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2025年⇒2026年の年末年始は、家族そろって温泉でのんびり過ごすことにしました。2連泊したかったのですが、希望の宿が元日の夜しか空いていなかったので、大晦日は予約の取れた「鴨川館」さんへ。年越しそばやお屠蘇など、年末年始の雰囲気を楽しみつつ、温泉や美味しいお料理、窓から眺める海を堪能しました。

千葉 鴨川館で迎えるお正月

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2025/12/31 - 2026/01/01

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Chiaki

Chiakiさん

2025年⇒2026年の年末年始は、家族そろって温泉でのんびり過ごすことにしました。2連泊したかったのですが、希望の宿が元日の夜しか空いていなかったので、大晦日は予約の取れた「鴨川館」さんへ。年越しそばやお屠蘇など、年末年始の雰囲気を楽しみつつ、温泉や美味しいお料理、窓から眺める海を堪能しました。

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 大晦日の渋滞がどんな感じかわからず、ちょっと早めに出発。<br />チェックインまで時間があったので、原岡桟橋(岡本桟橋)に立ち寄りました。<br />この写真ではわかりにくいけれど、富士山もかろうじて見えました!

    大晦日の渋滞がどんな感じかわからず、ちょっと早めに出発。
    チェックインまで時間があったので、原岡桟橋(岡本桟橋)に立ち寄りました。
    この写真ではわかりにくいけれど、富士山もかろうじて見えました!

    原岡海水浴場 ビーチ

  • 鴨川館に到着!

    鴨川館に到着!

    鴨川館 宿・ホテル

    小さなお子様から年配の方まで満足できる宿 by Chiakiさん
  • 広々としたロビーでウェルカムドリンク(枇杷茶)をいただきながらチェックイン。

    広々としたロビーでウェルカムドリンク(枇杷茶)をいただきながらチェックイン。

  • この日のお部屋は7階の「温泉半露天風呂付き和洋室」。<br />こちらは二つのタイプがあり、どちらのタイプになるかは宿にお任せ。<br />アサインされたのは、ビューカウンタタイプのお部屋でした。

    この日のお部屋は7階の「温泉半露天風呂付き和洋室」。
    こちらは二つのタイプがあり、どちらのタイプになるかは宿にお任せ。
    アサインされたのは、ビューカウンタタイプのお部屋でした。

  • 半露天風呂からも海が見えます。<br /><br />浴槽は空の状態になっていて、洗面所にあるボタンを押すと、適量のお湯(温泉)が満たされる仕組みになっています。<br /><br />お部屋の様子やアメニティについては https://chia-log.com/kamogawakan-room/ に詳細をまとめてありますので、興味のある方はご一読ください。

    半露天風呂からも海が見えます。

    浴槽は空の状態になっていて、洗面所にあるボタンを押すと、適量のお湯(温泉)が満たされる仕組みになっています。

    お部屋の様子やアメニティについては https://chia-log.com/kamogawakan-room/ に詳細をまとめてありますので、興味のある方はご一読ください。

  • こちらは各階のエレベーター近くにある「水屋カフェ」。<br />コーヒーやソフトドリンクを、ここから自由にお部屋に持ち帰ることができます。<br /><br />お部屋の冷蔵庫はお水以外は入っていませんが、この水屋カフェや、「テラスリビング風光」(有料・小学生以下は利用不可・アルコール有り)があるので、不便はありませんでした。

    こちらは各階のエレベーター近くにある「水屋カフェ」。
    コーヒーやソフトドリンクを、ここから自由にお部屋に持ち帰ることができます。

    お部屋の冷蔵庫はお水以外は入っていませんが、この水屋カフェや、「テラスリビング風光」(有料・小学生以下は利用不可・アルコール有り)があるので、不便はありませんでした。

  • ひとやすみした後、2019年にオープンした屋上温泉ぷーろ「HARUKA」へ。<br />「温泉露天風呂」と「プール」が融合したインフィニティ温泉プールです。

    ひとやすみした後、2019年にオープンした屋上温泉ぷーろ「HARUKA」へ。
    「温泉露天風呂」と「プール」が融合したインフィニティ温泉プールです。

  • 専用の着衣(湯あみ着)を着て入るので、男女の別なく、夫婦やカップル、家族みんなで一緒に温泉を楽しめます。<br />うちは娘ふたりなので、夫は大浴場ではいつもひとりでしたが、ここは一緒に過ごせるので嬉しそうでした。<br />(写真をそのまま載せるのは憚られるので、AIにお願いして人物だけイラストに変えてもらいましたw)

    専用の着衣(湯あみ着)を着て入るので、男女の別なく、夫婦やカップル、家族みんなで一緒に温泉を楽しめます。
    うちは娘ふたりなので、夫は大浴場ではいつもひとりでしたが、ここは一緒に過ごせるので嬉しそうでした。
    (写真をそのまま載せるのは憚られるので、AIにお願いして人物だけイラストに変えてもらいましたw)

  • ぷーろでは冷たい風に当たって寒かったので、出てすぐに大浴場へ。<br />2024年3月にリニューアルされたという大浴場は、色々な種類のお風呂やサウナがあるたいへん広いものでした。<br /><br />水屋カフェやラウンジ、ぷーろや大浴場など、宿の設備については、 https://chia-log.com/kamogawakan/ で細かくご紹介しています。

    ぷーろでは冷たい風に当たって寒かったので、出てすぐに大浴場へ。
    2024年3月にリニューアルされたという大浴場は、色々な種類のお風呂やサウナがあるたいへん広いものでした。

    水屋カフェやラウンジ、ぷーろや大浴場など、宿の設備については、 https://chia-log.com/kamogawakan/ で細かくご紹介しています。

  • 鴨川館の夕食は、3つのスタイルから選ぶことができます。<br />私達は、個室料亭「よしだや」で旬の会席料理をいただきました。

    鴨川館の夕食は、3つのスタイルから選ぶことができます。
    私達は、個室料亭「よしだや」で旬の会席料理をいただきました。

  • 数の子や紅白膾、祝海老、八幡巻、松風など、お正月の雰囲気のある先付盛り合わせ。

    数の子や紅白膾、祝海老、八幡巻、松風など、お正月の雰囲気のある先付盛り合わせ。

  • 房州の海の幸。海老や栄螺、サワラなどのお造り。<br />ポン酢・濃口醤油・レモン塩でいただきました。

    房州の海の幸。海老や栄螺、サワラなどのお造り。
    ポン酢・濃口醤油・レモン塩でいただきました。

  • 台の物 鮑酒蒸し。<br /><br />この後も、金目鯛や和牛、御赤飯やデザートなど、お腹いっぱいになるくらいのお料理をいただきました。

    台の物 鮑酒蒸し。

    この後も、金目鯛や和牛、御赤飯やデザートなど、お腹いっぱいになるくらいのお料理をいただきました。

  • 満腹だったお腹が少し落ち着いた頃、<br />普段は、ラーメンなどの夜食(有料)が提供されている「茶寮 あわ路」で、年越しそば(有料)をいただきました。<br />確か、100食限定だったと思います。<br />提供開始時間の少し前にはあわ路のオープンを待つ人が列になっていました。

    満腹だったお腹が少し落ち着いた頃、
    普段は、ラーメンなどの夜食(有料)が提供されている「茶寮 あわ路」で、年越しそば(有料)をいただきました。
    確か、100食限定だったと思います。
    提供開始時間の少し前にはあわ路のオープンを待つ人が列になっていました。

  • 2026年最初の食事をいただくために朝食会場に向かうと、お屠蘇がふるまわれていました。

    2026年最初の食事をいただくために朝食会場に向かうと、お屠蘇がふるまわれていました。

  • ノンアルコールとのことだったので、運転予定のある夫もいただくことができました。

    ノンアルコールとのことだったので、運転予定のある夫もいただくことができました。

  • 朝食は、ダイニング「MAIWAI」の和洋ビュッフェ。<br />オープンキッチンでガレットやオムレツを焼いていただけます。

    朝食は、ダイニング「MAIWAI」の和洋ビュッフェ。
    オープンキッチンでガレットやオムレツを焼いていただけます。

  • 普段のお料理に加えて、紅白蒲鉾や八幡巻、海老・伊達巻・栗きんとんや黒豆などのおせち料理のコーナーもありました。

    普段のお料理に加えて、紅白蒲鉾や八幡巻、海老・伊達巻・栗きんとんや黒豆などのおせち料理のコーナーもありました。

  • お雑煮のコーナーもあり、その場でお餅を茹でて熱いお汁を注いでいただいた、熱々の状態でテーブルへ。<br /><br />一番混雑する時間帯だと聞いてはいましたが、思っていた以上にビュッフェ台周りに人が多く、少し疲れてしまいました。<br /><br />夕食・朝食については、 https://chia-log.com/kamogawakan-meal/ に全てのお料理の写真入りでご紹介していますので、興味があればご一読ください。<br /><br />

    お雑煮のコーナーもあり、その場でお餅を茹でて熱いお汁を注いでいただいた、熱々の状態でテーブルへ。

    一番混雑する時間帯だと聞いてはいましたが、思っていた以上にビュッフェ台周りに人が多く、少し疲れてしまいました。

    夕食・朝食については、 https://chia-log.com/kamogawakan-meal/ に全てのお料理の写真入りでご紹介していますので、興味があればご一読ください。

  • 帰りに、見送ってくださったスタッフが、門松の前で家族そろった写真を撮ってくださいました。<br /><br />お部屋に案内していただいたときにも、説明の後に「お写真をお撮りしましょうか?」と聞いてくださったり、チェックインから見送りまで、どのスタッフもとても親切で印象が良かったです。<br /><br />小さなお子様から年配の方まで、多くのお客様で賑わっていたのもうなずける宿でした。<br /><br />

    帰りに、見送ってくださったスタッフが、門松の前で家族そろった写真を撮ってくださいました。

    お部屋に案内していただいたときにも、説明の後に「お写真をお撮りしましょうか?」と聞いてくださったり、チェックインから見送りまで、どのスタッフもとても親切で印象が良かったです。

    小さなお子様から年配の方まで、多くのお客様で賑わっていたのもうなずける宿でした。

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