2019/06/20 - 2019/06/23
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nadeshiko28さん
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長年の夢だった「万里の長城」 宇宙から本当に見えるのか~。
中国に 本来ならば フリーで行きたかったのですが
北京は不慣れで 情報も少なかったし 治安の問題や
環境汚染の問題等 色々と心配な点があり
そんな時に知り合いの方から
「格安なツアーがありますが」と お誘いがあり♪
一生に一度は訪れたかった「万里の長城」/八達嶺(ハッタツレイ)に
行ってきました。
八達嶺/万里の長城 ここに来たかった!!
本土人口 13億人以上
1000万人都市は14も
2018年「万里の長城」には990万人に上った。
1日の入場者数が8万人に達したことも何度かあるそうです。
今後、1日6万5千人未満に制限するとのこと。
将棋倒しの事故が起こらないように。
人が多すぎて予定時間内に登れないで引き返す人も・・。
6/20日から次の日程で中国に行ってきました。
【中国東方航空】
1日目(6/20)
14:40 福岡国際空港発
16:00 青島着(青島経由で乗り継ぎ 中国東方航空利用)
17:25 青島発
18:55 北京着(北京到着後 ホテルへバス移動 約40km)
21:30 ホテル到着(プルマン北京サゥスに3日間連泊)
2日目(6/21)
07:30 ホテル出発(ホテルにて朝食にバイキング後)
【北京郊外観光】
世界遺産「万里の長城」(八達嶺)
世界遺産 頤和園
【OP】雑技鑑賞
夕食は四川料理を頂く(ビール・ジュース付き♪)
21:00頃 ホテル到着(バス走行距離212km)
3日目(6/22)
07:30 ホテルにて朝食後 ホテル出発
【北京市内観光】
天安門広場
世界遺産・故宮博物院(ラストエンペラー)
景山公園
世界遺産・天壇公演(273万㎡・東京ドーム58個分)
明・清の時代 歴代の皇帝が五穀豊穣を天に祈った場。
夕食は老舗「全聚徳」の名物
北京ダックと
北京料理&ビール・ジュース付きでした。
4日目(6/23)
04:30 ホテル出発後 北京空港へ(バス走行距離40km)
朝食はホテルから
サンドイッチ、フルーツ、飲み物等
07:15 北京空港出発後
青島経由で帰国
08:45 青島着
10:15 青島発
13:40 福岡空港着 入国手続き後 荷物を受け取る。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
イチオシ
世界的な名所が目白押しの北京★
北京の街角から変貌する都市景観
ドラゴンビル(北京IBMビル)
人気の龍のデザインの建築
建築というよりもオブジェのようである。
日本ではまず建築許可の下りなさそうなビルが沢山あるらしい。 -
2008年に開催された
北京オリンピックのメイン会場(北京国家体育場)
設計者ヘンツォーク&ド・ムーロン
収容人数 通常8万人
北京五輪 91000人
すごい! -
民族園
-
激安ツアー定番の ショッピングの為
立ち寄りました。 -
ツアーには定番のショッピング
翡翠のお店
私は興味がないので -
一通り見て
-
あまりにの高額の為
-
外で飲食業店の
開店前の 点呼の様子を
興味深く観察していました。
(時間にして30分程でした。) -
中国の建物らしいホテルかな?
