2019/08/12 - 2019/08/17
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santaiさん
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夫婦と小学生2人(1年、5年)連れ家族旅行。
たまたま友人家族も同じ時期に台南へ行くと知り、現地で合流することに。
我が家にとっては初台湾。
ずっと行きたいとは思っていたものの後回しになっていた。
昨年末なんとなく目に留まった”エバー航空セントレア就航”という広告。
普段広告には見向きもしないがこの広告にビビッと来てクリック。
半年以上前に予約したものの、あまり下調べをせずにギリギリになって
ガイドブックを買ったりkkdayでポケットWi-fiやツアー等を予約。
観光や買い物もあまりせず、マイペースな家族旅行です。
それらを存分にできなかったので私自身にとっては少し消化不良の旅…。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
出発直前になってようやくいろいろ調べ始め、出入国カードは事前に
ネット申請可能と知り、やってみた。
通常通り列には並ばないといけないものの、機内で出入国カードの
記入は不要。この作業はいつも私担当で地味に面倒だったので事前に
済ませられてよかった。
オンラインで済ませる。
カードを書く必要はないが、列に並ぶ必要はある。 -
お盆の時期に海外へ行くのは今回が初めて。
混雑具合の想像がつかないので早めに着くように家を出、
10時ごろ着。エバー航空は12:55発だからか、そこまで
混んではいない印象。チェックインもスムーズ。 -
早く着きすぎたので空港内をぶらぶら。
こんなコーナーがあったとは知らず。
持ち込み禁止の物が展示されていた。
分かりやすい偽ブランド品、海賊版DVD、ワシントン条約関係の
物、薬物…とある中、プリンターのインクもあった。インクの
偽物もあるのね。 -
展望デッキから航空機を眺めるが、じりじりと照り付ける日光。
遮るものが全くないので本当に暑い。
いいカメラを持った人たちが離陸の瞬間を捉えようと構えていた。 -
機内の楽しみは食事。
名古屋→台北でのチャイルドミールはハンバーガー。 -
私は事前にネットでベジタリアンミールをリクエスト。
カレー、これがまた美味しかった。
台湾では素食(ベジタリアン料理)が美味しいと本で読んだ
ことがあるので期待していたが正解! -
乗客の目を引くためか、機内安全動画はダンサーが踊って表現。
思わず見入ってしまうからこれはいいと思う。 -
飛行機にテレビついてるよね???とずっと言っていた子供たち。
付いている機材でよかった。彼らの目的はゲーム。
選んだのはPlants VS. Zombieというもので私もハマってしまった。 -
台北桃園国際空港に到着。
まさかの雨。
映画を一本観終わらないうちに到着した。
改めてその近さを実感。 -
漢字の使い方が微妙に違うところが面白い。
-
まずは両替。
今回は50,000円が14,415元となり、手数料30元を引いて
14,385元だった。 -
事前にkkdayで4GポケットWi-fiレンタル(無制限+速度
低下無し)を予約していたので受取に行く。返却も同じ場所で
早朝でも問題なし。
SIM買おうか迷ったが、ポケットWifiレンタルにした。
kkdayは6日間で約1,000円と格安。日本で借りると
この何倍もするが、この差はなんだろう。 -
kkdayで”【外国人限定】桃園娶り空港線割引乗車チケット”を予約して
いたので駅のカウンターでトークンを受け取りMRT乗車。 -
トークンをかざすとピッと音がする。
今回悠遊カードを買おうか迷ったがそんなにMRTに
乗らないかもと思い、買わなかった。 -
MRT車窓からの景色。
-
