2019/07/25 - 2019/07/28
140位(同エリア1042件中)
葉月さん
昨年、アドベンチャーワールド訪問時とたまたま重なった赤ちゃんパンダ、彩浜に運命を感じて以来すっかりパンダファンになった私。なんでも突き詰めちゃう性格のせいもあって、どうせならパンダ聖地にも行ってしまえ!!と、四川省成都へ行って参りました!!感激のパンダ三昧の旅を堪能してきました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
パンダファンとなってからはまだわずか1年弱ですが、図々しくもパンダ聖地、成都へ行くことになりました!
嬉しいことにパンダに特化したANAのツアーがあったので即申し込み!!
全行程4日間で正味2日なのですがなんとその2日で3か所のパンダ基地を巡るという、嬉しい内容!!
残念なのはパンダ基地で行われていたパンダ抱っこが昨年11月から中止されているということで…仕方ないですね、不特定多数の人に抱っこされるのはパンダにとってもストレスでしょうし。
ちなみに私はJALマイラーですが成都へはJALは飛んでいないんですよね。
ANA、久しぶりに乗ります。
今回のツアー、ビジネスクラス利用なのでラウンジを利用します。
ANAもですが成田空港のラウンジを使うのは初めてです~成田空港 国際線 ANAラウンジ (第4サテライト) 空港ラウンジ
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到着が深夜になるので今のうちにシャワーを済ませておきます。
シャワールーム、たまたま直ぐ入れましたが出る頃には待ち時間30分位と言われていました。
シャワールームの中にはトイレ、洗面所、時計、扇風機などがあり、照明も明るくてJALの羽田のファーストラウンジのシャワールームよりも使いやすい印象でした。
あっちはとにかく暗いのよね…見えないから…成田空港 国際線 ANAラウンジ (第4サテライト) 空港ラウンジ
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この時計と扇風機は何気にポイント高いですよね。
成田空港 国際線 ANAラウンジ (第4サテライト) 空港ラウンジ
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ラウンジで軽く食事。
寿司カウンターが出ていましたので戴きます。
窓際の席に座っていざ食べようとしましたら目の前にウォシュレット便座の広告がどかーんと。
実に絶妙。成田空港 国際線 ANAラウンジ (第4サテライト) 空港ラウンジ
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ちなみに先のニューヨーク路線と大きく異なり、地味路線なのか、とにかくラウンジから搭乗ゲートが遠い!!
動物園では押しも押されぬ大スターのパンダの聖地だというのに…空港ではこの扱いか!!とぷりぷりしながら10分程歩きます。
予め言われていたので少し早めに移動し、のんびりと搭乗。
…ん?
…あ、ビジネスクラスって…フルフラットじゃない席もあるんですね…
…そうなんだ、そうなんだ -
出発してからしばらくして夕食。
これは洋食だったかな。
特に不味くも無いけど「うおー」というほど美味しいという訳でも無く…
隣の夫は食後「飛んで埼玉」を観ている様子。
私は自分のスマホでテトリスを。 -
深夜22時半に成都に到着。
入国審査かなにかの窓口に進みますが、係のお兄さんがとにかくめちゃ怖そうな人でビビる私。
何日滞在する?と英語で質問。
びくびく答える私。
で、「目的はなんだ」と聞かれたので「観光、パンダに会いに来た」と言いましたら、途端にお兄さんの頬に笑みが!!
なんだ、こういう人でも笑うんだ!!
笑筋あるのね!みたいな!!
ちょっと、いや、かなりびくびくした気持ちで中国に乗り込みましたのでここで一気に気持ちが緩みました。
しかしこんな怖そうなお兄さんすら微笑ませるとは、パンダの威力って凄いわね。成都双流国際空港 (CTU) 空港
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空港のゲートにはお迎えのガイドさんが居ました。
ガイドのSさんはガイド歴30年のベテランさん。
てきぱきと車に案内してくれます。
…って?え?うちだけ?
「今回はお二人だけです」ですって!!やだ、プライベートツアー?!
ラッキーすぎます。
車でホテルまで30分位ですかね、その間、車窓から見える初めての中国の街に大興奮。
色々質問をしまくります。
ホテルはクラウンプラザシティセンター。
ちなみにホテルは漢字表記ですと最後にナントカ賓館、ナントカ飯店、ナントカ酒店とありますが、賓館がロイヤルな感じで、飯店が高級ホテル、酒店が中級ホテルなのだそうです。
ちなみにここは酒店。クラウンプラザ チェンドゥ シティセンター バイ IHG ホテル
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ホテルに着いたらチェックインなど全てやって頂けます。
パスポートを預けてこのソファで待つだけ。
いや、凄いですね、ツアーって!!
いいのかしら、こんなにお任せしちゃって!!
