2019/07/03 - 2019/07/09
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何気なく(世界三大なになに)についてWikipediaを見ていた4ヶ月前。
"世界3大美術館のひとつと言われるエルミタージュ美術館。別館 旧参謀本部は印象派絵画を多数所蔵する"
どこ?→サンクトペテルブルク
どこの国?→ロシア
え?ここってレニングラードでは?と学習した世代の40代前半の私。
ソ連崩壊により住民投票でレニングラードはサンクトペテルブルクという元の名に戻されて27年も経つ事を知りませんでした。
勝手にソ連とか、おそロシアなイメージ。私の人生とまったく無関係な国と思っていました。
エルミタージュ美術館、特に旧参謀本部の印象派絵画だけを鑑賞しに行きたい...
団体ツアーでは開館から閉館まで観るの絶対ムリだし、興味がない所に観光行くなんて絶対イヤだし、見たら早く家に帰りたいし。
旅行会社のフリープランにしても、飛行機の席は予め選べないとか、ホテルは中心地から離れるとか難儀な事があるし...
ワガママなので自力で行くことを決断しましたがビビりな私は終始不安でした。
でも、それを上回る魅力を行ってみて実感しました!
もちろん、目的であるエルミタージュ美術館が最高に良かったですけど、正直、まったく興味がなかったロシアじたいが大好きになりました。
ロシア語もできないし、英語もカタコトな私ですが、若い人にはカタコト英語も通じますし、話しかけてくれる人もちょこちょこいました。
ただ、運が良かっただけかもしれませんが特に困難や冷偶?に合うことなく楽しく過ごせました。
「すべて自己責任」これさえ心がけていれば大丈夫でした。
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前日に到着し緊張感からあまり良く眠れなかった気がするけど、喉の痛みがなくなったので安心しました。
(準備や出入国については拙いながらもEp0に記す予定にしていますので良かったみてください。)
ホステルから美術館は徒歩10分です。美術館のオープン2時間前にホステルを出発して、まるで建築博物館のような街を散歩しながら行きます。
公共のお手洗いが少ないとの情報なのでたくさんの量の朝食は控えました。
クリームチーズケーキにチョコレートがコーティングされてる冷蔵のお菓子です。カロリーすごいはずなのでこれでお昼まで持つでしょう。
おみやげに持って帰る位おいしかったです。 -
ホステルの階段
サンクトペテルブルクの街は至る所に装飾美を感じます。 -
ネフスキー大通りにあるホステル。
となりの教会とカフェです。とても便利な場所でした。
7月ですが朝は13~15℃位なので撥水コートを着用していました。 -
徒歩5分
サンクトペテルブルクフィルハーモニア
バレエとかオペラは興味ないので
オーケストラ鑑賞をしたかったけど、夏休みだから?プログラムがありませんでした。 -
徒歩5分 世界遺産
ビーフストロガノフのストロガノフ宮殿
なにかと食べそこねましたが、ビーフストロガノフも食べられなかった(^^;) -
徒歩5分 世界遺産
血の上の救世主教会
工事中ですかね、白い帽子をかぶってます。 -
近づいてみるとこんな風にモザイク画?みたいになっていました。
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ロシアはロシア正教という宗派の方が多いみたいです。よく分からないですが、キリスト教のひとつなんでしょうか。
女性は髪を隠して礼拝していました。 -
わーい!来れた!
世界遺産 宮殿広場
エルミタージュ美術館別館(旧参謀本部) -
入り口チェック
ネットチケットをプリントアウトしたものをどうしたらいいのか分からなかったのでとりあえず本館の方から入場しましたが、プリントアウトしたものじたいがチケットになるので別館から入る事もできます。 -
世界遺産 エルミタージュ美術館
綺麗な緑色に金色の装飾が映えて美しく、貫禄がすごい。
先ほどの別館旧参謀本部とは広場を挟み斜めむかい合っている場所です。 -
双頭の鷲の紋章 かっこいいです
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第8代ロシア皇帝エカチェリーナ
(ベルばらの池田理代子さんの漫画女帝エカテリーナを参照しました。この人たちロマノフ王朝があったからこそ、こうして今素敵な作品に触れることができるんですよね。ありがとう~♪)
私、来ましたよ~アジアの端っこから。 -
ヨルダン階段
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ラファイエロの回廊
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ダヴィンチ
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レンブラント ダナエ
硫酸をかけられ修復したものだとか -
レンブラント
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あまり、印象派以前の様式や宗教絵画には興味がない私でも楽しめました。
お昼をすぎ、喉が渇いていたのでカフェに行きました。
やや混雑していて席を探していると男性が手招きして席を譲ってくれました。
ポーランド人とおっしゃられていました。
でもまぁ、私のせいで話が続かないですよね、本当に英語を勉強したら、もっと旅が楽しくなるのは分かっているのですが...(^^;) -
胸がいっぱいで食欲もなかったし、早くたべて別館に行きます。
パリやバルセロナのものと謙遜のないおいしいクロワッサンでした。 -
昼食後は
目的のエルミタージュ美術館別館(旧参謀本部)
大好きな印象派絵画が見られるので興奮! -
まずはルドンがお出迎えしてくれました。
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ゴッホ
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モネ
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全部ルノアール
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ゴッホ
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全部ゴッホ
すごい量の印象派コレクション。
もう、最高です。
ただ、なんというか大雑把?な展示方法で見にくいんです。
特にこのゴッホのコレクションたち
窓からの光が作品に反射して色やゴッホの代名詞厚塗りの立体感が分かりにくいものがあって残念だし、余計なお世話ですが紫外線で作品が痛んだりしないのかなぁと心配になります。
キャプションボード(作品説明のアレ(笑))もプリントアウトしたような紙が壁に両面テープで貼られている?だけのような感じのものもあり、やはりおそロシア感が否めません(^^;) -
ドガ
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ゴーギャン
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マティス
この絵が一番話しかけてきてくれました。 -
マティス
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マティス
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はぁ~もういっぱいいっぱいです。
幸せです。
2日間券を購入していたので、明日死んでもいいように(笑)1日目は絶対観たいものだけ見て回りました。
もう、感動でしかなかった。
サンクトペテルブルクまで来たかいがあった~。
夕食だけやっとゆっくり食べられます。
ホステルの近くの指差し食堂(スタローヴァヤっていうのかな、学食みたいに並んで自分でピックアップして最後にお会計)に行きました。
若い店員さんが英語で説明してくれました。 -
サワークリーム(スメタナ)入り冷たいボルシチと鶏肉のハンバーグと蕎麦の実
種類は迷う程豊富です。スープも3種類以上ありました。あらかじめ食べたいものを考えてた方がスムーズです。
唐辛子辛いとかハーブがキツいとかないし、素朴な味です。蕎麦の実は主食になります。他の主食はパンはあるけど、白米はなくピラフやスープライスみたいなのはあったと思います。概ね日本人の口には合うのではないでしょうか、私はこの日はそんなに食べられなかったのですが、サラダやスイーツもあるしとても安価で一人でも気楽に過ごせました。
おわり ②に続く
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