2019/07/13 - 2019/07/14
80位(同エリア246件中)
たれたびさん
この旅行記のスケジュール
2019/07/13
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車での移動
8:00 都内から中央高速で移動(途中双葉SAで休憩)
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12:00 サントリー 白州工場見学
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14:30 ウエストリバーオートキャンプ場到着
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18:00 キャンプ場でバーベキュー
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21:00 キャンプ場で就寝
2019/07/14
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07:00 キャンプ場で起床、朝ごはん
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11:00 キャンプ場出発
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11:30 楽園葡萄酒醸造所にてお土産購入
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12:00 みはらし温泉みたまの湯
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14:00 みたまの湯出発
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車での移動
16:30 中央高速の渋滞を早め出発で回避しつつ帰宅
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この旅行記スケジュールを元に
そうだ、キャンプに行こう!
子供たちも少し大きくなって、次のお遊びをと思いついたのがキャンプ。
とはいえ、ウチにはテントもない。クルマもない。もひとつ言えば経験もない(私はウン十年前に経験はあるが、他の家族は経験皆無)
うーむ、ココは慎重に、とあれこれ探して行き着いたのが、山梨は南アルプス市のウエストリバーオートキャンプ場。
テントサイトもあるが、初心者のお手軽キャンプにはもってこいのロッジ(小屋)もある。炊事場やトイレも綺麗そうだし、お風呂も完備しているそうな。
ということで、小3&4歳児(卵アレ持ち)を引き連れて、1泊2日の山梨お手軽キャンプに行ってきました。
お供は4歳児坊主の手下のカビゴンご一行様です。
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旅の始まりは中央高速。
三連休初日だけあって朝から大渋滞。国立府中のインターで乗って、双葉サービスエリアまでがっつりふだんの倍近い2時間半かかりました。双葉サービスエリア 道の駅
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まだ10時台ですが、朝早かったので少し早めのお昼ご飯。
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半チャンラーメンと焼肉丼というザ・サービスエリアな感じのランチです。
でも良かったのはメニューにアレルギー表示がしっかり出てました。
卵アレもちの坊主連れには本当に助かります。
焼肉丼、焼きたてで出てきてうまかったじぇー -
最近、キレイなサービスエリアが増えてますが、双葉サービスエリアはまだまだ昔ながらというか、昭和~平成にかけてのサービスエリアという趣きが残っていて、むしろこっちの方が個人的には好き。
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キャンプ場のチェックインまで時間があるので、少し足を伸ばしてみました。
ここは小淵沢インターから車で10分ほどの某飲料メーカーが管理する森。 -
入口で受付を済ませて、小径を進みます
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森の中をとことこ進むと、そこはサントリーの白州工場
サントリー ウイスキー博物館 美術館・博物館
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ってことは、
とーちゃん、酒だな。
とチビかびちゃん。
(チビかびちゃんは以前、余市のニッカウイスキー工場を満喫しています)
成田からLCCで行く小樽・余市日帰り弾丸ツアー
https://4travel.jp/travelogue/11453293 ) -
酒だよな
昼酒だよなv(^_^v)♪
昼酒飲んでうえーいってするんだよな。 -
ウイスキー工場行くじぇー
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着いたじぇー
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あれ!?
なんか違うじぇー。 -
ごめんね、チビかびちゃん。
今日はウイスキー工場ではなくて、天然水工場なのだ。
そもそも未成年者つきだとウイスキー工場見学できんからな。
で、工場ですが、南アルプスの美しい山々で20年にわたって磨かれたお水を作っている工場でした。山と森の恵みから少しずつお裾分けをもらっているような気持ちになりました。 -
ちなみにミニかびちゃんのそばにある透明の筒はペットボトルの原材料。
全長10cmにも満たない試験管みたいな小さな筒を、天然水の工場内で大きく膨らませてお馴染みの2リットルペットボトルにしているそうです。
小さな状態でペットボトルを運ぶことで、トラックの台数も減って環境に優しいんだって。 -
お楽しみの試飲は、天然水でした
天然水と天然水使用のソフトドリンクに、ナッツとチョコ(これはウイスキー工場用かな)のおつまみがつきます。
うん、これはこれで美味しい体験でした。 -
併設のウイスキー博物館には日本ウイスキーの歴史を辿る様々な資料がありました。
ただ、マッサン以来のウイスキーブームで白州工場産のウイスキーはほとんど市場に出回っていないそうで、併設の売店でもわずかに300mlの限定ボトルが置いてあるだけでした(もちろん買った)。 -
さすがウイスキー工場なだけに、併設のバーがあります。
一杯100円から。安い!
