2002/08/09 - 2002/08/17
135位(同エリア251件中)
湘南本多さん
2002年夏、ガラパゴス諸島を訪ねました。
二十世紀の末、【環境の危機】が声高にさけばれるなか、「ガラパゴス諸島へ入ることができなくらるのでは?」と感じ、思い立って行くことしました。その時の記録です。
その後のことも気になります。また出かけたいところの一つです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
8月11日 ダーウィン研究所入口
ダーウィン研究所はサンタクルス島にあります。
サンタクルス島は2番目に大きい島で人口約1万人
国立公園と居住区がすみ分けられているが、移入植物や
ペット・家畜などの野生化が問題となっているようでした。 -
虹が見えるでしょうか?
ガラパゴス諸島へはエクアドルの首都キトから空路でバルトラ島に向かいます。
この島は空港だけの島で、ここを拠点に船(デルフィンⅡ号)で移動します。
デルフィンⅡ号に乗船中に見た虹です。 -
ダーウィン研究所から見た作業船
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ガラパゴスアメリカグンカンドリ
飛行中に赤い袋を膨らませるのは珍しい。
(雌への求愛行動) -
ガラパゴスゾウガメ
世界最大の陸ガメです。
体長は150㎝位、体重は100kg以上はありそうでした。
(涙が印象的でした) -
ゾウガメは環境への適応から、首が長くなったり、甲羅の形が
一部くびれたりしています。上のサボテンをとるために首をのばし、
繰り返すうち甲羅が少しずつ変形していくように・・。 -
全てのゾウガメには個別番号が付けられ管理されています。
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サンタクルス島の市街地にあるモニュメント
モデルは『ロンサム・ジョージ』
ビンタ島に唯一生き残ったゾウガメ。
(ダーウィン研究所で保護されていましたが、2012年
6月14日になくなっています) -
お土産物品の『ロンサム・ジョージ』
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ダーウィンフィンチ
進化論の鍵となった鳥です。 -
磯でよく見かけたのがサリー・ライト・フットという蟹の仲間。
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微妙に違うようで?
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ヨウガントカゲ
それぞれの島で独自に進化したようです。 -
ありしの『ロンサム・ジョージ』
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案内板
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8月13日 サンタフェ島
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入島許可証 お土産品領収書
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ガラパゴス諸島 案内図
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シール類
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