2019/07/13 - 2019/07/15
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Tom Sawyerさん
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7月15日 最終日
朝食後、8時に『知床五湖フィールドハウス』の駐車場に着くように、早めに出発。
8:20のレクチャー終了後、私たち親子、日本人のご夫婦、健脚そうなお一人さま男性、上海からの若い女性二人、欧州人に見える3人家族とガイドさん、総勢11名で知床五湖ツアーへ出発。
終了後に『道の駅うとろ』に隣接して建つ『知床世界遺産センター』をさらっと見学。
ちょうど昼時、道路を横断し、『荒磯料理くまのや』で、うにいくら丼をいただきました。
うまっ!(^o^)
翌週の健康診断のことは、しばし忘れて、幸せ気分。
女満別空港19:00 羽田空港 20:55着の便
オリックスレンタカーに、18時ころ返却すれば間に合うので、急いで網走方面へ向かう必要はありません。
ランチ後『天に続く道』へ~☆彡
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【知床未知案内】
事前にnetで、『世界自然遺産の核心地 知床五湖ガイドツアー』を申し込み。
知床フィールドハウス前の駐車場に、8時ころ到着し、ガイドさんを館内で座って待つことに。 -
クマに出会った時の対処方法や、そもそも出会わないようにって、レクチャーを受けてから、出発。
途中、ガイドさんから強制的(^^ゞに面白写真を順番に撮りながら、ゆっくり進んで行きました。
この倒木の根を千手観音の手に見立て、
その前で南無~って。
ガイドさんが数珠まで用意(爆笑) -
すぐに五湖に到着。
-
無風。
鏡のような湖面に、周りの緑が鮮やかに映っています。 -
四湖。
娘と協力して、数字の4を表現。 -
自分たちだけで歩いていたなら、見逃してしまうことも、ガイドさんの説明で気付かされることたくさんあります。
木の中心が空洞になっていても、木は生き続けています。
空に向かって撮影すると、こんな感じ。 -
10:03
三湖に到着。
三湖の湖畔に沿って4分の3周しながら、二湖の方へ向かいます。 -
三湖の様子。
ガイドさんから、一位(いちい)の木の説明がありました。
冬になって食べ物が無くなると、エゾシカが一位の木の皮を剥いで食べてしまうそうです。
一位の木は成長が遅く、凄く硬い木なので高級木材。
そこでガイドさんから一位の小さな木片を見せていただき、年輪が細かいこと確認。
木の皮を剥がされると枯れてしまうって。
そこで、鹿肉をどんどん食べてくださいとオススメされました。
ガイドさんから、帰りがけに是非、売店で300円のシカバーガーを食べてってと、お願いされましたが、ごめんなさい(_ _)次回にします。
札幌では、シカバーガーは1000円するらしいです。 -
ガイドさんは、日本語と英語で、知床五湖の動植物の説明をしてくれます。
水面に咲く黄色い花。
ネムロコウホネ。
河骨って可愛い花の名に相応しくないですが、水中の白い根を例えているようです。 -
スタートした時点では、ガイドさんのすぐ後ろを歩きましたが、中盤から一番後ろをキョロキョロしながら付いて行きました。
クマは、視力は悪く、嗅覚と聴覚に優れているとか。
無闇に人を襲ったりせず、前触れもなくバッタリ出会った時に、クマがビックリして、人に襲いかかってくることがあるらしい。
死んだふりも、木に登ったり、走って逃げたりは、絶対ダメって。
一グループ毎、10分おきにスタートする知床五湖のガイドさんは、ホ~ホ~って大きな声を出して知らせたり、パンパンと手のひらをたたいて、周辺に響かせたりしながら、進んで行きます。 -
動物には出会いませんでしたが、虫たちはいっぱい。
-
ガイドさんお勧めの面白写真。
左は大きなヒグマの爪痕。
右は、
う~んって
出したところを表現。 -
案内図があるので、どの辺を歩いているか分かります。
-
昔、住んでいた開拓民が、湖にスイレンや食用として鮒を持ち込んだとか。
スイレンが美しく咲く季節。 -
知床三湖のこの島に、湖上が凍れば渡れます。
夏でも、泳ぎが得意なクマやエゾシカが、渡ることあるそうです。 -
二湖に近づいてきました。
二湖が一番大きな湖。 -
二湖から、硫黄山が見えてきました。
-
倒木の原因は、ほとんど強風だそうです。
ガイドさんが風の音が嫌いって。
木が倒れるほどの強風だもの(~_~) -
クルマユリ
鮮やかなオレンジ色で、下向きに咲いています。
花被片がクルリンと巻かれていて、可愛らしい。
車という名はどうして付いたのか、とても小さく可憐なユリです。 -
11時ころ、一湖に到着。
-
知床連山
硫黄山だけは、分かります。 -
地上遊歩道から高架木道に上がって、ぐるりと景色を眺めました。
高架木道の下には、熊よけのため高圧電流が流れています。
木道の上、人だかりが出来ているのが見えます。
小熊と親熊が見えていたそうです。
私と娘が急ぎ行ったところ、1頭の小熊が立ち上がったのが見えただけ。
しかもすぐに草むらに隠れてしまって、残念(;_;) -
雲が邪魔して知床連山がくっきりとは見えませんが、上空には青空が広がってきました。
-
雲の流れは早く、時々山頂が見え隠れするので、何枚も知床連山の写真を撮影。
知床五湖駐車場から、ウトロ方面に戻る途中、カーブの先に車が停車していて
ビ~ックリ(ー_ー)!!
