2019/07/26 - 2019/07/27
13783位(同エリア59642件中)
古川大輔さん
尽きない北海道愛一筋に、今日も通いなれたこのルートをたどります。
青函トンネルが夢の超特急ルートになり、函館は北海道の玄関口であると同時に、北海道側から関東、東北の玄関口としても、より重要な役割を果たす場所になりました。
東京や埼玉を夜の列車で立って、その夜のうちに函館入り、またーりホテルライフを堪能することができます。スピードはもちろん、実際の距離も大幅に短縮されており、長大トンネルなどの建築技術にも脱帽です。鉄路や道路で移動すると、技術の進歩と距離の関係を、より実感することもできるのです。
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令和元年(2019)7月26日(金)
北海道新幹線
はやぶさ33号
東京発→新函館北斗行き
JR北海道函館新幹線総合車両所
H5系
上野 17:26.40発
大宮 17:44.30着 17:46.10発
仙台 18:52.15着 18:54.40発
盛岡 19:33.25着 19:37.35発
(こまち33号秋田行き切り離し)
いわて沼宮内 19:48.50着 19:49.35発
二戸 20:01.05着 20:01.50発
八戸 20:12.25着 20:13.45発
七戸十和田 20:25.30着 20:26.15発
新青森 20:40.30着 20:42.50発
奥津軽いまべつ 20:57.40着 20:58.50発
「青函トンネル 21:02.30入 21:24.10出」
木古内 21:31.25着 21:32.40発
新函館北斗 21:44.10着
全停車駅記載
E5系、H5系「はやぶさ」ならびにE6系「こまち」は、大宮~盛岡間で320㎞/h運転を行います。
320㎞/h走行時の揺れや騒音は、開業当初の東海道新幹線の200㎞/h走行時よりも低く、実際、乗車していると、駅を通過するときの爆音がまるで嘘のようです。320㎞/hで走っているスピード感は全く伝わってきません。
その他区間の速度は、東京~大宮間110㎞/h、盛岡以北260㎞/hで、そのうち奥津軽いまべつ~木古内間の青函トンネル内は160㎞/hですが、各所、速度の向上が計画されています。
青函トンネル内のレールはジョイントレスで、そこを新幹線車両が160㎞/hで走ると、まさに徐行運転をしているのかと思ってしまいます。以前は140㎞/hでしたが、20㎞/hアップしてもほとんどわかりません。 -
函館本線
普通はこだてライナー
始発→函館行き
JR北海道函館運輸所
733系1000番台
新函館北斗 21:54.00発
五稜郭 22:09.05着 22:09:40発
函館 22:14.15着
一部停車駅のみ記載、各駅に停車
北海道新幹線の開業により、電化改良された区間で、高性能な733系電車によるシャトル列車「はこだてライナー」が運行されています。普通列車と快速運転する列車がありますが、ともに「はこだてライナー」の愛称で呼ばれています。
ここを共に走る特急「スーパー北斗」と同等の120㎞/h前後で運行されます。 -
北海道の玄関口、函館に到着しました。頻繁に来ているにも関わらず、やっぱり待ちに待った瞬間です。
函館駅を正面に出て前方左手にそびえ立つ、ルートイングランティア函館駅前のこの建物に、私はいつも「函館」を感じるのです。特に厳冬、厳寒の時期には、この暖かい雰囲気の照明と、最上階の展望温泉を目にする度に、ゴールは近い!と呟いてしまいます。
ルートインホテルズは、ボリューム満点の朝食ブッフェと、雰囲気の良い温泉や大浴場など、高級旅館並みの「旅の贅沢」を味わう事ができます。
それでいて、静かで落ち着いた雰囲気はとても親しみやすく、何より、そのサービス内容に対して優しい価格設定が最大の魅力でもあります。
スタッフの皆さんはとても実直で、保守的な運営体制を物語っているように感じます。ホスピタリティーやクオリティを必要以上に追及しない、親しみやすく、気さくな笑顔が、ゲストを安心させてくれます。 -
やっと部屋に着いた!ついにこの時が来た!などと、いつも子供のように呟きたくなる瞬間、館内のインテリアや配色も、シンプルで温かみを感じます。
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シングルルーム
即、温泉へ・・・と、逸る気持ちは抑えて -
まずは部屋風呂で体を綺麗に流し、軽くリフレッシュしてから、温泉に行きます。せっかく深夜2時までやってくれているのに、急いでは価値がない・・・!?
