2019/03/29 - 2019/03/29
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2019年3月29~31日
年度が変わり、勤務地も変わるかなというタイミングで半ばゴーインにねじ込んだ2泊3日のウラジオストク弾丸旅行。
きっかけは複数の友人が、昨年からウラジオ旅に行ったりGWに旅行予定してたりと、やたらと周りでロシア沿岸部熱が高まっていたこと。やはりe-visa効果は大きいですね。
日本から約2時間のウラジオストクは、前情報どおり多数の韓国人と若い日本人チラホラで、なんだか東アジアにはメジャーな観光地と化してました。ウラジオストクといえば鉛色の軍港、というイメージがカラフルに塗り替えられようとしております…
とはいえ2泊3日じゃすべての見どころは回りきれない魅力あふれる町。しかし3日でも異国情緒に浸れる町。それがウラジオストクの最大の魅力です。
e-visaの取り方解説付き旅行記を書いたので、これを読んで次の週末はみんなでオロシャへgo!
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まずロシア沿海部のevisa取り方解説(2019年3月現在)。すっごく簡単でスマホからでも可能、しかも無料です!
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https://electronic-visa.kdmid.ru/index_jp.html
ここのサイトにアクセスし、出発日20日~4日前までに必要事項を申請してポチするだけ。以上。
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…なんというあっさり感!
ウラジオストク以外のハバロフスク、サハリン、カムチャッカなどの各州の申請もできます。あとカリーニングラードまで!昔カリグラ行ったときに現地業者と苦労して折衝し、大使館までビザ取りに取りに行ったのが嘘のようなお手軽さ…!ええ時代や…泣いちゃう。
https://4travel.jp/travelogue/10959682
いくつか注意点を。
1)入国日を1日として滞在日は最大8日以内
2)州をまたぐ移動は不可、シベリア鉄道には乗れません。
3)顔写真をあらかじめ撮っておく。背景は白で。
4)ウラジオストク=沿海地方=Primorsky Krai
5)ホテルの予約も申請前に取っておく。ホステルOK。
6)evisaは申請してから発行されるまで最大4日間かかる。わたしの時は3/23土曜に申請して3/25月曜に写真のvisaがemailで送られてきました。
7)evisaはプリントアウトして携帯する。
8)入国時にもらえる入国カードは失くさないように。
こちらのサイトがとても参考になりました。
http://urajio.com/news/evisa -
2019年3月29日
平成最後の海外旅行は、遠くて近くの国・ロシア。
ギリギリまで行けるかどうか怪しいスケジュールだったので、ここにいることが感慨ひとしお。
シベリア航空s7に乗って、目指すはトーキョーから2時間のヨーロッパ、ウラジオストクへ! -
s7、イメージと違ってなんかカワエエデザイン。
そしてカウンターがガラガラなので閑散としているか思いきや、搭乗率ほほ100%の謎…そしてオロシャ人率95%の謎…! -
搭乗口。見て見て、このオロシャ人率!
日本のどこにこれだけのオロシャ人が?!と思わせてくれる。摩訶不思議なり。 -
黄緑の機体の色もカワエエ。曇天の下にも負けず生えてます。カワエエ。シベリア航空って鉛色のイメージが覆されます。
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フライトアテンダント。スラブ人らしく無表情なのが大変よろしい。早速異国情緒感あふれるおもてなし。
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2時間だけと機内食が出る。
このサンドイッチが激マズで、パサパサを通り越してもはやスカスカというか、命のかけらも感じないヤバい味。滅多に機内食を残さないのですが、この時は一口食べてギブアップ。
帰りの便のサンドイッチはフツーに美味しかったので、なんらかのエラーに当たったと思われる。うっう… -
時差も含め日本を飛び立ち3時間後…
あっという間にロシアの地が見えてきた。極東ロシア、初めまして。 -
入国審査はロシア人も外国人も同じゲートに並ばさせられた。とにかく面倒くさそうじゃないロシア人の後ろに並ぶ。
この人の波も20分後には全て捌かれて人っ子ひとりいなくなった。まあまあ手際いい。 -
19:30
ロシア・ウラジオストク空港到着。日が暮れかけてる中、とりあえずSIMカードを調達して外の空港バス乗り場へ。 -
ウラジオストク空港外観。ガラス張りの建物は思ったよりモダンでかっこいい。シェレメチェボなんかより何十倍も良い。
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この日最後の空港バスに乗ることができた。2019年3月現在、終バスは20時発。ウラジオストク駅まで220p。昨年はこの時間にはもうタクシーしか手段がなかったようなので、増便は大変ありがたい。
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ウラジオストクは車社会だ。そしてたくさんの日本車が走っていた。ロシア人に人気なんだそうだ。
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1時間ほどでウラジオストク駅まで到着。
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ウラジオストクの宿:Tiger hostel
駅から徒歩5分ほど、このおどろおどろしい坂の上を上がったところにあるらしい。…本当か?!
