2019/07/15 - 2019/07/15
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ゆかちん*゜さん
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この旅行記のスケジュール
2019/07/15
この旅行記スケジュールを元に
地元だからいつでも行けると思い
なかなか行けなかった、念願の
世界に名だたる『猫島』こと『相島』へ行ってきました!
ここは島民の方々と飼い猫ではない猫たちが
上手に共存している素晴らしい島です。
梅雨のあいまの晴れた日。
今の時期だと春、恋の季節に育まれそして育ち
やんちゃ盛り、甘えん坊盛りの仔猫がいると聞いたから!!
噂には聞いていたけど、
島の猫たちは観光客たちを歓迎してくれました。
モフモフするのに夢中になってしまい
あまり写真は撮れませんでしたが・・・。
とても幸せな時間を過ごす事ができました。
ありがとう、相島の島民の方たちと猫ちゃんたち!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 JRローカル 徒歩
-
相島へはJR福工大駅前かJR新宮中央駅まで行き
そこからマリンクスという小さなコミュニティバスで
新宮渡船場まで行きます。
私は北九州方面からなのでJR新宮中央駅のほうが近いのですが
普通列車しか止まらないので、快速が止まるJR福工大駅前で降りました。
福工大前駅で降り、改札を抜けて右側のロータリーのある方へ出ると
目の前にコミュニティバスの停留所があります。
コミュニティバスは100円(前払い)で渡船場まで運んでくれます。
マリンクスは山らいず(サンライズ)線と相らんど(アイランド)線とあり
渡船場までいくのは名前のとおり相らんど線に乗りますよ~。
あと、私は調査不足(というか行き当たりばったり)で
やってしまいましたが、相らんど線でも時刻表に船マークがないものは
渡船場までは行きませんのでご注意を!!
コミュニティバスがやってきて、100円を先に払い乗り込み
「あれぇ?誰も乗ってないゾ?」
「もしかして、もう猫島なんて行く人居なくなったのかな?」と思っていると
運転手さんが
「これは渡船場までは行きませんよ」と・・・。
えー!!
お金入れる前に言ってよぉ!!
もう100円入れちゃったよぉ!!
あでも、確か一個手前で降りればいいってどっかのサイトで見たな・・・。
「あ、じゃあ一つ手前で降りたら歩いて行けるんですよね?」と聞くと
「湊(みなと)で降りたら10分くらいで着くよ」と。
そんなに本数があるバスではないので、そのまま運転手さんと2人きりの
ドライブとなりました。福工大前駅 駅
-
う~ん。昨日までの雨が嘘のような気持の良い天気。
絶好の猫島日和だー!!
JR福工大駅前、初めて降りたけど
なかなか素敵な街ではないか! -
バスを降りる際に運転手さんが
「この道真っ直ぐ進んで左にいくとすぐ見えてくるから」と教えてくださいました。
ぶっきらぼうだけど親切な運転手さん。
(いつものように)やらかしたー!と思いながら言われた通りに歩きました。
風が気持ちよくて景色もとても綺麗な町でしたよ。
船までの時間があるなら歩くのもありだと思います。
途中、地元の子供たち10人くらいと保護者数名が
近くの浜辺で海水浴するために浮き輪とか持ちながら
とても楽しそうに歩いていました。 -
ここが相島へ運んでくれる『しんぐう号』の待合所です!
ここも釣り客がとても多かったです。
実は着いたはいいけど、次の船まであと40分くらい待つことになりました。
でも、おかげでこの渡船場で警備をしているおじさんに
相島の話を聞いたりすることができました。
今は仔猫がたくさん居ますよ。
この辺にも猫がいて、さっきまで仔猫がじゃれあったりしてたよ。
駐車場の山際あたりに居ると思いますよ。
などなど色々教えてくださったので、待ち時間もあることだし
さっそくすぐ隣にある駐車場に猫ちゃん探しに行ってみました。 -
待合所の外です。
餌が置いてあるので、餌やりしてるんですね~。 -
あ、いた!!
