有馬温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
車で神戸の有馬温泉へ日帰りトリップ。<br /><br />しばらくぶりに温泉でも行ってこようかと、思いついたのが有馬温泉。日本三古泉だとか三名泉だとか、関西方面では有名で歴史のある温泉地。調べると「金の湯」だとか「銀の湯」だとかの外湯があるようなので、そこを目指して向かってみることに。

日本三古泉にして三名泉、神戸の有馬温泉へ

10いいね!

2019/07/14 - 2019/07/14

562位(同エリア995件中)

0

30

じん

じんさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

車で神戸の有馬温泉へ日帰りトリップ。

しばらくぶりに温泉でも行ってこようかと、思いついたのが有馬温泉。日本三古泉だとか三名泉だとか、関西方面では有名で歴史のある温泉地。調べると「金の湯」だとか「銀の湯」だとかの外湯があるようなので、そこを目指して向かってみることに。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 有馬温泉に到着。<br /><br />太閤橋付近の有料駐車場に車を停める。写真はその正面の川底にあった有馬川親水公園。もちろん流れているのは普通の川の水で、温泉ではない。

    有馬温泉に到着。

    太閤橋付近の有料駐車場に車を停める。写真はその正面の川底にあった有馬川親水公園。もちろん流れているのは普通の川の水で、温泉ではない。

  • 太閤橋の前にある湯けむり広場。

    太閤橋の前にある湯けむり広場。

  • その噴水の前。妙に可愛いらしい河童の像が「いらっしゃい」とばかりにお出迎え。

    その噴水の前。妙に可愛いらしい河童の像が「いらっしゃい」とばかりにお出迎え。

    ゆけむり広場 名所・史跡

  • こちらは太閤、豊富秀吉の像。同じく湯けむり広場の片隅にある。豊富秀吉も有馬に湯治に来ていたという話。

    こちらは太閤、豊富秀吉の像。同じく湯けむり広場の片隅にある。豊富秀吉も有馬に湯治に来ていたという話。

  • 赤い橋。ねね橋というらしい。太閤秀吉の側室、ねねの像もこの橋の傍にある。

    赤い橋。ねね橋というらしい。太閤秀吉の側室、ねねの像もこの橋の傍にある。

    ねね橋 名所・史跡

  • 温泉街へと向かう道。ここらはしばらく車道が続く。道の両脇にはお店が並び、訪れる観光客で賑わいを見せている。

    温泉街へと向かう道。ここらはしばらく車道が続く。道の両脇にはお店が並び、訪れる観光客で賑わいを見せている。

  • ここら辺からが本格的に温泉街といった感じ。歴史ありそうな木造の建物が連なる。

    ここら辺からが本格的に温泉街といった感じ。歴史ありそうな木造の建物が連なる。

  • 金の湯。有馬に2つある外湯の一つ。改装中だけれども入浴には支障なし。

    金の湯。有馬に2つある外湯の一つ。改装中だけれども入浴には支障なし。

    金の湯 温泉

  • 建物の前、温泉がチョロチョロ流れ出てる。飲めそうな感じではあるが、飲用では無いらしい。別の一角に足湯もあり。まだ来たばかりでもあるので入浴は後にし、とりあえず街を歩いてみることに。

    建物の前、温泉がチョロチョロ流れ出てる。飲めそうな感じではあるが、飲用では無いらしい。別の一角に足湯もあり。まだ来たばかりでもあるので入浴は後にし、とりあえず街を歩いてみることに。

  • 温泉寺、温泉神社、銀の湯へと続く階段。このあたりのお店で出来立ての炭酸せんべいを手渡され試食させてもらった。

    温泉寺、温泉神社、銀の湯へと続く階段。このあたりのお店で出来立ての炭酸せんべいを手渡され試食させてもらった。

  • 温泉寺。

    温泉寺。

    温泉寺 寺・神社・教会

  • 温泉寺の鐘楼。

    温泉寺の鐘楼。

  • その付近にあった変わったデザインの水飲み場。

    その付近にあった変わったデザインの水飲み場。

  • 訪れたのは紫陽花の季節。

    訪れたのは紫陽花の季節。

  • こちらは極楽寺。この辺りは古い寺社仏閣が固まっているところ。

    こちらは極楽寺。この辺りは古い寺社仏閣が固まっているところ。

  • 念仏寺。

    念仏寺。

    念仏寺 寺・神社・教会

  • 銀の湯。有馬にあるもう一つの外湯。<br />金の湯と銀の湯、どちらに入って行こうかと悩んだところ、金の湯と銀の湯のセット券(850円)というものがあった。有効期限が1年(注:それぞれの利用は1回限り)だと言うので、また有馬温泉に来ることを想定してこのチケットを購入。で、とりあえず銀の湯の方に入ってみた。泉質はサラサラした感じで、無色透明。中にサウナはあるが露天は無し。気持ちよく入ってられる。