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茶色くしょっぱい、本格的な天然温泉、神経痛、筋肉痛、疲労回復に優れ、旅の疲れを癒してパワーアップするには最適な効能です。
お風呂と脱衣場からは、夜は函館駅前やバスターミナルの夜景、朝は函館山も眺められます。 -
シーフードカレー
ホテルのカレーって、やっぱり何か特別ですよね。朝からカレーなんて、この時点で最高の贅沢です。 -
お風呂上がりの、このリラックスラウンジでのひとときが、格別な時間でもあります。函館の夜景を眺めながら、演歌やムード歌謡系をBGMにボーッと・・・しかし、夜更けには尚更、大好きな「怪談!」
北海道と言えば、ファンキー中村さんの怪談!
怖いけど、本当に癒されます。
リラックスラウンジ側から見える景色は、五稜郭方面になります。このリラックスラウンジには、ソフトドリンク、アルコールに加え、おつまみやお菓子、カップヌードルの自販機があり、時には、これを部屋でゆっくり味わうのも楽しみ!
しかし、夜食という名の誘惑・・・
買ってしまいますね。 -
広々、使い心地の良いデスクで、旅のスケジュールの整理でも・・・。
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あとは、これから始まる北海道の旅に思いを馳せつつ、ベッドでリラックス、この私服の時間をより癒してくれるBGMは、やはり、怪談。
北海道中をより盛り上げるために、ここは再び、北海道岩見沢市出身の怪談師「ファンキー中村」さんをBGMに、眠くなるまでゴロゴロ。 -
ルートイングランティア函館駅前
朝食ブッフェ
7月27日(土)
オニオンリングフライ、ミニメンチカツ
若干の旅の疲れも、健康的な睡眠促進薬となり、ホテルでの眠りは、いつも最高に良質なものとなります。
そして、気持ちよく目覚めた朝の楽しみと言えば、ホテルの朝食!
ルートイングランティア函館駅前の朝食ブッフェは、ネット予約では無料、他は1,200円となります。普通のルートインホテルは完全無料サービスという扱いなので、その中では高級というイメージになりますが、実際の満足感は、2,000円以上の高級ホテルのブッフェ並みです。ホテル自体の立地やサービス内容から考えれば、やはりルートインホテルズは安いと感じます。 -
鶏肉の味噌焼き
お惣菜は、いつも少しずつ変化しています。ディナーブッフェでも十分に満足できる内容です。 -
スクランブルエッグ、ウィンナーソーセージ、ベーコン
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ポークシュウマイ、蟹シュウマイ
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目の前で調理される、焼きたての目玉焼き
私は、目玉焼きはベーコンと醤油派です。 -
チキンステーキ、グリーンアスパラ、北海道産舞茸、こちらも目玉焼き同様、ライブパフォーマンスです。
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函館ならではの、サバ塩焼き、サーモンやイカの刺身、イカの塩辛、イクラ、松前漬けなども並びます。朝から酒も欲しくなりそう!?