日差しがきつくなってきたので、日陰でお昼寝してます。
起こしたらかわいそうなので、触らずに眺めてました。 -
みんなお昼寝してる~。
ここは駐車場だから、車が出るとき気を付けるんだよ~! -
仔猫ちゃん、いましたー。
お母さんの傍を片時も離れません。
野良の仔猫はどうしても目の病気?になりやすいんですね。
この子も片目が目やに(?)でつむっていました。
お母さんに守られて逞しく育ってくれ!! -
地元の方が餌をやっていました。
それでも爆発的に増えないのは、やっぱり天敵や
病気などであまり長生きできないのかなぁ。
野良猫の寿命って短いらしいですもんね。
人間が餌やりしてる分、純粋な野良猫とは違うかもだけど。
海外などでもそうなんですが
私は猫がのんびり暮らす町並みが大好きです。 -
いつの間にか待合所の中で休憩していた茶トラの猫。
待合所でも大人気でした。
人間がモフモフ触っても嫌がる事も逃げる事もなく
小さな窓口で気ままにのんびりしてました。
私の今日の初モフはこの子でした。
やっぱり可愛い!幸せっっ!!
この渡船場の周りにはご飯食べれる建物がありましたが
この日は開いてないようでした。
祝日だったけど、もう営業してないのかな?
警備のおじさんに聞けばよかったなあ。
周りにジュースの自販機はありましたよ。
早すぎた到着に最初は相島へ向かう釣り客と
多分、相島の猫目的と思しき人が2~3人いた程度でしたが
船の出港時間が近づくにつれて
たくさんの相島の猫へ会う目的の観光客でいっぱいになりました。 -
いよいよ船に乗り込み、相島へ向かいます。
これが私たちを猫アイランドへ運んでくれる
「しんぐう号」です。
切符は渡船場の自販機で購入(片道460円だったかな)し、
乗り込むときではなくて、相島で下船時に係の人に渡しました。
相島が母港になるから、帰りは乗り込むときに切符を渡して
下船の時はそのまま降りるだけですね。
想像してた以上に綺麗な渡船でした。
私はよいお天気だったから2階のデッキに乗り込みましたが、
1階は冷房も効いてるし、綺麗で広いお手洗いもあったし
なかなか快適そうでしたよ。 -
しんぐう号の2階デッキ部分から。
ワクワクがとまらなくて、船内の写真を撮るのを忘れていました。
1階は見てなかったけど、2階は満員状態でした。
ここから約40分間、猫たちが待つ相島までの船旅となります。
短すぎず、長すぎず、ちょうど良い距離ですね~。
ちなみにこのしんぐう号は島民の方々の貴重な交通手段でもありますので
島民の方が優先的に乗り込むようになっています。 -
気持ちいい~✨
-
イチオシ
相島へ到着したのはちょうど12時前でした。
よく相島へ行ったブログなどを見ると
船を降りたらすぐに猫がワラワラととありますが
到着した時間のせいなのか、すでに太陽が真上にあったからか
猫ちゃんの姿は船着き場には見えませんでした(´・ω・`)
ただ、わたしはお腹を空かせてた上に
警備員さんから、小さなお店なので着いたらすぐに右手にある食堂に行かないとかなり待たされるよ~。
我慢できるなら2時くらいとかが空いてるかも。
と、情報を入れておいたので
腹が減っては猫をモフれず!!と思い
一直線で『丸山食堂』さんへ。
20人?30人もはいれば満員のアットホームな食堂には
すでに午前中の便で到着したであろうカメラ小僧たちが
お食事をしておりました。
私の猫以外の目的の一つは
ここ丸山食堂さんで食べれる刺身定食(1280円)でした。
その日獲れた新鮮なお魚のお刺身定食です!
プリップリ ではなく、コリッコリでした!
