2019/07/27 - 2019/07/27
237位(同エリア639件中)
sallyさん
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今年も行ってきました、桃を買いに福島へ。
立ち寄り箇所は7箇所。
東北道・安達太良サービスエリア(本宮市)
1→ ベーカリー「SUN ADATARA」メロンパン風のフルーツパン達、旨し
福島市内 福島大笹生I.C.からフルーツラインへ
2→「いなか一番服部」試食をしてからゆるい感じで桃を購入
3→「まるせい果樹園直売所」桃パフェをちら見、
4→「吾妻の駅・ここら」で「桃食べ比べ」を購入するも宅配できず
5→「大福寺」をお参り、再訪を願う
6→「四季の里」で”天津水蜜桃”の木をチェック
白河市 白河中央スマートI.C.から市内へ
7→「八千代鮨」で本日の仕上げ
*旅行記中の「フルーツライン」「ピーチライン」とは、道路のことです。りんご、なし、ぶどう、桃の果樹園が続く「フルーツライン」、桃の畑が沿道につづく「ピーチライン」です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
「安達太良(あだたら)サービスエリア」です。
自宅を出たのが10時すぎ、
ここに着いたのは、11時半頃でしたでしょうか。 -
安達太良サービスエリア(下り)からは「安達太良山」が望める見晴らしのお山がありました。
上のほうは雲が、かかっちゃってます。 -
サービスエリアで、桃のお値段チェックです。
5個入り1,500円、品種は”あかつき”でした。
このあと産地に行くわけですが、今年の”あかつき”は少し遅いみたいな感じでした。(2019年7月27日) -
立ち寄り所《1》 サービスエリアにあるパン屋さん「SUN ADATARA」
”云っても、サービスエリアのパン屋だし・・・”と素通りしようと思ったら、この”もものパン”が目を引く。美味しそう・・・、 -
ふらっと入っちゃいました。
ずら~り。 -
「もものパン」は今焼いているとかで棚にはなく、”なーんだ~”と思うも、、これ、「りんごのパン」ってやつがツヤツヤで美味しそう・・・
-
「りんごのパン」と「マンゴーのパン」をお買い上げ。
これ、あとで小腹が空いて食べたんですが、とっても美味しくて(!)
ここはいいです、東北道に乗るときは「安達太良サービスエリア」に寄ることをインプット。次回も必ず。安達太良サービスエリア(下り線)スナックコーナー グルメ・レストラン
-
パンを買って再びクルマへ
ここから福島市フルーツラインまで、20分程度。 -
「福島西インターチェンジ」を過ぎて次の「福島飯坂I.C.」に至る前に、東北道に左の分岐が出てきました。
ナビ通りにその道を走って行くと、、 -
「福島大笹生インターチェンジ」出口でした。
福島大笹生、、、これ読めなくて、これを書いている今わかりました。”ふくしまおおざそう”と読むみたい。
で、このインターチェンジを降りるとそのままフルーツラインです。 -
12:00 到着。
立ち寄りどころ《2》は、「いなか一番、服部」さん。
ここは、テント下にある丸テーブルに座って、試食の桃を自分で剥いて食べてから、送ったり、持ち帰りのを買ったり出来る”理想的””家庭的””ふくしま的”(?)桃屋さん。
ゆったりです。 -
見てのとおり、売り棚はガラ~ん。
”もも、ないやん。”なんですけれども、恐らく、ここは”発送用の桃”の受付で精一杯のようです。
クルマが5台泊まればいいかなという狭い砂利駐車場と裏に広がる桃の果樹園。
これは昨年、今年と2度来てみての推察ですが、ここは配送が多いのかな、と。
