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0645バスタ<br />920富士山五合目<br />1730下山<br />1830富士山駅行きバス<br />1910河口湖駅<br />1930東京駅行き<br />2140東京駅着<br /><br />日帰り登山のためご来光見学はなし。お鉢巡りなし。山小屋宿泊もなしです。<br /><br />★主な持ち物<br />チョコレート<br />塩飴<br />水 750ml 500 ml <br />おにぎり2つ<br />ゼリー飲料3つ<br />カッパ<br />防寒着<br />お金(コインロッカーやトイレ利用のため小銭多め)<br />ポールストック<br />靴 <br />サンダル(登山以外はサンダルの方が楽!)<br />着替え<br />マスク(砂煙防止)<br />スパッツ(泥除け)<br />タオルマフラー(某サッカーチームのやつ)<br />ゴミ袋<br />ランニングで使ってる手袋<br /><br /><br /><br />●バスで五合目(吉田口)へ<br />当日までバスタ新宿から直通で行けるバスが予約できなかった私たち。<br /><br />仕方ないの富士山駅まで行って、そこから五合目行きのバスに乗り換える予定でした。<br /><br />ところがどっこい、当日早めに到着したら、五合目直通のバスに空席があったので、そちらに変更することができたのです!!(マジで良かったー)<br /><br /><br />●五合目出発<br />五合目に着くと先ず「雲上閣」のコインロッカーへ直行。登山に不要な物を入れてザックを軽くします。その後トイレを済ませて出発!<br /><br /><br />●五合目~頂上<br />梅雨明けの知らせが一向に届かない中、もう今年は無理かと諦めていた富士登山。しかし奇跡的に登山予定日が梅雨の晴れ間となり登ることを決意したのですが。<br /><br />そこは甘くないですね。やはりガスってました。深い霧の中を進む形でスタート。たまに雲の切れ目から青空が見えた時はとても嬉しい。景色が良いと気分も上がる!<br /><br />登れば登るほど、岩場が多くなる→傾斜もキツくなる→体力使う→息が上がるの王道コースへ!<br /><br />そんな私が心がけたのは、<br />出来るだけ呼吸が乱れないペースで登る<br /><br />ペースはゆっくりだがその代わり、休憩を出来るだけしない!!深呼吸するです。<br />あくまで私の登り方ですが、高山病にはならなかったので効果はあった?かな?<br /><br />ちなみに…日頃鍛えているから高山病にならない!なんてことはありません。(夫のことです)<br /><br />そして去年は余裕だったのに、今年登ったら高山病になったという人もいますw!(夫のことです)<br /><br />また「休憩を出来るだけしない」の真意は足を長いこと止めると、足かせが付いたかと思うほど体が重くなるからです。<br />適度な休憩は良いですが、富士山で<br />は休憩しても回復することはないので進むしかないのです(。・w・。)ゝ<br /><br />もし体がしんどくて登山が無理そうな場合は引き返すことも選択肢に入れることが大切!<br /><br />私たちが登った数日後、外国人の方が亡くなられたそうなので、やはり無理は禁物です。天候や体の調子と相談しましょう!<br /><br />そんなこんなでやっと頂上到着!9合目からは、牛歩戦術でちびちび登っていたため予定よりオーバーしてしまった!<br /><br />途中から私と同じペースで(同じくらいしんどそうに)登っていた外国人カップル。<br />なんというか、共に健闘をたたえあった(と私は思ってる)からか、最後は頂上でお互いの写真を撮り合ったのはいい思い出!<br /><br />そして頂上に着いて最初に感じたことは「ただただ寒い!」です。<br /><br />登ってる最中は夫婦して汗だく!曇っていたから良いけど、もしこれが真夏の快晴富士登山だったら結構地獄!?もう防寒着の出番ないんじゃねーー??(๑✧◡✧๑)なんて余裕ぶっこいてたら、このありさまですよ。<br /><br />ガクガクブルブル!寒すぎる!(๑✧◡✧๑)そして山頂からの眺めは。。。真っ白で何も見えませんでした!オーマイガー(つω-`)ここで首にかけていたタオルがマフラーとして活躍!ありがとう浦和レ○ズ!<br /><br />頂上に着いたものの、とにかくそこから離れたかったので、頂上滞在時間10分wwで下山wもっと写真撮っておくんだったw<br /><br />●下山<br />下山は砂埃が凄いので、泥除けのスパッツとサングラス、マスクがあると便利です。<br /><br />今振り返ってもこの下山が何気にキツかった!濃霧により景色は真っ白。ひたすら砂の坂を下りるのみ。単調な作業がずっと続くのはかなりストレスでした。<br /><br />もちろん下山の方が早いけども、登りに比べつまらないので、時がたつのも長く感じて疲労感倍増。ゴールが物凄く遠く感じた。<br /><br />霧が濃くて、自分がどれぐらい歩いたのか?あとどれぐらい歩けばいいのか?わからない辛さ!<br /><br />そして富士登山3回目の夫が「あっここ覚えてるよ!きっともうすぐ着くよ」と何回も言っていたのに一向につかないもどかしさ!私はこれを「もうすぐ着くよ詐欺」と命名しました。<br /><br />砂に足を取られるので、足の負担が半端ない!吉田口に戻ってきた頃には膝や爪先が痛かったーー!<br /><br />今回奇跡的に雨には降られなかったですが、霧の中を歩いたため気づいたらリュックやタオルがびしょ濡れでした。<br /><br />再び五合目の雲上閣に戻り、更衣室(休憩室?)で着替えて河口湖駅へ向かうバスを待ちます。更衣室は無料で使えました!汗だくの服を着替えられたのでとても助かりました。ちなみに雲上閣のトイレは有料です。<br /><br />乗り合いバスなので、指定席はありません。バスはすぐ満員になりました。私達以外、ほぼ外国人!ヨーロッパ系が多い!<br /><br />オーストラリアのエアーズロックを登った時もそうですが、山登りに関しては中国人はあまり見かけないんですよね。山登りはあんまり好きじゃないようですw。<br /><br />この乗り合いバスの運転手さんがとにかく良い人で!要所でバスを止めて説明してくれたり、写真を撮るために降ろしてくれたり、と外国人大喜び!しかもちゃんと定刻通り河口湖駅に到着!<br /><br />ここで新宿行きの高速バスに乗りたかったけど、あいにく満席のため東京行きのバスで帰ることに。夏休みということもあり、富士急ハイランドから乗車する人もたくさんいました。電車で帰るという選択肢もあるけど、バスの方が楽ですね。<br /><br />●さいごに<br />富士山の登り方はいろいろあります!日帰り登山を行う場合は、体力と身体の調子を考えて計画しましょう。ジーパンにtシャツ、手ぶらで登山している外国人を何人も見ました。荷物は軽いに越したことはありませんが、自分の身を守るのは自分なので準備をしっかりして臨みましょう!<br />富士山さんの神様は照れ屋さんなので、なかなか雲から顔を出してくれないと思います。というかずっと雨というパターンもあります。そこで一喜一憂しながらも登山を楽しんで下さい!<br />帰ってから、その思い出を肴に酒をのめばいいんです!!!<br />

