2019/07/12 - 2019/07/15
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710panさん
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関口知宏氏の中国鉄道大紀行で見て以来、張掖の黒水国城の遺跡が見たいと思い、行くならついでに回れる所を考えて西安拠点に、張掖、三門峡、洛陽と回ってきました。とりあえずその1日目
張掖では、関連ないけどついでに丹霞地貌も見てきました。余計なお話がたくさんあります(笑)
当方、身体不自由で歩行も不自由なので公共交通機関はあまり使えず。タクシーメインです。
中国語は大学で第二外国語で履修したレベルに毛が生えた程度、現在勉強中w
7月12日
GS7990羽田発1:30(ディレイで3:00)
天津着4:20(ディレイで5:50)
GS7929天津発7:20(ディレイで乗り継ぎ失敗)
西安着9:25
GS7899天津発8:10(こちらに振り替え)
西安着10:10
→西安北駅までタクシー約40分80元
西安北からD2673で、張掖西まで
13:39→21:24
張掖西からタクシー(普通に行ったら初乗りで行ける)
鼎和国際酒店宿泊
-
LCC並の価格とサービスのフルサービスエアライン天津航空を利用して、西安まで行きます。
直行便ではないので、天津空港で早朝に乗り換えがあります。バゲッジスルーは無く、チケットも再度チェックインして貰わないと行けないので面倒なフライトです。
そのくらいで済めば全然よかったんですが…w
1:30フライト予定だったので、10:50には羽田に着いたのですが、すでに長蛇の列!中国人のみなさんはチェックインするのすごい早いんですよねw旅行先の日本でなら尚更です。
この時点で不安が…着いてフライトスケジュール確認すると、既に予定の便が1時間のディレイ表示
とりあえずチェックインしますが、そのディレイの案内は何も無しwチケットには、流石に変更後の時間が表示されてましたがw
まぁ深夜ですし、やることないので、ゲート前待機。
さぁ搭乗予定よりちょい遅れで搭乗開始(アヤシイw)
よそ通り、ディレイ予定時刻になっても飛びません。
30分後ようやく動き出しました。 -
天津空港での乗り継ぎ時間は3時間、
バゲッジスルーでは無いから、荷物出るまで待たなきゃだし、入国審査あるし、ターミナル移って国内線のカウンターでチケット発券しなきゃだし、なので、1時間半はほんとに荷物次第でなんとかギリギリの時間
ま、中国線あるあるの時短飛行するのかと思いきや、普通に安全に、飛びましたw
天津空港で、なかなか荷物出ません(><)
私は、身体が不自由なので、いつも保険をかける意味もあって車椅子のサポートをお願いしてます。
サポートの係のお姉さんにチケット見せて乗り継ぎ時間がないことをアピール「時間無いから国際線まで送っていくわ!」(普通はアライバルホールで終わり)
荷物出て車椅子でダッシュwあぶない!w
ま、仕方ないw
その途中、後でお世話になる子連れのお姉さんが
サポートのお姉さんに何やら中国語で言ってます(軽くキレ気味)そしてその子連れのお姉さんが一緒に着いてきます。
とりあえずフライト30分前にカウンター到着
日本の国内線ならギリセーフですが、
天津航空国内線は40分前締め切り(><)
アウトです。
サポートのお姉さん、カウンターの偉い男の人に自分を預けて退散w
男の人「時間過ぎてる、ダメだ!」
そこに出てくる子連れのお姉さん
中国語でめっちゃキレてますが
おそらく「自分達のせいで遅れたんだからどうにかしなさいよ!」的な事を言ってるようです。
お姉さん自分に話しかけながら「日本の会社ならありえないわよねー」「あなた中国語は?」「少しだけですね」「じゃ、わたしも西安行くから一緒に手続きしましょ」
ちなみにお姉さんは中国パスポート、こどもは日本のパスポートなので、そういうことでしょう
助かりましたー。
少し粘って「1回、別のカウンターで手続きして」と、言われ別のカウンターで手続き。全部お姉さんやってくれました。「1時間後に便あるからそれに振り替えて貰えそうだけど、これもは早く手続きしないと時間オーバーしちゃう!」なんとか手続き終わってさっきの男の人の所へ
お姉さんに「あなたの手続きできてないよ」
「えっ!」「ここで待ってて!」男の人に「あ、あと車椅子すぐに準備して!」と言っお姉さんダッシュ!冷静だな!