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ごはん、味噌汁、そば、サラダ、デザート、スイーツなど、他多数。
その時々で微妙に変化するので、楽しみないつもの味は健在ながら、飽きも来ないのが嬉しいです。
ルートインが好きになったきっかけが、ルートイングランティア函館駅前です。今や、ここに泊まりたいがためだけでも、函館に来ます。 -
ルートイングランティア函館駅前に大満足の後、今度はバスマニアとしての楽しみ、都市間バスに揺られて、札幌に向かいます。
札幌行き、ニュースター号の函館駅前ターミナル乗り場は14番、ご覧のように、後方の茶色い建物が、ルートイングランティア函館駅前なので、バスで出かけるには最高のロケーションです。
令和元(2019)年7月27日(土)
都市間バス
函館特急ニュースター号104便
上湯川発→市電すすきの行き
(三井OP札幌北広島経由)
運行会社:北海道観光バス
車両:函館230あ967
日野セレガHD
29人乗り(乗員除く)、最後部進行左側トイレ
3列独立シート
ドア側の窓側がA列、中央B列、運転席側の窓側D列、最後部10番のみC,Dで2人掛け
函館特急ニュースター号は、函館の北海道観光バス、札幌の北海道バスが、函館~札幌間で運行する都市間高速路線バスです。
両社は、東京バスグループ、かつての大阪バスグループ傘下で、「ニュースター号」は、東京バスグループの高速路線バス共通の愛称です。北海道内の高速路線バスでは、函館特急ニュースター号の他に、札幌~釧路間に「釧路特急ニュースター号」を、北海道バスが運行しています。
私がいつも利用する、こちらの函館特急ニュースター号、104便は、基本的に函館側の北海道観光バスの車両が担当するので、ほとんどいつも、函館ナンバーのこの車両が運用についていて、自身にとっても、愛着ある車両となっています。ちなみに札幌ナンバーの場合、札幌の北海道バス清田営業所の車両です。
北海道バス、北海道観光バスは、かつての「北海観光バス」で、平成20年に大阪バスグループ(現在の東京バスグループ)傘下に入り、現在に至ります。
大阪バスグループは、元々、東大阪市の大阪バスがグループの拠点でしたが、後に東京都北区の東京バスに変更され、「東京バスグループ」となりました。
カラーバリエーションは特定などを除き、基本、三種類で、北海道、東京、名古屋、福井、大阪など、各地のグループ会社共通です。グループ間での車両の移動もあり、こちらの車両も、大阪バスに属していた面影がある他、吸収合併された「アクロス大阪バス」カラーのバスが、函館特急ニュースター号に運用されているのを確認しています。 -
函館駅前 10:01発
この日、104便は本便1台のみの運行でした。
北海道観光バスの車庫がある上湯川より、湯の川温泉、函館アリーナ前の順に停車後、こちら函館駅前となります。104便の時間帯は、函館駅前まではほとんどガラガラの事が多いです。
台風接近の影響などで、全国的に大気は不安定、北海道も場所によっては、土砂災害や洪水警報もあり、列車が運転見合わせになったりしていたようです。朝、運行情報を見て少しドキッ!ともしましたが、部分的だったようで、間もなく解除されました。
ホテルを出てバスに乗るまでの間は、雲の隙間からわずかに青空と日の光も覗いていて、明るくなっていましたが、バスに乗ると、間もなく雨が降りだしました。 -
五稜郭公園前 10:13着 10:15発
こちらの停留所以降、多くの乗客が乗り込んできます。
各拠点に窓口などを持たないため、現金乗車だけでなく、回数券の販売なども全てドライバーさんが行います。円滑に運行するため、ドライバーさんは手際よく改札を進めます。
現場のドライバーさんにとっても、お金に直接、触れるとなると責任を伴うため、運賃箱等を介する場合を除き、どちらかというと敬遠されがちな体制です。会社と現場との信頼関係ゆえに成せる業と言えます。 -
五稜郭駅前 10:23着 10:25発
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昭和四丁目 10:29着 10:32発
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函館IC 10:39通過
(函館新道)
函館新道は国道5号のバイパスで、将来、道央自動車道が七飯まで延びた時には、直結される予定です。現在は最高速度100㎞/hながら、無料となっています。 -
七飯藤城IC 10:47通過
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新函館北斗駅 10:53着 10:55発
乗車扱いは、こちらで終了!
