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 今回の撮影行も早後半戦。今日からは美瑛駅近くのホテルへ滞在し、シャッターチャンスを狙う。天気予報では毎日の様に、明日は晴天、明日は晴天といっているが、朝起きると曇り空ばかり。それでもカメラマンの悲しい性か、午前2時30分起床の3時出発が止められない。雨でも降っていてくれれば諦めもつくのに...。<br />

馬鈴薯の花咲く美瑛を巡る撮影行(後編)

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2019/07/04 - 2019/07/08

393位(同エリア1625件中)

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Fuyuyama

Fuyuyamaさん

 今回の撮影行も早後半戦。今日からは美瑛駅近くのホテルへ滞在し、シャッターチャンスを狙う。天気予報では毎日の様に、明日は晴天、明日は晴天といっているが、朝起きると曇り空ばかり。それでもカメラマンの悲しい性か、午前2時30分起床の3時出発が止められない。雨でも降っていてくれれば諦めもつくのに...。

旅行の満足度
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー バニラエア
旅行の手配内容
個別手配
  • 美瑛3日目。朝日を狙って「ルベシベ地区」の丘を巡るが霧に阻まれる。

    美瑛3日目。朝日を狙って「ルベシベ地区」の丘を巡るが霧に阻まれる。

  • 朝霧は朝霧でそれなりに絵になるので、小高い丘の道沿いに移動 。畑から霧が立ち上っている。

    朝霧は朝霧でそれなりに絵になるので、小高い丘の道沿いに移動 。畑から霧が立ち上っている。

  • 遠くの空にぽっかりあいた雲の切れ間から、オレンジの光芒が降りそそいでいる。

    遠くの空にぽっかりあいた雲の切れ間から、オレンジの光芒が降りそそいでいる。

  • 裏側の山の斜面に陽が差してきた。このまま晴れてくれるか?

    裏側の山の斜面に陽が差してきた。このまま晴れてくれるか?

  • 「ジェットコースターの道」の脇で広大な馬鈴薯畑を発見。薄日が差す中、続々とカメラマンが集まってくる。美瑛在住のプロカメラマンの中西敏貴さんもやってきた。

    「ジェットコースターの道」の脇で広大な馬鈴薯畑を発見。薄日が差す中、続々とカメラマンが集まってくる。美瑛在住のプロカメラマンの中西敏貴さんもやってきた。

  • 馬鈴薯の花に春蒔き小麦、そして奥には麦稈ロールが転がる「THE北海道」という風景。朝露に濡れた小麦の穂が光を受け輝いている。

    イチオシ

    馬鈴薯の花に春蒔き小麦、そして奥には麦稈ロールが転がる「THE北海道」という風景。朝露に濡れた小麦の穂が光を受け輝いている。

  • 馬鈴薯は花付きの良い年と悪い年があるそうだが、間違いなく今年の花付きは最高!

    馬鈴薯は花付きの良い年と悪い年があるそうだが、間違いなく今年の花付きは最高!

