2019/01/23 - 2019/01/27
1637位(同エリア1924件中)
関連タグ
kimさん
タイライオンエアの成田-バンコク就航記念の特別運賃につられ、1月下旬、タイ東北部に位置するウドンターニのターレブアデーンへ行ってきました。見頃を迎えた紅い睡蓮の花の海を見るためです。
タイのドンムアン空港からはエアアジアの国内線に乗りウドンターニ空港へ。
ここウドンターニは、タイ・ラオスの国境にも近いことから、まだ行ったことのないラオスへ、陸路の国境越えを体験すべく、ウドンターニからラオスのヴィエンチャン行きの国際バスに乗ってみました。
日程がタイトなこともあり、ラオス国内はラオス国営航空でいっきにルアンパバーンまで行き、ルアンパバーンのクワンシーの滝(現地ツアー)、サイクリングで街を観光しました。
最終日は午後3時すぎ、エアアジアでルアンパバーンを出発して、バンコクへ。
成田に戻る前にバンコクのナイトマーケットにちょっと寄ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ・エアアジア タイ・ライオン・エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヴィエンチャンのタラートサオバスターミナルに着いたのが14:25です。
無事、2時間15分でウドンターニからヴィエンチャンのバスターミナルまで国境通過できました。
バスターミナルからはバスもあるようなのですが、右も左もわからないため、トゥクトゥクでタートルアンに寄った後ホテルまで行ってもらうことにしました。
このルートで100,000キップを提示されました。(日本円で1,300円くらいかな) -
トゥクトゥクを降りて歩いていくと大きな寺院がありました。
-
右手にタートルアンがありました。
この時期ラオスは乾季なので青い空に映えます。 -
入場料10,000キップを払って入場しました。
金ピカです。 -
ぐるっと回廊に囲まれ、中は芝生になっています。
万国旗のようなものがはためいていました。 -
結婚式の写真を撮影しているカップルがいました。
-
先ほど見えた大きい寺院により、待っていてもらったトゥクトゥクでホテルに向かいました。
-
ホテルの横の通りです。結構渋滞しています。
この通りをまっすぐ行くとヴィエンチャンの空港があります。
明日の朝、タクシーをお願いしたのですが、大丈夫かな・・・ -
電線がすごいことになっています。
-
ホテルからメコン川のほうへ散策にでかけました。ナイトマーケットの準備中のようです。
-
くだものを売っているお店はもう店を開いていました。
-
川沿いの公園にこんな像がたっていました。
-
像の下にはたくさんの小さな動物の像が並んでいます。
-
街の中に戻ってきました。
空港行きのシャトルバスのバス停がありました。 -
バスの経路です。
この道は一方通行なので、空港行きのバスが通ります。
空港からのバスは、この一本川側の通りを通ります。 -
バスの時刻表です。
明日のフライトは9:00なので、このバスでは間に合いません。(ホテルの近くにバス停があったのですが・・・) -
朝5:00、ホテルの下を托鉢のお坊さんが通っていました。
托鉢はルアンパバーンで見る予定でしたが、ヴィエンチャンでも見れるのですね。 -
ヴィエンチャンの空港です。
ホテルからここまでタクシーで約10分、85,000キップでした。
道路はすいすいでまったく渋滞もありませんでした。 -
チェックインからセキュリティまで15分くらいです。
セキュリティを通るとすぐに待合室です。
ガランとしています。 -
売店がありましたが、棚はこんな感じです。
-
ルアンパバーンの空港に着きました。
こちらの空港のほうが、ラオスっぽいです。
今夜泊まるゲストハウスに往復送迎をお願いしてあったので、トゥクトゥクが待っていました。
こちらは、往復で、110,000キップでした。 -
チェックインの時にクワンシーの滝の現地ツアーの申し込みをしたので、それまでゲストハウスの周りを散策しました。
クワンシーの滝のツアー代金は一人50,000キップでした。
支払はチェックアウトの時にまとめて支払ます。
ゲストハウスの近くでは朝市が開かれていました。 -
