2019/05/03 - 2019/05/03
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かずちゃんママさん
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夏会期(7.19~8.25)も終わりましたが、とにかく、この時期はめちゃくちゃ暑いので、出かける気がせず・・
今頃になって、遅ればせながら、春会期の旅行記を作成している次第です。(^^;)
夏はパスして、気候のいい秋会期(9.28~11.4)に、またいろんな島へ出かけるつもりです!
瀬戸芸は、島を巡りながらが楽しいのですが、船の便数が限られているし、混んでたりで、時間のロスも多いです。
今回から、チャーター船やバスを使ったオフィシャルツアーが開催されることとを知って、ゴールデンウィークということもあり、早めに申し込んで参加してきました。
このツアーには、ランチがついてるし、ガイドの方の案内&説明もあるので、初めてやお一人の方とかも、安心して参加できるのでお勧めです。
ちなみに、このツアー料金は13,800円です。
ただし、瀬戸芸パスポートは別料金(4,800円)で、必携ですが・・。
秋会期でも人気なツアーで、早く申し込んだ方がいいみたいですよ。
写真は、犬島精錬所美術館の上からの北風景、瀬戸内海&岡山方面です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
サンポート(高松港)の無料駐車場(パスポート提示で2度利用可)には、9時半ごろ到着しました。
-
この広~い空き地が、この会期中駐車場になります。
-
芝生の隅っこにも瀬戸芸作品が、ありますが・・また今度ね。
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集合場所の高松港旅客ターミナルビルに向かいます。
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入り口に、こんな車が・・
瀬戸芸の車? 前回のときも見かけましたね。
成田ナンバーです。 -
1階が、瀬戸芸総合案内所ですが、ここで受付します。
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予定表をもらいました。
私たちは黄色チーム、手首に黄色い腕輪をしました。 -
そうそう、これ・・
オフィシャルツアー参加でいただたバッグとピンバッジです。
ビームス製の倉敷ジーンズ生地で作られた使い勝手の良いステキなトートバッグでしす。肩にもかけられるし・・便利です。
(後日撮影) -
掲示板には、毎日、瀬戸芸関連、各島等のイベント等が表示されます。
パンフ等も各種ありますので、お立ち寄りくださいね。 -
皆さんそろったところで、船に向かいます。
すぐ前が港ですが、直島や豊島に行く船のチケット売り場にすごい行列ができています。 -
女木島・男木島へ行くフェリーに、大勢の人が乗り込んでいます。
その行列を横目で眺めつつ・・ -
私たち40名ほどが、このチャーター船に乗り込みます。
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10時過ぎ、出港しました。
-
男木島の北にある灯台が見えます。
煙が出てるけど・・火事じゃあないですよね。
(昔の映画「喜びも悲しみも幾年月」にも登場する有名な美しい石の灯台) -
10:50 豊島に上陸
-
わりと広い島なので、歩きで巡るのは大変ですが、私たちにはマイクロバス(2台)が待っていてくれました。
一般的には、少ないバスに乗るか、レンタルのバイクか自転車を利用ということになります。 -
走って、10分ほどで最初の作品見学場所に到着。
大竹伸朗「針工場」 -
パスポートを担当の方に預けて、入場。
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宇和島の造船場に30年間放置されていた漁船と・・
-
旧メリヤス針製造工場をコラージュ・・だとか。
そうなんだ・・。 -
その工場の横の広場(お庭)
向こうに見えてるのは、壇山かしら?
(家の近くから、頂上が見えてて、いつか登りたいと思ってます。) -
パスポートにハンコが押されて返ってきました。
この島には、17個の作品があるようですが、ここは作品03です。
有料の作品には、スタッフ(こえび隊と呼ばれる)がいてスタンプが押されますが、無料のところは自分でします。(押さなくてもいいけどね) -
こんな景色を見ながら、島を半周して
-
着いたのは、唐櫃(からと)地区清水前で、バスを降ります。
(バスは、ちょっと離れた駐車場へ)
第1回からある作品 08青木野枝「空の粒子」 -
隣りに湧き水・清水
コップが置いてあり、飲めます。 -
ランチの島キッチンに向かう途中に、こんなところがありました。
瀬戸芸とは関係ないようですが・・ちょっとおもしろそうなので、のぞいてみます。 -
その小屋の中は・・
ここでイベントがあるようです。
(有料、別料金) -
歩いてると・・琵琶の木があって、小さな実を見つけました。
初夏には、おいしい実になるのね。 -
あの大きな屋根と瓦屋根が「島キッチン」(作・阿部良)なのですが、その手前にも作品があって、人が並んでいます。
時間があれば、あとで行ってみようと思ってましたが・・
結局、行けなかった。 -
島キッチンの屋根の下で、お弁当ランチです。
今日の午後から、「島のお誕生会」だとかのイベントがあるようで、スタッフの人たちが、リーハーサル(踊りの練習?)をしていました。 -
お弁当が配られて、「いただきまーす。」
スープもついていました。
ちょっと少な目ですが、地元食材を使ったおいしいお弁当でした。
中で購入できますが、すぐ売り切れるようですよ。 -
食後、ちょっと自由時間なので、歩いてみます。
お昼どき、別のお店ですが、すごい行列で、1時間以上待つのではないかしら・・?
