2019/07/28 - 2019/07/30
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チューぱぱさん
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最近は旅行のパターンが同じになって来てます。
だいたい2泊3日で、中日には少し遠くの街へ遊びに行きます。
今回は、和歌山の西国三十三ヶ所の2番札所の紀三井寺へ行くことに。で、行く方法は、やはりJRの特急くろしおが便利なのですが、特急券が高い。(*_*;
そのため紀州路快速・和歌山行を利用することに。時間は30分ほど余分にかかりますが、特急券が必要ないためにお値打ちです。加えて、和歌山駅から「きのくに線」に乗り換えますが、普通列車の本数がなく特急で行っても同じ普通列車に乗ることになります。
時間に余裕をもってホテルを出て、地下鉄谷町線で天王寺駅へ行きますが・・
あれっ? ここはどこ? (^_-)-☆
朝からドタバタの始まりです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
-
紀三井寺は遠かった。
地下鉄天王寺駅からJR天王寺駅へ向かいますが、昨日住吉大社へ行く時に道を確認しておきました。でも、駅の出口が違ったのか案内板に従って進むと、妙な商店街へ。
あれっ? ここはどこ? 何か・・ぐるぐる回ってやっとJR天王寺駅にたどり着きました。初日の難波駅といい、標識に従って進むととんでもない所に出ます。私らって、田舎モン?
ただ、朝のラッシュに重なっても良いように時間の余裕を持って出たため、特別な問題は起きませんでした。はぁ~!こうしたドタバタが最後まで続くとは夢にも思いませんでした。 -
9:29発のJR紀州路快速・和歌山行き です。
もう1本前の紀州路快速にも間に合ったのですが、乗ったら座る席がもうありませんでした。どのみち、和歌山に着いてからの普通列車は同じになりますので、予定通りの列車迄待ちました。
都会は何本でも交通手段があるけど、和歌山になると1時間に2本だけ。これじゃ、青森と変わらんがね(^_-) -
車窓からは良い景色が広がってます。
大阪よりはすこし涼しかったかな?ビルのジャングルは暑いから。 -
和歌山市観光マップ
和歌山城が一番大きく記載されてます。
吉宗の故郷だって。(^_-)
名古屋では「宗春公」で、将軍になれなかった男の意地が吉宗と競り合いました。でも、暴れん坊将軍には勝てなかった。お城の金のしゃちほこを溶かしてばら撒けば、もう少し意地をはれたけど、付家老の犬山城主「成瀬隼人正」に引導を渡された。
まあ、放漫財政には限度が来るってことです。(^^♪ -
紀三井寺の位置口近くにあった巨石です。
何か、謂れがあるのかも?八百万の神の日本です、巨石に魂が宿ってるかも?
で、大きなひび割れは?破魔矢でも当たったか?
-
紀三井寺の横門と言えば良いのかな?
お馴染みの、長~い階段の方ではなくスロープで登っていける門の方です。
そして、正式には紀三井山金剛宝寺護国院というのが名称です。 -
松尾芭蕉像
スロープと言えど、直登するか?ゆっくり登るか?の違いで登る高さには変わりません。
はぁはぁ、ふぅふぅ! 汗をかきながら登ります。
芭蕉翁も「見上ぐれば 桜しもうて 紀三井寺」と詠んだそうな -
休み休み登り本堂の手前まで来ました。
そうそう、ここの紀三井寺は入山料が¥200必要になります。
御朱印は¥300のままですが、入山料と合わせれば住吉大社や大阪天満宮の御朱印代と同じになります。まあ、地獄の沙汰も金次第ですから仕方ないか? -
扁額は菩壽院かな?
-
以前は、真言宗山階派の寺院でして昭和26年に独立したそうな。
その名残の石柱です -
こちらが本堂です。
救世殿と書いてあるのかな?
もちろん、秘仏になってる御本尊の十一面観世音菩薩像は見えません。
50年に一度の御開帳があるとか?
