2019/07/12 - 2019/07/15
29位(同エリア171件中)
710panさん
- 710panさんTOP
- 旅行記30冊
- クチコミ0件
- Q&A回答14件
- 23,666アクセス
- フォロワー10人
関口知宏氏の中国鉄道大紀行で見て以来、張掖の黒水国城の遺跡が見たいと思い、行くならついでに回れる所を考えて西安拠点に、張掖、三門峡、洛陽と回ってきました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2020/04/27追記
最近、DVD BOXの中国鉄道大紀行を買って見てみたら、
通常放送の日めくり版では表記されてなかった
黒水国城跡だと思っていた遺跡(遺跡名が明かされていない)が
しっかり、駱駝城と表記されてるじゃないですか!!!ww
どうりで・・・(若干小さいな...と思ったんです。黒水国城には満足してるんですけどねw。)
また張掖行って駱駝城見てこようw
張掖駅から駱駝城まで、100kmちょいあるので、
流石にちょっとした寄り道には無理があると思ったのかな?w
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
張掖では、関連ないけどついでに丹霞地貌も見てきました。ダラダラ余計なこともたくさん書いてますm(_ _)m
当方身体が不自由で歩行も不自由です。
中国語は大学で第二外国語で履修したレベルに毛が生えた程度、現在勉強中w
ホテル→黒水国南城址→七彩丹霞→張掖空港
旅行会社通じてチャーター950元or15000円
YZY張掖17:50→SIA西安19:35
7~8000円くらいだったかな?
西安咸陽空港→鍾楼飯店
タクシー 150元(大渋滞のため)
-
目覚ましは6:30にセットしたけど、
いつも5:00起きなので、中国時間4:00に起床w
どうやらシャワーを浴びようとして、準備をしているうちに寝落ちしたようで、着替えを枕に寝てましたw
二度寝はせずにシャワーを浴びて朝食。
朝食なしプランだったので、朝食は日本から持参した、
非常食のペヤングとミニあんパン(笑)
ペヤングは大きさがバックパックにおさまりがいいですね
張掖は1泊なので、充電したり、荷物整理したりしてるうちにあっという間に7:50でした(^^;
ドアを、ノックする人がいます(笑)
昨日のタクシーのおっちゃんでした(><)
スマホ見ると7:40ぐらいから微信にメッセージが…
寝坊してると思って起こしに来たのね(^^;
いやー
悪いことしたなー(^^;
改めて、「今日は、車をチャーターしてあるから、一緒に行けないよ」
「本当は一緒に行きたい所だけど、日本で事前に手配してあったから、キャンセルできないんだ」
と説明して、一応、わかってくれました。
それでも、ロビーまで荷物を持って行ってくれるいいおっちゃんでした。
またおっちゃんに会いに来なきゃいけないな(^^;
おっちゃんと握手して別れて、程なくしてロビーで、チャーターした運転手と合流。
今回のチャーター代、
ホテル→黒水国城址→丹霞地貌→張掖空港
で、950元でした。
実は先に他の旅行社(中国旅行検索するとよく出てくる中国の旅行社です)に以前どうしても取りたい高鉄のチケットがあったのでお願いしたことがあったことから
試しに聞いて見た所、1970元!という答えが来ました(°д°)
いやいや、それはないw
メールの、やりとりで、速攻、「1970元!そんなはずないでしょう。距離と待ち時間、運転手代、駐車場代など全部含めて1000元もあれば足りるはずです」と返信
「当社はお客様の安全面など考慮して信頼できるドライバー、保険などかけているので…なんちゃら」
と、メール来ました。
「そうやって、旅行に慣れていない年配の旅行者などからお金を取っているんですね?
