2019/08/12 - 2019/08/14
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とみぃさん
台風10号が接近する中、台北に8月12日~14日でほぼ弾丸の台北旅行。わたし的には個人としては初の台湾旅行(前回はツアー)そして個人旅行としてはマカオに次ぐ2か国目の個人旅行。今回は、初めて台湾(台北)に行かれる方への参考になればと思い、成田(LCC,バニラエア)から現地(桃園空港)。そして桃園空港から台北駅までをご紹介。そしてこれまた初心者ならだれもが行く九份への道のりもご紹介したく思います。
旅程は下記の通りです。
8月12日(月)
成田空港(第3ターミナル)13:15 →バニラエア103便 → 台湾(桃園空港)16:00 → 台北駅(ホテル)
8月13日(火)
九份など 終日台北観光
8月14日(水)
台北駅(ホテル) → 台湾(桃園空港)12:00 →バニラエア104便 → 成田空港(第3ターミナル)16:25
でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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さて、タイトル写真はなに?ってところですが、後からご説明するとして、さてバニラエア便は、第3ターミナルとなっております。そして割と時間がかかるのは前にお伝えした通り。さて今回もチェックカウンターは激混み。そして保安検査場も激混み。さてそうなると時間も余裕がないからすべてが終わった後はどうなってるの??は、かく言うわたし自身が気になっておりました。で、出国手続き全部済んだ後がこれ。写真奥は化粧品とか売ってました。写真右はお土産。写真左は軽食&お飲み物ってことで何もないわけではありませんが、食事は左の軽食のみで、まぁ出来ないと言ったほうがよいかな。チェックインカウンターで搭乗手続き済ましたあとでのフードコートでお食事が、食事される方にはよいかと。ただし、保安検査場、出国手続きにはそれなりに時間がかかります。
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今回の搭乗口は150Bでしたが、その様子。お世辞にも豪華とは言えませんがエアコンはさすがに効いていました。トイレのほかは自販機のみ。ここには時間ギリギリで来ればいいんじゃないかな・・・。あ、そうそう、バニラエアはお荷物は7kgとなっています。それを超えると預かり荷物(有料)となります。スーツケースの場合は、着替え等で軽く7㎏は越えますのでご注意ください。周り見たらみんな預けてましたね。
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さて、3時間半くらいのフライトを終え、桃園空港到着。ガイドブックによると両替は絶対?現地でしなさい!とのことが強調されておりましたので、素直に現地空港にて。ちなみにたくさんありましたのでここでなくても平気です。¥35,000で10,000元と小銭少々。今回のここでの記載は、1元=3.5円 とすることにします(当然レートは日々変わります)。
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さて初心者に優しい旅行記としては、えーと、ターンテーブル後の様子。わたしは手荷物のみだったのでとっとと奥へ。大量の外貨等、申告する必要がある方はここで申告ですが、ここは素通り・・・。
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素通りしたのはいいけど、あれ?出口どこ?と思ってたらこれがその出口写真。なんとも控えめな出口でした(苦笑)。看板も小さいですよね・・・。
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控えめすぎる出口を出て、次にするのはMRT(地下鉄)乗ること。私にしては珍しくガイドブックを読み、MRTフリーパスなるものがあることを理解?していたわたしは、さっそく売り場へ。『おおぉ、ガイドブックに載っていた売り場はまさにこれだ!』と一人感動?したわたしは売り場のお兄さんへ『あのぉ、カードください!』。
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みなさん、わたしが今回の台北旅行で一番強調!!したいのが、ずばりこれです!ジョイントカードと言います(48時間)。使う順番的には、下のカードを使います。下のカード(色は紫)は、(桃園)空港→台北市内を一往復だけ出来る(専用)カードです。上のカード(色は青)は、台北のMRTを48時間乗車出来るフリーチケット(カード)です。48時間の起点は最初のタッチですか?とお兄さんに聞いたら、言葉通じず(泣)。多分そうかと(推測)。値段のほうは、520元。参考までに72時間は600元だそう。今回のいちおしなのでちょっと解説すると、台北、空港の往復は、往復で300元です。なのでフリー部分の金額は220元となります。MRT一日券は150元となっていて2枚だと300元になります。MRTフリーパスってのもあるようですが、こちらは280元だそうですが、推測ですが、空港MRTには乗れないと思います。(乗れるならみんなこっち買うでしょう)一番お得なのは、ジョイントチケットとなります(たぶん・・・)。
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あ、言い忘れましたけど、市内MRT乗るには断然フリーカードです。トークンいちいち買う手間とか考えると乗り降りはタッチだけのフリーカードお勧めです。初乗りは20元。距離によって値段があがるのは同じなので端から端まで乗るなんて人はすぐに元取れちゃいますよ。元が取れずともタッチだけのカードはおすすめです。さてカードを購入しさてその空港MRTは?と思ったらなんとこの案内板があるのは一番前と一番後ろ。両端にしか乗り場がありません。そう、案内板ですが、とっても役に立ちます。案内板だけ?が頼りです。
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ひたすら案内板通りに。エスカレーターを降りて地下ホームに向かいます。
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初心者向け旅行記としては、こういう細かいところも。ホームは『月台』と言うそうです。左下には、ホーム とありますね(笑)。