お刺身の上にある小皿は
ハートの形をした相島をモチーフにした
(魚のすり身の)ラブコロッケです。
お刺身定食の他にこのラブコロッケ定食もありましたが
お刺身定食についてるなんて、ラッキー☆彡
お刺身だけではなく、すべてのお料理がとっても美味しかったです。
途中、お隣に座った女性客4人組も
口にするたび、美味しい美味しいとおっしゃってましたよ。
お店の横にガラス扉があって、そこから猫ちゃんをモフってる人が見えたりするので
今度は早く猫をモフりたい気持ちにかられ
店内とか外観とか写真撮るの忘れてましたw
ちなみにこの音鳴りには相島&ネコグッズを取り扱っているお土産やさんがあります。
お土産やさんも女子達で大賑わいでした。その日水揚げされた新鮮なお魚のお刺身の定食です。 by ゆかちん*゜さん相島地域産物展示販売所 丸山食堂 グルメ・レストラン
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一番最初に撮った猫ちゃん。
他にも待合所には2匹ほどいました。
相島の猫はほぼ野良猫なのですが、人間を警戒しません。
にゃあ~んと鳴きながら寄ってくる子もいれば
逃げはしないけど、寄ってくることもなく我が道を行く猫。
いろんな猫たちがいます。
このコは鳴きもせず逃げもせず。タイプの猫でした。
「目つきわる!!」と思ったけど
目の色が琥珀色みたいで変わった色をしていました。
野良猫ではありますが、人間と共存している野良猫です。
釣り人からおすそ分けをもらったり
漁師さんから売り物にならないお魚をもらったりしているそうです。その日水揚げされた新鮮なお魚のお刺身の定食です。 by ゆかちん*゜さん相島地域産物展示販売所 丸山食堂 グルメ・レストラン
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そういう時間帯なのか、カメラ目線をしたくないのか
カメラを向けると毛づくろいを始めてしまうコ達ばっかりで
全部こんな写真ばっかりw
民家のある場所では
至るところで猫ちゃんが昼寝してるか
ペロリストタイムを過ごしていました。逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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丸山食堂の前で観光客をもてなしていたコ。
この後、この裏にある日陰に移動しました。逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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手前の茶トラの子は人懐っこく鳴きながら寄ってきたので
モフモフしてたら、フラリときた黒猫に反応して
臨戦態勢に入り、追い出しました。
見た目、黒猫のほうが強そうだったのにw
この時期は恋の季節も終わり、仔猫たちもある程度育ったあとなので
ほとんど猫同士のケンカはありませんでしたが
これが恋の季節や、仔猫が生まれたての時期だと
もっと殺伐としてるのかもしれませんねー。
猫はもともと夜行性だから昼間はのんびりしているのかな?逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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民家の間に恵比寿様が祀られていましたw
このあと、草むらの奥に弁財天の案内とかもあったから
あちこちにいろんな神様を祀ってらっしゃるのかな?
真っ白な鳥居に惹かれました。逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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壁の色がギリシャとかスペイン地方みたいw
この女性、ずう~っとスマホ見てたから、島の方かな?
隣で一生懸命毛づくろいしてる猫ちゃん、かわいかった。逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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日陰のある所に猫ちゃんあり!
風はあったけど、暑かったもんねぇ。
飼い猫として一生外の世界を知らずに暮らす方が猫にとって幸せなのか、
短いだろうけど、野良猫として自由気ままに猫社会のオキテで生き抜く方が幸せなのか
私は猫じゃないのでわかりません。
でも、野良猫に生まれるならこういう邪険にされない場所で生きれる方が断然いいよね。
昔は漁村じゃなくても町のところどころで猫の姿がありました。
今はほとんど見ませんものね。
まあ、猫を虐待する人間がいたりもするので
猫にとってはそんな世界には生まれてこない方がいいのかな。逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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くぅ~っ、可愛い。
起こさないように、カメラパシャパシャしてたのに
起きちゃいました・・・。ごめんね(´・ω・`)
この日はお昼からカラッと晴れて
とにかく日差しが強かったので
日陰という日陰で猫たちがお昼寝しておりました。逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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建物の間の日陰にも、居ます。
ここはファミリーでいたのかな?この手前にも2~3匹居ました。
あと民家の隙間をみると奥に続く階段もよく見られました。逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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ちょこん。
こういうのどかな風景大好き!逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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てぽてぽ。
日陰を探しているのかな?