私、以前にも数回、御社にお願いしたことあるんですがお忘れですね?わかりました、もう二度とお願いすることはないでしょう。」と返信して終了。
改めて、適当にネットで検索した旅行社に見積もりお願いすると。日本円なら15000円、当日、人民元支払いなら950元です。との返事。予想通りです。
すぐ、そこにお願いしました。ちなみにこちらは日本人の方が担当でついてくれました。
と、まあその件は置いといて(^^;
ドライバーさん、同年代の3~40代、礼儀もちゃんとしてるし。車もRV車で全く問題ありません。
1970元でお願いするとリムジンでもくるんでしょうか?w -
とりあえず車内で、少し会話して中国語話せるか?など確認されたので、微信おしえて。と、お願い。
こっちの運転手の方が昨日のタクシーのおっちゃんより若いのに、微信でそのまま翻訳できることを知りませんでした(^^;
やはりタクシーの方が場数踏んでますね。
微信のメッセージ押すと翻訳できるんだよーと教えてあげて、「これで、観光終わったら連絡できるから安心だよ」とメッセージ
途中、スタンド寄って給油と水を購入
G312国道はちゃんと整備されてて予想よりはるかにいい道です全長約5000㌔あるらしいです(°д°)
約40分くらい走ると大きい看板が全く無いところでスピードダウン
そこに小さい小径があります。
そして、こちらの碑があります。 -
そこを入って行って数百メートル~1㌔ぐらい、サビかけた黄色いフェンスに囲まれた入り口を入るとこちらの遺跡が出現
-
フェンスに囲まれてるだけなので、廃墟感満載です!
そこがいい! -
砂地の丘を、頑張ってのぼります。
身体が不自由とか言ってられません。降りられなかったら転がればいいです(^^; -
いいですねー
-
逆光なのですが仕方ない(^^;
-
本当は下に降りたり、向こう側まで行きたい所ですが、そこは流石に、ガマン、この先の旅もあります
-
-
-
-
指入ってるけど、ご愛嬌(^^;
この旅行のために
スマホ新しくしたばかりなんです(^^; -
駐車場なんか無いので(^^;
-
本当はあそこに登りたい
-
-
ずーっといてもいいぐらいですが、さきに進みましょう
丹霞地貌に向かいます -
丹霞地貌まで途中小さい街いくつかを通りながら進みます
途中の街で「朝メシ買ってくる!」運転手降りて買い物、
ですが店の中に人がいません、残念そうに戻ってきました(^^;、朝メシ食べてなかったのね…
つぎの街で再チャレンジ無事に焼餅を買ってきました。
熱々いい匂いで美味しそうですw
その後すぐに七彩丹霞景区到着。熱いうちに着いてよかった(^^;
張掖空港からのフライトは17時過ぎなので
充分時間あります。
とりあえず、微信で出る前に連絡するよ、
北門から出るんだぞ
と、やり取り
入場門複数ありますが、一番北門が大きいようです。
ビジターセンター、お土産屋さん、食事処など施設もたくさんしっかり整備された観光地です。
VIPツアーとか、ヘリコプターで遊覧もできるようです。 -
場内図
中はバスでまわります。が、けっこう歩きます。
階段、坂多数。みんなわかっているので、軽くトレッキングするような格好です。
歩きたくない人はVIPツアーにしろってことみたいです。
それでも、階段はのぼりますが(^^; -
バスの路線図
最初から1つの観景台しか行かない予定です(^^; -
最初の観景台のバス停停車。自分の他に乗客はひと家族のみ。一番前に座っていたので、先に家族を降ろして
運転手に「わたしは階段を昇り降りできないので、ここでは降りません」と翻訳画面を見せてさきに進んでもらう。うなずく運転手。「ここは大したことない、この先の方がいい観景台だ、坂だから階段もない。」という感じのことを言っていたんだと思います。
2番目に到着。「ここじゃないぞ!まだ降りるな」
と、教えてくれます。
3番目に到着「ここだ、ここで降りろ、ほら見てみろ、坂だから大丈夫だ」出口出ながら「谢谢」と言ってステップを降りると、
「慢慢走、小心、小心、慢慢走」と、言いながら運転席から出て手を貸してくれました。
さて、階段じゃなく、坂だから大丈夫と、いっても私にしてはかなりの距離でそこそこ斜度があります。
途中まで登って一旦休憩、先を見ると、頂上がみえるんですが、ご覧の心臓破り(><)これは…「登れるのか?」
心配になりました。
少しずつ、転倒しないように気をつけながらゆっくり登って行きました。「時間はタップリあるから大丈夫、頂上でゆっくり休もう」心臓破りの真ん中辺りまで来た所で、
