2019/07/14 - 2019/07/16
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kakinosukeさん
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ミスター探鳥家:
「はい、と言うことで、現在時刻は朝の6時。これから奥胎内初日の早朝のアカショウビン探鳥に出かけるわけですが・・・・なんと!!!時間が押しております。
本来の計画では日の出前にホテルを出て、明るくなる前にアカショウビンを探し出して、2時間ぐらいですね、定点観察と撮影をする予定でしたが・・・・
kakinosukeさん達が、4時に起きてこなくてですね・・・起きたのがもう日の出を過ぎた時間でした!!!
と言うことはこれから急いでアカショウビンを探し出したとしてもせいぜい7時ぐらいまでの1時間くらいしか、バードフォトにとって最も美味しい太陽光の角度が終わってしまうんですよね。
さあどうですかkakinosukeさん?」
「What do you do ? and what do you think?」
「このフレーズ・・・好きなんです!!!」
kakinosuke:
「申し訳ありません・・・・ってオレが謝るとでも思っているのか!!!」
「時間がないんだから、もう、すぐ出かけるぞ!!!」
遅い!遅い!!なんたる失態!!!・・・でも・・・明日の朝も、もう一回チャンスがありますから気持ちを切り替えて、出かけましょう。
朝食は8時に予約してあるから、それまで朝2時間の探鳥開始です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
登山客のための登山口行きの定期便タクシーと、山の保全管理車両のみが通れる一般車両進入禁止の鎖の脇の人道の入口を入って、登っていきます。
そして・・・そして・・・あの恋い焦がれたアカショウビンの「キュロロ・・・キュロロ・・・」って鳴き声が聴こえたんです!!!
決して空耳アワーではありません。
後で、ビデオで供覧します。アカショウビンは鳴いていました。
いやー、確実に西表島や石垣島よりたくさん聞こえました。
それが証拠に、途中でアカショウビン狙いの男性と出会って、妻と3人で話ししている時にも聴こえてきたんです。
https://youtu.be/9fFahZlHQYE
でも姿は見えず・・・朝食のために一旦ホテルに戻ります。なんたって帰るまで、まだまだタップリ時間はありますからね。
おやおや???・・・ホテルに戻る途中の7時30分アカゲラ発見!!!
コレは・・・オス同士の縄張り争いかな?
初めて至近距離でたっぷりとアカゲラを観て、ビデオに撮れました。
でもアカショウビン目当てなので、感激が薄いんです。
普段なら、大興奮ものなのに!!!
今は1年に一度のペアリング(繁殖)の時期なんですよね。
素晴らしい時期に、ここ奥胎内に来れたものです。
なので、アカショウビンのペアを見れるかな?って期待が高まります。 -
-
8時になって、遅めの(探鳥家としては)朝食をその名も「アカショウビンテラス」というオープンテラスでいただきます。雰囲気いいでしょう!!!
この雰囲気で、アメリカンブレックファーストを頂くなんて・・・
まさに「朝食の極み」ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=e_WL7rmM7_g
朝食後もう一度トライです、今度は別のトレイル路を通って、アカショウビンを探します。
このトレイル路、・・・まさにブナ原生林の中を登ったり下ったり・・・
あえてBGMをつけるなら・・・勿論・・・
ジュラシックパークでしょう!!! -
登り下りが続き、1kmほど行ったところの森の奥に妻が肉眼でアカショウビンをを発見!!!で、双眼鏡で確認!!!!
でもこれって、普通に見つかります?
私の肉眼では緑の森の中にこの赤い点すらも見えず・・・
言われて初めて緑色の葉っぱの中になんか赤い点か葉っぱがあるなってぐらい・・・・
で、双眼鏡で見て・・アカショウビンと確認!!!
一気に汗がドッと吹き出し、目の中に流れ込み、
「目が痛いんじゃ!!!」
「心臓がバクバクするんじゃ!!!」
「もう、腰が抜けそうなんじゃ!!!」
「気絶しそうじゃ!!!」
震える手でカメラを構えて・・・
あれっ???
ピントが合わない!!!なんで???
自分の手が、無意識に震えているの???
「映画の世界じゃ!!!」
えっ?あっ!マニュアルフォーカスになってる!!!
なんだよ、こんな時に!!!
ただのうっかりミスだろkakinosuke!!!
だったらよし、オートフォーカスに設定を戻してっと・・・ -
10時52分
三脚にカメラを載せて・・・
ビデオボタンを押したら・・・・・
「バッテリーがなくなりました。交換してください。」ってメッセージ画面ってマジか!!!
予備バッテリーに交換中に・・・・ああアカショウビンが飛び去っていく!!!
まさかの遭遇でも、ビデオ撮影は大失敗・大失態。
kakinosuke・・・ガックシ???
