2019/07/05 - 2019/07/13
1151位(同エリア1941件中)
朝顔組さん
Victoriaでの後半はようやく海の見えるお部屋に移動。
前半、無理をした自覚はないのに、少し、暑さに負けて疲れが出てきたこともあり、いつにも増してのグータラ生活。
- 旅行の満足度
- 5.0
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7泊連泊だと空室なし、だったけど、お引っ越しすれば可能です、とAgodaが提案してくれたので後半3泊はジュニア・スイート。すごいね、最近のホテル予約サイト。前の晩に「明日は何時に次のお部屋に入れるのかしら?」と尋ねたら「いつでもOK!」と言われたのに、当日朝ご飯の後に引っ越そうと思ったら「まだ清掃が終わってないから午後になります。」って言われたのはベトナムあるある?何はともあれ、後半はこれでこそビーチ・リゾート的環境で!
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最初のお部屋は34平米だったのが、こちらは53平米。やっぱり、このくらいの広さがあると快適。
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天井も高いし。
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もちろん、景色も最高!
デッキチェアのクッションはなぜかまたもやクロゼットの棚に入ったままだったので、この写真を撮った後、自分たちでセッティング。 -
バスタブもありますが、ここもシャワーカーテンはありません。
タオルもたっぷり。この窓の反対側はベッドです。こういう窓ってよくあるけど、その存在にどういう意味があるのか、理解不能。 -
シャワーブースは独立していますが、ガラスの壁は一部のみなので、床は濡れます。
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お部屋の裏には屋外シャワーも!
今回は暑すぎるせいか、一度も蚊に悩まされることはなかったけど、外のシャワーって蚊に刺されそうで苦手。 -
お部屋から見えるサンライズです。サンセットではありません。ベトナムは東向きの海岸線なので、サンセットが見えるのはフーッコック島だけ、と何かに書いてあった気がします。朝、5時半くらいに日が昇ります。ただし、水平線からではなく、沖の島の上に。
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写真では見えないかもしれないけど、この日の「お天気ボード」にはよれば『気温35-36度、プール(水温)29度、海水温26度』とのことでした。毎日、本当に暑かったです。パラソルの陰から出ないように、細心の注意を払っていた(笑)つもりだったのですが、海やプールに入れば陽にあたるし、知らない間にかなり暑さにやられていたのかもしれません。ある日、1号が軽い熱中症でダウン。
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熱が出て、風邪かとも思ったのですが、半日、冷房の効いたお部屋で休んだら回復したので、やっぱり熱中症だったんだと思います。万が一に備えて、って言うか酷く暑かったらプールサイドでも使おうと思って持参していたアイスバッグと冷感タオルがあったので、レストランで氷を貰って、とにかく冷やすこと数時間。2号もお昼はルームサービスで済ませて、休めてちょうどよかったかもしれません。お部屋で海を見ながら過ごす贅沢を満喫しました。
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1号が病み上がりだった日にはホイアンで和食屋さんに行きました。ホイアン市場の脇にあるお店です。
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旅先で和食を食べるのはめったにないことですが、非常時なのでね。
お豆腐のおいしかったこと! -
ビール150円、冷や奴250円、という良心的なお値段。焼き鳥と唐揚げ、焼きおにぎりもいただきました。
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ベトナム料理のちょっと甘い味よりはやっぱりスパイシーなタイ料理が好きな私たちはホイアンでもタイ料理、食べましたよ!ここも行く前からチェックしていたお店。もっと普通の食堂かと思ったら、想像していたより、ずっとオシャレで立派な店構えでした。冷房も効いてたし!ホテルからはGrabで。Grabだと行き先の住所を入力すればナビで連れて行って貰えるので、ほんとに助かります。
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店内はこんな感じ。
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グリーンカレーと鶏のガッパオ、海老のすり身揚げをいただきました。
正真正銘のタイ料理でした。
ウェイター(もしかしてご主人?)の方はいわゆる白人で、英語でお話できたので、ホイアンでオススメのベトナム料理店は?と尋ねたらE Villageを薦めてくださいました。 -
ここがそのE Villlage。一度目はお店まで行ったら貸し切りパーティーで入れず、後日再訪。アンホイ島のタクシーのたまり場の近くにあるお店です。
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一階はオープンスペースですが、二階は冷房完備。
