2019/07/05 - 2019/07/13
1151位(同エリア1941件中)
朝顔組さん
クアダイビーチでの1週間。プールサイドでずーっと過ごすつもりだったのですが、やっぱりホイアンの街が近いとなればちょっと出かけてみようか、ということになっちゃいます。前回(2018年)、旧市街の対岸のアンホイ島のホテルに滞在した時には2号が体調を崩して(正確にはお腹を壊して)数日寝込んでしまったのであまり歩いてないし。結局旧市街には4回、行ったのかな?ホテルから無料の送迎車も出ていましたが、予約が必要、とのことだったので、気が向いた時に行きたい私たちは利用せず。タクシーでも500円くらいだし、Grabだとさらに安いので、気軽に行けます。旧市街は車が入れないので、クアダイ側から行く時にはホイアン市場近くで車を降りることになります。
- 旅行の満足度
- 5.0
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初回の目的はチョコレート。ダナンのPhevaが有名で、ホイアンにもお店がありますが、私たちがめざしたのはPhevaからも歩いてすぐのところにあるAlluviaチョコレート。たまたまベトナビ・マガジンの広告で見つけたお店です。「カカオ豆の選定から製造まで全て自社で手がけるBean to Barチョコレート」と言う謳い文句に誘われました(笑)。まずはホテルでタクシーを呼んで貰って出発。
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この時はあまりの暑さで歩きたくなかったので、市場よりもう少し西に進んで、チャンフンダオとハイパーチュンという比較的大きな通りが交わるところで車を下ろしてもらいました。(もちろん、あらかじめ、ホテルの人からタクシーの運転手さんに説明して貰いました。地図を見せてもわかって貰えない経験があるので。)街の中でもこんな景色です。
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Phevaも近かったので行ってみたのですが、あまりいい印象でなかったので、Alluviaへ。あ、あくまでも朝顔組の好みの問題ですから、Phevaが悪いわけではありません。
Alluviaのお姉さんはとても感じがよくていろいろお話もできたし、もちろん、チョコレートもおいしかったので、こちらで購入。生姜とかコショウとか、最初は「それってどーなの」って思いましたが、とてもおいしかったです。心ゆくまで試食させていただけます。 -
今回の旅行記、時系列にはまったく沿っていないので、あしからず。
少し街の様子も入れておきましょうか。
まずはなんといっても名物のランタン。 -
心惹かれる陶器のお店。でももうこれ以上、食器は増やさない、と我慢、我慢。
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ドラのお店。どういう方が買って帰るのでしょう・・・。
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未だにブランド品の偽物が店先に堂々と並べられているベトナム。North Faceの偽物専門のお店(お店の人はたぶん、本物、って言うけど)まであるのですもの、驚いちゃう。
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今回もシクロは乗らず。
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1号はG7のインスタント・コーヒーを購入。Big Cで買った方が安いのはわかっているけど、市場での買い物こそ旅の楽しみ、ということで、あえて市場で、少しだけ、値切って。
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2号は前回同様、プラかごを購入。こちらも市場の場外にあるお店で。
かなり値切って。
Sunday in Hoi Anというオシャレなお店でもプラかごを買いました。そちらは定価で、市場で買ったものの2倍のお値段。
最近はメキシコ製の編みかごも気になってます。メキシコ、行かなきゃ! -
プラかごを買ったお店の奥に座っていたお店のおばあちゃん。なぜか、懐かしさを感じます。
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アオザイ着てるのはたぶん、ほとんど観光客です。日本でレンタル着物を着て歩くのと同じですね。
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ホイアンらしい、華やかな写真は他の方の旅行記でお楽しみくださいね。やっぱり、初めて訪れた時の興奮とは違うので、あまり熱心に写真を撮ることはありませんでした。それに暑くて、人が多くて・・・。今回、街から離れたところに滞在して唯一残念だったのは、早朝のホイアン散歩ができなかったこと。この街は朝6時頃歩くと、本来の良さが感じられてとても素敵です。
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アンホイ島側に渡って撮った夕方の空。高い建物がないので、空が広いです。
日が暮れて暗くなり、ランタンの明かりが輝き出すと、旧市街からアンホイ島に渡る橋は人が溢れ、橋が落ちるんじゃないかと心配になるほどです。写真を撮る人たちが立ち止まるから、なかなか前に進まないし。暑いです。 -
地元の人のお食事風景。
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観光客も負けずに・・・。お揃いの服を着るのがお得意なのはC国の方々。
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前回、何度かご飯を食べたレストラン。
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目的はシャムロック・パブでの生ビール、です。スモールで1杯50,000ドン。250円。どこに行っても生ビールを探す私たち・・・。
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パブの横でお商売しているクレープ屋さん。ペットの鶏でしょうか?
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アイリッシュ・パブなので、ランタンも緑と白。
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ああ、ここが高い方のプラかごを買ったお店、Sunday in Hoi Anです。ホイアンにはお土産屋さんに混じって、オシャレなブティックやセレクトショップもあちこちにあります。2号が気に入ってるのはHot Chiliというお洋服屋さん。
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ホイアン旧市街の人混みを逃れて、クアダイでご飯を食べに行ったSimple Restaurant。ホテルから歩いて15分(18分だったかな?)、とGoogle Mapに出ていたけど、私たちは毎回Grabの車を利用しました。22,000ドン(110円)だったのでね。
Grab、本当にありがたいです。 -
ここでも豚肉のグリル。Simple is the best、です。
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グリル料理はこちらのドラム缶で炭焼きしてくれるので、少し時間がかかりますが、香ばしくておいしい!扇風機、ガンガン回してました。当然ですよね、暑いんだもの。
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ベトナムはナス料理もおいしい。ほっとするお味です。
Eggplantではなく、Aubergineと表記されていることもあります。 -
海老の炒め物。ベトナムの炒め物はどれもご飯のおかずにいいですよ。
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このお店はあらかじめ、ネットでチェックしてました。Bao Hanもそうでしたが、こちらもRoseさんというやり手のお姉さんが客あしらいの上手さで大人気のようです。
ご飯の後にフットマッサージはどう?ってお隣のお店を薦められます。
そのお隣には別のレストランがあるのですが、そちらは「Enemy(敵)なのよ!」とのこと。「ライバル」を通り越して「敵」ですって!そう言われちゃったので試してはいませんが・・・。
可愛いワンちゃんやお嬢ちゃんたちと戯れながら、楽しい時を過ごしました。 -
たぶん、大きい方はお隣のマッサージ屋さんのお嬢ちゃん。小さい方がこちらのお店の看板娘。人見知り、などと言う言葉はこの子達の辞書にはない模様。ノビノビと育っているんだろうね。子供の無邪気な笑顔って本当に素敵です。いつか、また会えるかな?
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