2019/07/20 - 2019/07/20
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かつのすけさん
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この旅行記スケジュールを元に
都立中央図書館へ調べ物があって行ってきました
いつもは恵比寿から日比谷線に乗って広尾へと行きますが、たまには・・・ということで恵比寿から歩いてみます
【表紙の写真】有栖川宮記念公園の有栖川宮熾仁親王像
- 旅行の満足度
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
-
そんなわけで、恵比寿駅から出発します
恵比寿駅 駅
-
と、その前に朝食を食べてなかったので、駅前のマックで軽く・・・
-
おっと、細かいのが100円玉3枚しかなかった~
なので、単品でチキチーとコーラ
後からいっぱいオーダーしてる人が次々と受け取っている中で、チキチーとコーラしか頼んでないのに10分以上待たされたヽ(`Д´)ノ
何で~? -
気を取り直して出発
渋谷川を渡る
ここから先は「渋谷区広尾」1丁目渋谷橋 名所・史跡
-
渋谷橋の交差点からは明治通りへ
特にネタにするようなものもないまま結構歩いた -
スズメ…なのかな?
いや、ちがう -
明治通りを歩いていたら「広尾散歩通り」というらしく、散歩通りの方へと入っていきます
広尾駅方面へはこちらが近道のようで、日比谷線もこの道の下を通っているみたい -
あまりにネタになるようなものがなかったところで祥雲寺があったので、行ってみます
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ここが境内の入口みたいです
祥雲寺 寺・神社・教会
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こちらは入ったところにあった鐘楼です
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こちら祥雲寺は旧福岡藩黒田家の江戸の菩提寺として創建されたそうで、黒田家の他にも有馬家(久留米藩・吹上藩)、織田家(柳本藩)、安部家(岡部藩)、一柳家(小野藩)、北条家(狭山藩)、小出家(園部藩)の菩提寺になっているそうです
墓地の入口近くの立派なお墓…どこのお墓か門扉が閉まっていたのでわかりませんが、きっとどこぞのお殿様の歴代のお墓なんだろう -
奥の方にあったこちらは旧秋月藩黒田家の墓所だそうです
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祥雲寺の門前にあった香林院
こちらは三河奥藩主松平真次の菩提を弔うため、松平(大給)乗次を開基としているそう -
その前には霊泉院
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これらのお寺がこの「祥雲寺」の山門の奥にありました
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そして、門の外には広尾の商店街が続いています
広尾商店街 市場・商店街
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この商店街、さきほどの広尾散歩通りの続きのようです
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それほどの長い距離もなく、広尾橋の交差点に到着
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外苑西通りへ
広尾駅前を通過して広尾駅 駅
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聖心女子大学の入口
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そのお隣に広がるのが広尾ガーデンヒルズ
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バブルの頃のいわゆる億ション群ですね
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さて、有栖川公園にようやく到着です
有栖川宮記念公園 公園・植物園
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こちらは園内マップ
園内の面積は67,131.11平方メートル(といってもピンときません)だそうです -
入ってすぐのところにある池
趣のある日本庭園の公園です -
池には結構な数の鯉がお腹を空かせているのか、口をパクパクさせていました
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木下坂と池の間を進んで行きます
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こっちの方へはあまり来ませんが、たまには公園の奥の方へと進んでみます
一見すると山の中のようにも見える渓流です -
池の先、渓流の一番奥には滝がありました
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図書館の裏手にある広場に出ました
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一旦池の方へと降りていきます
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池の畔の飛び石
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の付近からの池
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こちらにも滝があります
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図書館脇の広場に到着
ここ、有栖川宮記念公園は嘗ての有栖川宮御用地だった場所です
有栖川宮家と言えば、14代将軍徳川家茂に許嫁の和宮を取られた熾仁親王が日本史でも有名です
幕府への恨みもあったのか、熾仁親王は戊辰戦争の際に官軍の先鋒として活躍
そんな熾仁親王の騎馬像です -
同じ広場にありながら、木々の下にあって目立たないこちらの像は「新聞少年の像」
台座には「この像を建てたわけ」が記されていました
「毎朝毎晩 私たちの待っている新聞を届けてくれるのは、多くの配達少年です。雨にも、風にも負けないで元気に働く少年たちです。その清純な姿が朝倉響子氏の手によって表現されました。この像は、少年たちには、仕事への誇りと責任を、大人には、働く少年たちへもっと愛の想いをと、呼びかけているのです。 昭和三十三年五月三十日 新聞を配る少年保護育成の会」 -
こちらの芝生の広場は春の桜の時期には多くのお花見客で賑わっていますが、この時期は閑散としています
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その広場の中心に建っているのが「笛吹少年」像 舟越保武氏作
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しばし、図書館で調べ物をします
東京都立中央図書館 名所・史跡
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さて、そろそろ帰ります
帰りは公園の外の道を歩いてみました
有栖川公園の敷地は江戸時代は南部藩下屋敷があったそうで、こちらの坂の名前はその名残で「南部坂」です南部坂 名所・史跡
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公園と坂を挟んだところにはドイツ大使館があります
大使館の壁にはこちら
いろいろなドイツ語の言い回しが紹介されています -
Tomaten auf den Augen haben(トマーテン アウフ デン アウゲン ハーベン)
(一応大学の第二外国語はドイツ語でした…)
直訳だと「目にトマトをつける」 転じて 「節穴である」だそうです -
こちらは
Schokoladenseite(ショコラーデンサイテ)
直訳は「チョコレート面を見せる」 転じて 「優しく親切にする」
なかなか直訳と意味することが結びつかないですがね・・・ -
で、5分も歩けば広尾駅に到着
広尾駅 駅
-
帰りは日比谷線に乗って恵比寿に出ました
東京メトロ 日比谷線 乗り物
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