2019/07/06 - 2019/07/06
85位(同エリア936件中)
ミシマさん
イタリア料理 マレッタで、朝から豪華な料理を堪能してお腹いっぱいになりました。
前夜の雨も上がったので、お部屋で一服した後は、腹ごなしの散歩をしようと万葉公園を訪ねることにします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2号館のお部屋から連絡通路を通り
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本館のエントランスから外に出ます
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ベルデスクでビニール傘を借り
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アプローチの歩道を下り
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エントランスゲート横からホテルを出て
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藤木川沿いの歩道を下ります
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湯河原温泉 湯本通り
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昭和の雰囲気の旅館街
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湯本通り付近の案内
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藤木橋
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藤木橋からの藤木川上流
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藤木橋からの藤木川下流
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藤棚
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万葉公園入口には湯河原温泉観光協会
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この日は、文学の小径碑横の万葉洞門から万葉公園に入ります
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小さなトンネルを進むと
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滝の見えるデッキに出ます
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千歳川に流れ落ちるかわせみの滝
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千歳川沿いのデッキを上流に向かって進みます
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千歳川の急な流れ
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千歳川沿いの細い歩道を、上流に向かって進みます
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千歳川に注ぐ滝
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細い歩道の先は階段で
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滑りそうな急な階段を慎重に昇ります
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階段の先にはまた階段
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階段の先のフラットな歩道を進みます
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歩道を進むとズラッと並んだ赤い鳥居が見えてきます
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可愛い赤い鳥居をくぐると
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狸の石像とお社
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狸に挟まれた、狸福神社(りふくじんじゃ)のお社
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狸福神社(りふくじんじゃ)の由来
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花木園
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東屋
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紫陽花
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万葉公園と平安京の関係の案内
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独歩の湯
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9の泉のある足湯施設です
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独歩の湯で折り返し、文学の小径に向かいます
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吉浜旧真珠荘跡・与謝野寛 晶子夫婦歌碑
光りつゝ 沖を行くなり
いかばかり
たのしき夢を
載する白帆ぞ
吉浜の
真珠の荘の
山ざくら
島にかさなり
海に乗るかな -
ボタンを押すと案内放送が流れますとありますが、流れませんでした
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文学の小径を進みます
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ただひとり湯河原に来て既に亡き
独歩を思ふ秋の夕暮れ
吉井勇 -
汐ざゐの
いづくへ月の
蜜柑山
黛執(まゆずみ しゅう) -
頼朝の
陣立石に
飛花落花(ひからっか)
力石郷水 -
秋の蚊を
あわれむ我や
夜に病む
岡本綺堂 -
遠可鹿
ひびきて冷ゆる
夜の肌
西島麦南(ばくなん) -
天の川
あす釣りに行く
沖の見え
五所平之助 -
箱根より
いかづち雨の移り来て
春しづもれる
峡をとよもす
吉野秀雄 -
どうどうと
山雨が嬲る
山紫陽花
長谷川かな女 -
春浅く
柑橘の色
とこしなへ
原石鼎(せきてい) -
かれくさやまの
雲しろく
ゆうべおそし
萩原井泉水(せいせんすい) -
階段の上にも歌碑が見えたので向かいます
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幕山は
禿山して
積りたる
雪さへはやく
あとかたもなし
六十一歳
うつし身のこえて
浸りたる
峡の出湯は
みちあふれたり
鈴木貫介 -
誠や鹿島の浦に
弥勒のお舟が着いたやら
天竺の雲のあいから
十作姫の米を蒔く
ともえには伊勢と春日の
中の鹿島のおんやしろ
その米を何と蒔き候
弥勒続き米を蒔く
鹿島踊の歌詞 -
芋掘ってきて
満月を
野にのこす
黒沢与作 -
道路に通じる場所があったので
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万葉公園を出ます
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2.26事件の現場光風荘
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湯河原の二・二六事件の案内
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史跡二・二六事件「光風荘」見学ご案内
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