このあと、黒猫も歩いてきましたが
よく見ると片目がありませんでした。
ここ相島は野良猫たちのパラダイスとして有名です。
もう一つ、北九州市にも猫島で有名になった藍島という島がありますが
そちらは繁殖を抑えた地域猫(メスだけらしい)なので
外から持ち込まれない限り、繁殖されないそうです。
こちらの相島は『ダーウィンが来た』で取り上げられ
CNNのニュースかなんかで世界の猫島で6位に選ばれ
世界的に有名になったようです。
観光客目当てに作られた猫島ではなく。
ずいぶん昔から、島民がネズミ除けになる野良猫を邪険にしない結果
野良猫が増えたみたいです。
それは今でも変わりなく、網にひっかかった猫を助けたりはしますが
テリトリー争いや、ボス争いなどで怪我したからといって
病院に連れて行ったり、病気になったからといって獣医に見せる事もなく
自然のままの野良猫たちと共存している島です。
ペットショップやTVCMに出てくるような
ふっくらと毛艶のよい猫を期待してるなら来ない方が良いと思います。
時期によっては怪我している猫たちもいると思います。
家で飼われているような猫ちゃんたちばかりを期待していると
ショックを受けて、最低の島って思ってしまうんじゃないでしょうか?逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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ファミリーでしょうか?
左端のおじさまが嬉しそうに仔猫ちゃんと触れ合っています。
手前のどちらかがお母さんなのでしょうか
どちらもなかなかの美猫でしたよ。
ここ相島は自然に任せたままの猫島なので
猫たちは恋愛も自由です。
何かの記事で読みました。
去勢しないで猫が爆発的に増えないのか?という問いに
何年かに一回は病気などで猫が居なくなる時がある。
そういうサイクルがあるようだと。
なるほど、自然界ってそういう風にバランスとってるんだな。って思いました。
それに野良猫ってやっぱり衛生的に恵まれてないから
寿命も短いそうですしね。逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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さっきおじさんが嬉しそうにコミュニケーションとってた
今日であった中で一番の美猫ちゃんです。
仔猫はまだ人間に対する警戒心が強く、なかなか触る事ができません。
このコは美猫すぎて
小学生くらいの姉妹にロックオンされてしまい、
このあと、この民家から出てきませんでした。
大人猫はこの姉妹のされるがままにされていて
見て笑ってしまいましたw逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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しばらく歩いていると、角からにゃあんと鳴きながら
私に向かって一直線に歩いてきた猫ちゃん。
しゃがみこんでナデコナデコしていると
しゃがみこんだ私の股間に潜り込み、涼をとりだしました!
いや、お互いの体温で暑いんですけど・・・
困ったな、動けないじゃん。
アタシ、暑いんですけどぉー!逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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困ったアタシの心中を察してくれたのか、
やっぱり暑いと思ったのか
少ししたらスタスタと船の日陰でくつろぎ始めました。
相島の猫の中には
こんな風に真正面から甘えた鳴き声で寄ってきてくれるコもいます。
でもなかなかクールな野良猫。
じゃあね♪と去ろうとしても追ってきたりとかしませんでした。
たくさんの観光客たちで人との触れ合いに飢えてないだろうねw
あ、そう。って感じでスタスタと別の場所に移動していきます。逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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カフェと猫。
軽食系が食べれるお店もあります。
BBQもできるみたいでした。
釣り客の方が利用するのかしらね?
ここにもお母さん猫と仔猫と成猫が2~3匹テリトっていました。逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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「お母さ~ん。変なおばちゃんがボクの事ニヤニヤしてずっと見てるのぉ」
「ボク怖いよぉ。おっぱらってきてー」逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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「ちょっと、そこのアンタ。うちの子に何か用なの?」
「変なことすると許さないわよ」
私「あっ、ハイ。すみません。あまりにもぼっちゃんが可愛いからつい」逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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「でも怖いから、ボクやっぱり隠れてよーっと」
私「(;∀;)・・・。」逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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相島渡船場を降りると左へ行くか右へ行くか
事前に調べておかなかった私は、なんとなく右方向へ行きましたが
左方面のほうが海岸があり、釣り客も多いので
おこぼれ狙いの猫ちゃんがたくさんいたようですね。
右方面はこのお店の先には小学校があり、
その先は山道になるので猫を見る事はありませんでした。
とくに鳶が多く飛ぶこの山頂付近には
大人猫はまだしも、仔猫は危ないでしょうしね。逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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うわぁああああああああああああ。
きれーい。逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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全校生徒27名の相島小学校
工程の先は海です!