とても宿がありそうには見えない光景に、FB友らから『お化けでそう』『悪魔城ですか?』など愉快なコメントがズラリ笑
https://instagram.com/tiger_hostel?igshid=gnkqxwsl9qpv -
上がると至って快適なホステルがあった。そしてものすごく綺麗でオシャレ!こじんまりしつつのんびりでき、中心部にもほど近くて静か。坂の上にあるので眺めもそこそこいい。 ブッキング某の点も良く、とてもお勧め。一泊700p=1000円ちょいくらい。安い!
難点はスーツケースの方にはお勧めできない階段の量と足場の狭さ…。わたしはリュック1つだったため全然問題なかったけど、ハードスーツケースの場合は他のホステルが良いと思う。
まだ外装などは改装途中なので、完成するともっといい感じになるんだろな。 -
部屋もカーテンがあり居住性高し。可愛いし清潔だし男女別だし、静かに過ごしたい一人旅女性にも良いと思う。
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時間的にこの日は夕飯食べに行っておしまい。まずは有名店のポルト・フランコへ。
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店の人おススメ"Chicken pozharsk"。チキンのフワフワすり身カツという感じで、フワカリの食感が美味。
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こちらはRassolnikという牛の腎臓入りのスープ。出汁が出ててこれも美味。
有名店で観光客多数だけどなかなか美味しくてオススメのお店です。 -
3月30日
おはようございます。これぞまさしくウラジオストク!な曇天で大変テンションが上がっております。そして前情報どおり、寒い…。3月末なのに寒い。厚着はマスト!特に足元。 -
朝8時からサクサク動く。実質には観光できるのはこの日だけなので。まずはモーニングを取りに、街一番との評判の良いKafemaへ。
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中に入ると壁一面には世界各地のコーヒー豆がズラリ。そしてめっちゃお洒落な内装に穏やかなバリスタさん。完璧!
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ハンドドリップコーヒーにクロワッサン。うーん、ステキな1日の始まりだ。ここはウラジオストクに行ったらマストにオススメ!
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カフェマ沿いの道を東に進むと、街の中心部・中央広場へ。鳩が凶暴なくらい舞いまくってて人にぶつかってくるーうわあわー!って感じ。あぶないよー。
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土日の朝は中央広場に市場が立つ。4月からと聞いていたけど、3月最終週も市が立っていた。ラッキー。
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3月末といえど冬の格好。おば様方が並んで乳製品を買っています。
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ロシアといえばコレ!な、市場の定番は蜂蜜。花や産地によってホントに千差万別、でも美味しいの。残念ながら100gでは売れないと言われて断念…orz
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チーズや肉加工品もとても美味しそう。並んでいるおじさま方が『ここのはバーブシュキ(おばあちゃん)がちゃんと手作りしてるから美味しいんだ』とかなんとか言ってました。いいっすねー!
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衣料品はベラルーシより。極東と極西!
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そして下着売り場も…朝からおっぴろげすぎやろ。
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中央広場の角っこには、ナイスなおみやげ屋=ウラジギフトがありました。ここがなかなか良かった。
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中はロシアの代表的な土産物は一通り置いてあります。マトリョーシカをはじめホフロマ製品、民族衣装のサラファン、プーチングッズ、毛皮の帽子、食品やお酒もあり。
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プーチン!プーチン!つおいオロシャ!
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このスターリン的なソビエツコエなマトリョーシカも。まあ定番品。
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このセンスwwwなぜ頭から出てるのwww
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食品コーナーはウォッカやらキャビアやらアリョーンカのチョコやらが売ってて、それはロシア定番の品なんですが、ロシアでも初めて見たのがこれ、chaga。
なんだろ?と調べてみると、チャーガ=カバノアナタケといって、シベリアや北欧などで取れる健康食品みたいです。日本で買うと結構な値段なので現地で買うのが良いとおもう。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/チャーガ -
この中央広場の前の道=ソヴェートランスカヤ通りは、劇場やグムなど町の主要スポットがあり、散策の中心となるところです。
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この目抜き通りにはカフェもたくさんあり、こんなインスタ映えな看板も多数。え、ウラジオストクってこんなんだっけ?!と思わされる。しかしこれはまだ序の口。
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この通りのグムの西側にあるとツェントラリニと呼ばれる近代的ショッピングモールへ。ここで珍しい料理が食べられるとタレコミをいただきました。へえー。
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それははこちらのお店"Осетия"
ズバリまんまな名前に驚き、さらにこんな極東でオセチア料理が食べられるのが驚き。ここ、ショッピングモールのフードコートやで…
https://www.vl.ru/osetiya -
ディスプレイにはオセチア料理の模型がズラリ。あああ、ウラジオストク最高!