棚に桃は並んでなくても次から次へとお客が来て、桃をナイフで剥いて食べて、おばさんとやりとりして、宅配の伝票を数枚書いて、お会計してまたちょっと喋って帰って行くという、、、感じで。 -
というわけで昨年同様、この丸いテーブルで”勝手知ったる”のていで桃を剥き、味見をし、前のお客さんが桃ジャム用の多少傷ありの桃を頼んで、おばさんに作り方を教わりという会話を聞くともなしに聞いて、ようやく終えたあと、おもむろに適当に見繕ってもらい自宅で食べる分を買いました。
これで1,000円でした。品種はあかつきではなく、なんて言ったかな。
あかつきにはまだ早いんですよね。(今年は。2016年のときにはこの時期にあったので、色々なんですよね、当然ですが。それに今年は梅雨もまだ開けてないですしね)あと、ここの桃屋さん、おまけで2・3個つけてくれます。 -
桃の木の下には、シルバーのシートが敷いてあります。
太陽光を反射させるのかな? -
驚きなのは、この木は50㎝もなかったのだけど、地面すれすれに桃の実を5つも成らせていたこと。
こんな小さな木でも!、と。 -
立ち寄りどころ《3》「まるせい果樹園」
地図をみて気づいた(!)のは、福島市には「フルーツライン」道路に交わる「ピーチライン」道路があること。
で、その「ピーチライン」を北上してすぐにあったこちら。人がいたので入ってみた。 -
うん? みたことあるな、このフルーツ山盛りパフェ・・・
この”まるせい果樹園”直売所のカウンターにあったこの写真。
地図でちらほら見ていた「森のガーデン」という所のものみたいだ。 -
と・・・この直売所駐車場から、どうやらその山盛りフルーツパフェのある「森のカフェ」まで繋がっている様子。
-
果樹園のなかを抜けていく。
これはなんの木かな? -
さくらんぽの木。
桜の木、こんなに太くて背丈の低い桜の木、みたことない。さくらんぼ収穫の木はこんななんだね。 -
これは、、、桃だよね?
-
この時期でもまだずいぶん青い。白桃かしら?
-
こちらはまだ硬く締まった梨、だなぁ。
-
果樹園を抜けたら、のどかな、とはいえ、暑い日差しが照り返すところを歩いていく。
-
といっても200メートルくらいだったか。
-
真夏のバラ。
うん? 7月末は真夏か? -
「森のガーデン」到着。
ふぅ~っ、暑かったぁ。
これが「森のガーデン」謹製”フルーツパフェ”かぁ。。。
ゴールデンピーチなんて、美味しそうだなぁ。 -
が、、何分待ちだろう。
果樹園が広がり、シーズンとはいえフルーツライン、ピーチラインともに交通量は決して多くない、行き交うクルマが少ないこの辺りなのに、この人数・・・
また機会があったらにしよう。 -
果樹園を戻ろう
-
「まるせい果樹園」のあるピーチラインから、フルーツラインに戻りました。
時刻は13:00すぎ。
途中、地図確認のため停止したら、目の前に桃。誰も面倒をみていない木なのか、たわわになっている一方、葉っぱが穴ぼこだらけの虫食いさんでした。こういうのを本物のオーガニッックっていう? -
立ち寄りどころ《4》「吾妻の駅ここら」
フルーツライン道路の西の端っこの方にある、いわゆる”道の駅”みたいなお店に到着。
早速ですが、この「夏かんろ」という品種、これがここで買った見つけモンでした。翌日食べたら小さくて硬くて好みの桃。
ちらっと調べたところ「夏かんろ」は”小さくて硬くて”なので地元消費志向というか、あまり出荷されない品種らしい。こういうのを見つけると、わざわざ福島まで来た意味ありだよなーと自己満足。 -
他に購入したのは、こちら
痛まないようにかけてあるネットの色がバラバラで、一瞬、雑多な印象をもったのだけど、、 -
なんと「食べ比べセット」でした。なんと(!)
なになに・・・?
