2021/08/08 - 2021/08/08
49位(同エリア982件中)
あるき虫さん
青春18きっぷを使っての巡業、第三弾!
今回は、昨今の爆発的なコロナ禍拡大の状況を踏まえ、なるべく近間の巡業に留めました。富士から身延線を北上し、富士急行線を訪ねるコトにします。。
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旅のはじまりは、富士駅から。甲府行きの身延線に乗り込みます。。
富士駅 駅
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途中の芝川を出ると、車窓左手に富士川の流れが寄り添います。日本三大急流のひとつ、富士川。平時は静かな流れ。。
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ローカル線に揺られながらのワンカップ。至福のひととき。。
塩之沢駅 駅
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およそ2時間半かけて、甲府に到着しました。総延長88.4kmを誇る身延線。乗り通したのは、学生時代以来です。。
甲府駅 駅
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甲府駅前にて、武田信玄公に謁見。。
武田信玄公銅像 名所・史跡
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ここで少し時間が空いたので、駅前にある甲府城址を散策。。
舞鶴城公園 (甲府城跡) 公園・植物園
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そして甲府からは、路線バスで富士急行線の終着・河口湖駅を目指します。富士山駅行きの、富士急バスに乗車。。
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途中、河口湖駅までの所要時間は80分くらい。中央本線を使って、大月経由で順当に行くよりかは、幾らか早く到着できます。。
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バスは、石和温泉駅でも乗客を拾い、「御坂みち」を通って河口湖へと抜けていきます。途中、笛吹川を渡りました。。
笛吹川 自然・景勝地
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今回、甲府から河口湖へ向かうのに、路線バスを使うヒトなど、よほどのモノ好きしかいなかろうと思ってましたが、実際にはかなりの乗車率でした。。
河口湖駅 駅
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山麓の駅という風格の、河口湖駅。。
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駅前には、古参の名車が保存されています。富士山麓電気鉄道時代に富士急行線で活躍した、モ1形電車。。
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駅周辺を徘徊していたら、富士急行線の車庫に隣接する踏切に出てきました。。
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踏切の脇にて、車両を見学。。
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車庫の隅っこに、京葉線カラーの205系が留置されていました。元・山手線の205系初期車ですが、どうやら部品取り用のようです。。
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駅に戻ると、往年の寝台特急「富士」みたいなヘッドマークを掲げた、6000形電車(元・JR205系)が構内を入換中。。
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また改札口では、茅原 実里さん(歌手&声優)の等身大パネルと、ツーショット写真を撮るファン諸氏がチラホラと。。
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さて、富士急行線に乗車して、下吉田まで移動します。。
下吉田駅 駅
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下吉田駅は、ちょっとした鉄道博物館。往年の14系ブルートレインを筆頭に…
下吉田駅 ブルートレインテラス 名所・史跡
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165系急行電車のカットモデルとか…
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2016年に引退した、フジサン特急の展望車両などが静態保存されています。。
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しかし それよりも衝撃だったのは、この水路です。なんと天然のニジマスが、棲息しておりました。よほど水質が良いのでしょう。。
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サワガニなんかもいて、富士市内を流れる湧水よりも、低温で清廉なのかもしれません。。
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元・JR371系の富士山ビュー特急を見送ってから、下吉田駅をあとにします。。
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大月駅のキオスクで、ご当地・笹一酒造の銘酒「笹一」の生原酒を買いました。極上な味わい。。
大月駅 駅
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ここで中央本線に乗り換えです。下り列車に乗車。今度は甲府駅の1つ先・竜王へと移動します。。
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竜王駅の構内には、貨物入換用のスイッチャーが常駐しています。最後にその姿を、一目見ていくコトに。。
竜王駅 駅
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コチラは旧式のスイッチャー。もう現役は引退したようで、線路の前後は草まみれでした。。
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さて、そろそろ旅も終焉。ここからは、朝来たルートを戻る形で身延線に乗車します。。
甲府駅 駅
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帰りの車中で、駅弁を広げてみました。甲州の名物駅弁「元気甲斐」です。二段重でボリューム満点。品目のひとつひとつが丁寧に作られていて、とても美味。大満足な逸品でした。。
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