2019/08/02 - 2019/08/04
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フニクリフニクラさん
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大学三年の夏がやって来ました。
せっかくの夏休み、海外旅行しない手はありません笑
ということで、ひとりでタイへ行ってきました。
往復2万の格安航空券をたまたま見つけたため決行した今回の旅は、一泊三日という超弾丸で行きたいとこだけ行ってきました!
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
この前のニューヨークに引き続き、人生2回目の海外ひとり旅が始まりました。
今回はLCCのエアアジアでバンコクまで飛びます。
成田空港に到着し、無事チェックインした後は入国審査の前に海鮮丼を食べました。
フライト前に空港でご飯を食べてるときのワクワク感は何度経験してもたまりません。 -
7時間弱のフライトを経てバンコクはドンムアン空港に到着!
LCCは機内食と映画が無いものの思っていたより快適に過ごせました。
バンコクは現在、比較的新しいスワンナプーム空港がメインに使われていますが、LCCはまだまだドンムアンに乗り入れているそうです。 -
ドンムアンからバンコクまではローカルな鉄道を使いました。
バンコクのターミナル駅、フアランポーンまでは15バーツ、日本円にして45円です。安すぎる…
車内の様子はこんな感じ。
異国情緒満載ですが、乗り心地も悪くはありませんでしたよ! -
車内で腰を落ち着かせて、ふとグーグルマップを見るとびっくり!爆発って何??
すぐにネットニュースで調べると、この日ASEANの会議がバンコクであったため市内数カ所で同時に爆破事件が起きたとか。
幸い自分の身には何も起きませんでしたが、気が引き締まりました笑 -
小一時間でフアランポーン駅に到着。
この鉄道が運んでくれました。
やっぱり空港から市街地へはタクシーやエアポートバスではなく、現地の人が使う公共交通機関を使うのが安くて楽しいです。 -
駅には国王の肖像画がありました。
タイ王国に来たんだ!と実感。
国王の肖像画はこの後も町中の至る所で見ることになりました。
駅から歩いて予約していたホテルに到着すると、もう夜9時に。
ホテルの周りはかなりローカルな路地の中にあり、夜道は若干怖かったのでこの日はお風呂に入ってそのまま寝てしまいました。 -
2日目になりました。
今日はまず最初にずっと行きたかったアタヤ遺跡へ行くことに。
アユタヤまではフアランポーン駅から国鉄で1時間弱。
フアランポーン駅まではホテルから無料のトゥクトゥクサービスがあったので利用。
図らずとも、乗りたかったトゥクトゥクを体験できました。
鉄道の車窓からは上の写真のようなのどかな田園風景がどこまでも広がっていました。 -
車窓を眺めたり、車内を歩く物売りたちを見ていたら、あっという間にアユタヤ駅に到着しました。
-
朝ごはんはフアランポーン駅構内のダンキンドーナツで済ませたのでお腹ぺこぺこ。
ということで、アユタヤ駅前の屋台でガパオライスに挑戦しました。
とても美味しかったのですが、やっぱりタイの料理は自分の口には合わないなとは思ってしまいました… -
遺跡があるのは川を挟んだ対岸なので、川に向かって一本道を歩いて行きます。
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河岸に到着し、5バーツ払って渡し舟を待ちます。
欧米系のファミリーやバックパッカーがたくさんいました。 -
舟に揺られること5分であっという間に対岸です。
舟を降りてすぐのところにあるレンタサイクル屋さんで自転車をレンタル。
自転車で遺跡を巡ることにしました! -
ワットマハータートに着きました。
入場料はどの遺跡も一律50バーツです。 -
14世紀から18世紀にかけて栄えたアユタヤ王朝の面影が随所に感じられます。
仏教遺跡を見るのは初めてでした。 -
有名な菩提樹に絡まった仏頭。
栄華を誇ったアユタヤの都はビルマ軍の度重なる攻撃により陥落しましたが、寺院の仏像の多くも破壊されてしまいました。
そのようにして切り落とされた仏頭が偶然にも年月を経て菩提樹に絡まったのだそう。
まさしく歴史が生み出した奇跡です。 -
悠久のときを眺めてきたアユタヤの仏像と現代を生きるタイの人たち。
-
破壊された仏像が並んでいました。
諸行無常、栄枯盛衰を感じさせられます。 -
王室守護寺院だったワットプラシーサンペット。
この隣にあった王宮は、今はわずかにそれらしき残骸が残るだけです。
東南アジア随一の貿易の中心地であった往時のアユタヤの様子を想像せずにはいられませんでした。 -
自転車を漕いであちこち巡ったため、帰りはさすがに三等列車に乗る体力も無く、ロットゥー(ミニバス)を利用しました。75バーツ。
まさかの助手席でしたが、列車とは比べ物にならないほどに快適でした。
窓のバッドばつ丸くんが気になりました笑 -
バンコクのモーチット駅でロットゥーを降り、そこからはBTSスカイラインでチャオプラヤエクスプレスボートに乗り換えられるサパーンタクシン駅に向かいます。
写真はBTSからのバンコクの街並みです。 -
サイアム駅でBTSの乗り換え。
サイアムはバンコク随一の繁華街で、まるで東京のショッピングモールのようでした。
よく見たら丸亀製麺もありました笑 -
カオサン通りを目指してチャオプラヤ川をボートで北上します。
-
途中で、今回は弾丸のため観光を見送ったバンコクの有名な寺院を軽く見ることができました。
写真は、三島由紀夫の作品『暁の寺』でお馴染みのワットアルン。 -
カオサン通り最寄りのピアで下船し、カオサンに向かいます。
降りた瞬間から、いかにも欧米バックパッカー御用達といったようなお店や街並みが広がっていました。 -
こんな洒落た感じの露街のレストランが軒を連ねます。
今まで見てきたバンコクとは少し雰囲気が違います。 -
カオサン通り到着。
かつてバックパッカー全盛時代に、世界中の旅人が目指したまさしく聖地だったのだそう。
沢木耕太郎の『深夜特急』で知り、以来ずっと行ってみたかった場所でした。 -
かつての旅人の聖地は、今では欧米からの観光客によるパリピスポット?に変貌してしまいました。
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おなじみのI♡KHOSANと手を合わせるマクドナルド。
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ワニ!?
写真には取っていませんでしたが、サソリの串焼きを売っている人もいました。 -
カオサン通りから一本外れた大通りからドンムアン空港へのエアポートバスに乗り、空港へ向かいました。
超弾丸でしたが、アユタヤとカオサン通りという昔から行きたかったとこにちゃんと行けたし、その中でトゥクトゥクや鉄道、自転車とたくさんの乗り物も体験でき、かなり満足度の高い旅になりました。
何よりもタイの人は優しかった。
目が合うと微笑んでくれたり、お互い拙い英語で話したり、壊れた自転車を通りすがりの人が直してくれたり。
たくさんの優しさに助けられた旅でもありました。
やっぱり旅って最高ですね…
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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