クワンシーの滝のツアーは、ゲストハウスまでお迎えがきて、途中で別の少し大きめのバンに乗りかえて満員になった状態で出発しました。
クワンシーの滝のチケット売り場です。
ツアー代金にチケット代が含まれていたのかと思いましたが、ミニバンの中で一人20,000キップ集められました。 -
クワンシーの滝の入り口です。
-
入口を入ってすぐのところにクマがいました。
-
滝が段状になっています。きれいな色です。
滝を右手に見ながら緩い上り坂を進んでいきます。 -
きれいな色の池がありました。奥の方で人が中に入っています。
-
また滝がありました。
-
一番奥に大きな滝があります。
こんな滝見台が設置されています。 -
大きなきれいな滝です。
滝つぼの色がまたきれい! -
こちらでは皆さん記念撮影の真っ最中です。
-
滝から戻ってきて入口を出たところです。
お土産物屋さんが並んでいます。
この横に大きな駐車場があって、そこから先ほど来たバンに乗って街に帰ります。 -
朝まだ暗いうちに托鉢を見学します。
ついていったところ、托鉢をしていたお坊さんが、沿道に座って待っている人に反対に自分の鉢から食べ物を分け与えていました。助け合いでしょうか? -
今日はゲストハウスでレンタサイクルを借りてルアンパバーンの街をまわります。
レンタサイクルは一人一日20,000キップ(260円くらい)です。
(お昼に返したので、10,000キップにしてくれました) -
今日最初に訪問したお寺です。
ここは入場料はいりませんでした。 -
こんな感じのお寺です。
誰もいませんでした。 -
ここは「ワット シェントーン」の裏口です。
こちらは入場料が20,000キップです。
このおばさんの看板がいろいろなところにありました。 -
ここは、観光客がいました。
-
お寺を出て少し走っていくと、竹でできた橋が見えました。
-
今にも流されそうな橋です。
渡るのには入場料がかかります。 -
メコン川を向こう岸まで車、人などを運ぶいかだのようなボートです。
生活の足になっているようです。 -
街から少し離れたところにあるお寺にきました。
自転車だと楽に来れます。 -
こんな感じの門があります。
-
本堂の周りには壁画が描かれています。
-
次のお寺です。
-
門も白かったのですが、中に真っ白な仏塔がありきれいでした。
-
また竹の橋がありました。
こちらは向こう側にレストランがあるようです。 -
人が渡っていました。
先ほどの橋より幾分しっかりしているように感じました。 -
ぐるっと自転車で一周まわってきました。
まだ、お昼です。
半日で観光ができました。
ルアンパバーンのメインストリートです。カフェやレストランが並んでいます。 -
観光案内所のすぐ横に、レートのいい両替所を発見しました。
でも、もう帰るので必要ありませんが・・・ -
このトゥクトゥクで空港まで送ってもらいます。
-
エアアジアでルアンパバーン空港からバンコクのドンムアン空港まで来ました。
ここには、プライオリティパスで利用できるラウンジがいくつもあります。
成田に戻るのは深夜発なので、まだチェックインはしません。
このラウンジは国内線と国際線の間の4階にあります。下にはチェックインカウンターがみえます。
保安検査前に利用できるラウンジで夕食です。
お料理もいろいろあります。中はとても静かでした。 -
今夜の夕食です。
味も結構おいしかったです。 -
ナイトマーケット タラートロットファイ・ラチャダーへ行きました。
空港からA1のバスでBTSモーチット駅まで行きます。バスの中で車掌さんに料金を払います。BTSモーチット駅に着いたら、次に、MRTチャトチャック駅まで通路を歩いていき乗り替えます。キップは窓口で買いました。
ここは、MRTタイランドカルチュラルセンター駅からすぐなのでちょっといってみました。
マーケットの横にあるエスプラネードというショッピングセンターの駐車場からマーケットが見渡せます。
このあともと来たのと反対のルートで空港へ戻り、タイライオンエアで成田へ戻りました。
これで今回の旅行は終了です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ルアンプラバン(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
54