2018/10/24 - 2018/10/25
3636位(同エリア46411件中)
たろたろさん
実家の父の三回忌が終わり、母がずっと行きたがっていた東本願寺に娘と3人で参拝しました。
宿泊は雄琴温泉。考えてみれば滋賀県に泊まるのは初めてです。露天風呂付きの部屋でのんびり楽しい旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
車を大津駅の駐車場にとめてJRで京都まで。京都駅から東本願寺まで歩きました。
-
ゆっくり歩いて7分くらいで東本願寺に到着。
-
東本願寺は浄土真宗「真宗大谷派」の本山です。
-
南側の門。阿弥陀堂門から入ります。
-
東本願寺のお堀。道には観光バスがたくさん。
-
「東本願寺慶長撞鐘」慶長7年(1604年)に鋳造されたもの。
-
「阿弥陀堂」。東本願寺の本堂です。
-
阿弥陀堂にはご本尊の阿弥陀如来が安置されています。
-
阿弥陀堂と御影堂は渡り廊下で結ばれています。
-
「御影堂」。こちらには宗祖・親鸞聖人の御真影が安置されています。迫力ある立派な建物にびっくり。
-
御影堂は世界最大級の木造建築で床面積は国内最大。927畳の大広間はとっても広いです。
-
中の写真は撮れませんが広くて重厚な雰囲気です。
-
偶然ですが、供養をされているご家族がいらして読経が行われていました。心が洗われる気がしました。
-
実家の宗派なのですが初めて訪れました。長い時間、お参りできました。売店で線香やお菓子を買いました。
-
門も大変立派です。「御影堂門」。高さ約26.9m。東大寺の南大門より大きいそうです。
-
御影堂門は国の登録有形文化財に指定されています。
-
「京都三大門」のひとつ。ちなみに他の二つは南禅寺三門、知恩院三門です。
-
大きすぎて全体が入らない。
-
母を連れてくることができてよかったです。
-
京都駅に戻りポルタの東洋亭でランチを済ませ、大津から車で今日のお宿へ。
-
今日は「雄琴温泉 里湯昔話 雄山荘」に宿泊します。雪の下205号室。
-
玄関も広いです。
-
こっちはトイレ。
-
お部屋紹介です。こちらは10畳の和室。
-
床の間もあります。
-
和室の奥には掘りごたつのついた語らいの間が。
-
「近江昔話らいぶらり」という場所。昔ばなしの本やお茶セットがスタンバイ。
-
部屋には露天風呂付き。
-
手すりが錆び錆びなのがちょっと気になるけど。
-
洗面台もいい感じ。
-
お茶菓子。語らいの間でお茶を入れていただきました。
-
大浴場でさっぱりした後は、お楽しみの夕食タイム。
-
今日の夕食。お品書きです。
-
夕食は個室になっていたのでゆっくりできました。
-
3人では広々。
-
お酒も飲んじゃいます。
-
蓋してあるので見えないけど、金目鯛朴葉味噌焼き。
-
先付の胡麻豆腐。前菜にお刺身。
-
合鴨治部煮
-
海老のタルタルサラダ。これだけ洋風でした。
-
松茸の土瓶蒸し
-
近江牛のセイロ蒸し
-
近江米とお味噌汁。
-
伊勢海老入り。豪華。
-
デザートの抹茶プリン。
-
思ったよりお腹いっぱいになりました。
-
売店をぶらぶらして部屋に戻ります。
-
民話や昔話の本を読む図書コーナーもあります。
-
みんなでくつろげるスペースも。
-
部屋に戻るとお布団が敷いてありました。
-
露天風呂からの夜景。
-
夜の露天風呂を楽しみます。
-
親子三代の女子会。いっぱいおしゃべりした夜でした。明日へ続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
京都 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 東本願寺・三井寺参拝と雄琴温泉宿泊記
0
53