左足に痙攣発生。
とりあえずコケないように注意しつつ、自分なりの解除方法で軽減しつつ先にすすみ、なんとか頂上まで到達。
頂上で、途中横を通り過ぎていったおっちゃん達が、「おつかれ、あそこに座って休め」
と、労ってくれました(^^;
とりあえず、1時間ぐらい座って休憩しながら写真撮ることにしました。 -
頂上はけっこう平らでひろびろです。
駐車場の線もあるので、車も来る事が可能みたいですが、たぶんあの坂登ることは大丈夫でしょうが、降りるのはけっこう普通の車だと危なそうです。
だから使ってないのかな? -
画像加工しなくてもそれなりにいい感じです。
実際はもう少し綺麗に見えます -
-
-
-
-
試しにいくつかちょこっと加工してみます
-
-
さて、休憩したので、そろそろ大丈夫かと思い、うごいてみましたが、平地は大丈夫ですが、下り坂と階段はちょっと無理そうです。
うーんどうしようか、時間もあるし、ゆっくり自力で降りようか、でも、怪我しては元も子もありません。
ここは、ちょっと、警備員の待機所があるので相談してみることにします。 -
スマホの画面見せながら、翻訳して、相談してみた所、「少々お待ちください」と、日本語訳した画面を見せてくれました。しばらく待つと、交代の警備員の車が到着しました。そこに一緒に乗せて、途中のバス停まで連れて行ってくれるようです。途中、ここは、止まらなくていいか?とジェスチャーでやってくれたり親切です。
もちろん大丈夫だと断りました(^^;
そして、通常のルートの最後のバス停まで送って貰いました、迷惑かけて申し訳ないですm(_ _)m
最後のバス停はそれぞれの門でバスが分けられているので万が一間違えるとめんどくさいことになります。
なので、チャーター車がの運転手も北門に戻ってこいと念を押したんですね(^^; -
なんとか北門の出口に到着。お昼すぎてるので、店は全部ガラガラ(^^;
現地のファストフード店でチキンバーガーのセットわ二つ購入してひとつを運転手さんにあげました。
このチキンバーガーの、チキンがサクサクで美味しかった!期待してなかったのでビックリしました(笑) -
微信で連絡を取り、運転手と合流。
日陰に移動して、とりあえず食事。
「フライト17時だから、時間あるけど何かしたい事ある?」と聞かれたので、「張掖の街中の名所を、車でぐるっとまわってから空港へお願いします」と言ったら
「木塔」へ連れてきてくれました。
昨日は、夜で見ていないので、よかったです -
-
地方空港ですから、こじんまりです
-
一応制限エリア内にも売店ありました
-
東方航空です
-
天津航空乗った後だと、なんでしょう?この東方航空の安心感w
-
張掖空港また来たいなー
-
東方航空のいつもの機内食
お客さん、メニュー2種類で9割「鶏肉」選んでるんですよね
自分もですが(^^;
こうなると怖くてもう片方頼めません(^^; -
約30分早く西安到着。
荷物もさすがに速攻でてきて、まだ地下鉄繋がって無いみたいなので、タクシーでホテルへ
鍾楼目の前のホテルです -
ホテルに荷物を置いて、夕食取りに回民街に、行こうかと思い向かいましたが、土曜の夜なのですごい人出と、向かう道中が階段なので、断念。
どこかで食事処しようかと、思いましたが、よさげな所が見当たらず(><)さまよう -
ホテルまで戻って来てしまい、周囲にコンビニを探しましたが見つからず(^^;
辛うじて閉店間際の貢茶を発見
お茶系だけなら大丈夫とのことで、黄金烏龍茶と紅茶を購入してホテルへもどると、
外から見たらオシャレな雑貨のショップと思ってた店が、実はホテル内のパン屋と判明、しかもドリンク売ってるし(^^;
とりあえずパンでも食べないより全然良いので、明日の朝分まで、購入。
バイト?の女の子私がパンを3つ選ぶと中国語で何やら説明をはじめました。
「対不起、聴不憧、我是日本人」
と言うと、困った様子でスマホで英語を調べ始めました
英語で「ふたつ買うと2つ目が半額になります」と言いたいようです。
もうひとつどうですか?というのでもうひとつ買うことにしました。ついでに黒糖珍珠奶も購入
飲み物たくさん
今日は脱水してるので問題無し!w
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
張掖、西安ツアー
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 張掖、西安ツアー
0
42