素晴らしい~。逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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相島小学校の後ろの道をテクテク上って行くと
渡船場と民家のある場所が見えます。
これまたなかなかの絶景!逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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海の向こうにかすかに九州本土(と思うw)が見えます。
逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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湿度が低かったので、木陰にはいると涼しい日でした。
山道はずっとこんな感じで続いています。逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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しばらく歩いていくと(20分くらい?)案内板があり
右の小道を抜けると『相島積石塚群』と呼ばれる場所にでて
ここから鼻栗瀬通称「めがね岩」とよばれる岩が見れます。
この積石塚群を歩くのが大変で
次の日から足の付け根あたりに激しい筋肉痛に襲われました。
踏ん張って歩いてたんだろうなあ。逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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初めてパノラマ撮影に成功しました。
真ん中に移っているのは知らない2人w
お隣の国からきたカップルのようでした。
移動するの待ってたんだけど、なかなか移動しないから
勝手に撮っちゃってごめんなさいね。逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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鳶もとにかく沢山いました。
常にあの「ヒュー」という鳴き声が聞こえていました。逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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ガイドブックではここが一番の絶景ポイントとありました。
この日は私が行動するのが遅くて
到着もその分予定より遅くなり
帰りの船の時間とか気になっていたのと
暑さで体力をだいぶ消耗していたので
今日はここで行ったん引き換えす事にしました。
同じ県内で行きやすいから、また来ればいいし!逞しく生きている野良猫たちは人間には優しい! by ゆかちん*゜さん相島 自然・景勝地
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山から降りてきた私をおかえりーと迎えるかのように
まっすぐににゃあ~んと向かってきた黒猫。 -
ただいまあ。と返事をし、存分にモフらせてもらったあと
じゃあね。と立ち上がると
てぽてぽと小学校のほうへ去っていきました。 -
さっきの親子にゃんズも、同じ場所でまったりしています。
このあと、私が持っていたお土産袋のシャリシャリ言う音にお母さんが反応しちゃって
ずっとそばを離れてくれませんでした。
子育てしないといけないからね。
ご飯たくさんいるもんね。
でも、この相島では餌やりは禁止されているから
ごめんね、ごめんね言いながらこの場を去りました。 -
まったく動じず。
なかなかのイケメン猫です。 -
さっきの美仔猫のお母さんたち。
行きの時はそうでもなかったのに
この時間帯はそろそろお腹すきだしたのか
レジ袋の音にお母さんが反応しちゃって大変でした。
だけど、無理に頭を突っ込んだりすることはありません。
美仔猫ちゃんは相変わらず、さっきの姉妹にロックオンされてて
捕まらないように隠れていました。 -
車がほぼ通らないので、道端でお構いなくお昼寝しています。
-
にゃあん、にゃあんと鳴いてたコ。
ナデナデを催促してたのかな?
ナデナデしたらなきやみ毛づくろいを始めました。 -
子だくさんのお母さん猫。
よくぞここまで育ててくださいました! -
可愛いなあ~。
このお母さん猫には水色のリボン?紐がつけられています。
このコだけではなく、ほかにもいたのですが
なんだったんだろう?
あとで聞こうと思い、忘れてて聞けずじまいでした。 -
おこぼれを貰おうと釣り人の元に集まっているにゃんズ。
いい眺めですね。 -
最初降りたった渡船場付近に戻ると
お昼寝タイムが終わったのか
にゃんこがたくさんいました。
老いも若きも猫ちゃん好きが集まっている島です。 -
渡船場を挟んで左側にはこんなお店もあります。
軽食くらいならここで買って、海際などで食べるのもいいですね。
猫ちゃんたちのちょうだい攻撃に耐えられればの話ですが。 -
スマホに鼻を近づけている猫ちゃんは
このあと、おじさんにめっちゃ懐いて
抱っこしろと膝にのり甘えていました。
めっちゃ羨ましかったですw -
この付近で行きの待合所でいろいろ情報提供してくれた
警備のおじさんと再会しました。
その時に、コムギに会えたか?と聞かれたので
そういえばお土産やさんでもコムギの名前聞いたけど
看板猫なの?と聞くと
2回目のダーウィンが来たで主役はった猫だよ。
いつもこの辺にいるよ。今もその辺にいると思うよ。
と、探してくださいました。 -
少し探すと、すぐに見つかりました!
