2019/08/02 - 2019/08/02
41位(同エリア1230件中)
一泊二日さん
この旅行記のスケジュール
2019/08/02
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電車での移動
東京駅 ⇒ 沼津駅
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バスでの移動
沼津駅 ⇒ 千本浜公園
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バスでの移動
沼津港 ⇒ 沼津駅
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電車での移動
沼津駅 ⇒ 三島駅
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電車での移動
三島駅 ⇒ 熱海駅
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電車での移動
熱海駅 ⇒ 東京駅
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この旅行記スケジュールを元に
梅雨明けしてどこに行っても暑そうなので、青春18きっぷを使って近場にサクッと出かけてきた。旅のメインは沼津で深海魚を食べること。とにかく暑かったので移動時は常に水分&塩分補給しながら、観光は短期集中型のスケジュールを組んでみた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅のスタートは東京駅9番線ホームから。5:46発の沼津行き普通列車で終点の沼津に向かう。
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沼津までは約2時間20分、行きはグリーン車で快適に移動。
通勤時間帯からか停車駅ごとに席が埋まっていく。小田原がピーク、熱海でガラガラとなる。 -
沼津駅に到着。南口駅前には機関車の車輪が展示してあった。
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まずは海を見に行こうと沼津港行きのバスに乗車。
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駅から10分ほどの「千本浜公園」で下車。周囲は田子の浦にかけて広がる千本松原として有名だそうだ。そのまま道を進み千本浜へ。
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堤防に上る階段の手前には注意書きの看板。
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駿河湾だ!
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「千本浜」快晴なら画像中央の二本の松の上あたりに富士山が見えるはずなんだが、この日は雲に隠れて見えなかった。夏の時期は仕方ないな。
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「千本浜」先に見えるのは伊豆半島。
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ここから先が千本浜海水浴場。
浜には数組の家族がいたくらい。。 -
波打ち際までいってみる
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これが玉石。
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海沿いを歩きながら沼津港へ移動。
沼津港の目印「びゅうお」が見えている。 -
途中、若山牧水記念館に寄ってみた。大正9年に沼津へ移り住み、晩年の8年間を沼津で過ごした若山牧水の原稿や書簡などを展示してある。営業開始時間直後とあってか館内が暑くて5分で撤収。
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堤防を歩いていると避難場所が・・・何やら展望施設っぽいぞ。
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これを見ると上ってみたくなるんだな。。
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築山からの風景。沼津港はもうすぐだ。
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津波対策として建設された日本最大級の水門「びゅうお」
展望式になっていて地上30メートルの高さから沼津市内や駿河湾を眺める事が出来る。営業開始は10時から、、後でまた来よう。 -
説明板の写真が富士山との位置関係がわかりやすい。
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対岸が沼津魚市場。
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沼津港を回り込みながら対岸にある飲食店街へ。
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お店は朝9時半から営業している『海鮮丼 佐政』に決めていた。
(http://kaisendon-samasa.com/)
入店したのは9時40分、注文するのも決めていた。 -
「深海魚丼」にはアジの干物も付いてきた。
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「深海魚丼」店員さんが魚の名前を教えてくれるのだが、キンメダイ以外は初めて聞く名前ばかりで忘れてしまった。初めて食べたので味の比較は出来ないが経験値は上がったかな。
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メニューを見て美味しそうだった「沼津産深海本えび串焼き」も注文。