階段の紙製灯ろうが素敵な雰囲気です。
こちらの中で御朱印を頂きます。 -
はるばるやって来ました。紀三井寺。
-
第貮番 紀三井寺
ふるさとを はるばるここに 紀三井寺 花の都も 近くなるらん
読めません。でも、桜の名所であることは間違いないようです。 -
西国観音曼荼羅も飾られています。
御朱印を頂くと「散華(さんげ)」と呼ばれる花びらを模った紙に一文字の漢字が書かれたものが頂けます。紀三井寺の散華は「音」でした。 -
石段を汗かきながら登ってきますので、休憩所があります。
-
壁には寄進された絵や写真が飾られています。
中央の絵は早咲き桜に囲まれた紀三井寺で、シーズンになるとこんな風に見えるんですね。 -
紅い「ごくらく橋」を渡ると、待っているのは誰?
手を頬へあててるスタイルは・・え~と、誰だったけ?
先祖供養の幟旗がありますので、やはりおしゃか様? -
石足仏
-
境内は桜の木がいっぱいあります。
-
護国院?
扁額には弘法大師と書いてあったと思うけど。
お賽銭入れの横に「南無大師遍照金剛」と書かれた木札があるから・・ -
紀三井寺の鐘楼
横にちらっと見えるのは幸福観音
歴史あるお寺には御寄進物がたくさんあるようで。 -
新仏殿
いわゆる納骨堂でして、巨大なお釈迦様像が鎮座してるそうな
中をちらっと見たら階段が見えましたので入るのは止めました。まあ納骨堂ですから他人さまの御骨を見ても嬉しくない? -
六角堂
西国三十三カ所御本尊を祀ってあるとか。ガラス張りになってるため御本尊は全然見えません。 -
さて、帰りは名物の長い石段を下ります。
でも、案外下りやすかった。膝に注意して下りるのですが、手すりに掴まり同じリズムで下りられます。 -
身代わり大師の松樹院です。
こちらも御朱印が頂けるようですが、普段の御朱印帳は持ってきてないので横目で見て通り過ぎます。 -
長い石段
登れば息が切れるはず。お膝も笑います。
姫路の圓教寺も山の中だったが、こんな長い石段はありません。お坊さんの修行でしょうか? -
紀三井寺の吉祥水
紀三井寺の名称そのものが、「紀州にある、三つの井戸のあるお寺」の意味で、正式には金剛宝寺護国院だそうです
他に、清浄水と楊柳水があります。 -
波切不動尊
厄除け不動でして、、、
勝負に勝
受験に勝
病気に勝
自分に勝
不動の(ゆるぎない)霊力でご加護をお受け下さい!
ユーモラスなイラストと共に描かれてました。 -
七鈴観音
こちらは「ぼけ封じ」観音のようです。
お参りしてこなければいけなかったかな?
最近の私、ボケ始めてるような? 今回の大阪旅行ではボケボケでしたから(^^♪ -
こちらは?
地蔵菩薩と聖徳太子の提灯がぶら下がってます。
有名寺院には脇院がたくさんあります。 -
はぁ~、やっと下まで降りてきました。
その名も、結縁厄除坂だそうで。 -
紀三井山護国院
正門です。「よう、おまいり」の文字が光ります。クソ坊主の寺は、こうした感謝を表す言葉はありません。
南無阿弥陀仏 -
参拝後、1時間に2本しかない列車に乗って和歌山駅まで戻ってきました。
-
お昼時になってましたので、銀平というお店でお魚ランチをと思ってましたが、もう私がヘロヘロに・・・
あと100mを歩くのが嫌になり、目の前の近鉄へ。
そこのホテルグランヴィアレストランの「毬」でランチを頂くことに。
でも、従業員がボケだった 怒 -
毬弁当 ¥2900
見た目もお洒落でホテルランチの代表メニューです。
味もそこそこのモノ。 -
日和膳 ¥2300
でも、ここの料理にはサービス料金¥518が発生してた。当然消費税も。
おまけにビールの中瓶が1本¥970
まあ、ホテルランチは割高になることは承知しての来店ですから仕方ないのですが。 -
いざ、会計をとカードを差し出すと・・
新人スタッフがレジのスイッチを押し間違えたのかカードが認識されない。慌ててベテランを呼び対応を交代して消えた。
ベテランらしき女性スタッフは、白っとしてレジをリセット。
口先では「すいません」を連呼しながらも詫びる雰囲気はない。で、リセットされたレジが再起動されるまで待たされることに。リセットせずに間違えた所まで戻れば良いものを
まるでカードが不良のように何度もICチップを擦ってる。「さっきまで、使用できたカードの何処か悪いのか?」と思わず大きな声を上げても「すいません」と白っとして言うだけ。
15分ほどしてやっと再起動できたが、当然私の後にも3組ほどの客が膨れ面してた。
ホテルグランヴィアって、JR西が運営するシティホテルだろ?