Eat Thaiとコンセプトが似ている(オーガニックでサステナブル、地球に優しい)とのことでしたが、内装も似た感じ。まだオープンしてそんなに経っていないのか、従業員は接客に慣れていないようでしたが、感じはよかったです。 -
盛り付けもオシャレだし、美味しかったです。
冷房の効いたレストランなんて、タイの島ではこれまでご縁がなかった私たちですが、たぶん年齢的なこともあり、加えてこの暑さで、エアコン大歓迎。
歳を取るにつれて旅の形が変わるのもやむを得ないことかと・・・。 -
Grabは時間帯によってはなかなか車がつかまりません。需要が高まると値段もあがります。なので、この日の帰りはタクシーに乗りました。ホテルからも薦められていた緑のマイリン・タクシー。ところが、走り出したら東に向かうはずがどんどん北の方向へ!「クアダイに行くのよ。ここを右に行くんじゃないの?」と言うと、「バイクや車で混んで渋滞しているからその道は通れない。」の一点張り。すでに町外れまで走ってしまったので、降りるわけにも行かず、結局とんでもなく大回りをされました。そうする必要が本当にあったのかはわかりません。普通なら500円で行くところが1000円だっただけなので、目くじら立てるほどではなかったものの、後味の悪さが残りました。
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路上で売ってたスパイダーマンにちょっと興味を示したら、走って追いかけてきた商売熱心なお姉さん。あっちでもこっちでも同じものを売っているので、このくらいしないと競争には勝てないのでしょう。350円で匍匐前進するスパイダーマンをゲット。
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最終日の夜、お部屋に訪問者がありました。「明日、チェックアウトですよね?これはホテルからのプレゼントです。」と可愛いランタンを二つ、差し出して。
毎日、ターンダウンの時にチョコレートと昔話が印刷された紙が届けられるのは前回泊まったビンフン・リバーサイドでも同じだったけど、お土産をいただいたのは初めて。 -
さよならの日の朝ごはん。毎日欠かさずいただいたマンゴーともお別れです。
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気に入っていたビーツ、ドラゴンフルーツ、グアヴァのジュースも東京に帰ったら、もう飲めない。
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このホテルではサイドカーに乗ってホイアン近郊を回る、みたいなツアーもやってます。旧市街までサイドカーに乗って行くこともできるようです。
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帰国のフライトが深夜便なので、12時にチェックアウトした後はダナンのホテルに移動することにしていました。ジュニアスイートに泊まってしまったので、Victoriaでレイトチェックアウトにするより、ずっと安上がりだったので。Big Cで最後のお買い物もできるし。
車は前の日に乗ったGrabのドライバー君が好印象だったので、直接交渉してお願いしました。若者だけあって、交渉成立後、早速WhatsAppで連絡が取れるようにしてくれて、当日も「予定通り12時で大丈夫?」とか「まもなくVictoriaに到着します。」とかマメに連絡してくれました。ホイアン(クアダイ)からダナンまで30万ドン=1,500円。大正解! -
ダナンで選んだホテルはここ。The Blossom Premier Beach Front。まだ新しいせいか、4Travelのリストには載っていません。系列のブロッサム・リゾート・ダナンというのは載ってます。日本人が経営するホテルとのことで、大浴場完備、です。
お隣には『一寸法師3』という和食レストランもあります。 -
街中の少しゴチャゴチャしたところに位置しています。でもビーチまでも歩いて10分くらいらしいです。私たちはもう、ビーチに行く元気は残っていなかったので、歩いてませんが。
入り口が階段になっていたので、あらやだ、自分でスーツケース、運ぶのかしら、と思った矢先、ポーター君が走ってきてくれました。 -
外観はパッとしませんでしたが、中に入ってビックリ!
新しくてきれいだし、内装もオシャレ! -
泊まるわけではないので、窓が小さくても、景色が悪くても、問題なし。
一番安いお部屋だったので、シティ・ビューですが、海の見えるお部屋もあるようです。 -
こんなくつろげる空間もあり。
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バスルームもバッチリ。タオルはふわふわ。シャワーブースはきちんと閉まるし・・・。
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なんと、トイレはシャワレット完備。
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東京でこのレベルだったら、7,000円(それも二人で!)では泊まれないと思います。
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このビーサンがとても履きよくて、ホテルで買えませんか?と尋ねたら「販売はしてない、市場に行けばあるよ。」と言われました。
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クロゼットはオープンだけど、セイフティ・ボックスもあります。
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こんな可愛いウェルカム・スイーツも!
