2019/07/12 - 2019/07/12
31位(同エリア361件中)
るりさん
川床と言えば京都が有名ですが、宮崎県西米良村でも「にしめら川床」が楽しめると聞き、行ってきました。
初日は肥薩線の人吉駅で機関庫を見学、観光列車いさぶろうに乗車、人吉温泉に宿泊。
2日目は宮崎県西米良村で、涼しい川床で「にしめら川床御膳」をいただきます。
写真はSL人吉と機関庫
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
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昼食は車内でいただきます。
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人吉駅に来ました。
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からくり時計
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種田山頭火も人吉町宮川屋に三泊して人吉で行乞しています。
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鉄道観光案内人の方が機関庫へ案内してくれます。
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「SL人吉」が入線中(熊本駅 - 人吉駅間を運転)
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白い車体は観光列車「田園シンフォニー」です。
くま川鉄道(ひとよし温泉駅~湯前駅を運転) -
駅構内にある人吉駅機関庫に来ました。(駅から10分ほど)
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転車台
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先ほどのSL人吉です。
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国内唯一の現役石造りの機関庫です。
入口の3連アーチは幅16m、奥行き約51mです。 -
1911年の建設当初の姿に復元されています。
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機関庫の内部
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近くで見るSLは力強い鼓動を感じ、迫力があります。
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車両の点検と清掃作業中
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給水中のSL
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給水と清掃を終えたSL人吉
大正11年生まれで、使われて10年目だそうです。
内部の部品は取り換えていますが、外観は当時のものだそうです。 -
ホームに停車中のやませみ・かわせみ
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人吉駅 から 吉松駅まで「いさぶろう3号」に乗車します。
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レトロ感いっぱいの車内
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フリースペース
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おこば駅では8分停車 駅舎中に名刺が貼ってあります。
日本で唯一、ループ線の中にスイッチバックがある駅です。 -
運転手の方は大急ぎで2号車から1号車へ移動します。
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スイッチバックの線路 折り返し型スイッチバックです。
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眼下に見える駅はおこば駅です。
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霧島連山や桜島を望む「日本三 大車窓」のパノラマが見られます。
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まさき駅では9分停車
幸せの鐘が置かれ、鐘を鳴らすと幸せになると言われています。 -
観光列車いさぶろう号の山登りルート図
矢切駅に到着後、向かえのバスで再び人吉温泉に向かいます。
国道221号線経由で1時間ほどで人吉に到着しました。 -
人吉温泉 華の荘リゾートホテルに宿泊します。
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アンティーク感のあるロビー
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一際目立つサウンドシステム
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絵画や書にあふれたロビー
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部屋 今回は一人一室のツアーで男性の一人参加の方も数名いました。
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部屋からの眺め
鎌倉時代から続く城下町で球磨川沿いに温泉宿が点在し、人吉温泉として有名です。 -
部屋からの眺め
人吉市は熊本県南部に位置し、日本三急流のひとつ「球磨川」が流れ、郊外は豊かな田園風景が広がっています。 -
大浴場 源泉温度は48℃の天然温泉です。
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露天風呂 高台にあるので見晴らしは抜群です。
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夕食は和会石料理です。
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前菜2種盛りとエビのマリネと野菜の彩りサラダ
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お刺身3点盛り
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若鮎の塩焼き
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アワビステーキ
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蓮根挟み2色揚げと海老と旬野菜の天ぷら
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地産豚ロースと人吉産木の子の陶板焼き
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茶碗蒸しと炊き込みご飯
地元の食材が多く使われたお料理の数々、美味しく頂きました。 -
翌日の朝食はバイキングです。
明日は宮崎県西米良村に向かいます。2-2につづく
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