白いネットは「みさか白凰」ピンク色のネットは・・・緑のネットはなんと「早生」の「あかつき」だ。5種類13個入りでした。 -
これは買いでしょう。
友人に食べ比べを楽しんでもらおうと思い宅配の手続きを。
いいの見つけたと思ったとホクホクして宅配受付に向かうと、、、、なんと化粧箱に入っていないこちら(ダンボール箱ふた無し)は、配送設定はないんだそう。
むむむ・・・ 宛てが外れた。
(それで、配送用のものを頼むために、最初のお店、”いなか一番服部”さんにフルーツラインを戻ることになるわけですが。) -
店内にあったポスター、「桃まつり」ですって。
ほら、やっぱり”あかつき”って品種の桃は、まだ来週なんだなとここで再確認。
ちなみに店の人によれば「福島の桃」といえば”あかつき”だそうです。 -
クルマのトランク。
桃だらけ。
至福。 -
立ち寄りどころ《4》 大福寺
「”大福寺”・・・ だいふくじって云うんだ~。」と今回やっと知った具合。
フルーツラインの中程にあるこのお寺。というか”お寺か神社かさえ認識できてなかった。
福島にこの季節に来るようになって4年目(実に)ですが、来るたびに気になっていたところ。この藁葺きのずっしり感。 -
ちょっとご挨拶だけしてくる。
”来年も来れますように。” -
お賽銭を入れるのを忘れたのはあとのまつりです。
”また来年も来ますから”
「浄財」と書かれたお賽銭箱(お寺でも”おさいせん”というのか?)が、鈴の下になかったものだから忘れちゃったのね。失礼。
お寺をあとにして再びフルーツラインを北上。最初に寄ったお店に戻ります。 -
「いなか一番、服部」さんへ戻りました。
友人にはここから送ることになりました。「あかつき」3キロ。8月10日着。
今年は遅いと聞いているけど、去年だったら「あかつき」という品種は8月10日ごろは終わっていたかな。
うううーん、こういうのってなかなか難しい。わたしが勝手に送りつけているんだけれども、桃も毎年当たり外れがあり、いろいろ迷ったりあれこれ考えるものですね。 いつも色々頂いているから、あっちも色々考えてくれるんだなと知る具合。 -
だいぶ雲行きが怪しくなってきた15:00ごろ、せっかくなのでめげずに「四季の里」へ ー立ち寄りどころ《6》
広大な福島市の広大な公園です。去年も来ました。果物の木々とバラ園が魅力 by sallyさん四季の里 名所・史跡
-
あちらに臨むは福島市、ですね。
こんなに近いのです、フルーツラインの果樹園地帯と福島県県庁所在地は。
で、こちらが山側なわけで、そんな地形がこの果物王国たる所以ですな。 -
「四季の里」(入園無料)では、入ってすぐにジェラート屋さん直行。
時間は15時すぎ。お昼を食べていないのでお腹が空きましたワン、です。
ここでは「天津水蜜桃ーてんしんすいみつとう」という桃のジェラートをチョイスしましたが、目をつぶって「何味?」と聞かれたら「桃」とは答えられないくらいの、ほのかに遠くに感じるお味でした。おかげさまで写真を撮り忘れた。
カップ・シングル、250円。 -
この「四季の里」に来て、ジェラートにほのかにしかわからなくても「天津水蜜桃」をチョイスする意味、それは、、
”天津水蜜桃”の木がここにあるから。 -
天津水蜜桃とはなんぞや?
と思った方は自分でググってね。や、ごめんなさい。天津水蜜桃は桃太郎のお話にでてくる、先のとんがった桃の原種みたいな桃、です。
ここに平成天皇がここに来た際に、その中国原産の先の尖った桃のお話に触れたのがきっかけでここに植えられ、大事にされている(たぶん)桃の木なのです。 -
何ってことはないけれど、この公園が入場無料のこともあり、この時期、ここに来るとこれを眺めに立ち寄ってきましたが、今年ははっきりとした目的がありました。
実は、うちになんの品種かわからないけれど桃の木が一本あり、今年初めて実をつけたのです。(歓喜!) -
それで、うちのママンと、「どこの桃でいつ埋めたものだろう?」となり、、わたしが思いつく限り、ここの野生の桃ではないかと踏んでいたので、葉っぱの具合だとか 実のなり方とか観察しに来たのです。
-
結果は・・わからんです。素人には。
-
ただ、うちの桃は、お尻が尖りそうで、これほど尖っていない。
ので、この桃ではないかも。「うちの桃はどこから? 大捜査線」は続く・・・
左が謎のうちの桃。右が天津水蜜桃。 似てるのか。似てないのか。 -
ところで、この「四季の里」、なかなか、なかなか優美なところなの。
何気なく実をつける木が、あちらに1本、こちらに1本とあります。それも強く主張することなく、「ことしも実が付きましたけど・・・」的はんなりさで。
