊り橋です。渡ってみます。
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吊り橋を渡った対岸には芝生の広場がありました。
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石川県から岐阜県に抜ける時はここからスタートですね。今度は秋に来てみようと思います。
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お昼を食べる所がなかなか見つけられず福井の勝山まできてしまいました。『そば処 天心』さん。
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ミニセットメニューがお得です。
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ミニ卵カツ丼・ミニおろしそばセット
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ミニソースカツ丼・ミニおろしそばセット。福井グルメを堪能。
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岐阜から富山、石川を通り福井でランチ。長距離ドライブの1日でした。
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