夫婦で日帰り富士山!

14いいね!

2019/07/17 - 2019/07/17

361位(同エリア983件中)

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8

ともすけ

ともすけさん

0645バスタ
920富士山五合目
1730下山
1830富士山駅行きバス
1910河口湖駅
1930東京駅行き
2140東京駅着

日帰り登山のためご来光見学はなし。お鉢巡りなし。山小屋宿泊もなしです。

★主な持ち物
チョコレート
塩飴
水 750ml 500 ml
おにぎり2つ
ゼリー飲料3つ
カッパ
防寒着
お金(コインロッカーやトイレ利用のため小銭多め)
ポールストック

サンダル(登山以外はサンダルの方が楽!)
着替え
マスク(砂煙防止)
スパッツ(泥除け)
タオルマフラー(某サッカーチームのやつ)
ゴミ袋
ランニングで使ってる手袋



●バスで五合目(吉田口)へ
当日までバスタ新宿から直通で行けるバスが予約できなかった私たち。

仕方ないの富士山駅まで行って、そこから五合目行きのバスに乗り換える予定でした。

ところがどっこい、当日早めに到着したら、五合目直通のバスに空席があったので、そちらに変更することができたのです!!(マジで良かったー)


●五合目出発
五合目に着くと先ず「雲上閣」のコインロッカーへ直行。登山に不要な物を入れてザックを軽くします。その後トイレを済ませて出発!


●五合目~頂上
梅雨明けの知らせが一向に届かない中、もう今年は無理かと諦めていた富士登山。しかし奇跡的に登山予定日が梅雨の晴れ間となり登ることを決意したのですが。

そこは甘くないですね。やはりガスってました。深い霧の中を進む形でスタート。たまに雲の切れ目から青空が見えた時はとても嬉しい。景色が良いと気分も上がる!

登れば登るほど、岩場が多くなる→傾斜もキツくなる→体力使う→息が上がるの王道コースへ!

そんな私が心がけたのは、
出来るだけ呼吸が乱れないペースで登る

ペースはゆっくりだがその代わり、休憩を出来るだけしない!!深呼吸するです。
あくまで私の登り方ですが、高山病にはならなかったので効果はあった?かな?

