2019/07/20 - 2019/07/22
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雨ふり三太郎さん
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7月から毎日サンデー状態の夫が「暇だから宮古島行く」と。
どうやら、このところの雨続きの沖縄旅行には「青い空と青い海」が不足している。これは宮古島の「宮古ブルー」で足らない青さを補充しなければ。という事らしい。
そういうことで、宮古島リピーターの夫に連れられ。初めて宮古島旅行。
梅雨も明けて夏真っ盛りの宮古島でカヤックシュノーケルツアーに島めぐりと、他のどこにも無い、絶景の美しい青「宮古ブルー」を体感する旅、2日目です。
午前中はドライブで観光。午後からはシギラビーチでアクティビティです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
2日目朝。どんよりと曇り空。
午前中に行きたい所があるので早々に食事へ向かう。 -
時刻は8時前。すでに多くの人が1階レストランに。
10分ほど待ち席に案内してもらったが、その席はドリンクバーの前。
夫が「ここで落ち着いて食事はできない。他の席に代わりたい」と。見渡すと奥の席が多数空いている。
そこで、通りかかった女性スタッフに「あちらの席に代わりたいのですが」と話しかけたが、女性の顔は?っという感じ。よく見たらネームプレートから外国の方。
ムム。「テーブル、変えてほしい。あちら」でも通じない。日本語がわからない様子。どうしよう。「キャン ウィー ムーブ トゥー テイブル オーバーゼア?」と、奥を指さす。
思いっきり日本語発音で頑張っても文法があいまいな英語。やはり相変わらず女性は難しい顔で??という感じ。
「チェンジ トゥー テイブル おっけー?あの奥へ。」で、ようやく話が通じ席替え。
このホテル。外国人スタッフが多い。そして、宿泊客も大陸系の方が多い。外国みたい。
食事は・・・・・・。この写真でお察しください。 -
朝食もすんだし、気持ちを切り替えて車で出かけます。
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着いた所は「東平安名崎」
宮古島のポスターになってることも多い景勝地。
灯台に登ることができる、参観灯台「平安名埼灯台」がある事でも有名。最南端の参観灯台がある岬。 by 雨ふり三太郎さん東平安名崎/平安名崎灯台 自然・景勝地
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では、車を止めて灯台目指して歩きます。
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歩き始めてすぐに現れる大きな岩。
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ここが「マムヤの墓」
立て看板を見ながら、こういう話は、今も昔も変わりなく・・。 -
中はお墓。絵の中の美人がマムヤ。お参りしました。
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その横にある見晴らし台のような場所。通称休憩所という場所ですが、
以前は立派な屋根や休憩用の椅子やテーブルが置かれていたらしい。 -
今は何も無し。すべて撤去されています。
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でも、美しい風景は変わらず。
この点在する岩は、江戸時代の大津波で運ばれてきたという。
先ほどのマムヤの墓になっている岩も同じく、津波石と呼ばれている。 -
ここはトライアスロン宮古島の折り返し地点。
道路には目印のペイントも。春4月には国内外から選りすぐられたストロングマンたちが熱いレースを繰り広げる場所。
そう、トライアスリートたちにとっては憧れの場所なのです。 -
到着!平安名埼灯台。ここまで本当に暑かった。日差しが無くて風があるから大丈夫かと思ったけど、湿度が高くてサウナみたい。
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ここは国内で16基ある参観灯台の一つ。200円の参観料金を払うと中を登ることができます。また、最も南にある参観灯台でもあります。
日本の灯台50選にも選ばれています。
登ってみるつもりだったけど、ちょっと暑すぎて断念。
今度は夏じゃない時に来てぜひ登りたい。 -
灯台の先には、この岬の先端まで行くことができる道が続いています。
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この岩のあたりが岬の先端部分。
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ここの東が太平洋で西が東シナ海という。ぐるりと見渡してみる。
と、ぽつぽつ降りだした雨。急いで駐車場へと戻ります。 -
岬から見る灯台。絵になる灯台だなぁ。
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駐車場にはアイスやジュースを売る販売車が2台。
そこの一台に貝が売られているのを見つけて購入。
ついでに、おじさんとおしゃべり「どこから来たの?」と。
大阪ですよ~。「大阪じゃあ。貝は珍しいよねぇ」と。こういうの買って帰る人は少ないのかな?
その後、タカセ貝についていろんな話を聞く。磨いた貝も見せてもらい加工してボタンになるとか。なるほど。貝ボタンの原材料なのですね。
おじさんが「この後、見晴台には行くの?」と、いえいえ。場所がわからなくてね。「教えてあげるから行っておいでよ。もうすぐ晴れるよ。このポスターの撮影場所だし絶景だよ」とポスターを指さしながら詳しい行き方を教えてくれました。 -
おじさんに教えてもらった通りに車を進めると、「目印のベンチ」を発見。
ここが見晴台。向かい側に車2台ほど止められそうな窪地があるので停車して。 -
ベンチの奥に道が続いています。
~確かにさっきまでの雲が薄くなり晴れ間が見えてきた空。 -
おお。確かにポスターと同じ構図!絶景だ!
