2019/05/24 - 2019/05/27
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Loveskytimeさん
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令和最初の国内旅行、行き先は函館。ヨーロッパ旅行を経て、Marriott Bonvoyのプラチナステータスチャレンジは、9泊終了。残り7泊を、国内3泊、ソウル2泊、台北2泊で完了予定。
マリオットプラチナチャレンジのホテルレポートと、空港ラウンジ&飛行機搭乗レポが中心の滞在記です。
プラチナチャレンジ後半のフライトは全てJAL特典航空券(含むAS特典発券)で手配し、コストを抑えました。
ヨーロッパ旅行の余韻が残る中、週末を利用してフォーポイントバイシェラトン函館に3泊を強行。。
国内で比較的お安く泊まれるこちらのホテルは、プラチナチャレンジの方が沢山宿泊されてますので、口コミを信じ3泊予約を入れてみました。シングルルームは、狭いながらもお部屋は綺麗にリノベーションされており、快適なステイでした。
Flight:
JL589 羽田17:30 - 函館 18:50 非常口席
JL584 函館 9:55 - 羽田 11:25 バルクヘッド通路側席
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金曜日の夕方、お仕事はフレックスタイムにして、会社からスーツケース片手に羽田空港へ向かいました。
会社から直行の為、久々にモノレールに乗車。モノレール利用といえば、羽田空港駅到着時には、交通系ICカードを忘れずにJAL端末へタッチして、ボーナスマイルをゲット。端末にタッチするだけで、20マイルもらえますからお得ですが、意外とタッチする人が少なかったです。。
ちなみにマイル獲得レシートを見ると、モノレールを使うのはほぼ1年振りでした(笑) -
久々の羽田空港国内線ターミナル。JGCカウンターでサクッとチェックイン。JGC入場口からセキュリティを抜け、サクララウンジへ。ラウンジ内は出張族の皆様で大混雑しており、写真を撮りませんでした。
紅茶と柿ピーで小休憩してから、忘れずにJapan Taxiのサクララウンジ内限定1000円クーポンをダウンロードしました(キャンペーンは6月末で終了)。このようなキャンペーンがあるので、JALのHPは定期的にチェックしないとダメですね。。
その後、搭乗口へ向かい、優先搭乗で機内へ。 -
今回は往復共に国内線特典航空券で取り、出来るだけ移動コストは抑えました。旅好きとしては、修行の為に東京都内のホテル(Moxyとか)には泊まりたくなかったので、色々検討した結果の函館行きです。
非常口席は足元広々。今回はマガジンラック&CAさん席が目の前に設置されている機材でした。 -
さすがの定時運航、17:31にタクシー開始、17:42には離陸しました。早!
離陸後25分で山形上空へ。
フライト中の飲み物は、もちろんJALスカイタイム!毎回変わらない絵面ですみません。羽田で買った夕飯のサンドイッチを食べてたら、CAさんが食後のお茶まで持ってきてくださいました。お気遣ありがとうございます。 -
機内から夕焼けが綺麗に見えました。北海道上陸も久々、函館上陸も何年ぶりだろう、、という感じです。
18:53にほぼ定時に着陸。空港から市内行きの空港バスで、ホテルへ向かいます。函館へは旅行ツアーでしか来たことが無かったので、イマイチ地理感が無かったのですが、空港から函館駅前までバスで20分程なんですね。市内までとても近くて便利。これはホテル修行には便利な立地かと。 -
函館駅前のフォーポイントバイシェラトン函館にチェックイン。こちらは日中に、駅前から撮影しました。
ホテルはまさに函館駅前で、立地は抜群。1階にドラッグストア有り。ホテル横に函館朝市、ホテル裏にセブンイレブン。チキンバーガーで有名なラッキーピエロも徒歩3分のところにあり、市電乗り場もホテルの斜め前で、どこに行くにも便利な立地でした。
なお、市電の一日乗車券は、ホテルのフロントで購入できます。 -
今回は一番お安いシングルルームを予約しまして、アップグレードは無し。ただ、Bonvoyゴールド会員だからか、高層階にしてくれた模様です。ビジネスホテルなので狭いですが、機能的なお部屋でした。改装されていて綺麗な内装。
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収納スペースはドア横のこの一角のみでした。ビジネスホテルですから当たり前。消臭スプレーは嬉しいですね。
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狭いけど綺麗に改装されていて、居心地は良かったです。ベッドも寝心地良かったし、ベッド頭上のライトがおしゃれでした。
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テレビが大きめで嬉しい。テレビの下が冷蔵庫。
お部屋の照明が暗めなので、デスク上にあるLEDライトを常時点けていました。 -
湯沸かしポットあり。Bonvoy Gold会員だから?お水が1本、毎日補充されていました。