ちなみに…日頃鍛えているから高山病にならない!なんてことはありません。(夫のことです)

そして去年は余裕だったのに、今年登ったら高山病になったという人もいますw!(夫のことです)

また「休憩を出来るだけしない」の真意は足を長いこと止めると、足かせが付いたかと思うほど体が重くなるからです。
適度な休憩は良いですが、富士山で
は休憩しても回復することはないので進むしかないのです(。・w・。)ゝ

もし体がしんどくて登山が無理そうな場合は引き返すことも選択肢に入れることが大切!

私たちが登った数日後、外国人の方が亡くなられたそうなので、やはり無理は禁物です。天候や体の調子と相談しましょう!

そんなこんなでやっと頂上到着!9合目からは、牛歩戦術でちびちび登っていたため予定よりオーバーしてしまった!

途中から私と同じペースで(同じくらいしんどそうに)登っていた外国人カップル。
なんというか、共に健闘をたたえあった(と私は思ってる)からか、最後は頂上でお互いの写真を撮り合ったのはいい思い出!

そして頂上に着いて最初に感じたことは「ただただ寒い!」です。

登ってる最中は夫婦して汗だく!曇っていたから良いけど、もしこれが真夏の快晴富士登山だったら結構地獄!?もう防寒着の出番ないんじゃねーー??(๑✧◡✧๑)なんて余裕ぶっこいてたら、このありさまですよ。

ガクガクブルブル!寒すぎる!(๑✧◡✧๑)そして山頂からの眺めは。。。真っ白で何も見えませんでした!オーマイガー(つω-`)ここで首にかけていたタオルがマフラーとして活躍!ありがとう浦和レ○ズ!

頂上に着いたものの、とにかくそこから離れたかったので、頂上滞在時間10分wwで下山wもっと写真撮っておくんだったw

●下山
下山は砂埃が凄いので、泥除けのスパッツとサングラス、マスクがあると便利です。

今振り返ってもこの下山が何気にキツかった!濃霧により景色は真っ白。ひたすら砂の坂を下りるのみ。単調な作業がずっと続くのはかなりストレスでした。

もちろん下山の方が早いけども、登りに比べつまらないので、時がたつのも長く感じて疲労感倍増。ゴールが物凄く遠く感じた。

霧が濃くて、自分がどれぐらい歩いたのか?あとどれぐらい歩けばいいのか?わからない辛さ!

そして富士登山3回目の夫が「あっここ覚えてるよ!きっともうすぐ着くよ」と何回も言っていたのに一向につかないもどかしさ!私はこれを「もうすぐ着くよ詐欺」と命名しました。

砂に足を取られるので、足の負担が半端ない!吉田口に戻ってきた頃には膝や爪先が痛かったーー!

今回奇跡的に雨には降られなかったですが、霧の中を歩いたため気づいたらリュックやタオルがびしょ濡れでした。

再び五合目の雲上閣に戻り、更衣室(休憩室?)で着替えて河口湖駅へ向かうバスを待ちます。更衣室は無料で使えました!汗だくの服を着替えられたのでとても助かりました。ちなみに雲上閣のトイレは有料です。

乗り合いバスなので、指定席はありません。バスはすぐ満員になりました。私達以外、ほぼ外国人!ヨーロッパ系が多い!

オーストラリアのエアーズロックを登った時もそうですが、山登りに関しては中国人はあまり見かけないんですよね。山登りはあんまり好きじゃないようですw。

この乗り合いバスの運転手さんがとにかく良い人で!要所でバスを止めて説明してくれたり、写真を撮るために降ろしてくれたり、と外国人大喜び!しかもちゃんと定刻通り河口湖駅に到着!

ここで新宿行きの高速バスに乗りたかったけど、あいにく満席のため東京行きのバスで帰ることに。夏休みということもあり、富士急ハイランドから乗車する人もたくさんいました。電車で帰るという選択肢もあるけど、バスの方が楽ですね。

●さいごに
富士山の登り方はいろいろあります!日帰り登山を行う場合は、体力と身体の調子を考えて計画しましょう。ジーパンにtシャツ、手ぶらで登山している外国人を何人も見ました。荷物は軽いに越したことはありませんが、自分の身を守るのは自分なので準備をしっかりして臨みましょう!
富士山さんの神様は照れ屋さんなので、なかなか雲から顔を出してくれないと思います。というかずっと雨というパターンもあります。そこで一喜一憂しながらも登山を楽しんで下さい!
帰ってから、その思い出を肴に酒をのめばいいんです!!!

  • 出発!

    出発!

  • ほとんど濃霧

    ほとんど濃霧

  • たまの晴れ間が嬉しい

    たまの晴れ間が嬉しい

  • 空が青い!夜は星空が綺麗なのかなー

    空が青い!夜は星空が綺麗なのかなー

  • やっほーーー

    やっほーーー

  • 辛かった下山

    辛かった下山

  • 麓から見た富士山は茶色

    麓から見た富士山は茶色

  • 朝日も良いけど、夕日も最高

    朝日も良いけど、夕日も最高

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