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Кутаба=アゼルバイジャンの名物ピローグ(パン生地でできた食べ物)らしい。初めて見る。
オセチア料理のポーションが全て大きかったため、お手ごろサイズなこちらのクターブに挑戦。 -
しかしながら出てきたサイズにやはりびっくり。でかい…。しかしパリッとして美味しい生地。
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ソ連が誇る国営百貨店グム。ロシアになった今では古式ゆかしい売り場はそのままに、とりあえずショッピングセンターとして機能中。古式ゆかしいけど。
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そしてグムの裏の小道には古い建物をリノベしたオシャレエリアが広がっています。通称"グム裏"。…そのまんまやん。
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インダストリアル的な雰囲気もあり、どこかモスクワの"赤い10月チョコレート工場跡"を思い起こさせる。
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グム裏で最も異彩を放っているのが、<<бюро находок>>=ビュロ・ナホドク。この看板の3階の建物。
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アーティスティックなロシアグッズや、ウラジオストク限定の品などが並んでおり、トンがったロシアのイマを知ることができるお店。
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オシャレなロシア語の皿。カワエエ。
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オシャレなウラジオストクの靴下も並ぶ。ウンコー!
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ちなみにこの建物の1階はスーパーになっており、大容量のお土産が並んでおりました。韓国人旅行客もたくさんいた。
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キャビア。だいたい相場は5000pくらいか。さすがに高いなー。
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グム裏を出て、今度はグムの西側の通りをテクテク歩き、グムのそばをぐるりと一周するルートで歩く。町の建物がカラフルで楽しい。
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通りにあったロシア100%な土産物屋<<Русская Горница>>=ロシアの部屋という意味。
中央広場の土産物屋ウラジギフトと異なった種類の土産が色々あって楽しかった。
ルースカヤ・ゴルニツァ
Okeanskiy Prospekt, 11, Vladivostok, Primorskiy kray, ロシア 690091
+7 967 958-03-35
https://goo.gl/maps/HJ2eK6MdKjBzcFUw7 -
中はマトリョーシカはじめ民族衣装や小物、雑貨系がズラリ。
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ステキなサモワールも!
キャー、これ欲しい!家に置きたい! -
同じ通りの角のショッピングモール<<Изумруд>>イズムルド・プラザにある、プラトーク=ロシア的ほっかむり兼スカーフのお店<<パブロポサツキエ・プラトキ>>。ここも必見。
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たくさんのプラトキがお手頃価格から高級品までズラリ。美しいプリントはもう芸術品!
https://platki.ru/en/
色々試着させてもらい、気に入ったプラトークをかぶってパシャリ。この後数枚お買い上げ^_^ -
ショッピングも終わり、海辺へと移動。
まずは浜辺への入り口、ニコライ2世凱旋門へ。 -
降りる途中に着飾った馬を発見。どこに行くのかなー。
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降りたところには小さなロシア正教会の教会があった。
フラム・チャソヴニャ・アンドレヤ・ペルヴォスヴァンノヴォ
https://goo.gl/maps/7SNMoP3n5SsNhR7n9 -
ウラジオストクなイメージそのままの、鉛色の軍港。いいねこれこれ、これぞわたしの思うウラジオ!
