2019/07/14 - 2019/07/15
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emi_uさん
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2019/07/14
2019/07/15
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ご覧いただきましてありがとうございます
車で2019年度完成予定の八ッ場ダムへ
大人気の湛水地内をめぐるバスツアーに参加しました
その後は伊香保の街をうろうろです
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10ヶ月ぶりの「やんば見放台」
10ヶ月前はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11405568
ダムカードをもらうには3つのスタンプ収集が必要、その1つがここにある -
右手には八ッ場大橋、ダム湖に沈む側だ
こうしてみると丸岩(中央少し右)ってほんとに丸いなぁ -
湛水地ツアーはあの道を行くのかな?
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八ッ場大橋を通ってツアー集合場所へ向かう
この橋では日本一高いブリッジバンジーが楽しめる
高さ110m、20,000円
この下はダム湖になるので、2019年10月までの限定!! -
橋を渡りきってすぐ、「なるほど!やんば資料館」
取水口などの模型がある
2個目のスタンプはここにある -
平成28年6月に開始されたコンクリート打設が、令和元年6月に完了
できたてほやほやの堤体だ -
ちなみに10ヶ月前、2018年9月がこちら
2019年7月現在の写真の堤体の色が変わっている辺り、ちょうどクレストラジアルゲート分がこの間に出来上がったということになる -
と思っていたら、見放台に解説パネルがあった
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こちらがその1年前
コンクリート製造設備は既になくなっている
さて、本日の目的は「湛水地内を巡るバスツアー」
読んで字の如く、今後ダムに水を貯め始めると水没する場所に入るもの
2019年4月~9月の日曜日限定で1日5回開催し、各回先着20名限定
春先にNHKでも紹介されたため、一気に混み合い、我々も当時ようやく3ヶ月後の予約が取れた次第
既に9月まで満員の模様 -
さぁ、マイクロバスに乗り込み、9:45頃いよいよ湛水地へ出発!
木の下に見える青い看板は「標高583m」
八ッ場ダム満水時の標高
我々は既に将来の水面より下にいる
ほとんど隠れてしまっているが、その後ろの黄色い看板は「標高586m」
ダムの天端の高さ、堤高の標高であり、これより下の土地はダム事業の対象で、家屋は移転しなければならないことを示す -
どんどん間近に堤体が見えてくる
まずは水位維持放流設備まで -
見放台から見えたくねくねした道を進む
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石の敷き詰められた斜面越しに常用洪水吐も見えてくる
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さっき通った八ッ場大橋の下でバンジーのベースを見上げる
時間も早く、天気も悪いので今回はいなかったが、運がよければ跳ぶ人が見られる -
車内では写真を見せながら、解説をしてくれる
こちらは旧川原湯温泉入口 -
ほとんど見えないが、いま掲げられている写真は以前の川原湯温泉駅
左手の車窓に見えているのは… -
旧吾妻線の鉄橋
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ダム湖に沈むため、吾妻線は約10kmに渡り付け替えられた
2014年10月1日に新線が開通している -
堤体に最接近!
湛水後はほとんどが見えなくなる貴重な景色だ -
右端にオレンジのウキが写っているが、これは湛水後、取水口手前で漂流物を止めるネットのウキとなる
あとは元来た道を戻る
決して長いツアーではないが、二度と見られない景色である事に様々な思いを巡らせ、貴重な体験だ
試験湛水が秋口には始まるとの事なので、本当にもうすぐだ -
道の駅 八ッ場ふるさと館
手前に写るのは「手湯」
裏に足湯もある
ここでダムカードのための3つ目のスタンプを押し、ダムカードと引き換え
農産物を買ったりした後は、伊香保方面へ移動 -
八ッ場バイパス、吾妻渓谷入口
新幹線並みの圧倒的存在感は新しいから尚更かもしれない
これは前出の付け替えられた新・吾妻線 -
途中、槻木の交差点には「原町の大ケヤキ」
1933年に国指定天然記念物に指定されたが、台風などで少なくとも5本の幹が失われた
そんな災難を生き延びた1本が踏ん張っており、樹齢1,000年と言われる -
一旦伊香保を通過して水沢へ
多くのうどんやさんが立ち並ぶ
水澤観音を過ぎて最初に見えるのが、元祖 田丸屋 -
店内もきれい
12時前に到着しただろうか
お客さんもいっぱいで、それなりにある待機スペースに座りきれず、人が溢れている
席もかなりあるので、それなりに回転する
果てしなく待つように思えたが、1時間もかからなかった -
中庭の新緑がきれいだ
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水沢うどん
水澤観世音で振る舞われていたのが始まりで、強いコシが特徴
歯ごたえもあってボリュームもあり、かき揚げ、舞茸の天ぷらもおいしく、こちらもボリューム大満足
お腹も満たされ、伊香保へ -
伊香保のゆるキャラ、いしだんくん
石段は2010年に県道につながるまで延びた -
315段だった石段は365段に
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石段脇の祠は、何件かある射的屋さんの景品ひよこちゃんでいっぱい
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ワッフル、玉こんにゃく、駄菓子屋さんなどなどが並ぶ階段を登り、振り返る
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石段を登りきると1200年近い歴史のある伊香保神社
上野国三宮のひとつでもある -
飲泉所と河鹿橋を目指して、さらに上へ
左手の斜面には一面に…何の花だろう? -
朱塗りの太鼓橋、河鹿橋
手前の茶店の店頭ではおでんが人気 -
渡ってみる
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上流側にかかる車も通れる橋で戻り、さらに上へ
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今は懐かしくさえある公衆電話
確かにこの先、電波が頼りないところもある
右手奥に飲泉所の屋根が見える -
飲泉所に到着
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味は…一言で言うと「鉄」
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その上に伊香保温泉露天風呂がある
ラドン発見の碑 -
ドームの中は第二号源泉噴出口
今日は宿があるので、ここでは温泉に入らず折り返し -
神社下まで戻って温泉まんじゅう!
勝月堂
皮の表面のハリが印象的
よく歩いた身体に皮の黒糖と中のあんの甘みがしみる
さて、後は宿に戻ってゆっくり -
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宿の外観、設備ともに老朽化は否めないが、無料の貸切露天風呂とうさぎのティモシーに癒される
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朝になるとフクロウのプリンちゃん、ブボくんも出勤してくる
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運良く飼主さんがその場にいらっしゃれば触らせてもらえるかも
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チェックアウト後「伊香保プリン」を買いに「クレヨン」へ車で
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これ以外にも季節のプリン含めて全部で10種類以上の味を取り揃えており、迷う
こんなの食べたことない!なんてプリン、今どき難しいが、しっかりしたプリンととろける系両方あって、どちらが好みの方も楽しめる
プリンケーキはプリンが2層になっていて、異なる食感が楽しめる -
その後、珍宝館へ
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いわゆる秘宝館
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清水館長の解説は欠かせない!
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メディアでもたびたび紹介されている
更なる感想はこちらへ
https://i.4travel.jp/review/show/13725828
1時間ほど楽しんだ後、帰途につく -
昼下がり、都心では少ない馬車道
一度行ってみたくて立ち寄って締めの食事
食べ放題のピザとドリンクバー約1,200円でお腹いっぱい!
八ッ場ダムはきっとまた見に行くだろう
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