こども置いてったのでとりあえず話しかけながら待つことに、すぐに戻ってきて無事にチケット貰いました。
すぐに車椅子も到着。車椅子はスタッフレーン使えるので圧倒的に早く保安検査抜けられます。お姉さんもちろんついてきます。無事に時間前に搭乗口着きそうなので、あんしんしてお姉さん「トイレ行ってくる」w
「ありがとう!」
と、一応言っておきました。(まだ飛行機の中で会うからねw) -
無事にと、言っても予定より3時間以上遅れて西安到着、アライバルホールでお姉さんに再度挨拶。
お姉さんは家族と旅行するので初めて西安に来たそうです。「じや、家族と待ち合わせだからー」「ありがとう!助かりましたー!」でお別れ。
わたしはまだ無事にとは言えません(^^;
西安からさらに、高鉄で張掖まで行かなきゃならないのです。高鉄の発車まで2時間弱、ギリギリ、空港バスで間に合うかなーと、バスのチケット購入。
ATMで両替トイレ行って飲み物だけ買って乗り場へ。
20分ぐらい待っても来ません。
満員になったら発車なので、来てすぐに発車しないと終了します。
バスチケット払い戻しを決断。
カウンターまで戻って払い戻し「細かいお釣りないのよ」的な事を言います。あなたにあげたさっきのお釣りちょうだい「100元返すから」飲み物買ったから5元無いよ
70元渡すと
顔を見合わせるカウンター内のお姉さん達、
微笑みながら20元プラスして渡してきますw
「おいおい!」とツッコミたい所ですが、時間が無い!
けちってられないので受け取ってタクシーへ
タクシーは約40分80元
なんとか、站入場渋滞を抜けて40分前に到着。
ちなみに高鉄チケットは便変更可能です。
発車しててもできます。
ですが、張掖まで行くのは1日2本しかなく
1本は朝なので、これを逃すと終了です(><)
中国駅あるあるですが、自動化がすすんで外の窓口が無くなり、普通の出発階には自動発券機(中国の身分証必要)しかありません。
1階まで行くのは時間的に微妙なので
とりあえず駅の入り口に突入(ここから先はチケットとパスポート必要です)、有人カウンター(外国人用)へ突入、チケット予約画面と、パスポートを見せて「ticket office where?」「turn left and go straight number7」若い女の人で助かりました。英語通じました(^^;
少し前ならたぶん入れてくれないですね「1階にあるから替えてこい」の一点張りでしょう。
だいぶ中国もサービス?良くなりました。
さて、ゴー、ストレートのチケット窓口、すごい遠いんです。
数年前はおそらくもっとあったんですが、自動化して減らしたんですよ(><)
外国人に厳しい(^^;
窓口到着が25分前。窓口は長蛇の列
この窓口は「チケット変更、払い戻し用窓口」なので時間普通よりかかります。そこが長蛇の列なので小一時間はかかるでしょう。
日本人は嫌いますがここはやるしかありません。
高鉄の窓口はパワープレイ可能です(^^;(何度も見たことある)
列の3番目あたりの人の良さそうなおじさんの所へ
(おばさんは、やめましょうw)予約画面と列車時刻見せてアピール
列が進んで入れてくれました「ありがとうー(言ってませんが心の中で)」そして無事に発券
窓口からホームへの改札までも遠いので、ホームの改札着いたのが発車15分前。
発車3分前には締め切りです
その時、列車はあるけど、乗れません
飲み物も買わず、トイレにも行かず、とりあえず列車に乗って安心しましょうw
車内販売も有りますし(^^; -
西安咸陽国際空港のATMは2階の出発ロビーの端っこです
写真は1階
この空港(天津空港も、そうだった)のメインは国内線の出発ロビーです。
国際線や、到着ロビーは店が極端に少なくなります -
空港バス乗り場
-
西安北站
作りはよくある中国の大規模な高鉄站の作り
日本で言う新大阪駅とか成田、羽田空港のような入り口に車が横付けできる作りです。
タクシーなどで、行き先言う時は「西安北站!」よりも「西安北高鉄站!」と、言うのが確実です。
「高鉄站」と言えば出発階に連れて行ってくれます。
