2019/07/31 - 2019/07/31
1504位(同エリア46718件中)
みちるさん
京都市最北端の山里、久多地区では、夏になると紫色のじゅうたんのような美しい光景が広がります。
その正体は、地元で「北山友禅菊」とよばれているキク科の花です。
えっ!夏に菊!
そうなんです、まるで紫の絨毯を引き詰めたように紫の可愛い花がいっぱいの京都に、いつものカメラ仲間と行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
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京都の山里、久多地区は行ったことも聞いたこともありませんでした。
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お寺の駐車場をお借りして、目的地まで数分程度でここに着きました。
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例年の見頃は、8月上旬から中旬頃。
まだ花の隙間がありました。 -
久多など京都市北部の北山地域で咲くチョウセンヨメナを品種改良して生まれた。
地元の女性中心の「久多花卉(き)組合」が、休耕田で栽培している。 -
少し移動すると、茅葺屋根の家の前にきますが、ここのは遅咲きでしょうか。
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花の隙間が多いね。
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住民の高齢化のために耕作されなくなった田んぼに北山友禅菊を植えている。
ここにも高齢化の波がきてますが、上手に観光スポットになってます。 -
ここがよく咲いてました。
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観光客より、カメラマンの方が多いです。
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赤い服着た人が突然前に出てきたので、ブーイング。
素直に退場されました。 -
同じようなのばかりで、申し訳ないですが。
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花の前のあぜ道にびっしりカメラマン。
バスで来た、関西の団体さんのようでした。 -
8月9日現在、そろそろ終盤だそうです。
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茅葺屋根と紫の菊の花、素敵な撮影スポットでした。
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京大農学部や市の協力で、一本に五つ以上の花をつけるよう品種改良したキク科のチョウセンヨメナを北山友禅菊と名付けたそうです。
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朝鮮嫁菜(チョウセンヨメナ)はキク科シオン属(ミヤマヨメナ属)の多年草である。
原産地は朝鮮半島。
単なるヨメナは、野山でよく見かけます。 -
立ち去りがたかった。
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動画を添付しました。
狭い場所にあるのがお分かりになります。
https://www.youtube.com/watch?v=E2F-8dRL9NI
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