わかりません; -
世界遺産・万里の長城(八達嶺)まで 1,5km
-
現地時間am10時01分
バスの中には防犯カメラが全部で
5台ついていました。
・運転席に2台
・入り口付近
・中央
・後部座席
中国ではすでに義務付けられているそうです。 -
山の向こう側に
「万里の長城」が わずかに見えてきました。 -
世界遺産登録の「万里の長城」だけあって
-
綺麗に整備されていて
ゴミも無かった気がします。 -
観光客目当ての
飲食店や
お土産屋さんが思った以上にありました。 -
この場所で記念撮影する人を多く見ました。
-
私たちは急ぎ足で進んで行きます。
-
この先にはトイレがないそうなので
ここで皆行きました。 -
中は意外と綺麗で 水洗トイレでした。
-
登る前にセキュリティーチェックがあり
手荷物検査等
ライター×
勿論危険物も× -
観光地とあって
派手ではないが
お花が綺麗に整備されていました。 -
何やら書いてますが分かりません
-
もうすぐらしいが
-
イチオシ
観光客の皆さんがほとんど通る門で
もっとも防衛に重要な「城門」である。
「鍵鎖門」(けんさもん)といい
まさに「ここを突破されて 北京が攻められる事を防ぐ為に 鍵をかけて閉鎖する」
と言う意味をあらわしている門だそうです。。 -
実はこの上に
-
砲がおかれているらしい・・
本当かなぁ~
明王朝末期の1638年に設置された砲であり
射程距離は500m程だそうだ。 -
私も
-
ツアーの仲間に おいてていかれないように;
-
ツアーの皆さんの後を
-
ついて行きます。
-
人の集まる いたる所にこのような
-
見張りがいます。
-
後方に
-
万里の長城が見えます。
万里の長城は秦の始皇帝が建設を始め
その後の王朝によって増設されたそうで~
今残っているもので有名な万里の長城は
殆どが明の時代に建設されたものと言われてるそうですが
スケールが違います! -
今日は 平日のせいか
この時間まだ 人は思った程いません。
いつもより空いているそうです。 -
今日の北京は33度という事で暑いが
湿気が無く 思ったよりさわやかである。 -
イチオシ
中国 「万里の長城」 八達嶺(はったつれい)のチケット
回収無しでしたよ。 -
チケットを頂き 早速入場します^^
-
階段の先は~。
-
イチオシ
南城 北城 北は傾斜が比較的ゆるやかと聞いたが
男坂 ← →女坂 急こう配の坂や階段があり
結構体力がいりました。
(急) (ゆるやかな) -
←男坂を選ぶか 女坂を選ぶか→
女坂の緩やかな方にと この広いスペースで決めました! -
「南城」側から戻ってきた観光客の方々
-
この広場は
女坂と男坂の別れる場所となっていて
広いスペースとなっていました。
さぁ~いよいよ万里の長城に登ります^^ -
登って行くと この様な造りの要塞があり
-
中は こんな感じです。
-
ドアとか無く。
-
敵が攻めてきたら
遠く離れた味方の陣地にどうやって知らせたか~。 -
情報伝達として
狼煙を上げて知らせたそうです。 -
夜間は 火そのものを代替え手段として用いる事もあったそうです。
-
万里の長城は
その長さは約6000kmにも及ぶといわれ -
女坂の最高地点の北八楼まで
私の体力が持つかどうか ;;
それ以前に
集合場所まで 1時間で戻らないといけないので・・ -
女坂は
傾斜が比較的になだらかと聞いていましたが・・・;
結構足にきます。
自分に「がんばれ~」と・・ 何度も心の中で叫びました(笑) -
まだまだ
急勾配の坂がかなりあるので
途中に 狼煙代がある場所で
休憩を入れるのもいいと思います。 -
この中で チョット休憩するだけでも
また元気になります。 -
風があって
心地いいです^^ -
万里の長城は 中国人にとっても
有名な観光地で -
休日ともなると
-
長城は 歩く隙間もないほどの人で溢れるそうです。
-
今日は本当に空いてて 良かったです。
-
イチオシ
外国からの
-
観光客の方も
-
たくさん
-
見かけました。
-
途中休憩しながら
-
イチオシ
一番高い所を
-
目指して
-
頑張ろう!
-
イチオシ
もうすぐみたいなんですが・・・。
あの高い所を目指して頑張ります! -
手すりを持たないと登れない;;
-
この位置から 南城の男坂が望めます。
-
イチオシ
下る人も 手すりに摑まりながら
下りる人が多くいました。 -
傾斜がキツイ!
でも不思議と日本のように湿度がないので
汗をかかなかったです。 -
振り返ってみると
ずいぶん登ってきた感があります。 -
右側を歩く人 左側を歩く人
ルールは無いみたいでした。 -
空いてる方を 右左と行く感じでした。
-
何度も振り返って観ます!
-
イチオシ
素晴らしい景色です!!