とーちゃん運転手だから飲んじゃだめだじぇ。
はいはい。受付で申告させられて、「この人にはお酒飲まさないでください」ストラップをつけてるから大丈夫よん。 -
とかなんとか言ってるうちに、やってきましたキャンプ場。
ウエストリバーオートキャンプ場 キャンプ場
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このウエストリバーキャンプ場。南アルプスの麓(南アルプス市:旧白根町)にあります。中部横断自動車道の白根インターから15分くらいのアクセスしやすい場所にあり、途中の道沿いに大きなスーパーやコンビニもあり、買い物も簡単な便利な立地です。
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今回宿泊するキャンピングロッジ。
初心者ということと、テントを持っていない私たちはロッジを予約しました。 -
ロッジの中。
まぁ、小屋です。
設備はベッドだけ(マットレスのみ。毛布は別途レンタル)。質実剛健な小屋です。でもキャンプ場なんだからこれで十分。 -
あ、照明は付いていますが、コンセントは室内にはありません(室外のテーブルスペースに1つありました)。
もちろんエアコンなんて付いてません(山沿いだから真夏でも夜は涼しいらしい。この日は小雨混じりだったので昼から寒かった)。
カビゴンさんたちは初キャンプで大はしゃぎ中。 -
ロッジの窓から。
向かいはキャンプサイトで、みなさんテントとタープを張られていました。
ああいうのもいいなぁ。
うちにはテントもクルマもないけどね(今回はカーシェア)。 -
さて、晩御飯の準備。
ロッジに隣接するスペースにはかまどがあるので、早速火起こしです。
薪は管理棟で売っているものを使用(持ち込みもOK)。
割り箸や小枝を空気の通り道を考慮しながら組んで、その上に薪を置く。
そして薪からはぎ取った皮を焚きつけに点火します。
(世の中には着火剤という便利なものもあるそうですが、まずは昔の記憶を頼りにやってみます)
火起こしなんてウン10年ぶりでしたが無事着火しました。
娘は初めて見るかまどの火に興味津々です。 -
燃える火の暖かさって、なんか安心感があります。
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かまどの火で炭火をおこして、別途レンタルしたバーベキューコンロに投入。
おいらは肉じゃないじぇー、とチビカビちゃん。 -
パーティ開始です!
とーちゃん、やっと酒が飲めるな。よかったな。 -
バーベキューしているうちに雨が降ってきて、花火とかで遊ぶ予定が流れて就寝時間でした。
このキャンプ場はルール重視なので21時になったらお開きにして静かに休むクワイエットタイムになります。
そして翌朝。今日も雨。 -
ここからしばらくはキャンプ場の紹介。
富士川の支流の御庵沢川(ごあんざわがわ)沿いにウエストリバーオートキャンプ場があります(川のそばだからウエストリバーかと思ったら、管理人さんの苗字からとったそうです)。 -
管理棟。ここで受付をしてから各自のサイトやロッジに移動します。
キャンプ用品や食材、薪炭なども販売しています。
また、親切なスタッフの方々が相談にも乗ってくれます。 -
管理棟近くと200mくらい上流の2カ所に橋があって、渡った対岸がメインのキャンプサイトです。川はいくつも仕切られていて、川遊びエリアや魚釣りエリアに分かれています。この日は雨模様かつ寒かったので、あまり遊んでいる人はいませんでした。
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炊事棟。4つくらいあります。たいへんきれいに整備されて使いやすかったです。お湯の出る蛇口もある親切仕様。自販機も数多くあるので飲み物は持参しなくても大丈夫です。
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炊事棟の裏はトイレ棟。
こちらも本当にきれいでした。ウオシュレットも完備です。
キャンプ場のトイレといえば、汲み取り式で薄暗い照明に虫がいっぱい集まって夜中は肝試しの目的地、みたいな昔のイメージはまったくありません。近所の図書館のトイレのほうがよっぽどボロいぞといった感じで、都会っ子の子供たちもビビることなく使っていました。 -
