2019/01/21 - 2019/01/23
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2019/01/22
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「義順牛奶公司」で牛乳プリン
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この旅行記スケジュールを元に
2019.07.21
2日目はマカオへ。
とても楽しみにしていた初マカオですが、感想としては
2度目はないかな…というのが正直なところ。
街並みも世界遺産も食事も(エッグタルトは本当に美味しかった…!)
期待していたほどではなく、何だかがっかりな印象に。
しかも肝心の港珠澳大橋では眠ってしまい、一体何の為に
行ったのやら。
でもこういう感想も実際にマカオに行ってみないと
分からないことだったので、マカオへ行けたことは
とても嬉しかったです。
+++++++++++++++++++++++++++++
香港旅行2日目の朝を迎えました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
この日は、世界最長の海上橋「港珠澳大橋(こうじゅおうおおはし)」を
バスで渡ってマカオへ行きます! -
AM7時半に宿泊している「THE CITYVIEW」を出発するので、
ロビーでガイドさんと待ち合わせ。 -
ロビーは緑がいっぱい。
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出発します。お客さんは私達だけとのこと。
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香港の街を眺めながら向かった場所は…
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九龍駅直結の「Elemests」(エレメンツ/圓方)というショッピングモール。
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エレメンツは、香港一の高さを誇る高層ビル「ICC」(環球貿易廣場)
にも直結。
高すぎて写真を撮るのが大変でした…。
ICCの100階にある、360度の屋内展望台「Sky100」からの眺めが
素晴らしいそうです。 -
館内は広くてとても綺麗。朝早いのでほとんどのお店が開いていません。
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火・水・木・金・土の中国五行に基づいて設計されているとのこと。
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チケット売り場へ向かいます。
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オブジェがありました。
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カウンターに到着。ガイドさんがチケットを買いに行ってくれました。
このガイドさんが本当に優しくて…!とてもいい人でした。 -
こんなシールを渡されるので胸元に貼ります。
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バス乗り場へ。
何も考えずにガイドさんへついていくだけなので本当に楽ですし
助かりました。
私達だけだったらここまでたどり着けません。
エレメンツ内で確実に迷子になります。 -
このバスに乗って出発。
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途中のバス停でたくさんのお客さんが乗車。
最初は静かだった車内も一気に賑やかになりました。 -
景色を眺めたり、
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ちょっとうとうとしたり。
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そして香港口岸に到着。
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ここで香港を出国します。
パスポートが必要となるので忘れないように。 -
マカオ行きのシャトルバスに向かいます。
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シャトルバス乗り場。広いです。
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港珠澳大橋を渡ってマカオへ行きます。
楽しみにしていた港珠澳大橋。
出発前は橋からの景色を写真に撮るんだ♪と楽しみにしていたのに、
そもそもこの橋を渡ってマカオに行くことが旅の目的だったのに!!
出発して数分後に母も私も見事に爆睡。写真は1枚もありません。 -
気づけばマカオに着いていました…。バスを降ります…。
-
マカオ到着。
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初マカオです。
-
ここで入国の手続きをします。
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JTBのオプショナルツアーブランドであるマイバスのバスに乗って
マカオ観光へ出発です! -
香港から同行しているガイドさんとマカオで合流したガイドさん、
私達の4人でマカオ市内を観光。
車内からマカオの街を眺めます。 -
イチオシ
最初に向かったのはこちら。
「大三巴牌坊」(聖ポール天主堂跡/Ruins of St. Paul's)です。
かつては「ローマ以東で最も美しい教会」と言われていたそうです。
1602年~40年に建てられましたが、1835年に火災で焼失し、
ファサードと階段部分のみが残りました。
想像よりもずっと大きかった!正面から見ると物凄い迫力です。
マカオのシンボルと言われるのも納得です。 -
聖ポール天主堂跡の裏側へ。
裏側はこんな感じです。
表から見るととても立派ですが、本当に壁一枚なんだということが
分かります。 -
「哪?廟」(ナーチャ廟/Na Tcha Temple)
西遊記にも登場する神童「ナーチャ」を祀った中国寺院。
1888年に伝染病を鎮める為に建てられたそうです。 -
聖ポール天主堂跡の裏側とナーチャ廟を一緒に撮ることができるので
オススメだとガイドさんが教えてくれた位置から撮影。 -
再び正面へ。
天主堂の裏側は空いていましたが、正面はたくさんの観光客で
賑わっています。 -
振り返ってみると人・人・人!
-
ここで自由時間。
今度は少し離れたところから聖ポール天主堂跡を撮影。
青空を背景にしたファサードはとても美しいですが、とにかく人が多いです。
朝一とかで来ればもっと空いているのでしょうか…。 -
土産物店などのショップが並んでいます。
ちらっと覗きましたがあまり惹かれるものはなく…。
母が喉が渇いたと言うのでとりあえず水だけ買いました。 -
たまたま見かけた青い装飾。ポルトガル伝統のタイル
「アズレージョ」かなと思ってズームして撮ってみたのですが、
タイルではなくてイラストでしょうか。
時間がなくて近くまで行けなかったのでよく分かりませんでした。 -
時間が近づいてきたので集合場所である「イエズス会記念広場」へ。
-
聖ポール天主堂前にある広場で、ポルトガルとの友好を表すブロンズ像が
立っています。 -
次は聖ドミニコ教会へ行くのですが、途中で人だかりが。
警察とマスコミが集まっていました。
物騒な雰囲気とかでは全くなかったのですが何で集まっていたのでしょう。 -
移動します。
旧正月が近いからかマカオの街は中国仕様に。
私はもっとポルトガルらしい雰囲気を感じたかったので、
ちょっとがっかり。 -
「玫瑰堂」(聖ドミニコ教会/St. Dominic's Church)
メキシコ出身の3人のドミニコ会修道士によって、1587年に創建。 -
パステルイエローのファサードがオシャレ。
-
時間に余裕があるみたいなので中にも入ることができました。
入場料は無料です。 -
内部は人も少なくてとても静かでした。
-
美しい祭壇。
正直特に感動するようなことはなく、ごく普通の教会でした。
個人的には1回見れば十分というか、時間があったら入る程度で
いいような気がします…。 -
続いては「義順牛奶公司」へ。
元々行く予定はなかったのですが、時間が余ったらしく、
良ければどうですか?とガイドさんから勧められたので
それならば是非!ということで入ってみました! -
マカオで牧場をしていた初代が余った牛乳でプリンを作ったのが
始まりだそう。
珠海にある自社牧場から届く新鮮な生乳100%で作る牛乳プリンは
マカオ名物。香港にも支店があります。 -
冷たいものと温かいものがあり、ガイドさんにどちらがオススメか
聞いたらどっちも!と言われたので両方頼みました。
注文はガイドさんがやってくれたので助かりました。 -
左が「凍馳名雙皮燉奶」、右が「熱馳名雙皮燉奶」
レシートをもらわなかったので金額は忘れてしまいましたが、
おそらく一つHK$30前後だったと思います。
両方食べてみましたが、私は冷たい方がお気に入り。
ぷるんとした舌触り+さっぱりとした甘さで、シンプルながらも
とても美味しかったです。
温かい方も美味しかったのですが、こちらの方が甘みと牛乳の匂いが
強い気がしました。
でも体が温まったので、寒い日には温かいプリンが良いかも。
ご馳走様でした。
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