この木は近寄ってみたら、 -
姫リンゴの木? だった。
これ、そのまんま、クリスマスに欧米で飾るやつになってるじゃん、 -
と、ふと見やると、、あちらにも1本。
あれは赤い花か・・・と近寄ると、 -
こちらもリンゴ?みたいです。
-
齧ったら、ものすごく野生の味がした・・・
酸っぱいでは表現しきれない、ガリガリとした・・・ こんなの齧るのがいけないんだと思うなかれ、同じ事してるひとがやっぱりいるのね、芝生にかじりかけが他にも落ちてたし。 -
バラ園もありましたよ。
7月末のこの時期でもこんなに花をつけてます。
そして、バラ園って撮るのがいつもこんな、なんか焦点合わせづらい。 -
望遠ならまぁまぁいいか。
「グラナダ」というバラがありました。 -
イングリッシュガーデンっぽいな。
なかなか良いところなんです、ここ。
ただ、いつ来ても、このガーデンを歩くひとがいないけれど。 -
広ーい公園です。
噴水広場では親子がたくさん。
福島市内の立ち寄りどころは、ここで終了。
16:00すぎ、帰路につくことにしました。
帰りは「福島西インターチェンジ」からのり、東北道を南下します。 -
本日の仕上げはお寿司。
東北道「白川中央スマートIC」でおりて10分ほど。
立ち寄りどころ《7》、「八千代鮨」です。
時刻は17時すぎ。土曜日だから混んでるかなと思ったけれど、待たないで入れました。大人の?回転寿し by sallyさん陸奥の國 廻鮮寿司 八千代 グルメ・レストラン
-
大人の回転鮨といったお店で、普通に「サビ入り」なところがいいなと思った。
あと、この湯のみがいいですよね。外国人が好きそう。というか私も好き。
あ、回転鮨といっても、回転しているのは湯のみ、お皿、メニュー表のみ。パネルオーダーで、目の前の職人さんが握ってくれます。
職人さんと没交渉なところがちょっと気になったけど、ここはいいな、また来たいと思う店。 -
だし巻き(中島村・・どこ? 黒鶏卵)と、きゅうりの芋床(いもどこ? ぬか床ではなくて)漬けにトライ。
-
来ました。
芋床漬けは、ぬか漬けよりさっぱりしていた。普通に美味い。
しかし、このお腹が膨らんだ”だし巻き卵”が気になる。 -
なかにシャリ入ってる?
・・・入ってた。小さく握った上品なシャリが。これいいな。美味しかったです。
と、いうわけで、お食事のあとは雨降りの雲行きの様子をうかがいながら帰路につきました。 -
おまけ。
道路のまんなかで寝る、近所の猫。
キミがいると、うちに入れないんだが。
おーい、どかんかーい、、、
あくまで、上品に、運転席から無言の眼差しを向けるも
ヨ・ユ・ウの体勢。 -
こちらを認識しているが、どかない。
-
いったんドボけるも、やっぱりどかない。
-
”車が来たからとか関係ないけど、まぁ、行くワ・・・”的にフェイドアウト。
猫は去り、クルマを車庫入れ、無事お家に入れましたとさ。
おしまい。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ひびき56さん 2019/07/29 14:07:25
- おいしそうな桃、いいな~
- 私も先週道の駅で桃を購入しました。
桃の色の赤みが少なかったので大丈夫なのかと主人と話していたところ店員さんが「甘いですよ。もう食べられます。」の言葉を信じて購入しました。
翌日それを食べようとしたところガチガチに硬くて皮をむくのもまるで林檎のようそれでも店員さんの言葉を信じました。
ところが食べるとまるで硬いキュウリを食べているようで甘みなど全くなかったです。
Sallyさんの桃がとっても羨ましい。
- sallyさん からの返信 2019/07/29 19:30:48
- ガリガリくん
- ひびきさん、こんばんわ。
台湾旅行、どうでしたかー。またお話しが聞きたいなと思ってましたが、今回は旅行記のご予定は。
> 私も先週道の駅で桃を購入しました。
> 翌日それを食べようとしたところガチガチに硬くて皮をむくのもまるで林檎のようそれでも店員さんの言葉を信じました。
> ところが食べるとまるで硬いキュウリを食べているようで甘みなど全くなかったです。
”ガリガリくん”、、ですね? わたしも経験ありますよ。
ことしの桃はちょっと不作らしい(梅雨が長引いたせい?)と聞いたけれど、帰って来て食べてみたら結構甘かったです。硬くて酸味のある桃が好きだから、甘くてトロリ桃が好きなひとには不作なのかもしれないけれど、それとも品種によって出来がいろいろなのかな。
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