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C56を戦艦を博物館に改造したものもあり。ウラジオらしいな。
https://platki.ru/en/ -
港にある謎像。どうもノーベル文学賞の方らしいですが、政治的に色々あるみたいで賛否両論な感じ。
パーミャトニク・ソルジェニツィヌ
https://goo.gl/maps/JYNdkAfERGB8ZZu69 -
ロシア初の潜水艦の記念碑。
モヌメント・ピオネラム・ポドヴォドノヴォ・プラヴァニヤ・ナ・チホム・オケアネ
https://goo.gl/maps/GPC5RG5ksMzmg7gR7 -
この辺りから観光船も出ているらしい。パンフレットには地味に日本語表記あり。楽しそうだ。
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港を満喫した後は、鷲の巣展望台へ向かいます。急激な坂道にハーハー言いながら街を北にひたすら登る。
途中の公園にはトイレがあった。中は綺麗です。
Ulitsa Lazo, 28, Vladivostok, Primorskiy kray
https://goo.gl/maps/LYAzqJ2jGsXR7Wz98 -
もう一息頑張って展望台の下まで歩く。この辺りの道は車道専用で、歩行者はぐるりと回って建物くぐったり歩道橋など専用通路があるのでそこを歩こう。
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そして港から20分ほど歩いて鷲ノ巣展望台にたどり着く…
と思いきやこの2週間ほど修繕工事でクローズだって…あああああorz -
展望台近辺からの風景。さすがに眺めは良いので許す。しかし鉛色がたまらない風情を醸し出してるなあ…!
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疲れたので帰りはさすがにケーブルカーに乗る。
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やや古めかしいレトロな建物と乗り物。しかし味わい深くて良い。片道14ルーブルの安さ。
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この一帯にウェディング施設があるそうで、美しいドレスに身をまとった新婦が同乗。ああ目の保養…
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ケーブルカーを下まで降りきったところにある、<<太平洋艦隊の軍事歴史博物館>>へ。しかし残念ながらクローズ。
ヴァエンノ=イストリチェスキー・ムゼイ・チホオケアンスコヴォ・フロタ
https://goo.gl/maps/nHs7Tnm7ZfTaFJEF8 -
町の中心部に戻るべくバスに乗ることにした。15ルーブルほどで乗れる庶民の味方。そして本数も多い。路線がわかりにくいのが玉にキズ。これはググって調べて欲しい。
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グム前の大通り、スヴェトランスカヤ通りへ戻ってきました。歩き疲れたのでまたオシャレカフェで小休止。
<<кофейн>>
https://www.instagram.com/koffein_vl/ -
ここも抜群にシャレオツ、そしてコンセントもありで居心地よし。コーヒーは文句なし。ウラジオストクは本当にカフェ天国だ。
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そのまま遅い昼ご飯を食べるべく、大人気のグルジア料理屋"<<Супра>>へ。しかしピークタイムを外したにもかかわらず超満員!!!残念ながら諦める…
ちなみにここは予約不可らしいので(外人のみの措置か?)、朝一か夜の遅い時間を狙っていきましょう。 -
もう一軒、あたりをつけておいたグルジア料理屋<<Сациви>>サツィヴィへ。モダンな感じで高級店ぽいけど物怖じせずに入ろう。入り口で上着を預けます。
http://www.sacividv.ru/ -
ここの良いところは、なんと全てに日本語メニューがあること!グルジア料理初心者でも安心して頼めますね。
ちなみにハバロフスクにも支店があるらしいが、そちらは日本語メニューがなく英語とオロシャ語らしい。 -
グルジアといえばヒンカリだよね。この店は1つから頼めて本国より融通きくなぁ。そしてシャレオツなアレンジ★味も悪くないし、雰囲気も良くてオススメ。
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お腹も満たされた後は、すぐそばのアルセーニエフ記念国立沿海地方博物館へ。
https://goo.gl/maps/vTedsQeeGuvRi2vp9
この博物館の展示はとても見応えがあるのでオススメ。一階は古代~渤海時代で、ウラジオストクが東アジアの支配下にありつつロシア化していく様子がわかります。 -
惜しむらくはロシア語のみの説明書きが多いこと。私レベルの語学力では単語程度しか意味が取れず理解するのが難しいかった…
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ウラジオストクを含む沿海州からの出土品を地図で表したもの。羽の生えたブッダとか満州鹿の角とか、面白いものが出てたり。
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そして見慣れたような刺繍や織物が…
そう、これはウクライナやベラルーシのもの。ロシア支配下で彼の地からの移民が増え、18世紀後半から19世紀初頭まで実に3/4の人口を占めたらしい。彼らはコサック兵や農民だった。
こういう興味深い展示があちこちにあり、かつ写真撮影可なのでオススメ。入場料400p。 -
続いて噴水通りと呼ばれる東西を通る道を散策。ここは歩行者天国でオシャレなレストランとお店がたくさんあった。
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ウラジオストクを代表するチョコレート屋さん、プリモールスキー・コンジデル。ここでしか買えない面白い味がいろいろあり。
http://www.primkon.ru/ -
チョコ以外もスイーツいろいろあり。でもチョコの種類が一番多く、ホタテ味とか海藻味とか面白味もある。でも美味しかった。空港にも支店があるので、旅の最後に買うのもあり。
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夜更けになるとこんな感じで綺麗。そして夜でも安全な雰囲気で安心する。
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グラフィティーもあるオシャレな一角。
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ついでに痛グラフィティーも発見。ロシア、オタク多いもんなぁ…
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この通りにある有名ブリヌイ店、<<ух,ты,блиндаж>>。オシャレな店構え、早速中へ。
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蜂蜜ブリヌイ120p、カウンターで注文するスタイルです。ペロリといけますね。店内は韓国人だらけで、カウンターでも最初にハングルのメニューが出されたり。パルースキーくれって頼み直した。
https://www.instagram.com/uhtiblin_vl/ -
それだけではなんか物足りず、同じ通りにあるSvoy feteへ。ここがオシャレでいい店だった!