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見晴台入り口にはこういう無人スタンドも。
クーラーボックスの中には小さめサイズの缶ジュースやさんぴん茶などが氷で冷やされています。
観覧料金代わりに2本お買い上げ~。冷えてて美味しかった。 -
さて、このスタンド奥にも朽ちたような撮影場所らしき場所が
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ここからは真正面に東平安名崎が見渡せます。
こうやって見たら、本当に細長く海に突き出した岬なんですね~。
教えてくれたおじさんに感謝しながら、さて、ホテルに戻ります。 -
ホテルに戻ると昼時。ホテル横のベーカリーカフェ「南西の風」へ。
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店内には焼き立てのパンの良い香り。
この奥にカフェスペースがあります。お昼時なので満員。
今回は「アーサーパン」を購入して持ち帰り。
パンは磯の香りがプンプンで、アーサーがたっぷり練りこまれたほんのり塩味。
美味しくてあっという間に食べてしまいました。 -
パンを食べ部屋で休憩。
ハウスキーピングの終わった室内。買ってきたタカセ貝。可愛い紅白ストライプ。 -
天気も快晴へ。さぁ、次はビーチだ!
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車で5分。シギラビーチへ到着。
シギラリゾート内のビーチ。ウミガメが居ますよ。 by 雨ふり三太郎さんシギラビーチ ビーチ
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アクティビティで「カヤックで行くシュノーケルツアー」
集合場所はここ。ビーチハウス。 -
受付を済ませて、荷物はロッカーへ。
この日は多くの参加者で満員。参加者は小学生低学年から60代ご夫婦まで幅広い年齢層。インストラクターは丁寧で明るい青年二人。
詳しい説明を聞いて、レンタル機材を合わせたらビーチへ。 -
まずは、カヤックのオールの漕ぎ方練習。
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では。カヤックに乗り込んで
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沖に向けて出発。
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カヤックからは海面が近くて海中も良く見えます
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ビーチ左端の小さな入り江になった場所にカヤックを停めて、次はシュノーケル。
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ちょうど引き潮で水位が下がってるシギラビーチ。
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それでも、この風景。美しい。
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足元の小さな潮だまりにも青い魚が泳いでいます。
シュノーケルを付けて、まずは浅瀬で顔を付ける練習から
「インストラクターより前に出ないように気を付けてくださいね~。前に出た人には僕らに代わって魚の説明をしてもらいますよ~」と、ご注意。夢中になり過ぎたら危ないですものね。 -
水の透明度が高くてきれい
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ビーチエントリーでもすぐにサンゴが。
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きっと初めての人でも、思い描いたサンゴの海が見られるビーチだと思う。
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様々なサンゴと熱帯の魚たち。
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しかし、、白化したサンゴも多く・・。
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イソギンチャクにはクマノミが
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黒い縞模様のクマノミ
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だんだん水深が深い所も増え。
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サンゴも増えてきたけど、近寄りすぎないように気を付けて、ゆっくり泳ぐというよりも浮かびながら手で水を掻くような感じで、フィンはあまり使わず進む。
水深が浅いとサンゴが近くてフィンを使うのが怖いなぁ。 -
魚の群れ。
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大きな丸。
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ビーチ奥に見えていた大きな岩礁の岩の上に乗り休憩。
海の色空の色。本当に美しい場所だ。 -
そうそう。シギラビーチでは体験ダイビングもあり。
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シュノーケルの後はカヤックを置いている入り江まで海沿いにの海岸を歩いて戻ります。
全くの個人的感想だけど、カヤックは無くても良かったかな~。
水深の浅い中、サンゴ礁の海をカヤックは怖かった。サンゴに突っ込みそうで。
