2019/07/13 - 2019/07/16
6273位(同エリア24381件中)
ONMKさん
チェンライをあとにして、バンコクに向かいます。行くたびに興味が尽きない天使の都。今度はどんな出来事が待っているのだろうか・・・(1バーツ:3.52円)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
チェンライを出発した飛行機は1時間ちょっとでドンムアン空港に着陸です。バンコクも郊外だと案外緑が多いなあと思いました。
-
前の席は、西洋人の女の子でした。なんでこんなに可愛いんだろ。
-
空港からはBTSモーチット駅までA1バスで行くつもりだったのですが、初めて見るA3バスがやって来ました。ルンピニ公園まで行くそうですが、セントラルワールドも経由するとか。実は、そのあたりで両替して買い物もするつもりでした。ラッキーです。ビッグCまで渋滞もなく30分ちょっとで着きました。50バーツでした。
-
スーパーリッチで当面の軍資金を両替します。ここは、タイ全土でも最もレートが良いといっても過言ではないと思いますが、1万円あたり2840バーツでした。昔は3000バーツ超えてたのに、来るたびにバーツ高になりますね・・・
-
ビッグCとマーケットバンコクで土産物を買ったら小腹がすいてきました。まだお昼までちょっと時間があります。今ならまだ席空いてるかもしれないなと思って行ってみるとドンピシャでした。何年間ぶりにピンクのカオマンガイ、ガイトーンプラトゥナムを訪問です。
-
カオマンガイ普通盛り。40バーツのままでした。薄味のチキンスープときゅうりのスライスが付いているのも変わりません。米粒はしっとりパラパラ、鶏肉はジューシー。あっという間に平らげました。ちなみに向い席のおじさんはカオマンガイを2つ並べて食べていました。それでも80バーツだもんね。
-
雨季ですが、バンコクも晴れています。
-
日差しが容赦なく照りつけ、汗が吹き出てきます。しかし、地元の人で汗だくの人っていませんよね。なんでだろ?慣れてるからかしら?
-
宿泊するホテルのあるスクンビット通りまで来ました。ソイ7にある「Tarntip」でマッサージしてもらいます。1時間300バーツ。ここは前回初めて来て、上手かったのでまた来てみました。前回とは違う人でしたが、今回もさすがの上手さでした。すっかり体がほぐれました。
-
これらの看板を見ると、スクンビット通りに戻ってきたなあという感じがしますね。
-
今日から3泊するマイアミホテルです。ここに泊まるのはもう6回目になります。スクンビット通りソイ13。高層ビルや一流ホテルが建ち並ぶ一角にあって、ここだけ昭和の空気が流れています。
-
何やら騒々しいと思ったら、改装工事をしてるじゃないですか。
-
大規模なリニューアルをするようです。まだまだ営業続ける気まんまんのようですな。
-
初めて泊まった5年前と比べて、床のフローリングは張り替えられて、冷蔵庫は日立に、エアコンはダイキンになりました。部屋は広く、天井も高い。備え付けのバスタオルはゴワゴワ(笑)。でも、アソークとナナの間で、どこへ行くのにも便利なこの立地で、1泊3000円台で泊まれるんだから、お得だと思いませんか?