http://svoy-fete.ru/ -
内装は女子好きするカワイさ★清潔でいい空間!サービスもフレンドリーだし。客は韓国人が多かった。
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メニューは英語のを貰いました。写真付きのメニューがとても綺麗に作り込んであり、どれも美味しそう!海鮮系のメニューが豊富。
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軽く海鮮を食べたかったので、まずはカニのオリビエサラダを。カニのむき身がモリモリ乗ってて美味!これは日本人好きしそうだなー。
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濃厚なビスクスープに生ビーツジュース。文句なしに美味。夜遅くまで開いてるのもポイント高い!
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大満足のウラジオストク滞在。やや詰め込みすぎた感はあるけれど、まだまだ回りきれなかったのでまた行きたいなと思いました。
こうして夜は更けていく… -
2019年3月31日
おはようございます。今日は昼便にて日本へ帰ります。
朝からお腹すいたーってことで、24時間営業のシャレオツカフェレストラン、Studioへ。朝6時台なのにそこそこ客がいてビックリ。
http://cafe-studio.ru/ -
若干薄暗め、モダンな店内、
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モーニングセットのカーシャ(蕎麦粥)を頼む。うーん、オロシャの朝。帰国ギリギリまでロシアを満喫。
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10時出発の空港バスはウラジオストク駅の前から出る。出発まで少し時間があったので、ウラジオストク駅に突撃してみた。
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いやーん、旧ソ連あるあるな優雅な内装!ここからいつかはシベリア鉄道に乗ってモスクワへ…
とかなんとかやってるうちに、空港バス出発の時間になった。わー、さみしいよう… -
40分ほど走り、11時にはウラジオストク空港へ。
市内へのバス便のタイムスケジュールを見ると、頻発してるみたいでありがたい。 -
時間があったので空港でお土産買う。一階はウラジオストク名物のコスメやチョコレートなどあり。無理に市内で買わなくてもここで揃う。
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もちろんマトリョーシカも!でもこちらは市内の方が安かったと思う。
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少し待ってトーキョー/成田行きのS7にチェックイン。
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二階の出発エリアに上がると、日本のコンビニ的な店舗やらロイズやらあって東アジアを感じる。
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ここでアクシデント発生。なんとチェックインの前後でiphoneを落としてしまったのでした…なんたる不覚orz
慌てて空港入り口で荷物検査してるジェンシナに相談し、空港内にいた警察官に相談。とかなんとしてるうち、インフォメーションセンターにiphoneの落し物が届いていることがわかった。
わー、それわたしのiphone!というわけで無事に発見、各方面にお礼を言う。海外でケータイ落として出てきたなんて奇跡すぎる…ありがとウラジオ!
このエピソードだけでもウラジオ★リュブリュー!絶対また来る!そして安心して売店にあったボルジョミ飲み干す。喉かわいたよー。 -
最後までいろいろあった2泊3日だったけど、本当にいい街ですウラジオストック。早くもまた再訪したいなと思わせてくれる、不思議な魅力と謎像とカフェに満ちた鉛色の空の街。それがウラジオストック!
e-visaに伴い、どんどん日本人にも人気が出てきているので、この機会にぜひ日本から一番近いヨーロッパ、オロシャ国へgo!
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この旅行記へのコメント (1)
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- Antonioさん 2023/09/26 23:48:02
- タイミングがいいです。
- こんばんは。ウラジオストクへの旅行は、コロナ禍前は旅行好きの間ではちょっとしたブームだったような気がしますが、プーチンが戦争を始めてからは、次いつ行けるのか予測不可能になりましたね。
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