2018/12/30 - 2019/01/04
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newyorknewyorkさん
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第2日 Cajun Pride Swamp Tours Combination Tours
スワンプ(湿地帯)クル-ズ
オ-クアレイプランテーション
カウントダウン
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前の晩早く寝たおかげですっきり!
ホテルの朝食。大好きなベ-グルがあって嬉しい。 -
予め申し込んでおいたswampとplantationのコンビネーションツア-。
Cajun Pride Swamp Tours という会社のもので、1日でスワンプとプランテーションに行くことができ、また、プランテーションが2か所から選べるものだったことが決め手でこの会社のツア-にしました。どうしてもオ-クアレイプランテーションがよかったので。
https://www.cajunprideswamptours.com/
この会社のHPを見たところ、12月30日はネットからの申し込みができなくて電話問い合わせになっていました。とは言うものの、時差もあるし、拙い英語でちゃんと伝わらなかったらたいへんだと思い、メールで問い合わせてみたところ、ちゃんと返事が来て、何度かのやり取りの後、申し込みが確定しました。
ピックアップはすぐ近くのJWマリオットホテル。
出発時は雨が降っていました。 -
スワンプツアーが発着するところに到着。
雨も上がりました(⌒-⌒) -
ツアーが始まるまで、こんな小さなワニの赤ちゃんを見たりして待ちます。
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ワニにもいろいろあるのね。
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この船に乗るのね~。
いつの間にか人が集まっており、この船の席はほぼ空きなしになりました。出発~~\(^▽^)/ -
ワニがいました! でも、この時期、動きは鈍く、というか、全然動いていません。
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こんなところをゆっくりと進みます。
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操舵手兼ガイドさんがマシュマロを投げるとアライグマが出てきました。こちらはワニと違ってなかなか素早い動き。
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少し晴れ間が…(^○^)
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いかにもという掘っ立て小屋の手前左側に大きめのワニがいました。・・・微動だにせず。
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亀の甲羅干しとワニ
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途中、操舵手兼ガイドさんが何やら箱を取り出し、中からなんと小さなワニが出てきました。そして、そのワニを全員に抱かせてくれました。
おっかなびっくり触った感触は思っていたのとは全然違って、かさかさと乾いた感じ。バッグみたいな?(゚ー゚;)
ワニを抱くなんてこの先ないだろうと思うとすごく貴重な体験でした。
時期が時期だけに、動物たちの動きが今一つだったけど、最後にこんなサプライズがあり、大満足でした。 -
スワンプだけの人はここで終了。
私たちは午後はプランテーションに行くのでここのテーブル席で持ってきたランチを食べて待ちました。 -
さて、午後は別の小型バスでプランテーションへ。
私の頭の中では「風と共に去りぬ」の音楽が流れていました。♪チャ~ラ~ララ~チャ~ラ~ララ~♪
途中、雨が激しくなったりもする中、順調に進み、オークアレイプランテーションに到着。 -
オークアレイというだけあって樫の木が綺麗に並んでいます。
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さっそく内部見学ツアーに参加。
内部は撮影禁止なので、残念ながら写真はないのですが、当時のプランテーション主の生活が垣間見られ興味深かったです。ここはサトウキビのプランテーションなのでちょっと違うかもしれないけど、スカーレットがいるような気がしました。
(この写真は正面テラスからのもの) -
内部見学ツアーの後、オークアレイを歩きました。本当に見事な樫の木。
でも、この立派な樫の木を美しく保つのにも奴隷の労働があったんだろうと思うと複雑。 -
こちらは当時の奴隷たちの小屋。
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こんな風に並んでいます。
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小屋の内部
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調理用の鍋。サトウキビ畑で働く奴隷たちのための料理をする奴隷は"the cook for the negros"として別にいたそうです。
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さあ、見学も終わりニューオーリンズの街に戻ります。来たとき同様、皆のホテルを順に回って降ろしていきました。
今日のツアーは一日でスワンプとプランテーションを回るというもので、内容に満足しただけでなく、時間的にも金銭的にも節約できよかったと思います(‐^▽^‐) -
ホテルで一休みの後、夕食のためDeanie's Seafoodへ。
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人気店らしく、めちゃ混み! 受付で名前と人数を告げ待つこと1時間くらいでようやく名前を呼ばれました。
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シーフードがいっぱい!(シーフードのお店だから当然だけどヾ(~O~;) )
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これはお通し的なもの? ジャガイモ丸ごとです。ダイナミックo(@.@)o
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他の人が食べているのを見て即頼んだオニオンリングのタワー。衣がカリッとしていてすごくおいしかった。・・・それにしても多い…。
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もちろん、ニューオーリンズの郷土料理「バンボスープ」も。
大食いのわが家もさすがに満腹&満足でしたヾ(@^▽^@)ノ -
食事の後はバーボンストリート経由でミシシッピ川沿いでのカウントダウンと花火を見に行きました。
大晦日だけあってバルコニーはパーティー中の人がいっぱい。酔っ払いばかり。
皆バルコニーからプラスチックのけばけばしいネックレス(マルティグラで山車から投げられるものと同じだと思われる)を投げ、それを通りの人々がキャッチします。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%83%A9
ネックレスはおもちゃみたいなものなんだけど、その場にいるとどうしても欲しくなっちゃってノリでたくさんキャッチしちゃいました。とりあえず持ち帰ってきたものの、何の役にも立たず…ヾ(;´▽`A`` -
アメリカは通りでの飲酒には厳しいのにバーボンストリートは例外。酔っ払い天国なのですが、ちゃんと騎馬警官が見張っていて安心。
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この後、ジャクソンスクエアを抜けてミシシッピ川沿いの小道へ。カウントダウンの花火を待つ人でいっぱい!
あいにくの霧で川面は見えず、花火も今一つクリアではなかったけど、思い出に残る2019年のスタートとなりました♪祝 v(^O^)v 祝♪ -
花火も終わりゆっくりとホテルに戻ります。
この時間ストリートカーも通っていないらしく、皆線路の上を歩いていました。ならば私たちも!線路の上を歩くなんて初めて!楽しかった~~!
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