最終的には、ほぼ満席となります。 -
大沼公園IC 11:15通過
(道央自動車道)
東名ハイウェイバス開業時の国鉄仕様で鍛え上げられた観光、高速バス車両の高速性能、現代の観光、高速バスのほとんどは、150㎞/hを越える速度でも十分、巡航できる性能を有します。
安全速度であれば、大幅なゆとり故に、危険回避能力、ドライバーの精神面、コントロール面での疲労軽減など、あらゆる意味で安全であり、なおかつ、乗客の快適性にも貢献します。 -
八雲PA 11:44着 12:00発
(休憩) -
長万部IC 12:29通過
北海道バス、北海道観光バスのドライバーさんはとても腕が良く、安全速度を維持し、乗客を眠らせるような滑らかなクルージングをしながらも、各所、的確、敏速に走行します。 -
虻田洞爺湖IC 13:04 通過
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有珠山SA 13:17着 13:31発
(休憩)
ここで、北海道に足を運ぶ上でここは行きたい「小樽バイン」さんに電話!ディナー予約をさせていただきました。 -
有珠山SAでは、湯の川温泉10:00発、函館駅前10:28発の、高速はこだて号、北都交通便と並ぶことが多いです。
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登別室蘭IC 13:45通過
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苫小牧東IC 14:26通過
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北広島IC 14:49通過(出口)
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三井OP札幌北広島 14:56着 14:57発
函館発の104便と、札幌発の7便の1往復のみ、こちらを経由します。函館発は降車停留所になるので、降車がなければ通過となります。 -
北広島IC 15:04通過(入口)
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札幌北IC 15:18通過(出口)
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札幌駅前 15:35着
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7月27日(土)
千歳線
快速エアポート156号
始発→新千歳空港行き
札幌 15:50.10発
千歳 16:20.25着
(途中停車駅省略) -
自身、北海道のルートインホテルズ第三弾!
本日はルートイン千歳にチェックイン!
千歳駅西口、出て正面に伸びる国道337号直進左側です。
立派なホテルの風格を持ちながら、ゲストを「帰って来た」と思わせてくれる、やさしく包み込むような落ち着き、エントランスから「ルートイン」を感じます。 -
今回は、平坦な千歳市内を西方向に眺められる部屋でした。
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ロビー
(フロント前)
新千歳空港まで車でも10分少々という立地から、パイロットやキャビンアテンダントさんの利用も多いです。 -
ルートイン千歳で一休みした後に、先程、予約した「小樽バイン」に向かいます。
北海道がここまで好きになるきっかけとなった町、小樽、そして、小樽を好きになったきっかけのお店「小樽バイン」
小樽と言えば、昭和歌謡、演歌好きの自身がまずイメージするのは、「石原裕次郎」です。
裕次郎を口ずさみながら、ちょっと気取って歩きたい、大人の町です。
小樽バインさんは、北海道中央バス「小樽運河ターミナル」の一部であり、お店の入る建物は、旧北海道銀行本店で、現在は北海道中央バスの本社社屋となっています。
小樽バインは、北海道中央バスの系列会社である中央バス商事が営業しており、北海道銀行の"Bank"の"B"、北海道中央バスの"Bus"の"B"、に"Wine"をかけて、"Bine"という名前になりました。
ワイン通はもちろん、カフェ感覚のお店なので、子供連れでも気軽に入れます。特にパーティーにはもってこいのお店です! -
小樽バイン
夏のおすすめ
ナイアガラワイン+ジンジャー、スッキリ爽快でとても飲みやすい、夏にピッタリのカクテルです。 -
赤井川村
ありさわ農園のもぎたてスナップえんどうのサラダ -
小樽バイン
真狩産ハーブポークとほうれん草のクリームパスタ
自身、お気に入りのメニューです。
小樽バインさんは、地元小樽、後志地域の食材をふんだんに取り入れたユニークなお料理が豊富で、それら食材の味を調味料で犠牲にすることなく、しっかり生きているのが魅力!