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さて、月台に降りました。若干細かすぎですが、不安いっぱいの初心者にはこのくらいがちょうどいい?。さて台北に向かうホームですが、ここの駅は途中駅となりますのでご注意願います。つまり電車の状況によっては座れません。
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これまたガイドブックを珍しく読んでいたので、普通と快速があるのがわかっていたので、来た普通を見過ごし、快速電車へ。直達車が 快速 のことです。日本同様、快速は特別料金はなし。
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前述の通り、始発駅ではないので座れる確証はないのですが、運よく座れました。快速は荷物棚もありますのでスーツケース派にはこちらのほうが良いかもです。
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予想外の景観を楽しみながら到着は、台北車站(車站は駅の意味です)。その台北駅に下車。やはり頼りになるのは、案内板。今回の2番目のお勧めは案内板をきちんと見る!でしょうか。台北駅周辺は、特にこの案内板が重要になります(理由は後述)。わたしが泊まるグリーンワールド台北ステーションはZ8近くにあるのが調べで判っていましたので、Z を目指します。案内板は重要ですが自分が行くところの場所を理解しておく必要が当然ありますね・・・。
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改札を(紫の)カードタッチで出て、案内板に従う。この写真では、Z は右に曲がれとありますね。
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この案内板もここそこにありましたがちょっと、いまいちでした。
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多少迷いながらも、おおおぉここがわたしの目的地 Z の入り口ではないか!。さーて Z6 はどこかなぁ。
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Z地下街(たぶん駅前地下街)はこんな感じ。ぬはは、もはや着いたも同然。
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キターーーー。Z6 出口。ん?なんか見覚えがあるような色合いだなぁ。
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はい、Z6 出口 出たところです。実は 地上のほうが場所(位置)関係わかりづらいと思います。さーて、ホテルは?と。で、この後10分近くホテルの場所わからず(泣)。
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さてここまでで私の今回お知らせしたかった成田から台北駅までのご案内は終了。前回はツアーでしたので、空港から台北へは、バスだったわけですが自力でたどり着くのもなんとも言えないものがありました。では、次の写真からは台北グルメ&九份へのご案内。
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定番の小籠包は明日とし、MRT淡水線に乗り2つ目(!?)の駅にて下車。牛肉麺食べました。隣に座った日本人と思しきご家族連れの方がさかんに美味しいを連呼していました。
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1って書いたのを食べました。席について紙を店員さんに渡したら、店先にあるレジにてお金を支払う!がこの店の正解だったようで、席について書かせる意味がよくわかりませんでした。最初から店先にて支払うようにすればよいだけの話のような・・・.
一番上の冠軍牛肉麺がここの名物らしいですが、残念売り切れ。 -
170元(約600円)でした。スープも含め、全体的にあっさり。もともとあっさり派なのでおいしく食べれました。
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さて、明日のことを考え敢えて近場にしたこともあり、本日はホテル前のこれまた有名な 胡椒餅 を食べて一日を終わることに・・・。
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すみません、これはわたしにはダメでした。八角のにおいがすごい。噂通り噛むと肉汁どばーっと。垂れますのでご注意。
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翌日撮った店の外観写真がこれです。じつは2日目は天気が良く当初予定していた市内観光は後回しにすることにしました。そして往復にそれほどは時間がかからないこと、もう一つは前回訪問時に小雨で残念だった、あの九份観光にしようと予定変更して台湾国鉄駅に向かう。。。。
やられました。MRT(地下鉄)については、かなり下調べしたものの国鉄については、そのつもりがなかったせいもあるが何も調べなかった・・・。 -
(国鉄)台北駅に着き、茫然。券売機の前・・・。わ、わからない・・。買い方・・・券売機の前で格闘開始。ボタンがいっぱいある。えーと、ここのボタンは、子供、老人?・・・あーそうかここのボタン群は種別か、えーとわたしは大人。あれ押しても光らない。・・・・んーこのボタンはなんだ?おーこれは列車の種類だ。ま、Local(普通)でいいか・・・このボタンをおすもこれも光らない・・・。困ったぞ。なぜどこも光らない・・・。あ!お金入れてないや。てへへへ。100も入れれば足りるだろうと・・・ん?お札入れるところない・・・どこだぁ。どうやら硬貨のみらしい。隣に両替機がある。さてお金を・・・待て、電車はどれに乗れば・・・今度は電車がわからない。瑞芳で降りる のはわかるが瑞芳に行くのがわからない。券売機の反対側の券売機が中距離用でそれを見たらなんとか瑞芳に行きそう(?)なのがわかり、改めて先ほどの券売機にお金投入。大人を押し、Local(普通)を押したら、ちゃんと駅名ボタンが点いた。瑞芳を押したら49元でした。この写真は目指した瑞芳駅。
