2019/06/16 - 2019/06/26
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dashxさん
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夕暮れになると餌を求めて300万匹と言われるコウモリが一斉に飛び出し、龍の昇天とも呼ばれるコウモリの群舞はムルでいちばん見たかったのですが、初日は雨で見れませんでした。
2日目の今日、空は晴れ渡り、見事な群舞をこの目にすることができました。
夕方まではジャングル・クルーズと2つの洞窟探訪、それにカノピーウォークを楽しみます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ムル・マリオットでの朝食です。充実したブッフェで今日のエネルギーをたっぷりと補給しておきます。
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昨日予約したツアーは、ウィンド・ケーブとクリアウオーター・ケーブの2つの洞窟とカノピーウォークです。
8時の集合で公園事務所に集合します。ここで同じく昨日予約しておいた弁当を受け取ります。洞窟ツアーには陽気な中年のベルギー人カップル、それに午後からピナクルを目指す20代の若いフランス人とアメリカ人が一緒です。 -
まずはボートに乗って先住民族の居住区に向かいます。
大好きなジャングル・クルーズです。 -
ボートは乗客5人乗り。
ライフベストを着けて乗船です。 -
出発です。
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昨夜はかなり雨が降ったので川の色が土色です。
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進むにつれ・・・
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だんだん雲行きがあやしくなってきました。
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雨の中、先住民族の居住区に到着。
経済社会での生活と学校教育のために、かつてはジャングルで暮らしていた人たちがこうした現代的な家屋に住むようになったそうです。 -
ここでの生活や自然についての説明パネルです。全部マレー語のためよく分かりませんが。
民族工芸品やお土産の販売があり、お弁当を入れるバスケットを買いました。とても凝った竹細工のような造りで重宝しました。お値段も格安。後日談ですが、このバスケットがコタキナバルに戻ってからホテルや機内でいい品らしく注目を集めました。 -
洞窟探索に向けて再度ボートに乗り込みます。
雨も止んで少し晴れ間も見えてきました。
https://www.youtube.com/watch?v=Y5mNJRW3HH4 -
下船してウインド・ケーブに入っていきます。
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ガイド(パーク・レンジャー)から簡単な洞窟の説明と注意を受けます。
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ここは鍾乳洞のケーブです。
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最初に目につくのはムーン・ミルクと呼ばれる白い壁面。
石灰と思ったら、バクテリアだそうです。 -
洞窟の途中の天井に穴があいており、水と太陽光が降り注いでいます。幻想的な眺めです。
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暗くて滑りやすい。懐中電灯は必携です。
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変化に富んだ鍾乳洞ですが、40年ほど前に行ったニューメキシコ州のカールズバッドの印象が強く残っていて、少し物足りない気分。
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ただ、中にいるのは我々だけですのでゆっくりと喧噪感なく見学できます。
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次はクリア・ウオーター・ケーブです。
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ケーブの入り口までは200段あるこの階段を登ります。
運度不足の旅友にはかなりきつそう。 -
ケーブの入り口でガイドから説明を受けます。
この時、旅友にちょっと異変が!!
貧血を起こしてしまいました。幸い軽くて済みましたが、一行がケーブを楽しんでいる間、ここで体調が戻るまで休憩です。 -
ケーブ見学はできませんでしたが、無事でなによりです。
船着場付近の川幅が広くなっているところにピクニックエリアがあります。
ここでランチタイム。川で泳ぐこともできます。フナみたいな魚がけっこうたくさんいます。 -
お弁当です。ナシゴレン弁当とカレーチキン弁当。凄いボリュームです。
すっかり回復した旅友はペロリ。 -
またボートに乗って公園事務所に戻り、次はカノピー・ウォークです。
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晴れてきて、快適なクルーズです。
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川から眺めるジャングルは最高です。楽ちんだし。
https://www.youtube.com/watch?v=UxktQh0Ae6U -
タビンやタマン・ネガラと違って川沿いで動物を見ることはできませんでした。
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それでも青空の下、ジャングルを眺めながらのクルーズは素晴らしいの一言。
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石灰岩でできたムル山の絶壁です。
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石灰岩がむき出しになっているところもあります。
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スケール感が私の写真では出せないのが残念です。
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これも実物は凄い迫力なんです。
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そしてボートを降りて徒歩でカノピー・ウォークに向かいます。
https://www.youtube.com/watch?v=4YgD5cHJg9c -
ディア・ケーブが見えてきました。
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この階段を上がれば到着です。
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タビンのカノピー・ウォークが世界最大と聞いていましたが、こちらの方が高くて距離がありそうです。しかも古そう。
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写真ではうっそうとしたジャングルなので高さは分かりませんが、約30メートルです。
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鳥の目線で・・・
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けっこう揺れます。
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それでもカノピー・ウォークは4カ所目なので、ちょっと慣れてきました。
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初めての時は写真を撮ることもできませんでした。今はビデオも何とか。
https://www.youtube.com/watch?v=Au8caho6qcU -
しかし、いかにも古そうな部分で、隙間から下が見えるのはさすがに怖い。
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ディア・ケーブも見えます。この後、ディア・ケーブへコウモリの群れを見に行きます。今日は晴れているから大丈夫でしょう。
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川越えのカノピー・ウォーク。初めてです。
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木々がないので、視線を遮るものがなくストレートに下が見えます。かなりスリリング。高所に弱い方はフリーズしそうでお薦めできません。
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ここは長距離です。それだけに揺れも大きい。
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見下ろしてみました。
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間もなく最後のウォークです。
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ちょっと怖かったですが、楽しかった。
我々一行4名しかいなくて、ゆっくりと楽しめました。 -
地上に戻り、昨夜と同じトレイルをディア・ケーブに向かいます。
(注)ディア・ケーブでは先日急に水量が増してガイドが遭難、観光客1名が亡くなっています。探索される方は十分にご注意ください。 -
昨日と同じ場所でコウモリを待ちます。
今日は晴れ渡っていますから、確実にコウモリを見れると思います。 -
出てきました!!
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青空にくっきりと浮かび上がります。
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すごい!! まさに龍の昇天です。
https://www.youtube.com/watch?v=Rgrc2-2SwK4 -
ぞくぞくと現れます。
生命の力強さを感じる迫力。 -
ここまで遠かったけど、来た甲斐がありました。
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興奮した団体客が少しうるさい。
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日が落ちて、少し暗くなった夕空に飛んでいく姿もいいですね~。
コウモリが多く生息していると言うことはコウモリの大好物の蚊もいっぱいいると言うことです。私はうっかり虫除けスプレーを忘れてしまい、かなり刺されてしまいました。あのコウモリの中に私のDNAを知っているのがいそうです。 -
夕闇が迫るそらに龍が消えていきます。
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名残惜しいなぁ。
最後の龍に手を振ってお別れです。 -
ホテルに戻ります。
今日もいっぱい歩いてクタクタです。 -
シャワーを済ませてから夕食へ。
今夜は中国の団体が入っているため、ブッフェも中華料理が多い。 -
白身魚の甘酢あんと空心菜炒め
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食事を終えて軽く飲んだら目をあけているのが苦痛になってきました。
日本では考えられない早い時間ですが、おやすみなさい。
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