2018/04/25 - 2018/04/30
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tomo4715さん
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95回目の海外旅行は、フランス・アルザス地方へ。
フランスは、何回か行ってますが、広い国土のため、アルザスには行ったことがなかったため訪れました。
普仏戦争でドイツ領になった地方なためか、建物も料理もドイツ風な街でした。
◎2018年4月25日(水)
21時5分 福岡発(KE782)→22時35分 ソウル着
◎4月26日(木)
0時55分 ソウル発(KL856)→4時50分 アムステルダム着
7時15分 アムステルダム発(KL1227)→8時40分 パリ着
パリ発→ストラスブール ストラスブール観光 ストラスブール→コルマール コルマール泊
◎4月27日(金)
コルマール観光 コルマール泊
◎4月28日(土)コルマール→パリ パリ泊
4月29日(日)
パリ観光 パリ泊
21時0分 パリ発(KE902)→
4月30日(月)
15時0分 ソウル着
18時35分 ソウル発(KE781)→19時55分 福岡着
航空券代 131,170円
ユーロ @135
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2018年4月25日(水)
この年のGWは前半3連休、平日2日、後半4連休という並び。後半4連休の最終日に仕事が入るのがわかっため、前半3連休に振替の休みを2日くっつけて5連休にしました。
さらに時間を有効に使うために、年末年始旅で利用したソウル発のKLM深夜便を利用し、仕事後に出発しました。
まずは21時5分発のKE782便でソウルまで。
機内食は、オニギリとオカキでした。どちらも個包装のため、お持ち帰りしました。
22時20分頃、ソウル・ターミナル2着。プライオリティパスで使えるラウンジ行こうとしたら、ターミナル2で使えるラウンジは22時で終了。
KLMはターミナル2出発のため、乗継ゾーンからターミナル1へ移動できず・・ -
4月26日(木)
0時55分のKL856便アムステルダムに搭乗。 -
1回目の機内食。
ビーフかチキンでチキンに。韓国風の味付けでした。
さすがに深夜便なので、結構眠れました。 -
4時25分頃、アムス到着。
プライオリティパスで使えるラウンジが5時30分オープンなので、入国審査前の椅子でしばらく時間を潰しました。
ASPIREラウンジで朝ごはんです。 -
機内食はハムサンドウィッチとクッキー。
箱がかわいいです。 -
7時15分発パリ行きKL1227便に搭乗です。
上空から菜の花畑が見れました。 -
8時35分頃パリ到着。
シャルルドゴール空港からアルザス地方の玄関口であるストラスブールまでのTGVが1日に何本かあるので、11時21分発のTGVをネットで予約しておきました。
10分くらい前に電車がホームに来ました。 -
車窓からも菜の花畑が見えました。
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ストラスブール駅には4分ほど遅れた13時15分頃の到着でした。
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ストラスブール駅は古い駅舎をガラスのドームが覆っている駅です。
古いものを大切にする国だなあと感じます。 -
駅の外から見るとこんな感じ。古い駅があるとは想像できないような造りです。
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駅から歩いて街中へ向かいます。
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途中でお店を眺めながらノートルダム大聖堂方向へ。
こぢんまりとした街並にそびえたつ大聖堂。 -
大きさに圧倒されます。
人が並んでいたので、中には入らず。 -
ストラスブールに来た目的の一つであるパティスリーの「NAEGEL」へ。
大聖堂から近いはずなのですが、なかなか見つからず、迷いまくりました。 -
外から色とりどりのケーキが並んでいるのを見ることができます。
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カフェスペースがあったので、ミルフィーユ4.3ユーロを食べました。
店内で食べると0.3ユーロプラスされます。 -
大聖堂前に戻り、中に入るか迷ったのですが、コルマールに2泊した後、ストラスブールからパリ行のバスに乗る予定だったため、そのときに中に入るつもりだったのですが、予定を変更してコルマールから直接パリに向かったので、結局ストラスブールには戻ってこず、中には入らないまま終わりました。
入り口扉周りの彫刻がすごいです。 -
イル川沿いに出ました。
ここから遊覧船が出ています。 -
2時間ほどの観光を終えて、コルマールへ向かいます。
15時51分の電車に乗りました。 -
16時21分にコルマール着。
駅のwifiを拾って、「Brit Hotel」に着きました。駅からは1.5キロほどでしたが、インフォの近くで中心街に近く便利でした。 -
ツインルームのシングルユースで2泊で106.20ユーロでした。
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夕食を食べに出かけました。
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木組みの家がかわいいです。
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ガイドブックに載っていた「ペルゴラ」という郷土料理のレストランへ。
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アルザスワイン3.9ユーロとポテトグラタン14.4ユーロを頼みました。
グラタンの量が2,3人前ありましたが、何とか完食。
ポテトがメインの料理とは、フランスなのにドイツの影響が強いと感じます。 -
運河沿いを通りながら、ホテルへ戻りました。
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4月27日(金)
この日は、「ブドウ畑の真珠」と呼ばれるリクヴィルという街へ行くことにしました。
駅前から11時10分発のバスに乗りました。 -
この辺りはワイン街道だそうで、ワイン畑が広がっていました。
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35分ほどでリクヴィルに到着。
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ガイドブックには地図が街中の地図がなかったので、適当に歩きます。
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メインストリートだったかな?