明日の待ち合わせ時間を確認して部屋に向かいます。
ちなみに明日の待ち合わせ時間は7時50分。クラウンプラザ チェンドゥ シティセンター バイ IHG ホテル
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お部屋は21階。
スタンダードなツインルーム。
広さ、設備共に文句なし。 -
スリッパなども完備されています。
-
浴室。
うーん、固定式シャワーか…
洗面所には500mlのペットボトル2本が用意されています。 -
ちなみに洗面所にあるドライヤーは洗面所のコンセントでは使うことが出来ません。
居室のコンセントじゃないと適合しないのだそう。
洗面所で使えず、夫にフロントに電話して聞いて貰いましたら即答されたそうで「きっとこういう問い合わせ多いんだろうね」と。
…だったら最初から居室に置いておいてくれたらいいのに…
夕方にシャワーを済ませているので顔だけ洗って早々に休みます。 -
朝。
窓から見える成都の街。
高層ビルと古いアパートなどが混在しています。
見渡す限り住宅がある感じ…これが14億人の国かぁ… -
朝食はホテルの2階にあります。
-
物凄い種類の朝食。
点心やおかゆ、パンケーキなどとにかく種類が凄い。
フルーツも沢山ありました。 -
さて、待ち合わせ時間5分前にロビーに降りていきましたらもうSさんがいらしていました。
そのまま車で本日の目的地、成都パンダ繁殖研究基地に向かいます。
Sさんの説明によると「6月に世界最小の42.8gで生まれた赤ちゃんパンだが居るのですが、数日前から公開されているんです、もしかしたらすごく混むかもしれません」ということだったのですが…おおう、確かに凄い人だわ!!
これ、入れるのかしら?と思っていたらツアーですとやはり特別な入口があるようで、そちらからスッと入ることが出来ました。
イタリアのシスティーナ礼拝堂の時も思いましたが人気の場所はツアーに限りますね。成都ジャイアントパンダ繁育研究基地 文化・芸術・歴史
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園内は徒歩とカートがあるのですが「カートは待つだけでも30分位かかるようです。なるべく最短ルートでご案内しますので歩きでもいいですか?」と聞かれます。
我が家はこう見えて二人とも日ごろからジムで鍛えているので「大丈夫です!!歩きましょう!!」と意気込みます。
旅先でこういう風に楽しむ為に日々の鍛錬は大事でありますな。
Sさんはもう何十回も訪れているということで実に無駄なくいいルートで案内をしてくれます。
しかし小柄なのに凄いスタミナがあるんですよ、この方…成都ジャイアントパンダ繁育研究基地 文化・芸術・歴史
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園内を歩いていると向こうから笹を積んだトラックが…
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パンダのご飯です。
毎度フレッシュな笹を選んで洗って与えているのだとか…
パンダって野生で生きられるのでしょうか… -
自販機も勿論パンダ柄!
可愛い! -
おっ!早速パンダのなる木が!!
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だらけていますw
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入って間もなくのエリアに白浜出身の陽浜が居ました!!
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お尻を向けて寝ていますw
この寝方は間違いなく良浜譲りの寝方ですね!!
そして手の長さは永明さん譲り!!
あーお顔観たかったなー -
パンダは普通8月から9月が出産シーズンなのですが、今年はもう少し早めに生まれた子が結構いたらしく、保育器の中に居る子達をガラス越しに見ることが出来ました!!
皆の熱気でガラスが曇っちゃって大変w -
一番混んでいたエリア、世界一小さく生まれた赤ちゃんの公開場所!!
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うおーーーーなんだこりゃーーーーー!!!
あんよがぽにょぽにょじゃないか!!! -
なんですかこれはぬいぐるみですか!!
さすがにここは立ち止まれず、歩きながらの鑑賞ですが…
なんだよ、この可愛さは!!
それにしても中国の人は声がとても大きいので常にどこかで喧嘩をしているような怒鳴り声が聞こえるのですが、ガイドさんに「さっきあそこって喧嘩ありました?」って聞いても「いえ、喧嘩は無いですよ、普通に呼び合っているだけです」ということで。
うーん、14億の中で生き抜くには声が小さいとそれだけで不利なのね。 -
こちら、レッサーパンダも居ます。
ちなみにうちは犬を飼っているのですが、その犬がレッサーパンダに似ているので私はかなりレッサーパンダも好きです。 -
午前中、実に効率よく回ってお昼にはここを出発します。
帰る頃にはまた人が凄いことになっていました!!
早め早めが正解ですね。
出発する前にトイレに寄ります。
こちらは園外のトイレです。
中には5つ星と言われると入れたあったそうですがそこには入れず。
ちなみにここは普通の個室は和式。
所謂誰でもトイレが洋式ですのでそちらに入ります。
紙がありませんので水に流せるティッシュ必須です。
ちなみに紙が流せないトイレもあるようで、そういうトイレには紙を捨てるゴミ箱があるのですが、ここは無かったので流していいと思います。
さて、それではこの後昼食を兼ねた川菜博物館まで車で移動です。
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