真面目で優しいマネージャーさんと、爽やかな笑顔のスタッフさんが、いつも明るく出迎えてくれます。各テーブルに用意されたスタッフさん手作りのしおりやメニューは、ワインの特徴から歴史に至るまで、とても解りやすく、丁寧にまとめられており、楽しく、勉強にもなります。 -
各所でお祭りや盆踊りなどもあり、賑わう列車で帰着、そして、ここでも、お待ちかねの「旅人の湯」で心ゆくまでリラックス!
エレベーターホール、奥が「旅人の湯」男性用です。女性用は最上階になります。 -
ガラスの向こうに竹垣とちょっとしたミニ日本庭園のようになっているあたりは、先日、お邪魔した網走駅前さんと似た趣です。とても広々したお風呂で、湯加減もこの時期にゆっくり浸かるにはピッタリの設定でした。
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ルートインホテルズ自慢の朝食、こちらは無料サービスです。
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こちらもまた、とても無料サービスのレベルではないボリュームと、高級シティホテルのレストランに引け劣らない雰囲気!!
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7月27日(日)
ホテルルートイン千歳駅前
朝食ブッフェ
デザート、サラダ -
ベーコン、ミニオムレツ
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なすとピーマンの味噌炒め、切干大根
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厚焼き玉子、マスの塩焼き
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プライドポテト、グリルチキン、かぼちゃコロッケ、旬の野菜寄せ揚げ
これこそ、ルートインの朝食のイメージ!
朝からこんなに揚げ物が食べられるだけで、もう最上級の贅沢です。 -
ごはん、味噌汁、パン工房ほか、ホテルの食事が大好きな私には、見ているだけでももう天国でした。
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ルートインホテルズさん、いつも、いい宿ありがとうございます。
いつもながら、大満足でチェックアウトしました。 -
令和元(2019)年7月28日(日)
千歳線、室蘭本線、函館本線
特急スーパー北斗12号
札幌発→函館行き
キハ261系気動車1000番台5次車
JR北海道札幌運転所
南千歳 12:45.50発
苫小牧 13:01.20着 13:02.20発
東室蘭 13:38.35着 13:40.30発
森 15:17.50着 15:18.20発
駒ヶ岳 15:29.45着 15:30.30発
大沼公園 15:38.00着 15:38.50発
新函館北斗 15:48.45着
一部停車駅のみ記載
キハ261系1000番台は、2006年以降の、JR北海道の特急型気動車の主力で、2019年現在も増備が進められています。
ボディカラーを除く車体のデザインは、「ライラック」や「カムイ」「すずらん」で運用される789系電車と共通で、実際に行われたことはありませんが、789系と連結して走ることも考慮したスペックとなっているそうです。
現状、実際に営業で出す最高速度は120㎞/h前後ですが、789系電車同様、140㎞/hでの運行に対応し、実際はそれ以上の余力を持ちます。北海道の険しい急勾配での走行性能に優れ、現在、各線区の気動車特急をこの車両に置き換えるべく、製造が進められています。 -
北海道新幹線
はやぶさ34号
始発→東京行き
E5系電車
JR東日本新幹線総合車両センター
新函館北斗 16:20.40発
木古内 16:32.30着 16:33.40発
「青函トンネル 16:40.25入 16:02.45出」
新青森 171910着 17:22.25発
盛岡 18:09.10着 18:16.05発
仙台 18:55.05着 18:58.15発
大宮 20:06.40着 20:07.55発
上野 20:25.55着 20:27.20発
東京 20:31.50着
全停車駅記載 -
新函館北斗駅の新幹線ホームに入った時点で、普通に仙台、大宮、東京の駅名が飛び交い、あとは新幹線に身を委ねるだけ・・・今や道内各地から函館まで来れば、かなり帰って来た感覚になります。切符を買って駅から飛び乗り、地上を移動して、そのまま町に滑り込める事を考えると、鉄道ならではの心理的距離の短縮効果は非常に大きいものです。
現状、北海道と私は、"遠距離恋愛"ですが、普通に青函トンネルをすり抜けて、一直線に北海道とを往き来できるようになった事は、嬉しい限りです。
次の北海道旅行に思いを馳せつつ、帰宅しました。
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