まあ、万人にはおすすめしませんが(笑)。 -
ホテルはコの字形の回廊になっていて、プールもあります。
-
BTSアソーク駅から南へ歩いて5分、ベンジャキティ公園にやって来ました。土曜の夕方なのに人もまばらで、都会のオアシスのようです。
-
この公園から西へ遊歩道が続いています。
-
市井の人々の生活が垣間見えます。
-
大都会のど真ん中とは思えません。高層ビルとの対比が面白いです。
-
モスクもあるのですねえ。
-
30分ほど歩いた先は、ルンピニ公園でした。大勢の人がジョギングしています。バンコクでもランニングがブームなようです。この交通量では、走れる場所は限られてしまうので、みんなここに集まるのでしょうね。
-
夕飯は、アソーク駅のすぐ南にある「スダ」でとりました。マイアミホテルの周辺で夜、ビールも飲めるタイ飯食堂ってなかなかないんです。ここならぷらぷら歩いていけます。今後も覚えとこう。
-
日曜のバンコクの朝。静かです。
-
ソイ19にある屋台食堂で、久しぶりにカオカームー(豚の豚足飯)を食べました。50バーツ。
-
今日は、隣の県であるチャチュンサオに行って、ピンクのガネーシャ寺やら百年市場をまわる予定です。エカマイからバスで行くのが一般的なのですが、元鉄っちゃんの自分としては、国鉄で行くことにしました。ホテルから歩いて20分、ペップリー通りをすぎると、エアポートレイルリンクのマッカサン駅の高架橋が見えてきます。その下に国鉄の線路が並行して通っており、ひっそりとアソーク駅のホームが見えてきます。駅舎はなく、ホームのベンチがあるのみです。
-
定刻から10ほど遅れて列車が入線してきました。線路に交差するアソーク大通りの踏切は鳴ったのですが、渋滞のため、線路内に立ち往生した車を出すために保線係の人が慌てて手旗信号で列車を停める始末。そりゃ遅れるわけだ。
-
しばらくすると、車掌さんが回ってきて、チャチュンサオまでの切符を切ってくれました。12バーツ。安っ!
-
車内は満員です。結局、チャチュンサオ駅まで座れませんでした。
-
しばらくするとのどかな田園風景です。
-
1時間ちょいでチャチュンサオ駅に着きました。
-
まずは、タイ全土で、ワットプラケオに次いで参拝客が多いといわれるワットソートンを目指します。駅前にソンテウが待機しており、すぐに発車しました。バンコクの中心部以外は、タイではソンテウが大活躍です。
-
15分ほどでワットソートンに着きました。日曜とあって、近付くにつれ参拝に来ている車で大渋滞でした。8バーツでした。
-
広大な敷地に、たくさんの仏院が並んでいます。すごい人です。タイ人の信仰心の篤さを思い知らされます。
-
ピンクのガネーシャ寺であるワットサマーンはワットソートンから駅とバスターミナルを挟んだ反対の北の郊外にあります。だから、いったんソンテウが待機しているであろうバスターミナルに向います。渋滞がひどいので、モーターサイにまたがり、5分ちょっとで到着しました。30バーツ、十分値打ちがあります。
-
バスターミナルにはたくさんのソンテウが待機しています。さて、どれに乗ったらいいのか?
-
ワットサマン!ガネーシャ!と連呼しながら待機しているソンテウを巡回しはじめると、中に乗っていたおばちゃんにガネーシャ、OKと手招きされました。タイ語の表示がさっぱりわからんので助かりました。乗り込みます。
-
途中で気付いたのですが、どうもワットサマンとは別の方向に向かっているようです。だんだん不安になってきた頃、おばちゃんがソンテウを降ります。私を見て、一緒に降りろという仕草。このまま乗っていても遠ざかるばかりなので、降りるしかありません。そこは道路沿いの何もないだだっ広い空地でした。
-
おばちゃんはここに自分のバイクを停めていて、どうやら家がワットサマンの近くらしく、乗せていってやると言うのです。ここからワットサマンまでは10km近くあるようです。乗るしかありません。バイクの後ろにまたがり、おばちゃんの腰に手を回してワットサマンに向かいます。
-
おばちゃんの腰、たぷたぷやなーと埒もないことを考えていたら、急にバイクは幹線道路を逸れて林の中の小道を進みます。そこは人家も全くなく、突然降ろされて怖いおっさんが出てくるパターンか、と覚悟したら、ワットサマンへの参道が見えて来ました。おばちゃんは少しでも早く着くように、ショートカットしてくれていたのでした。