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切符を買うだけで四苦八苦したら今度は来た電車が超満員。15分遅れ到着だったがなるほどこんなに混めばそりゃ遅れもするか・・・。4つ目の駅だったかなでごっそり降りてあとはガラガラ。瑞芳駅前がこんな感じ。さてバスはここからではなく左に行ったところのようなので左に行きバス停で待つも乗車断念。九份行のバスは4系統くらいあるようなのだが、時間表がわからない。いつ来るかわからないバスを待つのも時間の無駄に思えたので、戻りタクシーに乗車。定額の205元。バスだと15元のようだが。まぁ205元って言っても700円ちょいだし。まぁいいか。
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うわぁ、懐かしいなぁ。と帰宅して調べたらなんと前回も夏休みで、時に2014年!。ぅおおおもう5年もたつのか・・・。でわりと有名な写真スポットからの写真がこれ。きれいに晴れてました。さてせっかく苦労?してきたわけだし、もうちょっと、そうだお茶でもするか!と歩き始めて、とある店先で・・・・『うわぁ、めちゃめちゃかわいい!!』
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ぼわん。子犬です。前に宮古島行った時も親子猫に会いましたが今回も。。。ぬいぐるみではありません。
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おすわり だってちゃんとできます。それに・・・あぁ、しまった本題からはずれてしまった。ほんっとにかわいかったです。
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やっぱりここかな。阿妹茶酒館。今回は九份の街中全体が時間も早かったせいか空いていたので、入れるだろうと思い中へ。
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店内はガラガラ。お茶を飲みに来たつもりが、隣の人に触発されて?ビールも注文。お茶セットは300元だったかな?たしか。
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これは私の好きな 花文字 というのです。ちょうどわたしのを書いていただいている最中にパチリ。これも300元だったかな。
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さて帰りも結局タクシー(205元定額)にて瑞芳駅に戻り、今度は券売機は止めてひとがいる窓口にて。『次の台北に行く電車一枚』。はいどうぞって渡されたのがこれ。『えーと何時ですかね?』。11:49ですねの答えに。えーと今は、、、11:45 っておい!あと4分しかねー!!『あのホームは?』2Bですよとのことで急いで2Bに着いたら電車のほうが遅れてた・・・。ごらんのとおり指定席なので(なぜか人が座ってたがどかした)、ゆっくり座って台北に戻りました。いろいろあって楽しい台北観光だった。
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さて終わりの前に台北でのおすすめを2,3ご紹介しておこうと思います。この小籠包はどこのかと言うとMRT淡水線東門駅 下車。永康街というところの奥、好公道 の小籠包です。本当は超有名ところのあそこに入りたかったのですが30人ほど並んでました。この炎天下あんなのに付き合わされたら倒れちゃいます?!で第2候補のここに。写真はかにみそ入りにしたつもりですが、なんか普通のだった気がします(間違えられた?)。
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そして最後の台北お勧めがこれだぁ!!ってナニコレ?って言われそうですが、鶏スープです、これが絶品でした。もともと鶏肉好きの私にはさいこーのスープでした。これはみなさんに勧められる味です、うん。
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調子に乗ってもう一軒。こちらは永康街の先ほどの好公道よりさらに奥。ニ吉軒豆乳 の豆花。えーと、豆腐でした(苦笑)。右の黒い蜜。サラサラでした。普通のお豆腐に甘いもの掛けておいしいかと言われると・・・。
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これもおいしかったので。これはかのZ地下街っていうか站前地下街(駅前地下街)で売っていたその場で焼いてくれる中国風ピザだそうです。
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こんな感じ。ベーコン入りにしましたがもともと入っている卵焼きとあいまって美味しかったです。いつでもあるのかはわかりませんが、Z8付近にありました。
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終わりと言ってから長過ぎのようですが、ホテル近辺にありましたので、ピンボケすみません、50嵐のタピオカミルクティーです。サイズ、甘さ、氷の有無を申告?しないといけません?。
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さて本当に最後の写真となりました。ではいつもの・・・。
総括
以前マカオ旅行記で述懐しましたが、やはり海外の個人旅行は良い!わたしの性に合っていると思いました。今回中の記事でも触れましたが、九份にはいくつもりはなかったのですが、あまりにも天気が良かったので急遽行くことにし、そこからの冒険?がとても楽しかったです。券売機での格闘が特に印象的でした。もちろん九份の景色も最高でしたし、最高にかわいい子犬ちゃんに会えたのも良かったです。
また小籠包、牛肉麺、鶏スープ、タピオカミルクティーと飲み食いも満喫出来ました。
個人旅行は自分で考え、自分で行動し、なにもかもが自分頼みですが、日常には決してない緊張感、そして達成感が得られる。また機会があれば台湾個人旅行行ってみたいと思います。
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