2019/07/29 - 2019/07/29
221位(同エリア717件中)
らるこさん
7月末、久里浜港(横須賀市)から車でフェリーに乗船、千葉県は金谷港へ渡ります。上陸後、海岸沿いを南下、房総半島を東へ横断(国道34号)し、鴨川シーワールドへ。
帰りは大山千枚田と保田小学校に寄って、日帰り旅を楽しんで来ました♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 レンタカー 徒歩
-
7月末の月曜日7時20分発久里浜港からフェリーに約40分乗船、房総半島の金谷港へと向かいます。
夏休みの時期ではありますが、平日なので、船内はさほど混んでいません。ゴルフに行く方が多かったです。
今回のメンバーは親族の大人ばかり6名だったので、ミニバンを1日レンタル、短い時間ですが、船旅は旅行気分を味わえました^_^
金谷港に到着後、海沿いを南下。保田から国道34号に入り、ひたすら東へと横断します。
道路は空いていて、スイスイ走れました。 -
鴨川シーワールドに9時40分に到着、受付でチケットを購入し、10時オープンの列に並びます。
列には、さすがに夏休みの子供たちが沢山いて、
皆んなワクワクした表情で待っていました!
写真は勢いよく泳ぐ水族館の子亀。 -
ニモ(クマノミ)だらけの水槽!綺麗でした。
-
幻想的なクラゲのブース。
-
白イルカ(ベルーガ)が優雅に泳ぐエリアにやって来ました。
-
笑ってくれてるように見えるのは、気のせい?!
とても癒されました♡ -
入場して最初にイルカのショーを見た後、多くのお客さんは民族大移動よろしく、そのままシャチのショーへ移動していたようです。
が、私たちは早めに(まだ11時前)ランチを食べてしまうことに。
《レストラン・オーシャン》
写真は「ポークジンジャー」1300円
シャチの形をした卵のあんかけ(中華味)ライスと豚(千葉産)の生姜焼き(スープ付き)
行楽地のレストランて「正直お値段の割には…」てとこが多かったりしますが、こちらはお料理全て(他のみんなが頂いたのも)とても美味しかったです^_^
店内も雰囲気が良くて、ファミリーはもちろん、友達同士、カップルの方、皆さんにおススメです~ -
《日本で唯一、シャチを見ながら食事できるレストラン》とのことです(公式サイトより)大人数用のテーブル席から見たシャチさん。
4匹(4頭?)悠然と泳いでいました。
大き過ぎて、黒い物体が横切っているようにしか見えませんでしたが、間近で見ると凄い迫力! -
かなり早めのランチ後、シャチ・ショーを見るため40分前には席に座ってスタンバイ。気合い入ってます(^^;
座席がほぼ満席となった開始15分前になると、前説(?!)の方が「お風呂上がりのようにびしょ濡れになりますよ!」と煽っていて←実際は煽りどころか、もっと凄かった(笑)
1枚300円のポンチョが飛ぶように売れていきます。
スマホの防水カバーまで販売していました。
前から6列目の席を陣取り、濡れる事を覚悟していた私たちは、用意の良い姪っ子が人数分のポンチョ(100均の)を持参してくれていたので、シッカリ装着。
「心の声」さぁ海水、いくらでもかかって来いや~!…万全の状態であります。
そして華麗にショーがスタート! -
あんな巨体で軽々とジャンプ!
観客席から、どよめきが起こります。 -
二頭のシャチの息のあったジャンプ、と、右上で吹っ飛んでいるのは調教師の方。
ウルトラマン、いや、ウルトラウーマンのような美しい跳躍ポーズに惚れ惚れ、、、
右へ左へ、吹っ飛ばされまくられ、ある時はシャチさんの口先にも立つという、調教師さん達の技術?にビックリでした。 -
ショーの始まりから最後まで素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたシャチと調教師さん達。
途中「もう許してくれぇ!!」と思うほど海水をぶっ掛けられ、頭と膝下はグショグショになりましたが(^◇^;)
猛暑の夏、化粧も全て剥がされ、もう笑うしかないのでした(笑)
ただポンチョのお陰で、首から下とバッグは無事でした!持参した姪っ子、グッジョブ!です^_^
あと、靴下を履いてる人は、事前に絶対脱いで靴と一緒に濡れない場所に隠しておいた方がいいです。 -
イルカ→シャチとショーを見た後は、抜群の演技力?の鶴瓶師匠にソックリなアシカのショー。
最後にお客さんと記念写真を撮るのですが(先着何組か決まってたみたい)
カメラを向けられるとこの笑顔!なのに、お客さんとお客さんの引き継ぎ?の時は、超~真顔でご褒美エサをもらってて、そのギャップに大受けでした。
アシカさんも、プロ意識高いのですね… -
ショーご終わり、また水族館のエリアに戻って美しい水槽を眺めます
-
外にはイルカの像が。風が強くなってきました。
-
シャチさんにぶっ掛けられた海水でベタベタなまま、退園するには少し早めでしたが、14時前には鴨川シーワールドを出ます。
そしてまた国道34号を西へ戻り、途中、大山千枚田という棚田を見に行きました。 -
この看板がある場所でボーッと田んぼを眺めていたら、何やら奥の方で動めく影が。
「?」と思い、よーく見ると、なんと!
猿の軍団(7~8匹いた)が堂々と現れて闊歩、小猿は走り回っていました。 -
お猿軍団はともかく、青々とした棚田が広がっています。まさに日本の美しい風景。
この後《保田小学校》という、閉校になった小学校をリニューアルして道の駅のように生まれ変わらせた施設(宿泊施設・お風呂も有ります)で軽く食事をし、15時20分金谷港発のフェリーで久里浜港へと帰ってきました。
豪快な水族館のショーで童心に帰って大はしゃぎ、山あいでは野猿を見るという、なんとも記憶に残る《文月の1日》となったのでした。
暑かったけど楽しかった~⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾ -
《おまけ》
写真は今年のGWに訪れた時の保田小学校。左手の教室にはベッドが搬入され、宿泊施設になっています。
元・体育館がお土産屋さん兼マルシェになってたり、外ではイベントを企画していたりで、楽しめました!
今、廃校になった学校跡地をうまく再利用されてる施設を所々で見かけますが、大人も懐かしい気持ちが味わえて、良いですよね~^_^
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