-
お礼のお金を渡そうとしても、おばちゃんは頑として受け取らず、颯爽と去っていくのでした。優しさが身に沁みました。
-
おばちゃんに渡すつもりだったお金は募金しました。
-
ガネーシャが見えて来ました。
-
さすがにでかい!カメラに全体像を入れるのに苦労します。まわりはすごい人、みんな熱心に手を合わせていました。日本人女子もたくさんいました。インスタに投稿するのでしょうか。
-
このガネーシャ、毛が生えています。
-
ガネーシャの他に、巨大な仏像が並んでいます。なんか、テーマパークみたいですね。
-
すぐ横はバンパコン川です。雨季なのになんだか水量が少ない気がします。
-
ワットサマンからはソンテウで、次の目的地のバーンマイ百年市場へ向かいます。
-
バーンマイ百年市場は、バスステーション・国鉄駅とワットサマンの間にあります。ソンテウの運転手にタラートバーンマイOKと聞いていたのですが、市場の近くをすぎて、駅近くまで戻ってきたため、駅で降ろしてもらいました。運転手は、バーンマイまで行くんじゃないのか?と変な顔をされました。ぐるっと回って市場前まで行ってくれるつもりだったんだろうか?駅でモーターサイを拾い、10分弱で着きました。
-
市場の中は、本当に百年は経ってるんだろうと思わせるレトロな雰囲気です。
-
食べ物やら雑貨やら、店がいっぱい。
-
揚げたての鳥つくね串を2本お買い上げ。
-
でかい剣を持ってポーズを決めてる名物おじさん。20バーツで一緒に写真を撮ってもらいました。
-
奥に進むと、川沿いにレストランが。しかもビールもある!トムヤム麺でひと息つきます。
-
市場から駅までは待機していたトゥクトゥクに久しぶりに乗りました。エンジンの騒音とダイレクトに感じる風。100バーツは観光価格ですが、気持ち良かったのでよしとしましょう。
-
アソーク駅まで戻ってきました。
-
ホテルへ帰ってくると、何やらモデルさんが撮影していました。映画のロケなのか、ホテルのプロモーションなのでしょうか?
-
夜になりました。ずっと行きたいと思っていたタイミュージックのライブハウス、「タワンデーン」にやって来ました。ペップリー通りのさらに東、パタナカン通りにあります。アソークから悪徳メータータクシーで150バーツ。メーターでごまかせないのを逆手に取って、倍ほど遠回りされました。
-
店内は広く、ちょっとしたコンサートホールのようです。演奏は21時半からやっとはじまりました。タイの人は宵っぱりです。客は立派な身なりのいかにも金持ちから労働者風のおじさん、若いカップルやグループ、年配の人まで、実にバラエティーに富んでいます。見たところ外国人は自分だけでした。
-
生バンドの演奏はテクニックも確かで迫力満点です。歌は、イサーンの民謡かと思っていたのですが、何というか、昭和テイストの歌謡ロックという感じです。
-
席は前から3列目の真正面です。テーブルも独占です。
-
数曲ごとに歌手が入れ替ります。
-
お客さんで誕生日の人がいたらしく、ステージから「ハッピーバースデー」の歌のサービスがありました。
-
最後の方はステージに歌手全員が揃って大合唱、客席はほぼ総立ちで踊っています。このノリにちょっと気後れしてしまいました。次は一緒に踊りたいものです。
帰りは店に待機していたタクシーでアソークまで10分で帰ってきました。メーターを倒していたと思ったら、何と300バーツ請求されました。ちょっとぼったくりすぎですわな。最初に値段を確認しておくべきでした。次は路線バスで帰ろうと誓いました。 -
この日の朝はソイ11に屋台が出現していました。昨日はなかったのですが、待望のジョークにありつけます。
-
米を砕いてトロトロのポタージュのようにになるまで煮込んだお粥。肉団子と半熟卵が入って30バーツですと。実は明け方から激しい腹痛で、下痢ではないのですが断続的にトイレに籠る事態になっていたので、胃に優しいジョークはありがたかったです。ここ数回連続して、3日目あたりに腹痛に悩まされます。調子に乗って食べ過ぎないように気をつけているのですが・・・年ですな・・・
-
調子もイマイチなので、今日は近場でまったりすることにします。チャオプラヤ川沿いにオープンして間もないアイコンサイアムに向かいます。BTSサパーンタークシン駅のサートーン桟橋から無料のシャトルボートが出ています。