なんとそこには、その車のドライバーのオジサンとエゾシカが、向かい合って突っ立っておりました。
運転中だったので、チラッと見えただけです。 -
プユニ岬の看板を見つけ、駐車場に車を停め、道路を渡り、オホーツク海を眺めました。
知床八景のひとつです。
1 知床五湖
2 カムイワッカの滝
3 オロンコ岩
4 フレペの滝
5 知床峠
6 オシンコシンの滝
7 夕陽台
8 プユニ岬 -
知床国道の西方向に向かって進んでいます。
下の写真
中央より少し右にゴジラ岩、右端が三角岩、その横がオロンコ岩です。 -
「道の駅うとろ・シリエトク」の隣に、知床世界遺産センターがあります。
ランチ前に見学。
斜里町立知床博物館ほどの展示物はなし。
知床の自然の写真との動画鑑賞が主。
大きな立体地図があり、午前中にトレッキングを楽しんだ知床五湖の位置を確認。 -
道の駅の前、くまのやでランチ。
かなり待ちました。
食べ終わって出てきたら、まだまだ並んでる。
人気のお店。 -
『天に続く道』
ぜんぜん興味なかったのですが、時間に余裕があったので、斜里方面の行く途中にちょっと寄り道して行ってみることに。
駐車場もあります。
ウトロから国道334号線を斜里方面に進んでいると、「天に続く道」左折の看板があります。
左折後、ウナベツスキー場を横目に見ながら、その先ず~っと坂を上って行くとPの看板あり。
この写真の右側(北)から、つまりオホーツク海の方から坂を上って来ました。
駐車場は無料です。
『天に続く道』は、斜里方面(西向き)に、下って上る直線道路のこと。 -
天に続く道を斜里方面に進んでいると、展望台あり。
寄り道ついでに、駐車場に車を停め、360度の展望を楽しみました。
畑の向こうにオホーツク海が見えます。
女満別空港へ行く前に、能取岬の灯台に行きたい。
カーナビに行き先をセットする際、のとろと読めなかったので、手間取ってしまいました(^^ゞ -
網走駅を通過して、能取湖沿いを走らせ、こちらの能取岬までやってきました。
15:40到着。
駐車場には、何台か車が停めてあり、人気の観光地のようです。
雄大な景色を楽しみながら散歩。 -
灯台の中に入ることは出来ません。
サイクリングで来た若者がドアを開けようとしていましたが、施錠してある様子。 -
白と黒の灯台。
たしか知床岬の灯台も白と黒。
きっと白銀の世界の冬になったら、白一色だと目立たないのでしょうね。 -
嵐が、こちらの灯台付近でJALのポスターを撮影したことで、
能取岬は嵐ファンの聖地。
さっそく、大野くんのマネをして撮ろうと頑張りました。
私が極度の老眼のため、失敗の連続。
ちゃんと灯台を掴んだ写真が撮れているのか、確認出来ず、
まごまごしてしまいました(-.-;)
これが、草むらに腹ばいになって撮影した、渾身の1枚。 -
オホーツク海の美しいこと。
鷲だか鷹だか鳶だか分からないけど、
大空を飛んでいるのが見えました☆彡 -
オホーツクの塔
大空の下、広がる草原は、お花畑になっています。 -
能取岬から網走駅まで戻り、17時少し前だったので、まだ時間に余裕あるよねって。
どこか行こうと網走駅をグルグルしてしまいましたが、結局どこにも寄らずに、女満別空港方面へ。
大空町って、素敵な名前の町に、『道の駅』を発見。
休憩していくことに。
ガイドマップを見たところ、メルヘンの丘は、この『道の駅メルヘンの丘めまんべつ』から500mほど、歩いた道路沿い。 -
メルヘンの丘。
-
夕焼けがキレイに見える丘として、有名らしい。
17:30
日暮れはまだまだです。 -
『道の駅メルヘンの丘』で、私は、あずきソフト、娘は白恋ソフトを注文。
外のテント下にテーブルセットが置かれていて、そちらでいただきました。
ガソリンを満タンにして、レンタカーを返却。
見えるくらい近い女満別空港まで、車で送っていただきました。
予定通り、18時に女満別空港に到着。
2Fのレストランに行ったところ、2店どちらも長蛇の列。
時間が無いのですぐに諦め、セブンで豚汁とお握り、ビールを購入し、空いていたテーブルに着き、のんびり夕食。
ギリギリ20分前にチェックインして、羽田空港へ。
娘とふたり旅、2019年夏の北海道の旅はこれでお仕舞い。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- gachinさん 2021/07/10 15:14:37
- はじめまして、こんにちは!
- Tom Sawyerさん、こんにちは。私のつたない旅行記にご訪問いただきたくさんの「いいね」をありがとうございます!
私も知床の旅を計画していてこちらの旅行記に伺いました。知床は初めてなので色々参考になります(*^_^*)
雄大な景色と美味しい物と温泉と、、、と欲張って計画をたてています。あんまり欲張ると帰ってからぐったりするのでほどほどにとも思うのですが、いざ行ってしまうとあれもこれもと朝食のビュッフェみたいに詰め込んでしまうんですよね~汗
当然ながらビュッフェもいつも食べ過ぎます。いつになったら節度のある旅を楽しめるようになるのやら、でも五湖のハイキングは必須ですね!
ではまた♪ gachin。
- Tom Sawyerさん からの返信 2021/07/10 19:30:52
- ウユニ塩湖の写真に魅せられました(^^)
- gachinさま
メッセージありがとうございます。
自由に、旅に出たいですね。
北海道に行きたいです。
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