    銀の湯。有馬にあるもう一つの外湯。
    金の湯と銀の湯、どちらに入って行こうかと悩んだところ、金の湯と銀の湯のセット券(850円)というものがあった。有効期限が1年(注:それぞれの利用は1回限り)だと言うので、また有馬温泉に来ることを想定してこのチケットを購入。で、とりあえず銀の湯の方に入ってみた。泉質はサラサラした感じで、無色透明。中にサウナはあるが露天は無し。気持ちよく入ってられる。

    銀の湯 温泉

  • 銀の湯に入った後に向かったのがその先にある炭酸源泉。

    銀の湯に入った後に向かったのがその先にある炭酸源泉。

  • ブクブクしていて見るからに熱そうだけれど、実はコレ、単なる演出で全く熱くない。

    ブクブクしていて見るからに熱そうだけれど、実はコレ、単なる演出で全く熱くない。

    炭酸泉源 (炭酸泉源公園) 自然・景勝地

  • 源泉?

    源泉?

  • 裏手に飲泉場がある。

    裏手に飲泉場がある。

  • この蛇口をひねると天然の炭酸水が出てくる。飲んでみると確かにシュワシュワした感じが。

    この蛇口をひねると天然の炭酸水が出てくる。飲んでみると確かにシュワシュワした感じが。

  • こちらは街中にある「嫐(うわなり)泉源」

    こちらは街中にある「嫐(うわなり)泉源」

  • 湯けむりが出ているが「これも演出じゃなかろうか」と疑いの目で見てしまう。

    湯けむりが出ているが「これも演出じゃなかろうか」と疑いの目で見てしまう。

    妬泉源 温泉

  • 情緒ある温泉街の風景。左はお香のお店。いい香りが漂う。

    情緒ある温泉街の風景。左はお香のお店。いい香りが漂う。

  • 山椒屋さん。試食で頂いた「てまり昆布(山椒)」が美味しかったので家用のお土産として購入。お茶受け、ちょっとした酒のツマミに合う。

    山椒屋さん。試食で頂いた「てまり昆布(山椒)」が美味しかったので家用のお土産として購入。お茶受け、ちょっとした酒のツマミに合う。

  • お腹も空いて来たところでこちらのお好み焼き屋さん、一休さんへと入る。

    お腹も空いて来たところでこちらのお好み焼き屋さん、一休さんへと入る。

    一休 グルメ・レストラン

  • 有馬サイダー。炭酸きつめのサイダー。

    有馬サイダー。炭酸きつめのサイダー。

  • 美味しい羽根つき餃子。カウンター席に座ったら、注文した焼きそばを目の前で作ってくれた。

    美味しい羽根つき餃子。カウンター席に座ったら、注文した焼きそばを目の前で作ってくれた。

  • 最後に金の湯へ立ち寄る。<br />有馬温泉は買い物も楽しめるし、また来た時のためにチケットを残しておこうかとも考えたけれど、結局入って行くことにした。金の湯のお湯は茶色。光の反射で金色に見えなくもない。色味としては珍しいので観光的には金の湯の方がおススメ。そういえば青森の黄金崎不老ふ死温泉もこのような感じのお湯だったか。<br /><br />黄金崎不老ふ死温泉に行った時の旅行記:<br />https://4travel.jp/travelogue/10807923

    最後に金の湯へ立ち寄る。
    有馬温泉は買い物も楽しめるし、また来た時のためにチケットを残しておこうかとも考えたけれど、結局入って行くことにした。金の湯のお湯は茶色。光の反射で金色に見えなくもない。色味としては珍しいので観光的には金の湯の方がおススメ。そういえば青森の黄金崎不老ふ死温泉もこのような感じのお湯だったか。

    黄金崎不老ふ死温泉に行った時の旅行記:
    https://4travel.jp/travelogue/10807923

    金の湯 温泉

10いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

  • 一休

    一休

    3.26

    グルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP