2024/11/19 - 2024/11/20
152位(同エリア703件中)
Pixyさん
ワールドカップ最終予選、同グループに中国が入っていることは気になってました。
ホームで7-0という信じられないような完勝。
アウェイ戦の中国戦、観戦に行きたいなあとぼんやり思ってました。
厦門で開催と分かったが、平日開催かつ遠いし、そもそもチケット入手方法も不明。
そんななか商工会ルートで観戦者を募集しているとのニュースが。
一般販売されないチケットを入手出来るとのことと、同僚も行きたいとなり現地観戦へ。
アウェイでのワールドカップ予選観戦、貴重な体験が出来ました。
当初は観戦翌日は朝便で重慶に戻り出勤する予定でしたが、フライトがキャンセルとのなったため夜便に変更。
観光して帰ることにしました。
■旅程
11/19 CA4565 09:15-11:30 重慶→厦門
11/20 3U8032 20:20-23:15 厦門→重慶
フライト料金1,127元
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:00に自宅出発、30分で到着。
今回のオリジナル出発時間は8:20だったが1時間あと倒しと連絡が前日の23時に連絡が入る。
復路は予約した10:20発の便がキャンセルになる。
それを受け便を夜出発に変更する。変更はアプリで簡単に出来た。
しかし当日更にその便は1時間遅れになる。
連絡はショートメッセージと電話で入る。
頻繁に遅れやキャンセルが発生する国内便だが、一応連絡が入ることは評価すべきか。 -
機内食と言っていいのか、、、。
-
厦門空港からホテルへはタクシーで。
宿泊先は中国サッカー協会推薦ホテルに素直に従い決定しました。
ただ後になって気づくのだが、推薦ホテルは決して日本人に対してではなく、中国人に対しても同様に推薦していた。
推薦ホテルは4つあり、いずれも会場までの無料シャトルバスがあるとのことだった。Xiamen Wutong Fliport Hotel ホテル
-
海沿いにある巨大ホテル。
ワールドカップ需要がどれくれいあるのか不明だが、638元はお値打ちだと感じた。 -
部屋からの眺望。
いかにも中国って感じの展示場が見える。
残念ながら海は見えなかった。 -
バスは17:00発なのでそれまで時間があるので観光地へ。
中山路に来たつもり。
洋風の建屋が並んでいるもの人があまりいない。廈門 中山路 旧市街・古い町並み
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ここが本当に中心地かなと思いながら昼ご飯の場所を探す。
-
声を掛けられて入ったお店。
店員に進めれるまま注文。 -
カニが入った小籠包みたいなやつ。
-
海蛎煎(牡蠣爆弾)
これは台湾でもタイでも食べたことがある。
カキは大好きだがこの料理はあまり好みではない。
でんぷん粉が好きではないからだろうな。 -
鴨鍋。
ビール2本つけて174元。 -
食後、近くにある旅行代理店へ。
福建土楼に行けるかどうか聞いてみる。
同僚は私よりはるかに中国語がうまく、色々と聞き出した。
朝8時にホテルピックアップ、16時空港送り。
車は2名貸し切り、入場料、ランチ込みで1人500元。
これは安いと判断し、申し込み。 -
南普陀寺へ。
万寿塔、ナイフのようなビルがバックに。南普陀寺 寺院・教会
-
入場料は無料でした。
-
かなり広いお寺でした。
特に思い入れなく、雨模様なのでさっと見て回った感じ。 -
ビーチに来てみた。
夏は観光客で賑わうだろうな。厦門 マラソン道路 (東海岸リゾート地) 散歩・街歩き
-
日本代表ユニ。
もちろん荷物として持っていきます。
スタジアム到着後に着用しました。 -
これが会場までのシャトルバス。
実はホテル予約後に商工会から日本人専用がバスが2つのホテルから出るとの案内が来た。
しかしその2つのホテルは推薦ホテルじゃない。
ここで気付く。これ日本人専用じゃないと。
どうしようか?となった。
で、ホテルスタッフに聞くと日本人でも受け付けるとのこと。
検討結果、わざわざ別のホテルに行くのは面倒だ。
せっかくここから出るなら利用しちゃおうと。
車内、我々以外は中国人という肩身の狭さ。
でも周りでは誰も日本人が乗ってるとは思ってないって感じ。 -
想定外だったのはスタジアムに横付けしてくれると思っていたのに、遠く離れた展示会場で降ろされた。
-
これが最寄りの地下鉄駅。
-
中国代表ユニを路上で販売。
ナイキロゴがしっかり入った偽物ばかり。
ナイキ社員がこの光景見たら泣きたくなるだろう。 -
人の流れに任せて進むとスタジアム入口に到着。
アウェイ用の入口を探すとこのような看板があった。 -
ここでまずパスポートチェックを受ける。
ここ以降は中国人は入れない。 -
傘持参したら持ち込み不可だった。
ここに預けて帰りに引き取りに来る必要があった。
携帯のモバイルバッテリーが持ち込み不可は事前に案内があった。
食べ物、飲み物も一切ダメ。 -