でも大丈夫!これぐらいではめげません!!!
で・・・お昼も過ぎていたので、夕方の探鳥に期待を残して遅めのランチに向かいます。 -
ロイヤル奥胎内パークホテル
https://youtu.be/9svsVcqTE3M
https://youtu.be/9RliXzxhK7c -
手前が、私の華やかなんでも盛り定食。
-
こちらは、妻の海老真薯(しんじょう)定食。
これは南蛮エビと言うのだそうで、聞けば日本海で獲れたいわゆる国内産甘エビで、輸入物の冷凍甘エビとは区別するために、わざわざ南蛮という変な名前をつけたそうです。
じゃあ、一般にスーパーや回転寿司で出回っている甘エビと称されるものは、輸入物の冷凍エビだったんですね。
・・・と、少しお勉強・・・
非常に美味しゅうございました。
で、奥胎内ヒュッテに戻りましょう。
https://youtu.be/oCuwbJNmiIs -
今日はバス・トイレ付きの部屋に移動なので15時過ぎに一旦ホテルに戻ります。
荷物はホテルの方が、移しておいてくれました。 -
3ベッドです。
-
このソファーでも寝れますね。
-
窓の外はブナの原生林!
-
下は、渓流!
-
バスタブ付き。
-
トイレはなんとこんな山奥でもウォシュレット!
-
部屋も代わったし、心機一転、このツアー最後の夕方の!!!アカショウビン探索に出かけます。
巣の位置は分かってますから・・・・ね?。
準備万端整えて・・・カメラのセッティングもバッテリーも満充電を確認して・・・
予備バッテリーと緊急充電用のモバイルバッテリーも持参して・・・
トレイル路のずっと向こうにいまだに残る雪渓を抱いた山並みには目もくれず・・・
山男・山ガールさん達・・・すみません・・・
雨が降りそうなんですが・・・傘も雨具も今や邪魔なので・・・持って行きません。
とにかく、必要最小限のものを持って、身軽にして・・・ -
雨が強くなってくる暗い夕方、防滴・防水ではないNIKONの3000mm コンデジはホテルの入浴用の小さなタオルで覆い・・・
そして・・・
やっぱりあの巣の位置に彼らはいた!!! -
人おも恐れぬその美しい姿は神の使いか!!!
はたまた神の化身か!!!
ああ、神がこっちを見てくれているではないか!!!
拝みたいが、その前にじっくり撮影せねば!!! -
あっ!!!
ペアです!!!ペアです!!! -
1羽が飛び去ってももう1羽が必ず残っています。
ということはこの右手前に写っている木の幹に巣があるはずです。 -
雨はますます強くなります。
なので、レンズに雨粒がかかります。そのため画面には霞がかかります。
これをタオルで拭いつつ激写です。が、これも味なのです。雨の雰囲気出ていませんか???
防水ではないカメラですので上に薄いタオルを掛けて雨滴を防ぎますよ。
でも今ここで写真やビデオが撮れるなら、ここで壊れてももう・・・いいです!!!
本望です!!! -
そして強い雨だからこそ、小鳥たちは雨宿りのために、定点の枝に止まっているのでしょうから!!!
これこそ神の思し召し・・・としか思えません!!!
皆さんはどう思われますか???
酷いピントボケやブレの部分をカットしてもなお30分越えのビデオですが、ご容赦下さい。
不肖kakinosukeは思います・・・
こんな長時間、しかもペアのアカショウビンを捉えた4Kビデオはyoutubeはおろか、世界中どこのネットでも流れていない!!!
そしてNIKON P1000 コンデジの3000mm超望遠で捉えた世界初のペアのアカショウビン4K動画かもしれません。
「NHK Wild Life番組プロデューサーさん、もしこの動画を使われるなら、使用権についていつでもご相談に乗ります。」
無作法にも興奮してごめんなさい。
旅行記なのに、見てくださる方にだらだらと長いビデオを供覧するなんて酷い著者ですよね。
まあ、適当に流してご覧下さい。
ちなみに明日の朝のアカショウビンのビデオは1時間ものですけど・・・
https://youtu.be/LlGJhsHxt28 -
「kakinosekeさん、もういいでしょう。」
と、我が家の黄門様もおっしゃるので、ホテルに戻り、
6時半からの夕食です。
意外にちゃんとしたものでしょう???
料理の解説は、もういいですよね。
おやすみなさい。
明日の朝は、もっと凄いビデオが撮れてますので、ご期待ください。 -
前菜も十分。
-
冷たいスープはおしゃれ!
-
夏野菜をホタテとともに。
-
ステーキも量は十分。
-
コーヒーと苺のプリン。
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