2019/07/13 - 2019/07/15
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Tom Sawyerさん
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7月14日
7時少し前に起床し、極楽気分を味わおうと、
ホテルの大浴場で
朝風呂に入りました<( ̄▽ ̄)>
この日は、午後2時15分出航の観光船おーろら知床半島クルーズを予約済み。
午前中は、オシンコシンの滝を見てから、斜里町立博物館へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルを8時半ころ出発。
国道334号線をオシンコシンの滝に向かって進んでいると、『三段の滝』の看板を見つけ駐車場へ。
オショコマナイ川から流れる滝。
オショコマナイ川は、アイヌ語で『川尻が岩盤の上にある川』という意味があるそうです。 -
オシンコシンの滝も国道334号線沿いにあります。
売店の直ぐ側に駐車して、緩やかな階段を上って行きます。 -
なかなかの迫力です。
-
この滝は日本の滝100選の中のひとつ。
オシンコシンとは、『そこにエゾマツの群生するところ』という意味のアイヌ語に由来しているそうです。
滝のまわりの花や緑が美しく、そして豪快な滝の音とマイナスイオン効果で、清々しい気持ちになりました。 -
斜里町役場に隣接した斜里町立知床博物館へ。
入場料は300円、同じ敷地内にある交流記念館にも入館することできます。
1F 歴史・民族
2F 知床の自然・動物
まずは順路に従い、1Fを見学。
縄文時代の発掘した土器など展示コーナーあり、そんな昔からこの地に人が住んでいたこと知りました。
鉄道の歴史のコーナーには、ジオラマや鉄道に関する写真やグッズなど、展示されていました。 -
農業の歴史。
ジャガイモの芋掘り機など大きな物も展示あり。
車輪が土に埋まってしまい、動かすこと出来なかったと書かれていました。
農業が機械化するまで、開拓に馬は欠かせない存在。
蹄鉄の標本も飾ってありました。 -
2階へ。
海の動物、ミンククジラの全身骨格。 -
川釣りが好きな方は、幻の魚イトウを釣るのが夢なのでしょうか。
すごく大きな魚だそうです。
下の怖い顔した魚は、オホーツク海にいるオオカミウオという魚だそうです。
あごの力が強く歯も丈夫らしい。
カニ、エビ、貝もバリバリって噛み砕いて食べてしまうって書いてあります。 -
ヒグマとアザラシ
-
鳥類
左下がカッコウ
そのとなりは、釧路湿原の上空を飛んでいたアオサギ。
飛んている姿は、丹頂鶴にそっくり。
アオサギは木の枝に止まるが、丹頂鶴は、木に止まれないってカヌーのガイドさんに教えてもらったこと思い出しました。
右上は、カワセミ、キレイな青い鳥です。 -
標本庫には、たくさんの剥製が置かれていました。
300円以上の、見応えある博物館だと思います。
色々勉強になりました。 -
知床博物館を出て、交流記念館へ。
姉妹町友好都市
竹富町津軽藩士との絆と西表石垣国立公園の自然に関する展示あり。
毎年7月に行う『知床ねぷた』に運行されるねぷたが飾られていました。 -
知床博物館と交流記念館の間の道を鳥類保護舎の方へ行くと、
高山植物園があります。
ハマナスが一面に咲いていていました。
下の写真は、朱円ストーンサークル。
1978~1980年に発掘調査された朱円オクシベル川遺跡から発見されたもの。
大小のレキが円形に並べられ、直径は約10m。
中央から火をたいた痕跡が残され、ヒグマなどの動物の焼骨も見つかったと説明あり。 -
鳥類保護舎には、オオワシとオジロワシが保護されています。
こちらはオオワシ、絶滅危惧種です。
鳥なので、当たり前ですが、檻の中を時々飛びます。
バサバサっとする音にビックリして、檻があるにもかかわらず、恐怖で飛び退いてしまうほどの迫力。
餌の魚を足で押さえながら、くちばしで引きちぎって食べていました。
知床半島には越冬のため渡来するそうです。 -
オジロワシ
国内で繁殖するワシ・タカ類では最大。
ロシアで繁殖した個体も越冬のため渡来し、冬は個体数が増える。
事故などで保護された個体をこちらの檻に収容しているそうです。
眼光するどく、こちらを時々威嚇するように羽を広げて突進してくる。
怖かったぁ(*_*) -
国道334号線 知床国道周辺には広々とした畑が広がっています。
どうにか写真におさめたいと、少しの間、迷惑がかからぬよう、くぼみに路駐させていただきました。
農作物には詳しくありませんが、緑の畑はどうやら大根畑らしい。 -
ジャガイモと黄色の小麦の畑。
-
ジャガイモは、ピンクの花と白い花の畑がありました。
-
くっきりとコントラストが美しい。
-
私道にお邪魔させていただき、写真撮影。
-
小麦は、もうすぐ収穫かな?