  • なだらかにうねる丘の斜面を埋める馬鈴薯の花と小麦。

    なだらかにうねる丘の斜面を埋める馬鈴薯の花と小麦。

  • 青空をバックに、先ほど奥にあった麦稈ロールを撮影。

    青空をバックに、先ほど奥にあった麦稈ロールを撮影。

  • 時刻はまだ朝8時過ぎ。青空が出ているうちに写真を撮りまくる。なだらかに広がる丘一面に咲き誇る馬鈴薯の花...これぞ追い求めていた風景。

    イチオシ

    時刻はまだ朝8時過ぎ。青空が出ているうちに写真を撮りまくる。なだらかに広がる丘一面に咲き誇る馬鈴薯の花...これぞ追い求めていた風景。

  • 毎日通っている就実の丘付近の畑。トラクターが良いアクセントに。

    イチオシ

    毎日通っている就実の丘付近の畑。トラクターが良いアクセントに。

  • 畑の中に延びる一本の道。なんとなく絵になる。

    畑の中に延びる一本の道。なんとなく絵になる。

  • ふと視線を感じて目を向けると、すぐそばで野ウサギが我々を見物していた。

    ふと視線を感じて目を向けると、すぐそばで野ウサギが我々を見物していた。

  • 昼食は中富良野にある「カフェノッカ」まで足を伸ばす。自然に囲まれた隠れ家風のレストランで、昨年6月に来てスッカリ気に入ってしまった。

    昼食は中富良野にある「カフェノッカ」まで足を伸ばす。自然に囲まれた隠れ家風のレストランで、昨年6月に来てスッカリ気に入ってしまった。

  • 前回食べることができなかった「放牧豚のジャンボハンバーグステーキ」をオーダー。ウ~ン満足!

    前回食べることができなかった「放牧豚のジャンボハンバーグステーキ」をオーダー。ウ~ン満足!

  • 陽が傾くころ、夕焼けを求めて丘をひと巡り。畝が美しいツートンカラーの丘。

    陽が傾くころ、夕焼けを求めて丘をひと巡り。畝が美しいツートンカラーの丘。

  • 斜光を受けて秋蒔き小麦の穂が金色に輝く。

    斜光を受けて秋蒔き小麦の穂が金色に輝く。

  • 雲が多めだが、夕焼けは大丈夫か?

    雲が多めだが、夕焼けは大丈夫か?