セキュリティチェック。
荷物全部調べられる。 -
スタジアムは素晴らしい。
-
警備は厳重。
決して中国人と交わることがないように。
完全武装した公安警察部隊もたくさんいて安心感がある。 -
20:00キックオフ。
国歌斉唱。君が代で大ブーイング。
想定内なのでああやっぱりね、って感じ。 -
日本人は3階席の一角。
スタジアムを綺麗に真っ赤に染めた。見事だった。 -
試合は危なげなく勝利。
久保建英を見れたのが一番の嬉しさ。
前回見たのは17年の韓国で開催されたU20ワールドカップ。 -
試合終了後、中国人観客が退出するまで30分待機させられた。
その後、日本人専用バスで帰りました。
結論としては中国が威信をかけ日本人を保護する体制をとっていたので危険とか嫌な思いをすることは全くなかった。
素晴らしい対応だと思った。
わざわざ重慶から会社休暇を取ってまで来て良かった。
翌日のニュースでピッチは3メートル縮小したことを知る。
当日はピッチまで遠いので全く気が付かなった。
でも今のこの写真を見ると内側にタッチラインを引いていることがはっきり分かる。 -
翌日朝。
8:00にチェックアウトし、福建土楼へ。
2.5時間くらいで到着。
事前情報ではツアーだと4時間との情報だった。
高速道路がここ数年で延伸して以前よりアクセスが良くなったと思われる。承啓楼 史跡・遺跡
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入場料は50元。
運転手が購入してくれた。 -
福建土楼といっても実はいくつも存在する。
我々が行ったのはその中で一番人気の永定土楼。
中でのガイドはないので適当にブラブラしてみる。
1つ目は丸形でピンク色の土楼 -
特徴は真ん中が広いスペースになっていること。
3階建て。
2階へは10元払えば登れる。 -
お土産で囲まれている。
実際に生活している人はいない。 -
広場の真ん中に井戸と洗濯場かな。
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ここは先祖を祭っているところかな。
昔の写真や書類が展示されている。 -
次がメインの土楼。
こちらは何故か入口に警備員がいてチケットチェックがある。 -
世界遺産です。
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ここの中は広場ではなく円形に低楼の建屋が立ち並ぶ。
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ここは今も炊事場として活用されている。
でも元々はお風呂だったそうです。 -
小道がたくさんある。
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声を掛けられたお茶屋に入り、様々なお茶を試飲させてもらった。
さすが福建省、お茶の産地。 -
中も円形になっているのが分かってもらえるかと思えます。
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これは方形土楼。
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ここは先ほどの圧迫感はない。
方形のため縦横に広い通路があります。 -
ここも他と同様にお土産屋になってます。
面白かったです。
さすが世界遺産。 -
お昼ご飯。
実はツアー代に含まれているが忘れてしまった。
食事中に運転手から昼ご飯何時にする?と連絡が入る。 -
初めて見るビール。
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回鍋肉。
日本のとは全然違う。 -
豆腐。
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団子。中には肉が入っていら¥た。
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鳥スープ。
これは美味しかった。 -
福建土楼見学は予想以上に早く終わったので、空港へ直行せず、厦門市内観光へ。
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ディープな市場をブラブラ。
写真はないがディープな喫茶店で時間つぶして空港へ。 -
厦門空港のラウンジで晩御飯。
廈門高崎国際空港 (XMN) 空港
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これ食べて重慶に戻りました。
サッカー観戦と世界遺産と最高の旅でした。
中国観光地、やはり世界遺産だと流石。
残り少なくなってきた駐在生活。
目標は万里の長城と九塞溝に行くことだが難しそうだ。
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