斜里町では、16,000トン近くの収穫量があるそうです。 -
12:15
ランチは、『道の駅 うとろ・シリエトク』内で。
運良く待たずに席を確保できました。
上は私、煮魚定食、下は娘の海鮮丼。 -
ランチ後に、宿泊先の知床ノーブルホテルの駐車場に車を停め、歩いて知床観光船乗り場に向かいます。
少し時間に余裕があったので、オロンコ岩に上り、ゴジラ岩を眺めることにしました。
オロンコ岩の登山中、植物の写真を撮りながら、山頂へ。 -
階段わきの斜面は大きな石が崩れていて、ネットが階段の方までずれてきているので、危険な感じ。
それでも、お花は咲き乱れていました。 -
カワイイお花がいっぱい。
-
頂上からの眺め。
左側の岩がゴジラ岩。
たしかにゴジラに見えます(゜゜) -
トンネルの手前に知床遊覧船の切符売り場があります。
そちらで、予約していること伝え、チケットを発券してもらいました。
良い席を確保するために、早めにおーろら号へ向かいます。
このトンネルを潜ると有料駐車場があります。 -
なになに?北海道の名付け親とは…
一応、説明と石碑を写真撮影。 -
町営駐車場とトンネル。
トンネルの向こうが斜里町ウトロの町。 -
これが知床観光船おーろら。
秘境知床岬航路は、所要時間3時間45分。
午前10:00発と14:15発があります。
じゃらんのHPから予約すると少し割引あり、事前に午前を予約しようと調べましたが既に満席の様子。
午後の予約も残り僅か(^_^;)
予約出来て良かったです。
売店には飲み物や菓子類、牛肉まんなど販売していましたが、双眼鏡のレンタルもやっています。
1月からは、網走にて流氷観光砕氷船として運行するそうです。 -
遊覧船の中はこんな感じ。
イヤな匂いもなし。
さすがに大きな船なので、安心して乗っていられます。
はじめにイルカが見えますとアナウンスありましたが、白波かイルカか分からずじまい。 -
知床岬に近づき、カシュニの滝が見えました。
-
復路でカムイワッカの滝付近、クマが崖にいるとアナウンスありましたが、説明がそれだけでは、どこにいるかさっぱり^^;
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ヒグマがいますと何回かアナウンスありましたが、見つけられた人いたのかな?
もう少し詳しい説明が欲しかった。
岸付近は定置網が仕掛けてあり、航路が岸から遠すぎる。
小さなボートは小回りがきくらしく、半島に思い切り近づいているのが、見えました。
揺れない大きな船おーろらか、小さなボートで海岸線の景色を楽しむか、どちらが良かったのかな。
ただ、小さなボートの場合、カムイワッカの滝辺りでウトロ港に引き返し。
知床岬に行く船はおーろらだけです。 -
展望デッキ。
-
2階のサイドデッキの椅子に座り、景色を眺めました。
せっかく椅子もあるのですが、寒さに耐えられず、長居できません。 -
18:05
そろそろ、ウトロ港。
着岸後、ホテルに歩いて戻り、この日も全力でバイキングの夕食を楽しみ、最上階の温泉に入ってから、
就寝(-_-)zzz
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