やはり空港は郊外なのかのんびりした景色が続く。
-
今回の宿はシティスイーツナンシー。
MRT台北站からスーツケースをゴロゴロ押しながら15分くらい。
口コミ通りすぐ隣にスーパーがあるしコンビニも近い。 -
寧夏夜市へも歩いて5分程度。
ずっと行ってみたかった夜市なのでワクワク。 -
テーブルと椅子があり、ある程度客がいるこの店で
食べることに。 -
豚肉入りチャーハン。
エビは小ぶりだがプリップリ。 -
青菜の炒め物。
汁気が多いような気がする。 -
こちらは麺、味は普通。
-
美味しいよ、本にも載ったんだよとアピールしてきた唐揚げ屋。
買ってみたが味は特に美味しい訳でもなく普通。 -
マンゴージュースを購入。
注文すると奥の冷蔵庫(冷凍庫?)から取り出し作ってくれる。
作りたてはやはり美味しい。 -
コリコリした食感が美味しい好物のアヒルの舌が売られていたので
買ってみることに。こういうのは日本ではなかなか食べることが
できないので嬉しい。
ホテルへ持ち帰り食べてみたが五香粉を使っているのか八角の香りがし、
食べれるがめちゃくちゃ好きな味ではない。 -
翌日朝食。
サラダコーナーにはアルファルファがあった。
アルファルファ好きには嬉しい。
フルーツコーナーにマンゴーがあり、たくさん食べることができた。
このホテル以外に泊まったホテルではマンゴーは出ず。
マンゴーを出すホテルは少ないと思う。 -
定番のお粥。
肉のそぼろ、アヒルの卵の塩漬け、野菜をトッピング。 -
わらびのお浸しやハム類。
その他、昆布の茎っぽい物なんかもあり、
種類は多くないが楽しめる朝食だった。 -
台湾二日目は観光。
kkdayで台北近郊貸切チャーター車1日ツアーを予約。
予約時にLINEやWhatsAppのIDを知らせておくと
前夜と当日にドライバーの方からメッセージが届いた。
ドライバーは日本語、英語、中国語と選べたが、
間際の予約だったので日本語ドライバーはすでに空いておらず、
英語ドライバーでお願いした。 -
まずは野柳地質公園へ。
高速に乗り車で1時間かかるかかからないか。 -
姉妹?ジオパークの写真がずらりと並ぶ。
こういう写真を見ると行きたくなるが特に興味があるわけでもない。
旅先で見ると興味が湧くのはなぜだろう。 -
この日は快晴だったのでとても暑かった。
海と空の青、むき出しになった地面と奇岩の色との
コントラストがきれい。
遮るものがないので直射日光がガンガン当たる。 -
クイーンズヘッド撮影には行列ができ、係員もいた。
この係員が写真を撮ってくれるので同行者と写真が撮れる。
ただ、これを撮るのに15分くらい並んだ。
クイーンズヘッド以外にもいろんな形の奇岩があったが、
あまりにも暑いのでサーッと見て終わるだけになった。
暑さ対策必須。 -
出口を出ると右側に土産物店がずらりと並ぶ。
乾物が売られているので独特のニオイがする。 -
次はランタン飛ばしで有名な十ふんへ。
ランタンを飛ばす気は全くないが、観光コースに入っているので行ってみた。 -
願い事を書いた竹筒。
歩きながら手で触れると心地よい音がする。 -
線路脇で落花生を干していた。
祖母が中華鍋で砂とともに落花生を炒っていたのを思い出す。 -
なんとも味わいのある線路。
-
こじんまりした街にたくさんの人。
線路脇にはランタン屋がずらりと並び、店員さんが声をかけてくる。
我が家はスルー。
様々な国の人たちがランタンに願い事を書いて飛ばしていた。
ただ、日本語だと願い事が見えてしまいつい見てしまった。
〇〇高校、△△大学に合格しますように、□□家全員~~ように等。
いい記念になるとはいえ、願い事を他人に見られるのは恥ずかしい。
私は心の中で静かに願いたい。←だからランタン飛ばさない。 -
橋の向こうにも何かあるのだろうか。
時間がないので渡って散策はせず。 -
確か午前11:40くらいだったかと思う。