-
個人的に 時間にゆとりのある観光客の方は
食料品等をこの様に持ってのぼり -
日陰を見つけて
ゆっくり休憩していました。 -
こんな感じで 疲れを癒したりしていました。
-
ツアーできてる私達は
往復の時間を 1時間と決められているので
責任のある行動を! -
時間を守り 戻らないといけないので。
-
結構体力の限界まで 早足でのぼりました。
-
万里の長城の景色を楽しみます。
-
見晴らしのいいスポットで
-
休憩したり
-
ここで 引き返す人も多かったです。
-
この先 まだ行こうと思えばまだ行けたと思いますが
-
ここで引き返すことにしました。
-
下りも 手すりを持っております。
-
転ばないように
-
十分に気を付けながら
-
下ります。
-
手すりがあって助かりました(笑)
-
青空の下
-
念願の
-
万里の長城「八達嶺」を歩くことが出来 大満足です^^
-
やっと 万里の長城へとうじょうできて
念願が叶いました! -
お天気にも恵まれ♪~
-
こんな素敵な旅に参加できたことへの感謝!
-
もう来ること無いと思いますが
-
イチオシ
素晴らしい絶景 忘れることはないと思います!!
-
身体が元気なうちに来れて
本当に良かったと思います!! -
そんなこんなで
色々な思いを感じながら感謝感謝! -
「謝謝!!」
-
下りはやっぱり早いです。
-
登るなら
午前中の方が空いてるようなので
午前中に「万里の長城」をスケジュールに組み込んだ方が
絶対に良いと思います。 -
4トラの方の旅行記をのぞくと
-
メチャクチャ 人人人で^^;
-
混んでいる画像が多かったですが
今日は本当に空いていて
歩きやすくて助かりました!! -
これから 万里の長城へ上る人達です。
-
左側の南城側から降りる階段側です
ちょっと南城側に 行ってみようと思いましたが・・。 -
人が多くなったので辞めました。
-
私も流れに乗って
-
出口に向かいます。
-
当時の大砲ですかね?
-
出口を出て 広場の方が気温が高く暑かったです;
-
広場にある売店は
しっかりとした 綺麗な商店でした。 -
お店の 中に入ってみました。
-
暑かったので 冷たいものが人気の様でしたが
バッグの中に水分補給の為の水を持っていたので
我慢する^^; -
観光客の喜びそうな
-
お土産品が
-
沢山ありましたがスルーします。
-
お土産屋さんの 外観
-
東洋的な感じがいいです!
-
先程来た道を戻ります。
-
万里の長城 男坂側です。
-
先程通った道を戻っていくと
素敵なカフェには
海外の方がリラックスしてました。 -
ランチでもしてる感じ~。
-
ここは車が通りませんので
広い方の道を歩いてる人が沢山います。 -
お花が綺麗でいいですね。
-
世界遺産だけあって 国際色豊か!
-
万里の長城へきて
どの人の顔も満足そうでした^^ -
若い女の子が 記念写真を撮ってました。
-
留学生の感じがしましたが・・。
-
気温は高いんですが
歩いていても本当に汗をかかないんです。
さらっとした空気でしたよ。 -
美味しでそう~ ^^
昼食前なので お腹が空いてて
誘惑に負けそうでしたが・・。 -
さすが「万里の長城」は本当に 国際色豊かデスネ ^^
-
ランチタイムは
「万里の長城」でも 有名なお店に案内して頂きました。 -
「周恩来首相」の銅像が鎮座する。
中国の政治家 -
豪華なランチタイム♪
-
はじめはこんな感じでした
-
少し待つと
あたたかい料理が -
次々と運ばれてきました^^
-
味は薄味でしたが
ワンタンスープが特に美味しく。 -
思っていた以上に 美味しく頂きました。
-
有名な山水画だそうですが
説明を受けましたが忘れました; -
このシャンデリア 確か翡翠で出来ていると説明で聞いたような・・・
-
とにかく豪華でした。
40分程でここを後にし -
【万里の長城」マンホール蓋
-
バスが停まっている
-
駐車場へ急ぎます。
-
沢山の人が
写真撮影の順番を待っていました。 -
途中のお土産屋さん
-
大きな声で呼び止められますが・・。
時間がないのですみません・・。 -
駐車場に着きました。
-
これで万里の長城を後にして
-
北京市内へと向かいます。
-
ガソリンスタンド
-
北京市内に戻り
「世界遺産・頤和園」に行きます。
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