キャンプ場にしては珍しく露天風呂も完備です。多客期の夕方から夜のみ開設。訪れた日は開設日でした。浴槽は石造りの7~8人が入れるサイズ。カランも5つくらいあって快適に入れました。キャンプ場で汗を流せるのはたいへん気持ち良いです。
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バーベキューハウス。
我が家含め、ほとんどのキャンパーは自サイトで調理してましたが、ここでも可能で、予約すれば食材つきの手ぶらバーベキューができます。
デイキャンプする人たちが大勢使ってたな。 -
川で釣ったマスを調理してくれるコーナー。持ち込めば100円でワタ抜き、300円で唐揚げにしてくれます。
今回は釣りできなかったけど、次回はやりたいなー。 -
ライブラリーも完備。マンガとキャンプ本を中心に文庫本もありました。貸出可能でサイトに持っていくこともできます。
マンガは、、、平成前半くらいの名作が多いかな。子ども世代というよりパパ世代向けのラインナップ。スラムダンクとかこち亀とか沈黙の艦隊とか。 -
整備されてる川なので、川遊びもできます。水遊びとマス釣り、子ども向けのマスつかみ取りが可能。この日は寒くて、チラホラ見かける程度でした。
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雨降りだったので、朝ごはんを食べて撤収します。
それでも楽しかったキャンプ場を後にして、家路へ。
その前にまずお土産。
身延線市川本町駅近くの楽園葡萄酒製造場へ。
ここは自家製造&直売のみで、流通していない小規模ワイナリーです。
おくさんが試飲をして、お買い上げ。 -
次はお風呂。
市川大門駅近くの「みはらしの湯 みたまの湯」へ。
甲府盆地を見下ろす山の上にあり、眺めがすこぶる良いお風呂でした。みはらしの丘みたまの湯 温泉
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ひとっ風呂浴びて、汗と煙を流したら、
併設のレストランでお昼ご飯。
地元の野菜で作られたカレーを頂きます。
トマトとコーン(後述)が絶品でした。 -
そのコーン。
甘々娘(かんかんむすめ)といいます。
とにかく自然な甘さてジューシー。実は通っている床屋のマスターに「みたまの湯」で売っているよと教えてもらって立ち寄ったのですが、ホント立ち寄って正解でした。
生産量が少ないのと、傷むのが早いので東京にはほとんど出回らず地元消費されているそうで幻のコーンです。 -
おくさんは甲斐名物を集めたセット。
左から順に、甲州馬刺し、甲州鳥モツ煮、おざら(ほうとうの冷たいもの。左側にかすかに写っている麺を右側のつゆにつけて頂きます)。そのほか野沢菜ご飯も付いてきます。
おざら、ざるうどんとも違って、新鮮なお味でした -
みたまの湯には、農作物直売所も併設されています。
本当はココで先ほどの甘々娘を狙っていたのですご、残念ながらシーズン終了。
だいたい6月いっぱいくらいで終わるそうです。来年再チャレンジだじぇ! -
でも、朝採り野菜がたくさん。さっきカレーに入っていたアイコトマトも採れたてが売っていました。
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そして今が旬の桃!
お店に入ったときは無かったのですが、いろいろ見てる間に桃を納品に来たおばあちゃん登場。まさに入荷したての桃をゲットできました!
大きい桃と小さい桃を買ったのですが、美味しかったのは小さい桃でした。
大きいのは少し渋かった。天候不順のせいかな。 -
ほかにも南アルプス市名産のスモモがシーズン中。
いろいろあったので、サマービュートを買いました。 -
商品は営業時間中に随時補充されているみたいです。
さる筋からの情報によると、甘々娘はシーズンの朝8時半に並ぶとほぼ入手できるそうです。
朝8時半…( ̄▽ ̄;) -
その後は小仏トンネル渋滞発生直前のの中央道をギリギリかわして夕方には自宅無事帰還。
山梨キャンプ旅無事に終了!
初キャンプでしたが、なかなか楽しい旅でした。子供たちも大満足した様子です。
ウエストリバーオートキャンプ場、また天気が良い時に行きたいな。
最後、恒例のお土産は桃と酒(ウイスキーと葡萄酒)と白州工場グッズです。
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