2013/04/27 - 2013/04/28
7424位(同エリア10449件中)
ぴよまろさん
城マニアの友人と行く、「ジゴクの城めぐり」の新潟&長野編。メンバーのひとりのルーツをたどる旅。「イイ子にしていたらいいことがある」というのが今回の旅のキーワード。
【行程】
■4月27日 奥只見ダム→鍛治体験→大間城→春日山城→妙高
□4月28日 松代大本営→松代城→川中島→善光寺→志賀高原
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝6時にメンバーと合流し、一路新潟へ。と思ったら、いきなり寄り道。
「いい子にしてたらダムが見られる。」この言葉を合言葉に奥只見ダム。往復2時間ほど。
最大の重力ダムらしい。到着してみると、そこは雪景色。4月下旬とは思えない。ただ翌日も雪を見ることにはなるが。。。
ダムの真ん中に新潟県と福島県の県境があるらしいが、通行止めで入れず。奥只見ダム 名所・史跡
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奥只見ダム 名所・史跡
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13時前に三条市に到着。事故のため多少遅れたが問題無し。
13時半より予約していた「三条鍛治道場」へ。
簡単な説明の後、現場に。途中、黒人のデカイ人も参加してきた。
体験内容は、1本の釘を叩いて、ペーパーナイフを作る、というもの。鍛治で有名な燕三条ならではの体験。
メンバーが順に釘を打っていく。隣では黒人がやっていたがやたらうまい。やはりパワーが違う。
叩くのに、どうしても表面が凸凹になる。ハンマーを垂直に下ろさなければならないらしいが、これがなかなか難しい。振り下ろすときにだけ力を入れればいいが、これも難しく、職人のおじさんのひじが動かないことを友人が発見していた。 -
熱して叩いて鉄を延ばし、冷えてから叩いてしめるという過程だそう。叩いて不純物が酸化して出てくるので、なるべく出した方がよい。
メンバー各自それぞれちょっとずつ形の違うものが出来上がるのがおもしろい。
最後、おみやげに和釘ももらってしまう。「いい子にしてたら和釘をもらった。」
これで1000円はホントに破格。 -
一路上越に向かい、メンバーの1人の先祖がいたという、大間城へ。
神社を抜けて山を登る。城マニアの友人による山城の説明がさく裂するなか、あちこちに微妙に残っている堀跡を見る。地元の人ですらそれほど登らないであろう場所だったけど、意外と登りやすい。 -
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せっかくなので、上杉謙信で有名な春日山城へ。
こちらも山城。それなりの大きいので、上まで行くのが多少疲れる。
何が残っているわけでもないけど、やはりそこは上杉の居城。キレイに整備された城跡。
本丸跡に着くとちょうど夕暮れ。ここから見える上越市の街並みは綺麗だった。
下山するともう暗い。ここから宿に向かう。春日山城跡 名所・史跡
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春日山城跡 名所・史跡
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翌日のことを考えて、宿を妙高にとったので、全員温泉でゆったり。
鍛治体験で作った各自のペーパーナイフを見せ合う。それぞれ形が違うのが面白い。
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旅行記グループ ジゴクの城めぐり新潟&長野編
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