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セキュリティーボックスあり。
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目の前に広がる函館駅前の夜景を見ながら、夜はこのソファーでのんびりしていました。
夜に「白い巨塔」のドラマをこのソファーに座って見ていたら、財前教授がHeidelbergに出張するシーンが出てきて、一人で興奮(笑)岡田くんがドイツ語を喋ってドイツ鉄道ICEに乗り込むなんて!(ドイツ鉄道好きなんで)
ハイデルベルクへは、いつかまた行きたいなぁと、つい先日行ったばかりのドイツ旅行の思い出に浸っていました。。(今も旅行中なのに) -
バスルームは、ユニットバスですが、湯船が深めでゆったり入れました。改装されているので、とても綺麗で気持ちの良いバスルームでした。
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アメニティはこんな感じで。コンパクトながら、機能的なバスルーム。
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眼下に広がる函館駅の夜景と港の夕焼け。函館駅前は、夜は人気が無く寂しい感じでした。市内一番の繁華街は五稜郭公園の方みたいです。
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日中はこんな開放的な眺め。毎日海を見ながら、まったりと滞在出来て良かったです。ただ、5月なのに異常気象で、函館も27.8度まで気温が上がり、日中は現地の方も驚くほどの夏のような暑さでした。
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函館市内は観光案内にあるように広くはないので、市電を使っても1日ー2日間で観光地を充分回りきれます。
今回は、JAL x Japan Taxi 1000円クーポン(サクララウンジでのダウンロード限定)を利用して、立待岬まで行きました。料金1270円の1000円引きなので、実質270円。とてもお得でした!
立待岬は市電終点から徒歩20分程度で行けますが、往路は上り坂なので、タクシーを利用して正解でした。 -
立待岬の柵にも、いかのモチーフが(笑)
さすが函館!
岬からの帰りは徒歩で坂道を下り、石川啄木のお墓がある墓地を通りながら、市電の駅へ戻りました。立待岬 自然・景勝地
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チャーミーグリーンの坂。お天気が良くて気持ちいい!
八幡坂は、市電「末広町」で降りて坂を上がるとすぐです。
八幡坂からは、元町のハリストス正教会や、元町公園、旧イギリス領事館などを散策後、坂を降りて函館ベイサイドまで歩きました。
函館はコンパクトな町なので、徒歩と市電で観光地巡りが出来ます。函館 八幡坂 名所・史跡
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旧北海道庁の建物前には、八重桜がまだ咲いていました!
元町公園 公園・植物園
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早めの夕ご飯は函館駅前の、キラリト函館地下の回転寿司でサクッと食べました。安くて美味しい~
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土日二日間、函館市内でまったりと観光しまして、月曜朝イチのJAL便で東京に帰京。
函館空港でチェックインした後、出発ロビーに向かうエスカレーター横にあるお店でついソフトクリームを。そう言えば、旅行中アイスクリームを食べていなかったので、ついつい(笑)。
ところで函館空港はJALラウンジがありません。
ただ、AMEX SPGカードを持っていると入れる、カードラウンジがありました(写真撮り損ねました)。ラウンジは数名しか利用していませんでしたので、とても空いていました。お茶だけ頂いて、搭乗口へ向かいます。 -
優先搭乗で乗り込み、バルクヘッド席へ。JGCに入っていると、バルクヘッドや非常口席の指定ができるので、とても便利です。足元広々で快適でした。復路便も定時運航で10:03に離陸。
函館の人々はとても親切で、週末マッタリとホテル修行するにはピッタリでした。
北海道産アスパラガスも六花亭のお菓子も買えて満足。 -
復路便でも、スカイタイムを。笑
秋田上空で機長のご挨拶があり、スケジュールより早く11:10着陸予定とのこと。
この日は午前休を取り、午後から出社でしたので、フライト時間を巻いていただいて大変助かりました。
そして、予告通り、11:06に羽田に着陸。預け入れ荷物にはプライオリティタグをつけていただいているので、荷物もあっという間に出てきまして、ささっと帰宅。午後からは、何事も無かったかのように出社しました(笑)。
函館の3泊を経て、Vonvoyプラチナ修行は12泊終了。プラチナ昇格(16泊)まで残り4泊です。
情報の少ない滞在記でしたが、お読みいただき、ありがとうございました。
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