外国人が「西安北站」というとおそらく「高鉄站?」と結局、聞き返されます。彼らもいろいろ経験してそうなったのでしょう。
逆に窓口で発券するなら普通に西安北站の方がいいかもしれませんが実際やってないので不明です。 -
中国高鉄の一等車は編制の端っこです。日本のようにエスカレーター横がグリーン車みたいな編制ではありません。ビジネスクラスなんかほんとの端っこなのですげー歩きますw
時計が発車10分前ですね(^^;
ちなみに乗車時間7時間45分です -
ホームには売店などはありません
たまーに売り子のいる駅もあります -
道中長いですが、景色を見てるとあっという間ですね(^^;
トンネル抜けて山間部にいきなり高層ビルの街が現れたり、そうかと思えば何も無い谷間にどうやって来たんだろう?と???になるような場所に羊やウシが放牧されてたり。 -
映り込みが激しいですが(^^;突然きらびやかな街が現れたりします
-
出口まで階段を、降りなきゃいけなかったんですが、
私は左片麻痺なので右側手すりじゃないと私は普通に、おりられないのですが、
張掖の駅は階段の右側がスロープなので、左側の手すりを後ろ向きで降りることにしました。
私がゆっくり降りていくうしろを無愛想な警備の兄ちゃんがついてきます。「左半身麻痺なので階段を降りるのが難しいです」というのを中国語訳したのをスクショした画面を、兄ちゃんに見せて降りていくと、途中で兄ちゃんが、「ゆっくりで大丈夫です。気をつけて降りてください。」
というスマホの日本語翻訳画面を見せて、その後スマホの明かりで足もとを、照らしながら降りてくれました。
ようやく降りきって、「谢谢」「没事」と言葉を交わして出口を出ました。
出口を出ると今度はタクシーがいません。数組諦めて歩いている人達が、遠くに見えます。
私も諦めてとりあえずトイレに行ってからと思った所へタクシーが2台、残っていたのは私ともう1組
無事にタクシー乗って、「請去、張掖鼎和国際酒店」というメモを、見せて翻訳アプリで「ホテルに、行く前にコンビニによってください」と音声を、出しました。
運転手のおっちゃんめっちゃ中国語で話しかけてきます。
「聴不懂、我是日本人」と言いました。
すると、「おまえは中国語を書けるし、話せるじゃないか、なぜ聴不懂なんだ、書けばわかるか?」
と、車止めてスマホに、文字を打ち出しました。
なので、「請告訴你的微信」と言って微信で会話することにしました。すると、「コンビニで何をするのか?」「スーパーに、行くか?」と来たので、「夕食を買いたいのです」とこたえると「何が食べたい?」「なんでも、いいです」「じゃ、夜市を案内しよう」と夜市に行く事になりましたw
夜市にいくと「ご飯がいいか?麺がいいか?」「うーん、麺にしようかな」「じや、このみせにしよう」「座ってていいぞ、メニューはこれだ」と世話を焼いてくれます -
麺を、頼むとおかずがひとつついてくるぞ、それで、この値段だ(13元)
明日の予定は?
「やっばりそう来たか」
と思いましたが、いいおっちゃんです。 -
明日は黒水国城と丹霞地貌に行きます。
残念だけど、すでに車はチャーターしました。
今度旅行に来たらお願いします。と送る。
たぶんおっちゃん、ちゃんとわかってなかったんだよなー
スマホ充電してくるから、座ってろ
といなくなると、戻って来る時に串を買ってきてくれました(おごり)
私「飲み物買ってくる」お「座ってろ、おれが買ってくるなにがいい?」「おすすめで」と、いろいろやり取りして、「腹いっぱいに、なったか?」「腹いっぱいだ」「じゃ、行こう」と夕食終了。
もちろんコンビニより全然良かったw
ホテルに、着くと部屋まで荷物は運ぶし、チェックインの時もいろいろ聞いて、部屋に着くと、
「部屋の飲み物は有料だから気をつけろ」とかまだ世話を焼いてきます
「明日は、何時だ?」「8時」「じや、微信で起こしてやる」
うーん、わかってないなー
ありがたいけどおっちゃんm(_ _)m
「再見」「再見」
明日の準備をして就寝
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