なんとなく電車を見ていたがものすごく混んでいた。 -
お腹が空いたので十ふんで昼食を摂ることにした。
正直観光地なので味は期待せず、お腹を満たすことを重視した。
食事をする人が少ないのか、軽食を売る店はあるが食事ができる店は少なかった。 -
確かチキンライス。
ハイナンチキンライスのようなものを期待していたが、
照り焼きっぽい甘めの謎のタレがかかっていた。
このタレさえなければいいのに。
無料でつくスープは鶏のゆで汁を使って作ったようで
鶏の味がし、あっさりして美味しかった。 -
十ふんを後にし、金瓜石方面へ。
海の青に混じる鉱物が混じった水。
一年中このような色をしているそうだ。 -
鉄分を含むのか、赤茶色になった石がごろごろ。
-
さらに上に行ったところからの眺め。
天気がいいので景色もきれいに見える。 -
駅舎跡。
鉱物を運ぶための線路が敷かれいたそうだ。 -
案内板。
後でゆっくり読もうと思って撮ったがまだ読んでいない。 -
トンネルで記念撮影。
いろんなパターンでおもしろい写真を撮ることができる。
driverさんから黄金博物館や鉱夫弁当をすすめられたが、
子供たちが興味なさそうなので立ち寄らず。 -
子供がトイレに行きたいと言って為立ち寄った関羽を祀ったお寺。
お寺の名前は分からず。 -
最後は九ふんへ。
夕方は激混みだろうから昼間行こうと思っていったが、ものすごい人。 -
とにかく人が多かったので行くなら時間帯を考えた方がいいかも。
夕暮れ時はもっと多いんだろうなぁ。 -
有名な阿妹茶樓。
kkdayにもここでお茶をいただくツアーがあったが予約せず。
店の前を通り過ぎるだけにした。 -
日が暮れたらどれだけ雰囲気のある景色となるだろう。
昼の気色もなかなかきれい。 -
人通りの多い通りから外れたところに雰囲気のよさそうなカフェを発見。
-
暑い中、人が多い狭い道を上ったり下ったりで疲れたので休憩。
マンゴースムージーをいただく。量が多すぎた。 -
電柱にこれでもかというほど鉢植えが吊り下げられている。
個人的に好きだが日本ではできないなぁ。 -
九ふんの裏側とも言おうか、帰り道は人が少なくていい。
メインストリートにもあったが、ここにも阿原ソープがあった。 -
リップクリームが手放せないのに持ってくるのを忘れ、
阿原ソープでレモンのリップバームを購入。
なかなかいいが、450元と高い。 -
九ふんを後にし、台北へ戻る。
ドライバーさんが今日は夕日がきれいに見えると教えてくれたので
台北站まで歩いて行ったが間に合わず。
夕日を見た後、歩いて中山站方面へ。新光三越を目指す。 -
新光三越地下2階の鼎泰豊へ。
なんと80分待ち!普段は行列嫌いで待つことはないが、
せっかく来たので待つことに。
待つ間に注文を済ませる。 -
電光掲示板で何分待ちかが分かる。
順番が来たら番号が掲示され、放送もされる。
小籠包を包むところをガラス越しに見たり、
デパ地下なので専門店やスーパーもあるので
なんとか時間を潰して待つ。 -
台湾人に冷筍(タケノコのサラダ)を食べてみてと言われていたので注文。
冷筍は思っていたものと違ったがヤングコーンのような味。
まさかタケノコの乱切りが出されるとは思ってもいなかった。
添えられたマヨネーズは甘みが強く、日本のものとは味が違うが
タケノコに合う。 -
これまた勧められていたサツマイモの葉の炒め物。
地瓜葉(サツマイモ葉)は癖がなく食べやすい。
田舎育ちなのでサツマイモの茎は子供の頃によく食べていたが、
葉も食べるのは初めて。日本でも食べたらいいのに。
後日サツマイモの葉を手に入れ炒めて食べてみたが、
種類が異なるのか食感がまるで違いイマイチだった。 -
職人さんたちが小籠包をどんどん作っていく。
生地を切る、丸めてのばす、餡を詰める、リズミカルに作業する人たち。
小籠包はせいろに並べられどんどん蒸されていく。 -
小籠包(ノーマルとへちま入り)、サツマイモの葉の炒め物、