そこに気を使い過ぎて、なんか思ったほど楽しめなかったんですよね。
今度やるならシギラはシュノーケリングだけでカヤックは別の場所でしたいな。 -
あっという間の3時間。
夫に新城や吉野海岸と比べてどうか聞いてみる。
「浅瀬のサンゴや魚は確かに新城や吉野の方が多い。でも、最近は人が増えてサンゴが踏まれたり、フィンで荒らされて平らに削れてることが多くてね。ここのサンゴは元気なサンゴが多くていいよ。シギラはスクールでちゃんと泳ぎ方やシュノーケルのやり方、見るべきポイントを教えてもらってる人が多いからね。初めての場所は最初はインストラクターについて教えてもらう方が安全だしね」と。
シギラは確かに最初の説明の段階で、何度もサンゴに近寄りすぎないように、フィンの使い方や注意事項、サンゴを傷つけないように、サンゴを守って欲しいと説明があった。
美しいサンゴ礁も人が意識してその美しさを守る気持ちを持たないとね。
それにしても、海で、この人数をインストラクトして無事にプログラムを終えるのは大変だろうな。と思いつつ、親切で明るいインストラクターさんたちに感謝。
楽しい時間でした。 -
さて、時刻は5時。一度ホテルに戻り休憩することに。
ここは新しくできたばかりの地中海料理レストラン「タートルベイ」
中をちらっと見たけどお洒落なレストランでした。 -
夕食の時間が近づいてきたのでシャトルバスで移動。
リゾート内を循環してるバスに乗って高台を進む。
暮れる夕景にブリーズベイが見える。隣のお城はドイツ村。 -
着いたのはカフェ&ピッツァ「スターダストガーデン」
シギラリゾート内の独立レストラン。 -
では、行きます
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通されたのは一番奥のテラススペース。テラスと言っても室内ですからクーラー効いてて快適。
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高台から見える夕暮れの海が綺麗。
ちょうど日没時間ですが、夕日は残念ながら方角違いで見えない。 -
料理は本日のお勧めがボードに書かれていました。
まずは、おつまみ。オリーブとピクルス。
オリーブが3種類のオリーブで食感が違って面白い。
ピクルスもいい味つけ。 -
まぐろのサラダ。これが本当に美味しかった。
量もたっぷりで二人でシェアして丁度良い量。 -
さて、メインのピザ。
まずはMサイズでプロシュートのピザ。
Mでも大き目。プロシュートの塩味が美味しい。 -
次は本日のお勧め。フレッシュトマトと、レモンバジルとモッツァレラのピザ。
Lサイズはかなりの大きさ。味付けはトマトが甘いあっさり味。
モチモチの生地はやや厚め。夫がもう少し生地が香ばしくて薄いと、なお美味しいのにと。厳しいな~十分美味しいと思うけど。
これだけ食べて私はお腹いっぱい。
夫はパスタを追加。味は普通に美味しかったとか。 -
暮れてきた空。BGMはコルトレーンのBallads。いい選曲。
こんな蒸し暑い夏の夜ならチェット・ベイカー・シングスもいいなと思う。腐り落ちる寸前の果実の香りような甘い歌声は夏の夜に合うと思うんですよ。
この後はホテルに戻る。 -
ホテルのショップでお土産用の泡盛を購入、
宅急便で自宅へ送る。1万円以上で送料無料は嬉しいサービス。
では、本日ここまで。ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- puyomushiさん 2019/08/11 11:54:29
- ブリーズベイマリーナ
- 雨ふり三太郎さん、こんにちは。
そして、はじめまして!
私とは1週間違いで、宮古島を満喫されていたのですね。
親近感をもって旅行記拝見しました(*^^*)
私も初めて宮古島に滞在したときはブリーズベイマリーナを利用しましたが、その時は夏休みの親子連れがメインのゲストでした。
私も6月の終わりにブリーズベイマリーナにはいったら、フロントスタッフからゲストからほとんどチャイニーズの方たちだったので、とても驚きました。
夕飯を1人で食べたかったのですけど、夕飯はブッフェのみと言われたのも、さらに驚きました。
でも、南西楽園グループのレストランがこれでもかっていうくらい新しくできてますので、とても便利ですよね。
召し上がったお蕎麦屋さん、美味しそうで、ボリュームもありなによりリーズナブルでいいなあ~と思いました。
シギラビーチでのカヤック&スノーケリングツアー、私は御一行様の近くで泳いでいたのですがご感想のとおり、なんでこんなに浅い、かつ至近距離をカヤックで行くんでしょう(・・?と不思議でした。
続篇も楽しみにしております♪♪
puyo
- 雨ふり三太郎さん からの返信 2019/08/12 20:57:01
- Re: ブリーズベイマリーナ
- こんにちは。はじめまして。
また、掲示板へのメッセージありがとうございます。
同じ時期の宮古島旅行。本当に親近感がわきますね。
他の方はどんな風に楽しんでおられたのかな~。と、皆さんの旅行記も楽しく見させていただいてます。
そうそう。ブリーズベイマリーナは夏休みはお子様連れが多いですね。
あと、海外のお客様。本当に半分は中華圏の方々の様でした。
その為、とても活気あふれるホテルとなってました。
夕食。ビッフェだけだったんですね。それは不便ですね。
お蕎麦の彩海はどのお料理も美味しかったですよ。お勧めです。
カヤック。実は私たちの前を行っていた親子の乗ったカヤックは、シュノーケル中の方に接触しそうになり、慌てて私が前のカヤックをつかんで止めるという事も・・。あの狭い海域でのカヤックはちょっと危ないですよね。
そこは本当に気になったところでした。あそこでやる意味があるのか、不思議ですよね~。
本当につたない旅行記ですが、こうやって感想を頂けると励みになります。
次も良かったら見てくださいね。
ありがとうございました。
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