ここでは深海モノを楽しんだ。 -
食後は隣接する沼津港深海魚水族館を見学。
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「アブラボウズ」
体の40%が脂肪分で最大2m、約200kgまで成長するのだとか。
たった今食べたばかりの深海魚丼にアブラボウズがあったなと思い出す。 -
佐政で食べた深海魚丼(写真手前がアブラボウズ)
確かに刺身っぽくない食感だったな。 -
普段見ることがない魚だから、じっくりと観察してしまう。(涼しいし)
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イガグリガニ
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ダイオウグソクムシ
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駿河湾に棲む深海のエビ
食べれるのか??興味はそっちへ向いてしまう。 -
飲食店エリアを歩きながら考えていた。
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そういえば、生しらす食べてないな・・・ってことでもう一軒。海鮮丼や定食だけでなく、単品メニューも豊富だった『魚河岸 丸天』へ。
http://www.uogashi-maruten.co.jp/ -
11時半前でテーブル席は満席、カウンターに案内される。厨房で働く7-8名の数が店の繁盛ぶりを窺わせる。
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いわし刺身、生しらす、生桜エビと沼津らしいのを単品で頼んでみた。
右上は店員さんから勧められたカツオのこっぱ。木端微塵のように切ったカツオをポン酢であえたもの、なんと250円。4品で1,500円未満。 -
食後は沼津魚市場2階の見学通路を通って
(セリの時間5時45分~7時頃まで、市場の様子を自由に見学出来る) -
「沼津港大型展望水門 びゅうお」へ。
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びゅうお内
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「びゅうお」から望む千本松方面。
富士山は雲に隠れて見えず。。 -
「びゅうお」から望む沼津港全景。沼津港周遊クルーズに乗ってみたかったが、富士山を眺められそうもないので駅に戻ろう。
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時刻は13時前、沼津から一駅移動し三島にやってきた。(写真は南口)
駅前の観光案内所でパンフレットを貰い地図を見ながら行き先を検討。駅周辺の観光スポットは南口に集中しているようだ。気温も上昇し体感温度も高くなってきてるので、楽寿園→源兵衛川→三嶋大社と三つに絞る。 -
駅前の通りを渡った先が楽寿園。小松宮彰仁親王が別邸として造営し、現在は三島市が管理している。この地は今から約1万2千年前に富士山が噴火した時に流れ出た溶岩流の末端にあたるそうだ。
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園内を見学しながら南出口から出ればいいんだな。
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まずやってきたのは「どうぶつふれあい広場」
与那国馬 -
アルパカと見つめ合う。
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お食事中のカピバラ。
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楽寿館(旧小松宮別邸)のガイドツアーは1日6回。屋敷前に集まって下さいと受付時に聞いていたが、着いた頃は時間は過ぎてしまっていた。
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「小浜池」
楽寿館を見学すると逆の風景が見えるのだろう。 -
「三島溶岩流」と呼ばれる約1万2千年前の噴火で富士山から流れ出た溶岩が小浜池を中心とする園内各所で見ることが出来る。溶岩の間から富士山の伏流水が湧き出る小浜池の水は20cmまで渇水していた。
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楽寿園の南口から源兵衛川へ。子供たちが水遊びする微笑ましい光景が。
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水の都・三島らしい透き通った水。
飛び石を歩きながら源兵衛川を南下していく。 -
伊豆国一の宮『三嶋大社』を参拝する。
本殿・幣殿・拝殿と三つの建物が連なる複合社殿は国重要文化財。 -
参拝後は境内の福太郎茶屋でひと休み。
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三島大社名物の福太郎餅をいただく。(お茶付きで200円)
こしあんでくるんだ草餅はヨモギの香りでいっぱい。 -
三島駅に戻る途中の公園前で足がとまる。人形がヨイショ!ヨイショ!と動くたびに水を汲み上げる仕組み。三島の水をお召し上がり下さいと書いてあったのでゴクリ。冷たくはなかったが美味かった。
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今回の旅はこれで終了。三島駅から熱海駅に向かい
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熱海から上野東京ラインの各駅停車で帰路へ、ロングシートの長時間移動はキツイのでボックス席を確保。夏の旅行1回目は汗びっしょりとなりながらも新鮮な魚を堪能出来た。帰りの電車内では汗が渇いて寒くなってきて、旅行記作ってる今も頭痛いし、咳でるし、風邪ひいたかも。。。
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