-
巨大なショッピングモールなのですが、内装もゴージャス。来るたびにこんな施設がどんどん増えているんだから、日本とは勢いが違いますね。
-
1階の奥は市場を模したコーナーで、屋台風の店がたくさん並んでいます。食べ物やら雑貨やら土産物やら、見たところ市場の1.5倍から2倍の値段でしょうか。
-
本当に水を張って船を浮かべてるんだから徹底しています。参りました。
-
6階テラスのカフェでまったります。月曜の午前とあって、ほぼ貸し切り状態です。
-
正面にはチャオプラヤ川が一望できます。
-
高層ビル群も迫力があります。
-
サートーン桟橋まで戻ってきて、チャルンクルン通りを南に歩きます。このあたり、バンコクでも最も古い道路のひとつだそうで、レトロな建物がたくさん連なっています。
-
チャトリウムバンコクを過ぎてソイ72に入り、チャオプラヤ川に向かって進むと、両側はマッサージ店がびっしりと連なっています。突当りはワットウォラヤンンチャワットという寺で、そこにマッサージ学校があるらしく、弟子たちが店を開いているようなのです。1時間100バーツ、バンコクでいちばん安いマッサージ店でしょう。
-
でかい寝釈迦仏も気持ち良さそうににしておられます。
-
どうせなら川沿いの店がいいじゃないですか。
-
チャオプラヤ川を見ながらマッサージしてもらいます。まさに特等席。足にオイルを塗ってくれるなど本格的です。1時間120バーツに値上がりしていましたが、それでも申し訳ないほどの安さです。チップをはずんで店をあとにしました。
-
-
夕方、この旅行ではじめての激しい雨が降りました。雨がやんだら気温が下がってすごしやすくなりました。最後の夜です。
-
最後の夕飯は、大好きなチムチュムで〆です。地下鉄のタイ文化センター駅にはイサーン料理店が連なっているらしいので、行ってみたら、半屋台の食堂の軒先に土鍋を発見!
-
今回は海鮮チムチュムにします。海老、イカになぜか豚肉もついてきます。イサーン料理は、氷を入れたLEOビールがいちばん合いますね。今回の旅を反芻しながら、鍋をつつきます。ゴールデントライアングルに行ったのが遠い昔のようだ・・・
-
アソークからぷらぷら歩いて、
-
ホテルに帰ります。
-
最後の夜なので、部屋で1人宴会しました。
-
帰る朝、ソイ19を歩きます。イサーン屋台の炭火焼きの香ばしい匂いに引き寄せられて、焼き鳥串と豚串(ムーピン)を買いました。
-
最後の朝食は、アソーク交差点へ。バンコクでいちばん交通量が多いとも言えるこの一角に路面店が連なっています。
-
今回初めて気づいたのですが、この奥は市場になっているんですね。店と店の間に隙間があり、そこから人が出入りしているのでした。入ってみると、どこの田舎町かと思うようなローカルな市場でした。
-
そして、ぶっかけ飯の店は今回も健在。おっちゃんおばちゃんも相変わらず元気そうです。
-
ほとんどの人はおかずをビニール袋に積めてもらってテイクアウトするのですが、狭いテーブルが1脚だけあり、ここで食べることができます。おかず2品で40バーツ。ずっと変わりません。
-
チェックアウトまでの時間、ホテルの中庭のデッキチェアに寝そべってすごしました。
-
フロントでチェックアウト待ちの間、写真を撮っていると、関係者らしきお兄さんさんが話しかけてきて、ホテルの由来を説明してくれました。それによると、ホテルの開業は1965年。当時、ベトナム戦争に出征する米兵の保養地として、バンコクは賑わっていたのでした。この年、ミスユニバースに、はじめてタイ人女性が選ばれたのですが、そのミスユニバースコンテストの会場がマイアミだったそうで、それにあやかって命名したそうです。そんな話を聞くと、玄関のエンブレムも何やら重厚なものに見えてくるではありませんか。マイアミホテルよ永遠なれ。リニューアルしても値上げしないでね。
-
ドンムアン空港です。
-
最後の最後もやっぱりぶっかけ飯です。おかず2品で60バーツ。
-
帰りはいつもあっけないですね。今回もあっという間の4泊でした。また戻ってくるよ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
94