タケノコのサラダ、チャーハン、餃子、チマキ、酸辣湯に
ビール2本を注文。 -
インドネシアの鼎泰豊で何度も食べた小籠包。
ムスリムの多いインドネシアでは鶏使用だったが、
正直味の違いがよく分からない…(恥)。
ほとんど子供たちに食べられてしまった。
へちま入りも頼んだが、癖がなく食べやすかった。 -
酸辣湯。
まぁこんなものかなという味。
酸味もら辣味も物足りない感じ。
いちばん小さなものを頼んだがこれで2人前くらいはあると思う。 -
大好きな糯米鶏(ローマイガイ)が食べたく、なんとなく注文したが
これは全くの別物だった…。事前に食べたい料理を調べ、その漢字を
メモっておくべきだったと反省。
お腹いっぱい食べてまた歩いてホテルへ戻る。 -
うっかりミスで宿を1泊しか予約しておらず直前に2泊目を予約。
朝食付ではなかったので朝食を食べるため、MRTに乗って中正記念堂で下車。
ネットで検索して知った鼎元豆漿へ。
9時過ぎと遅いからか行列で待つこともなく食べることができた。
夫に頼みすぎだろッと注意されたが、私は朝からしっかり食べたい。
手前から時計回りに鹹豆漿、具をはさんだパン、ニラたっぷりの韮菜包、
油條。油條はサクサクで単体でいくらでも食べれそうな味。塩気のある
鹹豆漿は優しい味でこれまたいくらでも食べれそう。韮菜包は本当に
ニラがギッシリ入っていてニラ好きにはたまらない。
東京に台湾式の朝食を食べれるところがあるらしい。
そのうち行ってみたい。ヘルシーだし日本人にも合う味だから、
地方にもこういう店があるといいなぁ。 -
こんな感じでニラがっつり。
ニラ玉みたいなのが入ってる? -
お腹も満たされ、せっかく来たので観光して帰ることに。
建物に近づき中に入ってみる。事前に下調べをしてないので、
どういう建物なのかよく分からない。 -
トイレに行った夫と次男を待っていたら交代後の衛兵たちが前を通った。
休憩室に入るまでが交代の儀式なんだと知った。 -
衛兵たちはここで休憩するらしい。
-
せっかく中に入ったので展示物を見てみるが、
事前に調べておかなかった為、ふーんって感じで終了。
知っておいた方がより楽しく見れたと思う。
蒋介石と孫文がごっちゃになっている私(恥)。 -
観光を終えホテルへの帰り道、歩き疲れ喉も乾いたので道端でジュースを
買ってみた。搾りたてのオレンジジュースはとても美味しかった。 -
ホテルのすぐ近くの有名コーヒー店。
自宅用に豆を買う。 -
公衆電話、公用電話と一字違い。
-
ホテルをチェックアウトし、新幹線乗車のため駅へ。
地下街を通って台鐵の駅と高鐵は地下道で繋がっているので
暑い中歩く必要はない。 -
地下街で見たポスター。
今春子供と観たコナンのものだった。
台湾でもきっと人気なのだろう。 -
kkdayで【台北駅発20%割引】台湾新幹線割引きっぷを購入。
料金は大人3,500円/人 子供2,345円/人と安い。
駅の窓口でバウチャーとパスポートを提示、好きな時間帯の
新幹線を予約する。座席は指定席。
改札で駅員さんにスタンプを教えてもらい中に入る。 -
ホームで新幹線の到着を待つ。
-
楽しみにしていた駅弁。
こちらは長男がえらんだもの。
ブロッコリー、煮卵、ししゃも、確か豚肉がご飯の上に乗っている。
彩り無視の茶色い弁当だがこういう弁当って美味しいんだな。 -
私が選んだのはこちら。
蓋に描かれたレトロな感じのイラストがいい。 -
こちらも豚肉、煮卵、青菜がご飯の上にドサッと乗っていて
茶色いが素朴な味で美味しかった。 -
お弁当と一緒に買った冬瓜茶。
どんな味だか気になって飲んでみるとほんのり甘い。
冬瓜自体無味なので癖がなく飲みやすい。
調べると冬瓜は体を冷やす効果があるらしいので、
暑い時期にはいいと思う。
後半に続く。
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