2019/07/12 - 2019/07/12
14位(同エリア54件中)
るりさん
川床と言えば京都が有名ですが、宮崎県西米良村でも「にしめら川床」が楽しめると聞き、行ってきました。
初日は肥薩線の人吉駅で機関庫を見学、観光列車いさぶろうに乗車後、人吉温泉に宿泊。
今日は宮崎県西米良村の川床で「川床御膳」をいただきます。
写真は西米良村の川床
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
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人吉から国道219号線経由で宮崎県西米良村に向かいます。
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車窓からの眺め 深い山々が続いています。
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宮崎県西米良村小川地区にある「おがわ作小屋村」にきました。(人吉ICより約2時間ほど)
かやぶき屋根の作小屋が三棟並んでいます。
旧米良領主の居城のあった地区で、かっては米良の中心地として栄えたそうです。 -
宮崎県西米良村は人口は1200人ですが、ここ小川地区は100名ほどの集落だそうです。
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ここは休憩所です。
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食事処とお手洗い
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食事処
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食事処に併設の売店
わっぱ(500円)三味線?(500円) -
特産品の干し椎茸、味噌、味噌漬け等が並んでいます。
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透き通った綺麗な渓流です。
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昭和時代にタイムスリップしたような風景です。
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のどかな田園風景が広がり、日本の原風景があります。
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高い建物は民族資料館です。
宿泊施設のコテージもあります。 -
おがわ四季御膳(パンフレットから)
「おがわ作小屋村」には年間2万人超の観光客が郷土料理「おがわ四季御膳」を目当てに訪れるそうです。
おがわ四季御膳とは16種類のおかずの小皿料理です。 -
一ツ瀬川です。
麓の西米良村に戻ります。 -
西米良温泉「ゆたーと」に到着、歩いて川床へ向かいます。
「ゆたーと」とはゆっくり、ゆったり過ごしてと言う意味だそう。 -
川床への入り口
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竹の生け垣を進みます。
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今日は雨になり、川の増水を心配していましたが川床は開業しています。
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綺麗な一ツ瀬川の流れ
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食事会場
一ツ瀬川の流れに沿って、上段、中段、下段と3つのスペースに分かれています。 -
私達は中段と下段で食事を頂きます。(今回のの参加者は36名)
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風情のある川床
オーナーの方は京都の貴船に2回ほど見学に行かれたそうです。 -
西米良村特産の食材を使った松花堂弁当
山菜入りの「ちらし寿司」に「お吸い物」、おふくろの味の「お煮しめ」等美味しくいただきました。 -
川のせせらぎを聞きながら、情趣あふれるひとときを過ごしました。
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川の駅「百菜屋」です。
「百菜」は、「百歳」と掛けてあり、百歳になるまで生涯現役で頑張るぞ!という意気込みを表しているそうです。 -
地域の物産を中心としたお店で、特産品のゆず胡椒、干椎茸、旬の野菜等が並んでいます。
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日本一の木造車道橋「かりこぼーず大橋」
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「かりこぼーず」とは西米良に古くから伝わる足の速い男の子で、自然を大事にしないと家をがたがた鳴らして驚かすそうです。
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三角が連なる形状は、米良の名峰(市房山・石堂山・天包山)をイメージしているそうです。
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西米良村マップ
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高鍋インターから帰途に着きます。
今回の走行距離は800キロだそうです。
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