お弁当持参の方がいいと思います。 -
山道を歩いていると、かわいい草花に出会いました。
なんだろう、これ? -
ささやきの森・・とかに行きたかったけど
-
時間がないし、坂道で疲れたし・・
しかたない、ここまでの景色を眺めます。
遠くに見えるのは、小豆島かなぁ? -
集合場所の近くに「ストームハウス」という作品があったので行ってみましたが・・
やっぱり行列。
「あ、ここ以前見たわ!」と、思い出し、あきらめて集合場所(駐車場)に向かいます。 -
駐車場横には、たくさんの自転車が止まっていました。
豊島では、自転車はなかなか便利です。
坂もあるので、電動自転車をレンタルするのがいいですね。
(各港でレンタルできます) -
では、私たちはバスに乗って次の作品のところへ、行きましょう。
-
島の北側にある大きな作品。
064「コロガル公園in豊島」井筒耕平/会田大也 -
すり鉢状の地形を生かし、子供たちがみずから遊び方を想像できる公園・・ですって。
-
かつて乳児院だった施設の前に作られてます。
まだ、これから変化していく作品だそうです。 -
途中にも作品がいろいろあって、行きたいけど・・
時間の都合で、車窓から見るだけというのもあります。
人が集まってるから、あの古民家も作品かなぁ? -
家浦港の近く、横尾館に着きました。
古民家を改修し「母屋」「倉」「納屋」で構成、屋内に11作品を展示だそうです。
「コンセプト、アート」横尾忠則 「建築」永山祐子 -
中は撮影禁止です。
-
赤いアクリル板窓から中庭の撮影は、OKかな。
建物の中には、横尾さんらしい激しい?作品がたくさんあって、見ごたえがありました。
トイレも作品、必見! (利用可) -
バスを待ってる間、赤い窓で記念写真、パチリ。。
-
港に戻って来て、この作品に。
少し待って、上ります。
01垣内光司「豊島愛ランドスケープ」 -
海を眺めながら弁当が食べられる「ハイチェアー」だそうです。
よいしょと・・ -
座って・・(足、ブラブラ)
-
正面は西方面、桟橋です。
-
後ろは、交流センターの駐車場。
-
交流センターで買っておいたレモンケーキとおにぎり、半分個ずつで
「いただきまーす!」
おいしかったです。 -
30分ほど船に乗って、
14:45
次の目的地、犬島(岡山県)に上陸しました。
犬島は、岡山県側(宝伝港)からはわりと便数多く出ていますが、高松港から行くのには、ちょっと不便な島です。
この期間だけは、なんとか船を乗り継いで行くことができます。
パスポートをこえび隊に預けると、すぐ横のチケットセンターで、美術館への入場手続きをしてもらえます。 -
チケットを受け取ると、こえび隊にはついて行かないで、自分たちで美術館に向かいます。
石の塀が、ズラーっと。。 -
歩いて5分、「犬島精錬所美術館」の門扉のところに到着。
柳幸典「アート」 三分一博「建築」
初めて来たのは、2010年でしたね。
美術館内は、撮影禁止です。
10名ずつくらいでスタッフの人が案内してくれますが、興味深い建物&作品です。
三島由紀夫を題材とした作品とか、自然エネルギーを活用したものとか・・。
ちょっと口では説明できないので、来て体験してください。 -
建物から出て、階段を上がると見晴らしのいい広場に出ます。
あのガラス屋根のところが、美術館。
近代化産業遺産である銅精錬所の遺構を再生したものです。 -
いい天気、なかなかの絶景です。
何度見ても、やっぱり感動する景色だなぁ。 -
この島が銅の精錬所として栄えたのは、1909年~ほんの10年だそうです。
-
たくさんの煉瓦を積み重ねて。
-
あの囲いは、石炭置き場だったのかな・・?
-
こっちの煙突、曲がってるけど、大丈夫かなぁ・・?
近くには、行けません。
犬島では、レンガ造りも行われていたそうな。 -
小高い丘。
ここが1番高いところ、かな?
ぐるっと、景色が見渡せます。 -
ツタの絡まった煙突もいくつか。
当時は、たくさんの人が住んでたようですが、今の人口は、40人ほどだそう。 -
2008年、福武財団により、美術館として再開発されました。
失ったものを振り返り、未来を考える場所・・なんだそう。 -
犬島精練美術館をあとにして、「家プロジェクト」の作品に向かいます。
-
途中、クサフジ発見!
家の近くの土手にも、たくさん咲いてます。
マメ科の植物、かわいい花だけど、すごく繁殖して困るほどに。 -
行くとき気づかなかったけど・・
あの島は、小豆島ですよね。 -
岩場のところに見えてるのは・・珍しい形・色、あれは灯台かな?
