2018/11/22 - 2018/11/27
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dapuqiaoさん
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知人たちで年一回、中国、台湾など中華圏に自由にばらばらに行ってばらばらに帰るそんな旅を続けています。
2018年は、11/23-25の連休を利用して福建省の厦門に16名が集合。全員が集まるのは11/24の夕食の折、その前後は各人自由旅、周辺の行きたい場所へ一人で行くのも仲間同士で行くのも自由。
私は上海への帰路、空海所縁りの地であり海岸美が素晴らしいという霞浦に立ち寄りました。
私の行程は、
11/22 上海 → 厦門 高鉄
11/23 コロンス島へのツアー(10名)
11/23~11/24 普寧、広東省へのツアー(7名)
11/25 土楼へのツアー(4名)
11/26 厦門 → 霞浦 高鉄
11/27 霞浦 → 上海 高鉄
写真はコロンス島での昼食、具に海鮮魚介類がてんこ盛り。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11/23 07:24 厦門国際郵輪中心
鼓浪嶼(コロンス島)へ渡る船乗り場
あちこちのホテルに泊まっていた仲間が10名集合。 -
ホテル近くにも渡し場はありますが、そちらは住民専用(時間によっては使用可)、観光客はこちらを利用。
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おまけに外国人はネット予約が難しい、
なので昨日のレストラン「堂宴」の予約と同様、Rさんに頼んで購入。 -
08:30 出港。
バックは、本土と厦門島を結ぶ橋のひとつ海滄大橋。 -
航跡が美しい。
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前方左側は厦門島。
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厦門島の中心部。
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前方右手にコロンス島が見えて来ました。
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08:57 コロンス島へ到着。
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着いたところは三丘田埠頭。
ここから巡回電動車で島の裏側まで行きます。
そこから島の最も高い位置にある日光岩に登り再びこちらへと歩いて下って来ます。 -
09:16 車は海岸沿いの整備された道を反時計回りに回ります。
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船溜まり、停泊しているのは漁船というよりレジャーボートかな。
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厦門島の中心方面
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内暦澳埠頭。
こちらを利用される方もおられるようです。 -
島の反対側には白浜が続いています。
遠望されるのは本土。 -
本土側のコンテナヤードが見えます。
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厦門双子塔が見えて来ました。あの辺りが昨晩の厦門大学付近。
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歩いて島をまわられる人(?)も沢山いました。
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更に進むと本土が間近。
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09:32 レストラン等が連なるこの辺りで下車。
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左は海岸、海水浴場があるようですがそちらはスルーして、右手の島の中心へと登って行きます。
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途中休憩中のお二人の淑女。南国の花とのコラボが、・・・
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日光厳寺に到着。
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お寺の圓通宝殿
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厦門島方面ですが、この辺りの高さでは海が見えないので陸続きのようです。
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更に日光岩を目指し登り始めます。
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日光岩が見えて来ました。
あまり人がいないような、・・・ -
岩間からの眺め。
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10:13 日光岩。
さっきよりたくさんの人が日光岩へ上っています。皆さん順番待ちの状態。
滞在時間は5分間との注意書き、 -
日光岩からの風景。360度見渡せます。
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厦門双子塔方面。
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市中心方面、この方角は、ガイドブックでよく見かける風景。
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厦門国際郵輪中心 & 海滄大橋方面。
360度の景色を見終えると、下りです。
下船した三丘田埠頭へと向かいますが、途中にもいろいろ見どころがありました。 -
10:46 鄭成功記念館。
明末の英雄、鄭成功の祈念館です。 -
厦門島、金門島などを根拠地にした密貿易で財を成し、政府軍や商売敵との抗争のために私兵を擁する鄭一族の鄭成功は明末清初期に清との闘い=抵抗運動を起こす。
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鄭成功さんに関する資料が展示されています。
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廈門はアヘン戦争後に開港され、コロンス島には領事館が置かれたことから現在も洋館や教会などが存在しています。
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11:45 だらだらと下る途中で見つけたレストラン、こちらで昼食。
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海鮮中心の料理。
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こちらは牡蠣のオムレツ。厦門の名物料理の一つ。
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海鮮具たくさんの麺
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12:37 にぎやかな通りに出てきました。
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この辺りにはこんな路地が網の目のようにあります。
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12:51 オルガン博物館なんてのもありました。
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たしかにたくさんの風琴が展示されていました。
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13:11 三丘田埠頭へ戻ってきました。
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三丘田埠頭から時計回りの海浜路。
この後、厦門島に戻って、有志(含私)で今回の旅に参加のお一方の故郷、普寧へ表敬(?)訪問です。
他の皆さんは、本日到着の人達と合流し、三三五五厦門見物です。
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