お粗末にも程がある。
ダイワロイネットより格上のホテルが運用トラブルが起きても口先だけの詫びで白っとしてる従業員。だから、嫌なんですね。まるでホテルオークラ神戸でのふざけた対応を思い出しました。
ビジネスホテルのロイネットよりも、格下の接客レベルではシティホテルの資格はありません。旅行にはハプニングが付きものとは言え、疲れが倍増しました。 -
時間を余分に使ってしまったのと、あまりの暑さにタクシーで岡山城へ。
南側の岡口門です。
駅待ちタクシーは近くだと嫌な顔をするんだよね。大手門よりは距離はあるけど方言の強い言葉で行き先を確認するから、全然分からん。ひどいタクシーだった。 -
和歌山城も、木が多く下からでは天守閣が全然見えない。
やはり姫路城が最高か。 -
こんだけ~ (^^ゞ
見えるかな?見えないだろうな! -
残されてる石垣は美しいカーブを曲線をしてます。
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案内板ですが、全体的に少ないです。表坂から天守閣へ向かい、裏坂から下りて大手門へ向かう予定でしたが、大手門ではなく歴史館横へ出てしまいました。よって大手門の写真がありません。
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比較的ゆったりとした坂が続く表坂です。
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ほんと!とっても良い天気です。
風が通る所は爽やかですが、日の当たる所は汗だくになります。 -
おお~ 大クスです。
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七福の庭??
草ぼうぼうで手入れされてない。名前が泣かないかい?国宝にはなれないよ。 -
石垣の下には動物園がありました。
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野面積みの石垣の横をだらだら坂が続きます。
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やっとお城の下まで来ました
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天守閣の出入り口です。
もう、ヘロヘロで登るのは諦めました。
天守閣へ入らなければ料金もかかりません。 -
天守閣は戦の時の物見やぐら。そして籠城時の倉庫の役目だから・・
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上に登らなくとも、これだけ景色が見られれば十分です。
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この角度が一番格好いいかな?
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紀州城のニャンコ!
その名も「吉宗」? 眼光鋭くにらんでます。(^^♪ -
下りる方角を間違えまして護国神社のほうへ下りてしまいまして
御朱印帳がないからパスしました。 -
帰りは南海特急サザン38号・難波行に乗ります。
特急と言ってもJRみたいに特急券は必要ありません。
それもそのはず、車内の造りは通勤列車と同じ。ベンチ式長椅子シートですから、特急券をとったらクーデターものです。 -
難波駅に着き、近鉄難波駅に向かいますが・・迂回路?
あれっ?昨日出た所と違うところへ出た?
歩けど歩けど近鉄駅に着かない。案内板に従って歩くけど、難波・ナンバ・なんば・・難波ばかりやないけ?($・・)/~~~
途中で案内板も消え、どっちやねん!
霊感・山勘・第六感で進むと、あった~~!
近鉄に乗れば2駅で上本町。歩いて2分でダイワロイネットホテルです。
ホテル横のスーパーで缶ビールとおにぎりを購入し、それを夕食にします。もうばててしまい、ばたん休でお休みタイムです。
-
最終日は午後2時の電車ですので、それまでにお初天神と大阪天満宮を参拝します。
で、最後までドタバタします。 泣
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