ダーウィンが来たは見てませんでしたが
この子が主役をはったコムギ(君)です。
他の茶トラより少し大きく
この辺のボス猫だそうです。
先日放送されたダーウィンが来たでは
このコムギの姉妹猫のコガネちゃんが主役でしたね。 -
コムギは最初カップルにナデナデされていました。
「このこがコムギちゃんですかー?」と話しかけると
「そうですよー。アメショーみたいな柄だからすぐわかるんです」
と教えていただき、しばらくコムギ談話をしたあとに
「じゃ、行きますんでどうぞ♪」と
コムギの横の特等席を譲ってくださいました。
しばらくモフモフしたあと、
やっぱりコムギも私のレジ袋の音に反応してしまい
ごめんね、これお土産だからあげれないんだよー
となだめたあと
なんと!!!!
レジ袋を持っていた私の手に
オシッコをひっかけてどっか行ってしまいました/(^o^)\ -
猫と人が集まっている所へ行き
自分の匂いをつけていました(マーキング)
このあと警備員のおじさんの所に行き
「コムギにオシッコかけられたぁ><」
と告げると笑われてしまいました。
よく釣り客のクーラーボックスにマーキングをするそうですが
手にされるのは珍しいねぇ。だってー
食べ物の匂いがしたのか
他の猫の匂いがしたのか
自分の所有物だと主張したかったんだね、コムギ -
このあと、コガネちゃんともう一匹
黒い毛色に首の部分だけハートの形で白い模様を持つ
ハートちゃんを探してみましたが
残念ながらコガネちゃんはわからず。
ハートちゃんも見つかりませんでした(´・ω・`) -
民家の間の路地裏にも、猫。
-
コガネー!
ハートぉ!
どこぉ?
コガネは確かキジトラだったから
どの子がコガネかわかんないw -
暑さで体力をかなり消耗されてしまい、
もうスタミナ切れが近づいてきましたので
船の出港時間まで、渡船場近くでまったりする事にしました。
ここは民家の入り口ですが
半ノラなのかなー?
玄関の入り口に餌とか置いてたし
そこで仔猫とお母さんが自由に出入りして水のんだりしてたし。
島民も大らかなんですね。 -
他人様のおうちの中なので猫部分だけトリミングしました。
奥にいる仔猫が可愛くて
出てきてくれるのを待ってたけど
出てきてくれませんでした(´・ω・`)
隣にいるのはお母さんでしょうが
白い猫はお父さんかな?
コムギとよく似た毛色だったので
もしかしたらコムギの子かも?!
なんて思ったりしてました。 -
このあと16時発のしんぐう号に乗り、帰路についたわけですが。
ここ相島が野良猫たちのパラダイスというのに頷けました。
人間に邪険にされずに自由気ままに、
時には厳しい猫社会を生き抜いています。
私の家では幼い頃から犬を飼っていたり
猫を飼った事もあります。
お母さん猫とはぐれた仔猫をひきとったりと
野良猫出身でしたが。
彼らって野生の血がけっこう残っている感じがしました。
セミを捕まえてきたりとか、ハンターとしての血が残っているんだなぁとw
とあるサイトのクチコミで
何を勘違いして来たのか
「ガッカリです」
「ここの猫はみんなガリガリで餌をもらっているのか?」
「観光客目当てで猫を繁殖させて・・・」
などの書き込みを見て
こちらが悲しい思いをしました。
もともと、野良猫と人間がうまい具合に距離をとりながら
上手に共存している島に
TVで放送されて有名になって勝手に観光客として乗り込んできたのは
私たちのほうなのに。
それでも島民の方は寛大に
猫たちはいつもと変わらずに迎えてくれます。
いつまでもこのままであってほしい。
そう思った猫島訪問でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ゆかちん*゜さん 2020/11/30 19:35:00
- 座布団いただきました!
- ももであさん
どうも有り難うございます♪
あれからコロナの感染拡大、非常事態宣言と
なかなか再訪できていませんが、きっとあの島の
猫達は逞しく、奔放に住民の方達と過ごしていると思います。
コロナが落ち着いたら、また再訪してみたいです!
-
- ももであさん 2020/11/29 10:36:29
- 座布団三枚!!
「腹が減っては猫をモフれず!!」
「日陰のある所に猫ちゃんあり!」
「うわぁああああああああああああ。」
「それでも島民の方は寛大に
猫たちはいつもと変わらずに迎えてくれます。」
いやはや何とも心に沁み入る名言の数々。
畏れ入りました(ΦωΦ)
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