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エスプレッソマシーンまで!
オススメですよ、このホテル。30分のフットマッサージもサービスでついていて、きれいなスパで施術してくれます。私は見学しただけですが、貸し切り状態で大浴場(?)、サウナに水風呂を楽しんできた1号は大満足の様子。
夜食のフォーも無料で食べ放題、だそうです。 -
バルコニーもある、と言われて出てみたらここ。エアコンの室外機が置かれているので、ゆっくりくつろぐようなところではありません。ま、喫煙所、って感じですね。
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バルコニーから見下ろすと海鮮レストランが。
結構、賑わってました。ダナンは韓国人や中国人でしょうか、アジア系の観光客がたくさんいます。舗装された道路を、水着のまま、しかも裸足で歩いてるのは日本人ではないと思います。もう少し、元気が残っていたらミーケ・ビーチまでお散歩したんですけどね。暑さもあって断念しました。 -
1週間、のんびりしたつもりでも、暑さで疲れがたまったのだと思います。食欲も減退。もう、街歩きはしないで、BigCまで行って、冷房の効いたフードコートで何か食べよう、とGrabで外出したものの、この車がまた、暑さ倍増。エアコンなしで熱風が入り放題。それは我慢したけど、降りる段になったら、「工事で道を迂回したから、約束の金額よりもっと多く払ってくれ」、と!
Just Grabで呼んだので、来たのはタクシーだったのですが、GrabはGrab。もちろん、払いませんでしたよ。こういうのって、ほんと、疲れる。 -
おまけにBig Cのフードコートは、思っていたのとは全然違って、ご飯食べる感じではなく、しかたがないので、お隣のパークソンというデパートに移動。でもそこのフードコートもほとんど開店休業状態。でももう、動く気力はなく、一軒だけ開いていたお店でとりあえず、食べられそうなものを注文。
なんだか、不思議な空間で、このセキュリティーの人がお店で注文を受けていたと思ったら、今度はお客さんに混じって、お鍋をつついているし。 -
写真付きのメニューで注文した海鮮丼みたいなもの。
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こっちはなんだったか、すでに忘却の彼方へ。
味は悪くはなかったです。とにかく、お腹に入れた、って感じ。 -
ビールはどこかまで買いに行ってたようで、随分待たされました。出てきた缶ビールはもちろん、室温。この日は厄日だったのかしら。
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ご飯のあとはBigCに戻って、少しだけお菓子や食品を買って、ハイランド・コーヒーで休憩して、ダナンのお散歩は終了。帰りは問題なくGrabで車を呼んで、無事ホテルに戻りました。
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実はこのホテルを選んだのは、近くにKahori Storeという日本人経営のコンビニがあったからでした。最後の力を振り絞って来訪。目的はこの飼料袋のリメイクバッグ。ホーチミンのサイゴン・キッチュほどの品揃えはありませんでしたが、とりあえず満足。
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ホテルに戻って、フットマッサージを受け、お昼寝をして、シャワーも浴びて(1号はお風呂に入り)、あとはお部屋でビールを飲みながら、今回の反省会。
暑い時に暑い所に行くのは、もう、無理かもね。次回はもう少し、涼しいところに行こうか。タイのランパーンとチェンマイ、っていうのはどう?とか・・・。
空港に行く時間が近づいてから、屋上にプールとルーフ・トップ・バーがあることに気がついて、登ってみたら、いいじゃありませんか!もっと早く気がつけばここでゴロゴロできたのに・・・。 -
この写真の左上の方には・・・
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こんなスペースもありました。
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屋上から見たダナンの夜景。
この後、またもやGrabの車で空港まで15分くらい、10万ドン=500円で行けました。深夜便対策は大正解だったと思います。
ダラダラと長くなった旅行記を読んでくださってありがとうございます。
旅に出られない時に、そしてもっと歳を取った時に思い出を振り返るために書いている旅行記です。私たちも旅をする度に4Travelにはお世話になっているので、もし、私たちの残す記録がどなたかの参考になれば幸いです。何か、質問があればいつでもご連絡くださいね!
皆さま、よい旅を!
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