-
坂を登って降りて・・
あったのは、06「石職人の家跡」浅井裕介
犬島は、石の産地でもありました。
江戸城や大阪城、岡山城の石垣に使われたそうな。 -
さらに歩くと
犬島家プロジェクトのひとつ「S邸」
コンタクトレンズ 荒神明香 -
大小様々な円形レンズが無数に浮かぶ。。
-
すぐ向かいは、
カラフルなA邸 ベアトリス・ミリャーゼス
楽しいですね。 -
次、歩いてると・・ん?
なんか、おしゃれな「ホッピーバ-」発見!
前回は、なかったと思うけど・・ -
そして、08「中の谷東屋」妹島和世
椅子があって、休憩できます。 -
さらに歩いていくと・・
築200年の建物を改修した 04「C邸」 下平千夏
島と鑑賞者を鮮やかな水糸がつなぐ・・ -
というわけで、だれもいないし、乗ってみます。
よいしょっと、ハンモック。いい気持ち~
たくさんあるので、いろいろ試せます。 -
その庭に、イチゴがなってたわ。
もう少しで、食べられそう。 -
まだまだ、遠くにも作品があるのですが、時間の都合で集合場所(港方面)に向かいます。
歩いて行くと・・カフェらしき建物もありました。
(夫が行方不明? 道、間違えたようだけど・・なんとか合流。) -
その向こうに、05「I邸」オラファー・エリアソン
広い庭をぐるっと回って、
撮影禁止の建物の中は、白い壁と3つの鏡がありました。
のぞき込むと・・
自分自身と風景とが、無限にループする、だそうです。
(Self-loopという副題)
作品鑑賞は、これでおしまい? -
集合時間まであと20分
港へ、急ぎます。
道におもしろい絵が・・ -
なんだこれ・・ネズミ?
あとで調べたら、浅井裕介さんの作品らしいです。
ゴム素材を焼き付ける手法で描かれたモチーフ。
少しずつ、描き足されているそうな。 -
潮が引いてて・・あ、カニ!
見えますか? -
ぐるっと回って・・
海沿いを歩きます。 -
おお、魚、発見!
チヌ(クロダイ)かな? -
みなさんちゃんと集合して、
4時半乗船。 -
犬島の東側を通ります。
左に犬島精錬所の煙突、
正面は無人島、左遠くは、小豆島。 -
島と島の間を進みます。
-
精錬所の端っこが見えます。
正面は、高松方面。
台形は、屋島かな? -
精錬所(美術館)横を通り過ぎます。
-
左の島、無人島だと思ったけど・・
だれか住んでる? -
波も静か・・
-
快適に瀬戸内海を走ります。
-
後ろを振り返ると、犬島と遠くは岡山方面。
-
1時間後 17:40
無事、高松港(サンポート)到着
夕陽がまぶしい。 -
上陸すると、女木島から帰ってきた船と人の群れ。。
お疲れさまでした。
気候のいい秋会期に、ぜひお越しください。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- きーちゃんさん 2019/08/28 13:20:38
- 結構なお値段のツアー
- 続けてこんにちは!
なかなかのお値段のツアーでしたね。
だけど、船、バック、お弁当付きはこのくらいのお値段になるのかな。
だけど、瀬戸芸なんだけど歴史探訪って感じもしたわ!
レンガの煙突、台風や地震にも耐えて傾きながら立ってるのスゴいね!
いつか大地震がきたら危ないね( ; ゚Д゚)
かずちゃんの足が2回も!(笑)
ブラブラが怖そう~
お弁当も美味しそうだわ♪
小さなおにぎりは半分こ(笑)
夏の瀬戸芸は、歩かなきゃならないから
かなりの覚悟でないて熱中症になっちゃうね!
やはり春か秋がいいですね。
これに勢いづいて旅行記も頑張ってねー♪
きーちゃん
- かずちゃんママさん からの返信 2019/08/30 09:36:37
- RE: 結構なお値段のツアー
- きーちゃん 続けてこんにちは〜
オフィシャルツアーも見てくれてありがとう。
お値段高めですかね。
北海道のコスパいっぱいのツアーに比べたら、高いかもですが、普通の船だとたぶん往復6千円くらいするんじゃないかしら・・?
犬島便は、1日3便くらいしかないし、乗れないかも?という心配もあるから、チャーター船だと、安心して参加できました。
足2回も出てきて、失礼しました。(>_<)
私の目線、一緒の体感ができるかな、と思ってね。
春は、よかったですよ。
あと別のオフィシャルツアーに参加したものと、小豆島1泊ドライブ瀬戸芸が待ってますが、はたして、旅行記できるんでしょうか?
がんばってみますが・・(*_*;
秋も1か月後に始まります。
気候もいいし、もう計画してるのもあって、行く気満々です。
きーちゃんも、いつか来てね。
bettyさん来ないかなぁ・・みんなとご一緒したいわぁ。
年末スキーは、旭川でと思っています。
もう7月から予約して、楽しみに待ってるんですよ。
詳しい日程は、またお知らせします。
ホントは、秋にも行きたいけど、義母がいてなかなか出られないのよね。
では、またね〜
フィットネス、行ってきます!かずママより
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