2019/07/11 - 2019/07/12
1886位(同エリア3094件中)
ゆーちさん
この旅行記スケジュールを元に
7月11日;あいにくの雨だったが、二見浦の夫婦岩の注連縄を見に行く。伊勢市駅からCanバスという巡回バスに乗り45分、二見浦東
で下車。次のバスまで1時間あるのでその間に十分回れた。
再び巡回バスで鳥羽経由でG7サミットが行われた賢島まで鈍行列車で行ったが、見るところもなさそうなので
サミット会場のレストランで昼食をとり、2階立ての特急列車で鳥羽市へ。友人と宴会予定の夫と別れ伊勢市まで
一人で戻る。
夕食には時間があったので、雨の中の神社巡りをもう少し楽しむ。月見の宮と外宮を再訪。
7月12日;夫と待ち合わせの時間まで一人。猿田彦神社の宮司の娘で上村松園と同じ竹内栖鳳の門下生だった伊藤小坡
の美術館がひっそりと建っているのを見つけ鑑賞する。
内宮まで徒歩で20分というので、おはらい町通り(旧参道街道)おかげ横丁(江戸時代のおかげ参りの頃の伊勢の
様子を再現した町)をとおり内宮へ。伊勢角屋麦酒で夫グループと合流し、鰻と地ビール飲み比べを堪能する。
赤福本店でお土産を買い、近鉄特急で名古屋、名鉄特急でセントレアへ。。
セントレアのラウンジ(ビール&スナック付)でくつろぎ、夕方の便で新千歳に帰る。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JR特急 JRローカル 私鉄
-
ここまでは、伊勢市駅前からCANバス(伊勢・二見・鳥羽周遊バス)に乗車。ぐるぐる回って45分位で夫婦岩東口で下車。あいにくの雨模様だったが、注連縄で結ばれた夫婦岩を直近で見ることができた。
ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス 動物園・水族館
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注連縄のいわれ。
夫婦岩近辺は一時間位で十分回れた。
再び東口バス停から鳥羽駅バスセンターへ。鳥羽駅から鈍行で賢島まで揺れていく。 -
賢島駅のレストランより、停車中の特急を撮る。
賢島駅 駅
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賢島駅のサミエールというレストラン。ドリアセット美味しかった。
賢島駅 駅
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夫はナポリタンセット。定番。
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帰りは特急。2階建ての客車に乗る。これで伊勢市駅まで。夫は宴会のため鳥羽駅で下車。
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2階席より隣の電車を見下ろす。
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あいにくの雨の中、五十鈴川沿いを走る。
夫とは鳥羽駅で分かれて一人伊勢市駅へ戻る。
午後4時ころ到着し、時間があったので傘をさして街を散策してみる。 -
まずは、外宮と離れた場所にある、月夜見宮へ行ってみる。伊勢市駅前のコンフォートホテルから徒歩7分位。
手水舎より月夜見宮遠望。月夜見宮尊の荒御魂をお祭りする。河川の守り神として農耕とも深い関りをもつ神社だそうな。1210年に別宮とされた。ひっそりとした境内だった。月夜見宮 寺・神社・教会
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月夜見宮。人は私を入れて二人しかいなかった。
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いかにも古い瘤根の下に向かい合った狐さんの姿が、、、。ちゃんと鳥居の向こうに鎮座する。月夜見宮に向かって左の奥にあった。謂れは不明。
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伊勢市のマンホール。外宮へ行く途中に見つける。
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伊勢市の観光協会も味がある。
夕食まで時間があったので、一昨日見れなかった外宮の別宮を歩くことにした。 -
再び外宮への入り口。雨に濡れた火除橋も風情がある。
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多賀宮は石段を登り一番高いところに鎮座する。外宮の第一別宮で、正宮に続いてお祭りが執り行われるそう。山の頂にあるため古くから「たかのみや」と呼ばれていたそうな。
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多賀宮からこの石段を下ってきた。
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途中にある風の宮。鎌倉時代の元寇の時、神風を吹かせて日本を守った風の神がまつられていると言われる。
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翌日7月12日は晴れ。外宮前のバス停に時刻表あり。内宮へ行くバスはたくさんある。
ここから内宮までは約10分。途中の猿田彦神社まで行ってそこから内宮まで歩くことにする。 -
猿田彦神社前で下車、バスの進行方向に向かって左へ入った所にある参宮街道。
この道は古市へとつづく。ここを少し上り中腹あたりの左手に伊藤小坡美術館があった。 -
伊藤小坡美術館。正面。伊藤小坡は明治10年猿田彦神社宮司・宇治土公貞幹の長女として生まれ明治・大正・昭和を通し京都画壇の中心として活躍。歴史画、美人画に傑出している。
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正面入り口の左手に日本庭園があった。
猿田彦神社 寺・神社・教会
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印象に残った ‘伊賀のつぼね’ 昭和5年の作品。羽織の青の透けた感じが何とも言えず、見とれてしまう。写真撮影禁止なのでこれはパンフレットから。
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猿田彦神社本殿。二重破風の妻入造り(=通称:さだひこ造り)
ものごとの最初に現れ、万事良い方向へ導いてくれる、みちひらきの猿田彦大神がまつられているとのこと。猿田彦神社 寺・神社・教会
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猿田彦神社からお払い町を通り、内宮まで歩く。
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へんば餅という看板につられて中へ。「へんば」の意味は「借りていた馬を返す」という意味だそうで。ここは250年前そのような場所であったとのこと。
おかげ横丁 名所・史跡
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内宮(皇大神宮)へ向かう途中で右を流れる五十鈴川にかかる橋。ここを行くと外宮にもあった、風日祈宮(かざひのみのみや)へ通じる。ひとり散策の時間もそろそろ終わり、おかげ横丁へ戻る。
伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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これが銀行というからびっくり。
内宮おかげ参道 名所・史跡
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おかげ横丁を散策しながら、11時の待ち合わせ場所へ。伊勢角屋麦酒・内宮前店で夫の御一行様達と合流。地ビール4種の飲み比べ、鰻料理等を楽しんだ。
残念ながら私お目あての‘伊勢うどん’はメニューに無かった。 -
赤福本店でお土産を買う。お昼過ぎ、さすがこの時間になると賑わいを見せていた。
ここで皆さんとお別れし帰路に就く。赤福 本店 グルメ・レストラン
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