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かわいらしい街並です。
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ちょうどイースターの時期だったため、イースターバニーが飾られていました。
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カラフルな建物。
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メインストリート。
塔が街の入り口です。 -
お土産屋さん。
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ポストもかわいらしい。
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サロンド・テでケーキを食べました。
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隣町のリボーヴォレにもいこうかと思ったのですが、この日は平日ですが、イースターシーズンで学校がお休み、バスもそれに合わせて本数が少なくなってたようなので、13時15分のバスで戻ることにしました。
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コルマールへ戻ってきました。
コルマール観光をしていなかったので、歩いて回ります。
写真は、「ハウルの動く城」のモデルになったといわれる「プフィスタの家」です。 -
お腹が空いたのでランチにしました。
オムレツ+スープ+デザートのセットメニュー16.5ユーロ。
スープはおいしかったので、当たり!と思ったのですが。。 -
オムレツは普通でした。残念。
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デザートはブルーベリータルト。こちらもあまり口に合わず。
プフィスタの家の近くのお店でしたが、観光スポット近くのお店は高くて味はいまいち、というのを実感しました。 -
ランチを終えて、またぶらぶらします。
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木組みの家がかわいい。
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次は「頭の家」に行ってみました。
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105の顔があるそうです。
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いったんホテルへ戻り、休憩し、夜ご飯を食べに次はプティット・ヴニーズの方へ。
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ウンターリンデン美術館はホテルから歩いて5分ほどのところにありました。
中に入るか迷いましたが、入場料が高かったので、入りませんでした。 -
運河沿い。
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「Le Complais de Georges」というレストランへ。
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ドリンクはレモンビールに。
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アルザス名物のベックオフというジャガイモと牛肉の煮込み(18.1ユーロ)を頼みました。
肉じゃがに似た味でした。
このお店は肉屋さんが経営してるそうで、肉料理を頼んでいる人が多かったです。 -
4月28日(土)
7時過ぎから朝ランへ。この辺りはコウノトリの生息地のようで、コウノトリモチーフのお土産も多かったです。 -
サン・マルタン参事会教会。
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教会の塔のてっぺんにコウノトリが巣を作っていました。
昨日行かなかったリボーヴォレがコウノトリの巣がたくさんあるそうで、コウノトリを見損ねたなあと思っていたので、見ることができてよかったです。 -
前日に行ったプティット・ヴニーズの方へ向かいます。
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プティット・ヴニーズに着きました。
昨日はレストランのテラス席に人がいましたが、さすがにこの時間は誰もいません。
旅行に行くときはラン靴を持参して、朝ランをしますが、観光客がいない朝の時間を味わえるので、旅ランお勧めです。 -
朝ランから戻り、途中で買ったクロワッサンとスーパーで買ったヨーグルトで朝ごはんにしました。
9時過ぎにホテルをチェックアウトし、パリに行きのTGVに乗るため、駅へ向かいました。
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