  • とある丘でその時を待つ。

    とある丘でその時を待つ。

  • 夕陽を受けて小麦の穂が一段と赤く輝く。

    夕陽を受けて小麦の穂が一段と赤く輝く。

  • この旅で初めて夕陽が拝めた。

    この旅で初めて夕陽が拝めた。

  • 午後7時55分、真っ赤な夕陽が山の向こうに沈んでいく。

    午後7時55分、真っ赤な夕陽が山の向こうに沈んでいく。

  • そして、夕陽が沈んだ後に「ゴジラ」の様な雲が現れた。

    そして、夕陽が沈んだ後に「ゴジラ」の様な雲が現れた。

  • 今日から2日間お世話になる宿は駅近くの「プチホテル・ピエ」。コンビニやレストランなども近くにあり、使い勝手の良いホテルだ。

    今日から2日間お世話になる宿は駅近くの「プチホテル・ピエ」。コンビニやレストランなども近くにあり、使い勝手の良いホテルだ。

  • 美瑛4日目。本日も朝日を狙って夜明け前より「ルベシベ」の丘にスタンバイ。本日は期待が持てそうだ。

    美瑛4日目。本日も朝日を狙って夜明け前より「ルベシベ」の丘にスタンバイ。本日は期待が持てそうだ。

  • 午前5時14分、大雪山の脇から朝日が昇った。

    午前5時14分、大雪山の脇から朝日が昇った。

  • 十勝連峰の「オプタテシケ山」も淡いピンクに染まっている。

    十勝連峰の「オプタテシケ山」も淡いピンクに染まっている。

  • 生まれたての朝の光が全てを輝かせる。

    イチオシ

    生まれたての朝の光が全てを輝かせる。

  • 早朝の小麦の丘。まるでヨーロッパの田園風景の様。

    イチオシ

    早朝の小麦の丘。まるでヨーロッパの田園風景の様。

  • こちらも日本離れした風景。

    こちらも日本離れした風景。

  • 旭川方面は、朝霧に霞んでいた。

    旭川方面は、朝霧に霞んでいた。

  • 時刻はまだ朝6時30分過ぎ、今日はこれから旭岳へ向かう予定だ。友人宅へ戻る途中、「ケンとメリーの木」を1枚パチリ。

    時刻はまだ朝6時30分過ぎ、今日はこれから旭岳へ向かう予定だ。友人宅へ戻る途中、「ケンとメリーの木」を1枚パチリ。

  • 旭岳に来るのは2013年の夏以来6年ぶり。前回来たのは8月頭だったので、こんなに雪は残っていなかった。今回も「姿見の池自然探勝路」をグルッと回ることにする。

    旭岳に来るのは2013年の夏以来6年ぶり。前回来たのは8月頭だったので、こんなに雪は残っていなかった。今回も「姿見の池自然探勝路」をグルッと回ることにする。

  • 探勝路沿いには、最盛期にはまだほど遠いもの可憐な高山植物たちが花開いていた。まずは「ショウジョバカマ」。

    探勝路沿いには、最盛期にはまだほど遠いもの可憐な高山植物たちが花開いていた。まずは「ショウジョバカマ」。

  • 「メアカンキンバイ」

    「メアカンキンバイ」

  • 「チングルマ」

    「チングルマ」

  • 「ミツバオウレン」

    「ミツバオウレン」

  • 「エゾコザクラ」

    「エゾコザクラ」

  • 小さな沢を渡ると、

    小さな沢を渡ると、

  • 旭岳が間近に迫ってくる。

    旭岳が間近に迫ってくる。

  • お花畑を横目で見ながらさらに進むと、

    お花畑を横目で見ながらさらに進むと、

  • 姿見展望台へ到着。

    姿見展望台へ到着。

  • 姿見の池はというと、大部分は雪の下。

    姿見の池はというと、大部分は雪の下。

  • それでも一部水面を覗かせた所では、噴煙が映り込んでいた。

    それでも一部水面を覗かせた所では、噴煙が映り込んでいた。

  • 「エゾイソツツジ」

    「エゾイソツツジ」

  • 「エゾノツガザクラ」

    「エゾノツガザクラ」

  • 「キバナシャクナゲ」

    「キバナシャクナゲ」

  • 探勝路を挟んで二つ並んでいる「夫婦池」の一つ『鏡池』。水面に山が映り込むのを狙ったが、なかなか風が止んでくれない。

    探勝路を挟んで二つ並んでいる「夫婦池」の一つ『鏡池』。水面に山が映り込むのを狙ったが、なかなか風が止んでくれない。

  • もう一つの『摺鉢池』。その名が示すとおり摺鉢状の池だ。この池まで来るとロープウェイ駅まであと少し。約2時間のトレッキングを楽しんだ。

    もう一つの『摺鉢池』。その名が示すとおり摺鉢状の池だ。この池まで来るとロープウェイ駅まであと少し。約2時間のトレッキングを楽しんだ。

  • 昼前に美瑛へ戻り丘巡りを再開する。麦畑の上にポッカリ浮かんだ雲がキレイ。

    昼前に美瑛へ戻り丘巡りを再開する。麦畑の上にポッカリ浮かんだ雲がキレイ。

  • こちらは馬鈴薯畑。

    こちらは馬鈴薯畑。

  • 午後からは五稜地区にある農園で「サクランボ狩り」。入園料300円で食べ放題。持って帰る場合は1キログラム900円とリーズナブル。

    午後からは五稜地区にある農園で「サクランボ狩り」。入園料300円で食べ放題。持って帰る場合は1キログラム900円とリーズナブル。

  • 真っ赤に輝くルビーの様なサクランボ。お土産に持ち帰る。

    真っ赤に輝くルビーの様なサクランボ。お土産に持ち帰る。

  • この日の締めは「セブンスターの木」の近くで夕焼けを狙う。インスタ映えしそうな「ハートの木」のある斜面に、この日最後の光が差し込む。

    この日の締めは「セブンスターの木」の近くで夕焼けを狙う。インスタ映えしそうな「ハートの木」のある斜面に、この日最後の光が差し込む。

  • 何とか空が焼けてくれ、有終の美を飾ることができた。丘一面に咲き誇る馬鈴薯の花が見たいと始まった今回の旅。正にドンピシャのタイミングで、馬鈴薯だけに限らず行く先々で満開の花々に迎えられた。お天気のことなど欲を言えばキリが無いが、当初の目的を達成することができ十分満足のゆく旅となった。

    何とか空が焼けてくれ、有終の美を飾ることができた。丘一面に咲き誇る馬鈴薯の花が見たいと始まった今回の旅。正にドンピシャのタイミングで、馬鈴薯だけに限らず行く先々で満開の花々に迎えられた。お天気のことなど欲を言えばキリが無いが、当初の目的を達成することができ十分満足のゆく旅となった。

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