2019/07/04 - 2019/07/08
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Fuyuyamaさん
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今回の撮影行も早後半戦。今日からは美瑛駅近くのホテルへ滞在し、シャッターチャンスを狙う。天気予報では毎日の様に、明日は晴天、明日は晴天といっているが、朝起きると曇り空ばかり。それでもカメラマンの悲しい性か、午前2時30分起床の3時出発が止められない。雨でも降っていてくれれば諦めもつくのに...。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー バニラエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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美瑛3日目。朝日を狙って「ルベシベ地区」の丘を巡るが霧に阻まれる。
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朝霧は朝霧でそれなりに絵になるので、小高い丘の道沿いに移動 。畑から霧が立ち上っている。
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遠くの空にぽっかりあいた雲の切れ間から、オレンジの光芒が降りそそいでいる。
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裏側の山の斜面に陽が差してきた。このまま晴れてくれるか?
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「ジェットコースターの道」の脇で広大な馬鈴薯畑を発見。薄日が差す中、続々とカメラマンが集まってくる。美瑛在住のプロカメラマンの中西敏貴さんもやってきた。
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イチオシ
馬鈴薯の花に春蒔き小麦、そして奥には麦稈ロールが転がる「THE北海道」という風景。朝露に濡れた小麦の穂が光を受け輝いている。
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馬鈴薯は花付きの良い年と悪い年があるそうだが、間違いなく今年の花付きは最高!
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なだらかにうねる丘の斜面を埋める馬鈴薯の花と小麦。
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青空をバックに、先ほど奥にあった麦稈ロールを撮影。
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イチオシ
時刻はまだ朝8時過ぎ。青空が出ているうちに写真を撮りまくる。なだらかに広がる丘一面に咲き誇る馬鈴薯の花...これぞ追い求めていた風景。
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イチオシ
毎日通っている就実の丘付近の畑。トラクターが良いアクセントに。
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畑の中に延びる一本の道。なんとなく絵になる。
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ふと視線を感じて目を向けると、すぐそばで野ウサギが我々を見物していた。
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昼食は中富良野にある「カフェノッカ」まで足を伸ばす。自然に囲まれた隠れ家風のレストランで、昨年6月に来てスッカリ気に入ってしまった。
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前回食べることができなかった「放牧豚のジャンボハンバーグステーキ」をオーダー。ウ~ン満足!
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陽が傾くころ、夕焼けを求めて丘をひと巡り。畝が美しいツートンカラーの丘。
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斜光を受けて秋蒔き小麦の穂が金色に輝く。
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雲が多めだが、夕焼けは大丈夫か?
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とある丘でその時を待つ。
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夕陽を受けて小麦の穂が一段と赤く輝く。
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この旅で初めて夕陽が拝めた。
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午後7時55分、真っ赤な夕陽が山の向こうに沈んでいく。
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そして、夕陽が沈んだ後に「ゴジラ」の様な雲が現れた。
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今日から2日間お世話になる宿は駅近くの「プチホテル・ピエ」。コンビニやレストランなども近くにあり、使い勝手の良いホテルだ。
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美瑛4日目。本日も朝日を狙って夜明け前より「ルベシベ」の丘にスタンバイ。本日は期待が持てそうだ。
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午前5時14分、大雪山の脇から朝日が昇った。
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十勝連峰の「オプタテシケ山」も淡いピンクに染まっている。
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イチオシ
生まれたての朝の光が全てを輝かせる。
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イチオシ
早朝の小麦の丘。まるでヨーロッパの田園風景の様。
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こちらも日本離れした風景。
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旭川方面は、朝霧に霞んでいた。
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時刻はまだ朝6時30分過ぎ、今日はこれから旭岳へ向かう予定だ。友人宅へ戻る途中、「ケンとメリーの木」を1枚パチリ。
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旭岳に来るのは2013年の夏以来6年ぶり。前回来たのは8月頭だったので、こんなに雪は残っていなかった。今回も「姿見の池自然探勝路」をグルッと回ることにする。
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探勝路沿いには、最盛期にはまだほど遠いもの可憐な高山植物たちが花開いていた。まずは「ショウジョバカマ」。
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「メアカンキンバイ」
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「チングルマ」
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「ミツバオウレン」
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「エゾコザクラ」
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小さな沢を渡ると、
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旭岳が間近に迫ってくる。
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お花畑を横目で見ながらさらに進むと、
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姿見展望台へ到着。
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姿見の池はというと、大部分は雪の下。
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それでも一部水面を覗かせた所では、噴煙が映り込んでいた。
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「エゾイソツツジ」
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「エゾノツガザクラ」
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「キバナシャクナゲ」
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探勝路を挟んで二つ並んでいる「夫婦池」の一つ『鏡池』。水面に山が映り込むのを狙ったが、なかなか風が止んでくれない。
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もう一つの『摺鉢池』。その名が示すとおり摺鉢状の池だ。この池まで来るとロープウェイ駅まであと少し。約2時間のトレッキングを楽しんだ。
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昼前に美瑛へ戻り丘巡りを再開する。麦畑の上にポッカリ浮かんだ雲がキレイ。
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こちらは馬鈴薯畑。
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午後からは五稜地区にある農園で「サクランボ狩り」。入園料300円で食べ放題。持って帰る場合は1キログラム900円とリーズナブル。
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真っ赤に輝くルビーの様なサクランボ。お土産に持ち帰る。
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この日の締めは「セブンスターの木」の近くで夕焼けを狙う。インスタ映えしそうな「ハートの木」のある斜面に、この日最後の光が差し込む。
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何とか空が焼けてくれ、有終の美を飾ることができた。丘一面に咲き誇る馬鈴薯の花が見たいと始まった今回の旅。正にドンピシャのタイミングで、馬鈴薯だけに限らず行く先々で満開の花々に迎えられた。お天気のことなど欲を言えばキリが無いが、当初の目的を達成することができ十分満足のゆく旅となった。
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